問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~   作:眠らずの夜想曲

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D×Dは編集しなおしてから投稿しなおします!!


めだか編 第2話~登校初日のダイス~

さて、まずは現状報告だ。今は、紅、オーフィス、レティシア、ペスト、ミツキ、メル、そして新たに安心院さんが「ねぇ刃。僕のことはなじみって呼んでよ」///

む~ん…なじみと暮らしている。

大所帯になった!!

ロリロリ度が上がった!!

嬉しくてたまらなくなった!!

じゃなくて、もうあれから一週間ですよ?ちなみに物語はもうすぐ対風紀委員だよ~ん。あぁ、ちなみになじみの封印はもうといたんだ~。なぜかって?だった手が使えないと不便じゃない?あと見てて痛々しかったから。

さて、今日は初の登校日なわけだけど…俺、1年1組なんだよね~。神様の俺がノーマル…凄いせかいですねぇ…まぁ関係ないけど☆

 

そろそろ教室かな?お?先生が待ってる。急ぎますか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神浄だな?」

「はい、今日から転入する神浄刃です」

「ふむ、よろしい。では呼んだら中に入ってきてくれ」

 

 

まぁ、それですぐ呼ばれた訳ですたい。

 

 

「ちわ~す。今日からこの学校にお世話になる、神浄刃で~す。よろしくね~」

 

 

まぁ反応は普通だな。

 

 

「じゃあ神浄は……人吉の隣だな」

 

 

うわ…まさかの主人公のとなり…まぁ都合がいいといえばいいのかな?

 

 

「よろしくな、神浄。俺は人吉善吉だ」

「おう、よろしく。あと刃でいいぞ」

「そうか、じゃ俺も善吉でいいぞ」

 

 

まぁ、いろいろこれからありそうだ様な…

さぁ~てなにするかな♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――放課後。

 

 

さて、授業もオワタし…帰るか。

 

 

ヘーイヘイヘイショーHEY!!早く妹達にあい『神浄刃くん。至急、学園長室へお越しください』………………

はぁ~。だるい。どうせサイコロふってくれまいか?ってことだろう?だるいな。

まぁすっぽかkす訳にもいかないな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――学園長室。

 

 

「しっつれーすぃまぁっつすー」

「よく来てくれました、早速ですが…これを振ってもらっていいですか?」

 

 

そう言ってサイコロを差し出してきた。

ほいほいほ~いい。

 

 

「これでいいのか?」

「え、えぇ。ありがとうございました。あ、もういいですよ」

「そうですか…あ、あと一ついいですか?」

「なんでしょうか?」

「後ろにいる人たちを今度はひっこめてくださいね?そうしないと学園ごと地球上から消してしまいますから☆」

「「「「「!?!?!?」」」」」

 

 

まぁここまで言えばいいだろう。

さて、サイコロの結果をお教えしましょうか?

結果は……………普通だ。普通にバラバラ。そらそうだろう?だってスキルなんて持ってないし。

まぁいいか。さて妹達のもとへ急がねばッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――自宅。

 

 

「ただいまー」

「「「「「おかえりーー!!」」」」」

 

 

はぁ癒される…こうして俺の一日は終わりを告げる。

 

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