問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~   作:眠らずの夜想曲

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リリなの編は休日から投稿し始める予定です。今やっているめだか編が終わると同時に、リリなのを主体とします。


めだか編 第4話~え?もうイイヒコ来ちゃった?~

こんにちは、刃さんだよ。

 

さぁ形だけのあいさつはこの辺までにしておこうか。

今とってもビックリしています。何故でしょうか?あぁ、どれくらいビックリしているかと言うと……このように、敬語でしゃべってしまうほどです。

 

正解は………もう不知火が学校にいない事、でした☆

 

アレ?この前VS風紀委員やったばっかだよね?ありー?あ、でも普通なのかな?最近工房にこもりっきりだったし……めっちゃ集中してたし…そんでもありえないだろう……

 

結論。まぁいいや、流れに任せるか。

 

あ、あと俺今学校にきてます。

どうでもいい…よね。

まぁいいや、それでめだかに一緒に来てくれないか?と言われて現在進行でなじみとLOVEりながらの移動中ってわけ…おわかり?

 

そんで不知火の里にきてます。なんか途中で変態にたくさんあったけどもれなく逝ってもらった。さてそして今に至る。

 

 

「げげげ!!安心院なじみ!!久しいの!!」

「おい、お前達…僕が10秒だけ時間を稼ぐ。だから全力で逃げなさい!!」

「ふざける…ガァ!!」

「はやくいくぞめだか。好意を無駄にはするな」

 

 

まってろ、こいつらおいてきたらすぐに迎えに来てやるからな。

そうアイコンタクトすると、むこうもウインクを返してくれた。

さぁ、全力で逃げよう。

 

フッ!!

 

瞬間で屋敷から1km離れた。

さて、俺はなじみを迎えに…!?なんだ?急になじみの気が小さくッ!!まずい!!

 

俺は瞬間移動を駆使してなじみのいる場所に直接瞬間移動した。そこには、

 

―――血だらけで倒れているなじみがイタ。

 

 

「おい…なじみ?起きろよ…早く帰るぞ?おい………」

 

 

はぁ~、学習しねぇなぁ。俺。いつもおいてきちゃうんだよなぁ。大切なものを。さっきだってみんなで転移すればよかったじゃないか。あとで気が付くんだよなぁ。まぁどぉでもいい。今は……

 

 

「これはお前がやったのか?」

「げげげ!!む?なんだこいつは?新しいぞ!!」

「そうか…お前がやったのか…じゃあ」

 

 

―――死んでもらうか。

 

 

「!?!?」

 

 

獅子目言彦でもビックリな殺気。

 

 

「獅子目言彦…お前は…」

 

 

―――選択を間違えた。

 

 

「我、目覚めるは」

 

「破壊を掌りし破壊神なり」

 

「万物を破壊し、万物を消滅させる」

 

「我、破壊を掌りし神仏となりて」

 

「汝を破壊の極地へと導こう」

 

『Destruction God Wake Up!!!!!』

 

 

創造と破壊は表裏一体の力である。

感情によってそれが反転することがある。

一度だけ、過去に一度だけ少し”破壊”の力が漏れた時があった。

刃が”ギフトゲーム”を開催したときだ。

あのときとは比べものにならないほどの力。

 

はぁ、さて殺るか。

 

今の俺の姿は、スーパーサイヤ人ゴットを漆黒にした姿に例の翼を純白から、漆黒に変わった。

 

 

「さぁ、覚悟しろ。ここから先は…」

 

 

―――地獄への一方通行だぞ!!

 




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