問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~ 作:眠らずの夜想曲
こんにちは、刃さんだよ。
さぁ形だけのあいさつはこの辺までにしておこうか。
今とってもビックリしています。何故でしょうか?あぁ、どれくらいビックリしているかと言うと……このように、敬語でしゃべってしまうほどです。
正解は………もう不知火が学校にいない事、でした☆
アレ?この前VS風紀委員やったばっかだよね?ありー?あ、でも普通なのかな?最近工房にこもりっきりだったし……めっちゃ集中してたし…そんでもありえないだろう……
結論。まぁいいや、流れに任せるか。
あ、あと俺今学校にきてます。
どうでもいい…よね。
まぁいいや、それでめだかに一緒に来てくれないか?と言われて現在進行でなじみとLOVEりながらの移動中ってわけ…おわかり?
そんで不知火の里にきてます。なんか途中で変態にたくさんあったけどもれなく逝ってもらった。さてそして今に至る。
「げげげ!!安心院なじみ!!久しいの!!」
「おい、お前達…僕が10秒だけ時間を稼ぐ。だから全力で逃げなさい!!」
「ふざける…ガァ!!」
「はやくいくぞめだか。好意を無駄にはするな」
まってろ、こいつらおいてきたらすぐに迎えに来てやるからな。
そうアイコンタクトすると、むこうもウインクを返してくれた。
さぁ、全力で逃げよう。
フッ!!
瞬間で屋敷から1km離れた。
さて、俺はなじみを迎えに…!?なんだ?急になじみの気が小さくッ!!まずい!!
俺は瞬間移動を駆使してなじみのいる場所に直接瞬間移動した。そこには、
―――血だらけで倒れているなじみがイタ。
「おい…なじみ?起きろよ…早く帰るぞ?おい………」
はぁ~、学習しねぇなぁ。俺。いつもおいてきちゃうんだよなぁ。大切なものを。さっきだってみんなで転移すればよかったじゃないか。あとで気が付くんだよなぁ。まぁどぉでもいい。今は……
「これはお前がやったのか?」
「げげげ!!む?なんだこいつは?新しいぞ!!」
「そうか…お前がやったのか…じゃあ」
―――死んでもらうか。
「!?!?」
獅子目言彦でもビックリな殺気。
「獅子目言彦…お前は…」
―――選択を間違えた。
「我、目覚めるは」
「破壊を掌りし破壊神なり」
「万物を破壊し、万物を消滅させる」
「我、破壊を掌りし神仏となりて」
「汝を破壊の極地へと導こう」
『Destruction God Wake Up!!!!!』
創造と破壊は表裏一体の力である。
感情によってそれが反転することがある。
一度だけ、過去に一度だけ少し”破壊”の力が漏れた時があった。
刃が”ギフトゲーム”を開催したときだ。
あのときとは比べものにならないほどの力。
はぁ、さて殺るか。
今の俺の姿は、スーパーサイヤ人ゴットを漆黒にした姿に例の翼を純白から、漆黒に変わった。
「さぁ、覚悟しろ。ここから先は…」
―――地獄への一方通行だぞ!!
はい、またアンケートです。活動報告にて取りたいと思います。
ぜひ投票してください!!