問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~   作:眠らずの夜想曲

45 / 57
始まりましたFate/stay night編。


Fate編 第1話~なになに?俺ってサーヴァントってやつなの?~

―――???。

 

 

やらかした!!俺は内心すごい焦っていた。なぜか知らないがあんn「そうよ、私があなたのマスターよ」…よかった。なんか恥ずかしい事になるところだった。

 

 

「あなたは………セイバーなの?剣をもっているみたいだけど…」

 

 

俺?セイバー?何それ。と思ったが自身のステータスみたいな者が頭に流れてきた。

俺は、

 

 

「俺はゴットだ」

「ゴット?何それ、聞いたことないわね?イレギュラークラスかしら」

 

 

なにやら気になることがあるみたいだ。

 

 

「な、なにこのステータス!?こんなのチート通り越してバグじゃない!?」

「どうした?」

「どうした?じゃないわよ!!あなたの真名なんて言うの?それである程度理解できると思うから!!」

 

 

俺の真名、ねぇ。人間の時のでいいんだよな?

 

 

「神浄刃」

「……………全然わからない。日本の英霊なの?でもそんな名前は聞いたことない…それなのにすべてのステータスがEXって……」

 

 

英霊?なんだそれ。まずそこを訂正しないとな。

 

 

「なぁ御嬢さん」

「なによ、それに私の名前は遠坂凛よ」

「すまない凛。まず訂正しよう、俺は英霊ではない。神だからな」

「え、英霊じゃない!?でも英霊ってことになってるわよ!!それに神?本当なの?」

 

 

英霊あつかいされてんのか………

 

 

「はぁ、英霊なのはわかった。でも神なのは本当だ」

「へぇ、それで何の神様なの?」

「創造と破壊を掌る神だ」

「………え?………え?えぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

まぁ驚くわな。

 

 

「ふふ、ふふふふふふふ勝ったわね!!」

「なににだ?」

「………本当になにも知らないのね。教えてあげる――――――」

 

 

凛からの説明を受けていた時だった。

なにものか知らないが強い気が近づいてきたのだ。2つも。一つはもうすぐそこだ。もう一つはあと1、2時間後ぐらいにブッキングする。

 

でも近い方のこの感じはまさか!!

 

 

『バタン!!』

 

 

扉が急にあけられた。

 

 

「誰!!」

 

 

凛はけいかいをしている。だが、

 

 

「刃なのかい?」

「あぁ、そうだよ」

「刃ぁぁぁぁぁ!!」

 

 

そうこの人………いや人外はなじみだ。しかも高校生の時の姿の。

 

 

「ちょ、ちょっとまって!!ゴット!!この人の知り合いなの?」

「む?なんだいこの小娘は。今は感動の再開なんだから邪魔しないでよ」

「ははは、こいつは安心院なじみ。俺の家族だ。そして3兆歳を越える人外だ」

「…3兆歳!?た、確かに人外だわ」

 

 

それにしても召喚できなかったのにこんなところにいるとは……まぁラッキーだったな。

 

 

「♪///」

 

 

なじみは俺の膝の上でご機嫌だ。だが……

 

 

「なじみ」

「うん、わかってる。襲撃だろ?」

「そうだよ。俺の代わりに殺ってくれる?」

「いいよ、刃の頼みだからね。でもさ………今夜たっぷり愛してね♪」

「ははは、当たり前だ」

「ね、ねぇ?襲撃者って……」

「あぁ、すごい気だ。しかも槍使い」

「槍使い!?ランサーね………」

「どうする凛?俺は殺るきまんまんだけど?」

「まぁ、お手並み拝見ね」

「今回はなじみがやるけどね」

「それでもよ」

 

 

こいつ…………………からかいがいがある。おっと、お客さんの来訪だな。

 

 

「なじみ」

「うん」

「凛、来たから外に行くぞ」

「え、えぇ」

 

 

俺達は外にでた。




すいません。原作とはかなり違うと思いますが、お許しください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。