問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~   作:眠らずの夜想曲

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Fate編 第2話~今の俺って・・・~

―――外。

 

 

さて、なじみと再開してテンションMAXな俺はランサーって言う他のサーヴァントと殺りあうことになったんだけど。まぁ今回はなじみにまかせることにした。

 

 

「凛、見ていろ。これが俺達の最低レベルだ。なじみは手加減に手加減を加えて、まごころろ込めたような優しさでランサーを手玉に取るぞ」

「そ、それはすごいわね……いたッ!!アレはやっぱりランサーよ!!」

 

 

そこに居たのは、

 

―――槍を持ちぴっちぴちの服見たいのを来ているイケてるあんちゃんだった。

 

ちょっとひいた。

だってピチピチだぜ?

 

 

「ようあんちゃん。ピッチピチだな」

「あぁ?あ、これね…仕方ないだろう。まぁいい殺ろうか」

「だってさ、なじみ」

「ふぅん、なんだいこのガキんちょは?これなら善吉君のがましじゃないかい?」

「俺に聞かれても……」

「おい!!ガキって俺のことか?小娘!!」

「ピキ!!」

 

 

あ、地雷踏んだ。今は確かに高校生の見た目だけどさ……

 

 

「小娘?フフフ、僕が小娘ね……いいよ小娘の力みせてあげるよ」

「ほざけ!!」

 

 

こっからはなじみのスキル無双です。

 

【封印系スキル】×100

【攻撃系スキル】×100

【防御系スキル】×100

【強化系スキル】×100

【スキルを数えるスキル】

 

 

「ふぅんまぁ僕にスキルを400個使わせるなんて……まぁまぁかな。ね?刃♡」

「ん?そうだな、普通の人間なら1個使うか使わないかだもんな」

「……どれだけ規格外なのよ………」

「で?こいつどーすんの?」

「う~ん、殺してもいいんだけど。逃がしてやって、なんかこの後の流れ的に必要な気がするから」

「わかった、ほい」

 

 

ランサーのアンちゃんは逃げて行った。そして俺らは凛の家に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――凛の家。

 

 

「そういえば刃」

「なんだ?」

「なんか神の力が小さくなってない?」

「ん?あ、本当だ………」

 

 

俺に今残ってんのは、サイヤと写輪眼系と神滅具か。あと一回分の神化か。これでも十分だろ。

 

 

「まぁこの世界のレベルならこの程度で十分だな」

「そうだね」

「凛どうすれば勝ちなんだっけ?」

「簡単に言えば最後に生き残ったが勝ちよ」

 

 

なんだ、簡単じゃないか。

 

 

「この街全部燃やせば勝ちじゃん」

「!?、だ、だめよ!!そんなことしたら………」

「まぁ、冗談だな。で?こんg……」

「どうしたの?」

「襲われてるな……しかも襲ってるのはランサーだ」

「!?、行ってみましょう」

「あいよわかった。ほら起きろなじみ」

「んんぅ?ちゅーして、ちゅー」

「はいはい」

 

 

ここで思言い切り深いのをぶちゅーっと。

 

 

「!!!??!。ぷは。もう!!激しい過ぎだよ///」

 

 

こうしてまたランサーのとこに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――???。

 

 

ついたはいいが先に闘っているようだった。

そこにはカワイイ金髪の嬢ちゃんとさっきのランサーがいた。

あ!!お嬢ちゃんの体制が崩れてランサーの槍が、しかも”ゲイ・ボルグ”とか言ってる。これは、まずい!!

 

 

「ATフィールド展開!!」

 

 

俺は嬢ちゃんの前に出てATフィールドを張った。

 

 

「嬢ちゃん、大丈夫かい?」

「え、えぇ。!?、あなたもサーヴァントですか!!なら!!」

「ちょ、えまってーな!!オラァ!!」

「キャッ!!」

 

 

え?かわいいじゃないか。キャッ!!とか乙女やん。英霊じゃないのかよ。

 

 

「ねぇ凛?」

「なによ……」

「もう俺無理だわ……だってさこんなのがずっとつづくんだろう?」

「………そうね」

「じゃあさ、あそこにある……いやいる聖杯をさ潰そう。アレはもうけがれている」

「!?聖杯がけがれてる!?それに、あの子が聖杯!?」

「そうだ、あいつを殺せば全部収まる。心配するな、他のサーヴァントはそのまま受肉させて人間として生きられるようにする。あとは………これが終わってからか」

 

 

まずはあの嬢ちゃんから聖杯を抜く。

 

 

「……このでくの坊が邪魔するな」

 

 

俺は静かにでかいサーヴァントを殺した。でも生き返る。だから何回も何回も何回も殺した。

 

 

「ひぃ………こ、こないで」

「大丈夫だ、一瞬で楽になる」

 

 

聖杯から解き放たれるからな。

 

 

「なじみ、頼む」

「はいはい」

 

 

かんたんになじみは聖杯だけにする。もちろん嬢ちゃんは無事だ。横で寝てる。

!?、なんだこれ……これが聖杯の穢れか…闇があふれてるみたいだな。

 

 

「これは、神化にブーストかけないとだな」

「わかってるよ、時間は稼ぐ」

「すまない」

 

 

俺は一言いい、呪文を唱える。

 

 

「我、目覚めるは」

 

「破壊を掌りし破壊神なり」

 

「万物を破壊し、万物を消滅させる」

 

「我、破壊を掌りし神仏となりて」

 

「汝を破壊の極地へと導こう」

 

『Destruction God Wake Up!!!!!』

 

 

俺は破壊神の姿になる。そして、

 

 

「ドライグ」

『応!!』

「バランスブレイク!!」

 

『Welsh dragon Balance Breaker !!!』

 

「さて、聖杯の穢れ。ここで破壊しつくされろ!!」

 

『BoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoost!!!』

 

『Trancefer!!』

 

 

俺はデストに浄土する。そして、

 

 

「オラァァァァァァァァァ!!」

 

 

地面におもいっきりさす。

 

 

『Destroy!』

 

 

周囲に鳴り響く。なじみがまじか!!って顔で見てくる。でも大丈夫だ。

 

 

「指定したのは穢れ。例えそれが蟲だろうがすべて壊し尽くす。特に少女にくっついているクソ蟲はな」

 

 

俺が感じたもう一つの穢れには分身がむかっていた。そこで見たのは蟲に穢されていた少女だった。俺はそれもゆるせなかった。だから”穢れ”をしていしたのだ。そして……

 

 

「凛」

「な、なによ。それより凄いわね、本当に神様だったんだ」

「まぁ、な。これからサーヴァントの肉体を創るんだが……それと同時に俺となじみは元の世界に帰る。これはどうしようもない事実だ」

「!?、そうよね……短い間だったけどと言うよりもここ5、6時間よね。楽しかったわ」

「そうか……では」

 

 

俺は唱えた。この世界で最後の仕事をするために。創造の神になる呪文を。

 

 

「我、目覚めるは」

 

「創造を掌りし創造神なり」

 

「万物を創造し、万物を掌る」

 

「我、創造を掌りし神仏となりて」

 

「汝を創造の極地へと導こう」

 

『Creative God Wake Up!!!!!』

 

 

俺は創造を仕切った。それと同時に……なじみも一緒にだな

 

―――この世界を去った。

 

性格には転移だ。次元のね。

ほんとに旅行気分だったな。てかたしか1日立たないと次元転移はできなかったのに……まぁ、俺も成長してるってことだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――箱庭。

 

 

俺は戻ってきた。やっと戻ってきたが……なんだこれは!?

そこには

 

 

―――裸で湯につかっているレティシアと妹達、そして飛鳥と耀だった。

 

 

やべ、これ詰んだ。

俺はそう思った。

 




今回はかなり手抜いてしまいました。次からは箱庭です。今回の話については、作者もやらかしたな……と思っています。スイマセン。
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