小さな生活 トモダチコレクション   作:鈴夜提督

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第一話

此処は、とある島

 

そこに小さなマンションが立った

 

これは、これからそこにすむ8人の男女の物語である

 

「此処が、未来島」

「食べ物屋とマンションって、経営が成り立つのか」

「鐘夜兄さん、それぐらいにしておこ、確か、僕が一号室で兄さんが二号室だったね」

「そうだったな、鈴夜」

「こら、二人とも、私を忘れないでよね」

「ああ、ごめん夜美姉」

「すまない」

「まったく」

三人は、それぞれ、島にある役所により、前に管理人から受け取った鍵で部屋に入っていった

 

三十分後

「着いた、未来島、此処でマンション経営か、頑張らないとな」

水色のコートを着た、男性が船着き場につくなり、マンションに向かって行った

 

 

四十分後

「ついたー」

「遠かったぁ」

「ここだったよね、八美」

「うん、九美、此処だって、言われたから」

 

1時間後

「此処よね、水川さんが言っていた島って、心機一転できればいいけど」

 

十五分後

103号室

「皆到着した頃か、呼びに行くか」

 

五分後

「やぁ、皆、移住おめでとう、まずは、自己紹介から行こうか」

水川はまず、鈴夜に、自己紹介をさせた

「僕は、鈴夜、好きな食べ物は、冷やし中華、よろしくお願いします」

そして、隣の兄に移った

「俺は、鐘夜、鈴夜の兄だ、そっちの茶髪の長髪の女性は、姉だ、よろしくな」

鐘夜の自己紹介のあと

「あの、名字は何て言うんですか」

黒色の長髪女性から質問され

鐘夜が名字を名乗った

 

そして、黒髪の長髪女性が名乗った

「私は、水原九美、好きな飲み物は牛乳以上」

隣の、金髪女性も名乗り出した

「私は、徳田八美です、エビフライが大好きで、泳ぐことも好きです」

そして、隣の茶髪の長髪女性が挨拶をした

「私は、さっき紹介されたけど、夜美です、最初に紹介された二人の姉よ」

そして、茶髪でポニーテールの女性が挨拶をした

「私、上田佐織といいます、よろしくお願いします」

 

 

 

ーーーーーーーーー

登場人物と島の設定

横井鈴夜

マンション101号室の住民

好きな食べ物は

冷やし中華とティラミス

好きな色はオレンジ

移住した理由は、気分転換

茶髪で短め

 

横井鐘夜

マンション102号室の住民

鈴夜の兄

食べ物は、赤飯が好き

イクラは、好きではない

好きな色は青で

髪は黒で短め

 

 

水川悟

103号室の住民

納豆と食パンが好き

卵焼きとパスタはそこまで好きではない

容姿は、黒の短髪に、水色の眼鏡

好きな色は水色

移住理由は

人生を新たにやり直すため

 

髪の色は黒で眼鏡をかけている

 

マヤル フォード

201号室の住民

豆腐好き

好きな色は赤

移住理由は、今までの生活に飽きたため

 

横井 夜美

202号室の住民

鈴夜と鐘夜の姉

好きな食べ物は、不明

好きな色は黒

移住理由は、鈴夜達の動きを見守るため

 

ここまでがかつてpixiv出演組

 

上田 佐織

104号室の住民

パン好き

髪は茶髪でポニーテール

 

徳田 八美

105号室の住民

牛乳とエビフライが好き

髪は金髪でやや長め

 

水原 九美

106号室の住民

牛乳好き

髪は黒で長め

 

 

この8人以外は、モブキャラとします

ゲームでは、別のゲームのキャラを登録しているため

主に、アイマスやファイアーエムブレムから

 

未来島

日本から近くて遠い島

一応、日本領で、世界にも認められている

 




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