とある刀使等と超電磁砲(レールガン)   作:ばなナイン

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自己紹介の時間です。仲良くしましょう!

エレン 「ミっナサーン! コのカタがかの学園都市常盤台学園中等部、通称常盤台のえーす! ミサカミコトさんデース!!」

 

御坂 「あんた、わたしの事知ってんの? ま~あ当然よね! そう、学園都市でも七人しかいない、数少ないLEVEL5能力者、御坂美琴とは わたしのことよ!!」

 

エレン 「OH! グランパに聞きまシタ! ここでグランパの研究と学園都市の研究者が合同でミサカサンの能力を刀使に応用出来るかの実験をするデース! おとといグランパに聞きまシた!」

 

 

総員・・・・・・・・・・・・・

 

可奈美 「アハ....そうなんだ....」

 

黒子 「まったく、おね~さまったら、お姉様の数少ない欠点であられるその傲慢さ、何とかして戴けなければ困ります....」

 

御坂 「う....うっさい!」

 

 

黒子 「改めて申し上げます。こちら、常盤台学園中等部2年、御坂美琴と申します。で、わたくし、その御坂お姉~様の後輩にして親友、寮も同室....さらにっ! 互いの身も心もス、べ、テ! を知り尽した最愛のオ、ン、ナ....白井黒....」

 

御坂 「!! なっな~にっ! バカなこと言ってんのよ~っ!!」 バリバリバリバリッッッッ!!!!

 

黒子....「ギィエエエエエッッッッ!!!!!」

 

可奈美 「うわ~! すっごーいっ!!」

 

エレン 「OOOHHH!!! 電撃デース!! はじめて見ましター!! まるでラムちゃんデース!!」

 

カオル 「おまえ、ネタ古いな....」

 

エレン 「グランパと一緒にビデオで視てましター!」

 

カオル 「あの爺さんも大概だな....」

 

 

 

 

 

 

 

 

伝令 「今日、六人に集まってもらったのは、ここにいる御坂美琴、白井黒子の案内役、警備、そして両名の実験の被験者として配置するためである。以下命令が下りるまで全員同所で休憩! 以上伝達終り!」

 

 

カオル 「あのおバサン、休暇で釣って俺たちをここまで来させやがって....」

 

可奈美 「まあまあ、これでみんなまた会えたんだし」

 

エレン 「ソうデース、釣られるほうがバカなのデース!」

 

カオル 「お前もだろ!」

 

沙耶香 「舞衣、久しぶり」

 

可奈美 「うんっ! さやかちゃ~ん、ひさしぶり!!」

 

沙耶香 「だれ、このひと、しらない」

 

可奈美 「うわ~! まだ怒ってるよ~! ごめんごめんごめん!」

 

舞衣 「沙耶香ちゃん? 許してあげて。 可奈美ちゃん昔からこうなの。ね?」

 

可奈美 「姫和ちゃんともひさしぶりだね! って、どうしたの?」

 

 

 

 

御坂 「ちょっとあんた、なに睨みつけてんの?」

 

姫和 「お前が睨んでいるからだろ....ん?」

 

 

 

 

「あ....えーと....わたし達の紹介がまだでしたね、わたしは柳瀬舞衣、美濃関学院中等部2年生です」

 

「うん、わたし衛藤可奈美! 舞衣ちゃんと同級生!」

 

「鎌府女学院中等部1年、糸見沙耶香」

 

「わターシ古波蔵エレン! こちらが!」「益子薫だ」「共に長船女学園高等部1年デース!」

 

 

 

 

御坂 「ん....あんたは?」

 

姫和 「なんだ?」

 

御坂 「あ、ん、た、の名前! なに? 名無しのゴンさん?」

 

姫和 「ふんっ、お前らに名乗る名前なんて....」

 

舞衣 「十条さん!」

 

 

 

 

「平城学館中等部3年、十条姫和だ....」

 

 

 

 

黒子 「まことに丁寧な紹介を賜わりいたみいります....今日ここに呼ばれましたのは、おねぇ....御坂美琴の能力、エレクトロマスター、電撃使いの実験、応用に関してでございます。

ことに御坂お姉様の発電、電磁波発生能力は他の群を抜き、特に....先ほどご覧になられた様に....指先から発せられる電磁パルスは、伝導体、絶縁体を問わずあらゆる物質を貫通させる力を持ちそなえております。

この力を応用すれば或いは一撃で荒魂の脳天に電撃を喰らわして木っ端微塵に吹き飛ばすことも可能になるかもしれません....」

 

可奈美 「へ~っすごいね~! さっきのより凄いの? え~なに? 指先から火炎放射器? みたいのが出るの?! すご~い!!」

 

舞衣 「放射器って....可奈美ちゃん....」

 

カオル 「指先から機械を出したらそれはただの手品だろう....」

 

エレン 「デも指先から火が吹くのデすネ! WOW!! パイカル デース!!」

 

可奈美 「ねえ、ぱいかるって?」

 

カオル 「....その昔、『魔術師と呼ばれた男』さ。フっ....!」

 

可奈美 「んー?」

 

 

 

 

姫和 「....ふん! 甘いな」

 

 

 

 

御坂 「あんた、いまなんて言った?」

 

 

 

 

姫和 「甘いっていったんだ。そんな程度の電流で荒魂を鎮める事なんて出来はしない。そのぐらいの事なら自衛隊ですでに片付けている。」

 

御坂 「ふぅーん、でも空中で磁場を操れる、てのはどうよ? そんな技術まだ確立されていないはずよねー! ゆ、う、い、つ! わたしが! わたしの身体から発生させた電磁波が! わたしの意思を通じて自在に電撃を操ることが出来るのよ! この技を使えば荒魂なんて金縛りにして....」「ちがう、それ、まちがってる」

 

 

御坂 「はあ?」

 

可奈美 「さやかちゃん!?」

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

舞衣 「沙耶香ちゃん....むこうでお茶でも飲もう....ね、クッキーも....」

 

沙耶香 「舞衣のクッキー、ひさしぶり。食べたい....」

 

 

 

カオル 「....おう、絶賛社畜待機命令中ティータイムだな、オレも一丁まぜてくれ」

 

エレン 「OH! マイマイのクッキー! ひっさしぶりデース!」

 

 

舞衣 「どうです? 皆さんも、ここに来てお茶でもいかがです?」

 

 

御坂 「お茶? ....いいわね....」

 

黒子 「はっ、そうですわね! では御厚意に甘えさせて戴きましょう! お姉様!」

 

可奈美 「わ~い! 舞衣ちゃんのクッキー!」

 

舞衣 「可奈美ちゃん! ここへ来るまでの電車の中で一袋たべちゃったでしょ?」

 

可奈美 「ぇえ~! クッキーはべつばらだよ~!」

 

カオル 「つまり底なしだな....」

 

沙耶香 「可奈美、ずるい。もう、だめ」「ええ~っ!!!」

 

 

 

舞衣 「十条さんも、いかが?」

 

 

 

姫和・・・・・・・・ 舞衣「チョコミントクッキーも作って来て....「いただこう!」そう? よかった! フフっ!」

 

 

 

 

 

 

御坂 「チョコミント....」

 

黒子 「お姉様っ? どうなさいましたの?」

 

御坂 「う? ううん? べつに....」

 

 

 

可奈美 「姫和ちゃ~ん! よかったね~! チョコミントクッキー作ってきてもらって!」

 

姫和 「わ、わたしは別に! 特別作って貰っているわけではない....」「またまた~」「....お前はチョコミントが絡むとどうしてそう馴れ馴れしいんだ!」「ええ~だっておもしろいんだもん!!」「貴様~! おちょくりおって~!!」「はい! はい! チョコミント! チョコミント!チョコミント! わっ?」「....「歯磨き粉いうなっ!!」」

 

可奈美 「あれっ? なんかもう一人声がきこえたような....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




感想覧の返事に作品を練り直す....と書きましたが、今の私の実力では力不足で結局オリジナルのまま投稿します。出来たのは発言者(専門用語ではなんて言うんでしょうね....)の名前の表記と台詞を鍵括弧で覆うことぐらいです。忠告は次の次ぐらいの作品に反映させたいとおもいます。
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