元英雄が紡ぐ物語   作:因幡の黒兎。

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今回は皆が大好き? な、えっちな描写がちょっとあります。…ちょっと?

取り消し線は入れてるけど、読めちゃうよなぁ。


えっちぃ? 気にすんな!

?「お前か…。【朽ちた者(ロスト)】…」

 

ラム「ロスト? 俺の事か?」

 

?「今この場にはお前とそこの女神しか居らぬだろ」

 

アディ「ッ…」

 

ラム「……まぁ良い。それよりお前は誰だ?」

 

?「私か? 私は……【英雄殺し(ヒーロー・キラー)】とでも名乗ろうか」

 

ラム「?」

 

 

 

病気なのか疑う程に白い肌と、月のように美しい金の髪を持った女。

誰なのかわからない以上、警戒しか出来ていない。

 

 

ラム「で、その【英雄殺し】さんはなんでここに居るんだ?」

 

?「私はな、お前が欲しいのだ。アオイ…いや、今はラムか…」

 

ラム「チッ…。俺はアディ以外にはついていくつもりはねぇぞ」

 

?「…そうか」

 

 

アディを背の後ろに守るように隠し、腰に下げていた刀を抜く。

 

 

?「そう警戒するな。悲しいだろ?」

 

ラム「名前も知らない野郎にそう簡単に心を許せるかよ。そもそもお前、ここまでどうやって来た?」

 

 

ここはホームの地下特訓室。このホームは一番ガードが固く、俺とアディ以外が入ろうとするとブザーがなる仕組みだ。

 

ブザーは一度も鳴っていない。と言う事は…

 

 

ラム「最初は何かしらの魔法かと思っていた。が、ちげぇよな? これは神の力(アルカナム)だ。そうだろ? 神様、いや…()()()()()?」

 

アディ「なんですって!?」

 

?「お前は本当に理解力が高いな……そうだ。私は確かに神の力を使えるし、神威も持っているが、神とは違う」

 

アディ「そんな事が……」

 

ラム「………」

 

 

ほんと、どうして俺の周りには面倒事が寄って来るんだか……

 

 

?「ククッ……なぁラム。私と少し取引をしないか?」

 

ラム「……は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

 

 

 

 

 

 

 

 

ラム「…知らない天井だ……?」

 

 

いや、知ってますよ? 俺の部屋の天井でしょ?

 

確か昨日、ミアに本気パンチされて気絶したんだっけか。…俺、良く死ななかったよな。ミアの本気って大地を裂くのに…。

 

 

リュー「起きましたか?」

 

ラム「…リュー…」

 

リュー「良かった…しっかりと記憶はあるみたいですね。…質問です。これは何本に見えますか?」

 

 

リューは両手をパーにして目の前に持ってくる。

 

 

ラム「20?」

 

リュー「ッ!? な、ナァーザさんを呼ばなくては…ッ!」

 

ラム「リュー、落ち着け。お兄さんのお茶目なジョークだよ」

 

リュー「ふざけないで下さいよ! もぅ…」

 

ラム「ごめんね?」

 

リュー「…ん……」

 

 

頭を撫でると、眼を細めて口元を緩めるリュー。

 

可愛いなぁ~、和むなぁ~。お兄さん襲いたくなっちゃうよ~。

 

 

ラム「俺、どれくらい意識失ってた?」

 

リュー「もうすぐ一日です」

 

ラム「………ふぁ?」

 

リュー「もうすぐ…あ、一日です。今1日経ちました」

 

ラム「………」

 

 

1日? …え、1日って24時間って事? 1440分? 86400秒? ………マジで?

 

 

ラム「………マジかー…」

 

リュー「マジです」

 

ラム「…ごめん」

 

リュー「? なぜ謝るんですか?」

 

ラム「なんでって、心配掛けたみたいだから」

 

リュー「別に心配などしt「なら、涙跡くらいは隠せよな」…」

 

 

本当に可愛いな。

 

目元と頬に涙跡がしっかりと残っていた。いつから看病してくれてたのだろうか? わからないけど、心配は相当掛けたんだと思う。

 

 

ラム「リュー。キスは罪滅ぼしになる?」

 

リュー「心配を掛けた謝罪の前に、そんな事を聞くんですか?」

 

ラム「うん。」

 

リュー「………なりません」

 

ラム「ダウト。嘘は良くないよ?」

 

リュー「………なりますよ…」

 

ラム「なら、罪滅ぼししても良いかな?」

 

リュー「///(コクリ)」

 

 

頷いてくれたので、早速しようと思う。

 

眼を瞑り、唇を差し出すリューに少しずつ近付き口付けを………

 

 

ベル「失礼し…ま……すぅ…?」

 

 

…出来ませんでした。なんで邪魔されっかなぁ?

 

 

ベル「………アッ、アノ…」

 

ラム「なんだい、俺とリューのキスを邪魔したベルくん? どうしたんだい、俺とリューのイチャつきを邪魔したベル・クラネルくん?」

 

 

長ったらしく言ったのは、ラムが邪魔されて少しムカついているからだ。

 

 

ベル「ボッ、ボクッ、ソトデマッテルノデ、オタノシミニー………」

 

 

ギギギーッと扉から音をさせながら、ベルはゆっくりと扉を閉めた。

 

おかしい。しっかり扉には油を挿してるのだが…?

 

 

リュー「/////」

 

ラム「うわっ、赤くなってる。リューちゃん、もう少し見られても大丈夫なように耐性つけようぜ?」

 

リュー「むっ、無理です…///」

 

ラム「まぁ、そこもリューの可愛い所だけどね。可愛い、可愛い♪」

 

リュー「やめて下さいよ…/////」

 

ラム「う~ん、特訓が必要かな?」

 

 

引き寄せ、ギュッと抱き締める。…エルフだからかな? なんか森みたいな落ち着く良い匂いがする…。

 

 

ラム「1日寝てたからかねぇ? おじさん、ちょっとムラムラしてきちゃたよ」

 

リュー「なっ…!?///」

 

ラム「と、言う事で………脱いで? あ、もちろん拒否権なんて無いからね♪」

 

リュー「///////」

 

 

そう言うと、顔を真っ赤にさせながらもメイド服のような制服のエプロンから脱ぎ始める。

 

…やばっ、マジでハッスルしちゃうかも…。これはエロ過ぎる…。

 

赤面しながらもゆっくりと服を脱ぐ姿は、ラムの理性を崩壊させるには十分だった。

 

 

リュー「うぅ………/////」

 

 

真っ裸になったリューはモジモジと自身の大切な場所を手で隠し、顔から火が出る思いだった。

 

そんな事を知らない…いや、知っているかもしれないラムは…

 

 

ラム「やっぱり、綺麗だよ」

 

 

更に追い討ちを掛けた。…確信犯でした。

 

リューは自分は体つきが貧相だと言っているが、実際はそんな事無い。

 

白磁のように白い肌、しっかりとした腰つきと括れ、無駄な脂肪は一切無いスリムな身体、しっかりと膨らんだ胸部…。

 

 

ラム「喰べたい…」

 

 

リューを引き寄せるように抱き締め、ベットに押し倒す。

 

 

ラム「……良いよな?」

 

リュー「(…きっと私は難病に掛かっているのでしょう。…だって……)」

 

 

ほんのりと顔を赤くして、返事を待つラムを見て微笑む。

 

 

リュー「(彼になら、何をされたって構わない。こんなにも危険な()に蝕まれて居るのですから…)///」

 

 

頬を撫でられながら、声に出さずにラムの言葉に返事をする。

 

 

リュー「…///」

 

 

数回頷くと言う形で。

 

 

ラム「………」

 

 

ラムも自分が着ているシャツのボタンを外しながらリューの唇を奪い貪る。

 

 

ラム「…チュ…ンッ……ッ……///」

 

リュー「…ンハァ…チュ…ん……ぁっ…///」

 

 

途中で息が苦しくなって離れ、今度は舌を絡めながら互いを欲する。

 

彼女の口から溢れ出る吐息が顔を擽り、可愛く声を漏らすそんな彼女の胸を片手で揉みしだく。

 

リュー「ぁん…///」

 

ラム「ごめ…強かったか…?」

 

リュー「ぃぇ……そうじゃ無くて……ンッ…///」

 

ラム「…感じてんの?」

 

リュー「言わ…っ…せ…な……んぁ……ぃで……ぁッ/////」

 

 

うん、これはヤバイなぁ~。良い歳して俺は何してるんだか。

 

 

ズボンのベルトを外し、硬く膨らんだ()()を林檎の様に真っ赤な彼女の顔の前に晒す。

 

 

ラム「もう入れる? やっぱ濡らした方が良いかな?」

 

 

まぁ、その必要はなさそうなくらいに濡れてるけど。

 

陰部に触れた指先には、銀の糸を引くねっとりした液体が付着していた。

 

 

ラム「…はぁ…ぁ…………ッ…」

 

 

自分のそれを、リューの入り口に当てる。とても熱くなっており、本当に火傷してしまいそうだった。

 

だから俺は、早めにそれをリューの中へと突き刺した。

 

 

リュー「んっ……ぁ…ッ!」

 

ラム「…キツッ……!」

 

 

そんな時だった。

 

 

シル「ラムさん! 起きたって本当で…す……か…?」

 

ラム、リュー「あっ…」

 

 

扉が開き、シルが入ってきた。

 

 

アーニャ「シル、急に止まるんじゃ無いにゃ!」

 

クロエ「そうニャ、そうニャ!」

 

ルノア「どうしたのよ、硬直して…」

 

 

シルだけでは無く、猫組(アーニャとクロエ)ツッコミ役(ルノア)も入って来た。

 

正確には、扉の前から覗き込んできているような形だが…。

 

 

あー、腰辺りにシーツ掛けてて良かった~。言い訳出来るぞ。

 

 

シル「二人とも、何してるの?」

 

リュー「/////」

 

ラム「え、ッとですね…。これはマッサージでして……」

 

シル「へぇー。どのようなマッサージなんですか? 教えてくださいよ」

 

 

シルの眼のハイライトが消えてる! 怖いんデスガ!?

 

 

ラム「性感マッサージ?」

 

シル「………」

 

 

あ、これって返答ミスったわ。

 

 

シル「私はそんなに強くないから…。お願いね、皆?」

 

アーニャ、クロエ、ルノア「はっ、はいっ!」

 

 

オワタ╲(^o^)╱

 

なんか命令された側も怯えてるじゃん!

 

 

その日、ラムは思い出した。

 

過去に彼女に抗った日の事を。

 

そして、手も足も出ずにズタボロにされる恐怖を。

 

嗚呼、神様。僕は哀れな少年(笑)(40代後半)だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

 

 

 

 

 

 

 

 

ベル「ラム…大丈夫…?」

 

ラム「大丈夫に見えるのか?」

 

 

頭に大きなたん瘤が出来ており、頬や首には引っ掻き傷、そして何処か窶れている。

 

 

ラム「それよりベルはどうしてここに?」

 

ベル「昨日の事、謝りたくて…」

 

ラム「昨日って?」

 

ベル「あの時、一人で逃げちゃって…」

 

ラム「その件について、俺も謝りたくてな」

 

ベル「え、…?」

 

ラム「ミノタウロス斬り刻んだ時に血が掛かってたろ? しかも追えなかったろ? 本当はミアに一言言って追おうと思ってたんだけどさ…」

 

 

アームハンマー喰らってさっきまで意識無かったし…。

 

 

ベル「大丈夫だよ? あの後、エイナさんにすっごく怒られたけど…」

 

ラム「なんで?」

 

ベル「血だらけでギルドまで行って、ラムとあの女の人の事聞こうとして……」

 

ラム「なんで俺の事を? と言うか、あの女の人…?」

 

 

あー、飛ばしちゃったあの娘の事か。

 

…あの娘の事、ベルくんは知ってるのか? 俺、名前すら知らないんだけど…。

 

 

ベル「だってラム、凄く強くて格好良かったし…。ヴァレンシュタインさん事は……その……///」

 

ラム「もしかして、一目惚れか?」

 

ベル「………うん///」

 

ラム「若いねぇ~。青春しちゃって……その若さが羨ましいよ」

 

ベル「嘘だよね?」

 

ラム「うん。俺、言っても40年と少しの記憶があるだけの永遠の17歳だし」

 

 

俺も十分若いし。さっきもヤろうとしてたし。

 

 

ラム「で、あの娘はヴァレン……某って言うのか」

 

ベル「うん! アイズ・ヴァレンシュタインさん!」

 

ラム「俺、他人の恋愛沙汰とかきょーみねーんすけどー」

 

ベル「だよね…」

 

ラム「それで、ベルくんはダンジョンの帰りかな?」

 

ベル「え? うん。三階層まで頑張ったよ」

 

ラム「頑張ったな。偉い偉い♪」

 

 

ミアに注文したステーキを噛み千切りながらベルくんの頭をわしわし撫でる。

 

 

ラム「…それで、なんか聞きたそうだけど何?」

 

ベル「あっ、えっとね。ど、どうやったら強くなれるかな…?」

 

ラム「えっ、今までの話に関連性が一切無い。なんで?」

 

 

どうやらこの兎くんは専属アドバイザーのエイナとやらに…

 

『女性はやっぱり強くて頼りがいのある男の人に魅力を感じるから……えっと…めげずに頑張っていれば彼女も強くなったベル君に振り向いてくれるかもよ?』

 

…と、言われたらしい。

 

なぁーに俺の可愛い弟みたいなベルくんに確証のねぇ事吹き込んでくれちゃってんだ、ア゛ァ゛!?

 

身体中の骨抜いてぶっ⚫すぞゴラァッ! ファッk『ピーーー』!!!

 

 

ラム「…こほん。ベルくんは強くなって、ヴァレン某に振り向いて貰う為に強くなりたいと」

 

ベル「うん…///」

 

ラム「なら、その為に得物振れ。終わり」

 

ベル「………えっ?」

 

ラム「強くなるには目標作って、それに向かって突っ走れば良いんだよ。…ベルくんは俺までとは言わないけど、きっと強くなれるよ」

 

ベル「そうかな…?」

 

ラム「あぁ。お前は冒険者なんだぜ? お前はナイフ握って、ダンジョンに今は無い何かを求めろ。おーけー?」

 

 

ベルくんは良くわからないと首を傾げている。本当に弟みたいだな。

 

わからないならそれで良い。そう思いながら頭を撫でる。

 

 

ラム「懐かしいな…」

 

 

俺も最初は………

 

 

 

 

 

『お主は何のために冒険者に…何のためにダンジョンに挑むのだ?』

 

『…なら、俺も聞いて良いか?』

 

『なんじゃ?』

 

『…ククッ。…ダンジョンに今は無い何かを…出会いを求めるのは間違っているか? 神様よぉ?』

 

 

 

 

 

あの時の俺は、本当に馬鹿だったなぁ~。後悔? んなもの最初から無いし、あってもゴミ溜めに捨てるっての。

 

今回のアホ毛! ゴミ箱みたいな形になってますっ!

 

 

ラム「クククッ……」

 

ベル「?」

 

シル「ラムさん。そろそろ30分…またミアお母さんに怒られちゃいますよ?」

 

ラム「そっか。教えてくれてThank Youな」

 

ベル「なんか凄い発音良かった!」

 

 

残っていたステーキとポテトを口に詰め込んで更衣室まで走る。

 

 

ラム「んぐんぐ……こくっ………ぷふぁ~…」

 

 

緑の制服に着替え、接客を始める。

 

 

ルノア「ラム! 七番テーブルにビール八つね!」

 

ラム「はいはい!」

 

 

ジョッキをタワーのように積み上げ運ぶ。

 

 

ラム「おまっとさん。ご注文の品は以上かな?」

 

女冒険者「はっ、はいっ!」

 

ラム「ではごゆっくりお楽しみくださいね✨」

 

 

パチッとウィンクで止めを刺して次へと走る。

 

 

アーニャ「ラムぅ! こっちの机綺麗にするの手伝うにゃ!」

 

ラム「りょーかい!」

 

 

 

 

 

ベル「ラム…格好いいなぁ……」

 

 

最初は女の人かと思う程に綺麗な人だと思った。でも、しっかり見ると男の人で、しかも凄く格好いい人だった。

 

 

ベル「僕なんかが…」

 

 

弟のように可愛がってくれる。僕も兄のように慕っている。

 

でも、何か虚しく感じる。

 

僕とラムとじゃ凄い力の差がある。ダンジョンに行ってわかったが、ラムはすっごく強い。

 

一瞬で移動して、一瞬で敵を倒していた。

 

そして僕は、ラムに英雄の姿を重ねてしまった。

 

ミノタウロスに襲われ、命の終わりすら察した程だった。

でも、ラムが助けてくれた。

大きくて黒い鎌で、ミノタウロスを細切れにして倒してくれた。

 

…まぁ、そのせいでミノタウロスの血を頭から被る事になったんだけど…。

 

抜けてる所もラムの良い所だと思った。

 

口にいっぱい照り焼きソースを付けてても気付かずにダンジョンに行こうとしたり、何の勉強もせずにダンジョンに連れて来てくれたり…。

 

 

ベル「ラムみたいに強くなれたら、ヴァレンシュタインさんも振り向いてくれるかな…?」

 

 

強くなれると言ってくれた。でも、すんなり信じる事が出来ない。

 

 

ラム「一番テーブル空いたぞ!」

 

クロエ「わかったニャ!」

 

 

お盆に大量の料理を乗せて、振り向く。

 

頭の上のアホ毛…だっけ? それがピコピコ動き、僕は彼に眼を奪われた。

 

………あれ? なんで僕、男のラムに………

 

(べっ、ベルくん…? BLはやめろよ…!? by作者)

 

 

 

 

 

 

シル「あ、ラムさん!」

 

ラム「なんじゃ?」

 

シル「もうすぐ予約のお客様が来るので真ん中に机集めてください!」

 

ラム「年寄りは労れよッ!」

 

 

結局、一人で予約客の席を準備しましたとさ。

 

こ、腰がぁ…。

 

 




大分、相当抑えたんです。でも…欲望には勝てなかったよ…。

三大欲求に勝てる人とか居るの?


はい………アウトだよね…。知ってるよ、わかってるんだyo?

後悔? 反省? なにそれ美味しいの?(すっとぼけ)

あと、BLは無いのでご安心ください。ベル君のトキメキは、憧れとしてですよ?

それでは、また来週~(*・ω・)ノ

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