CODEGEASS See you again 作:ブリタニア
協会へルルーシュの死体を連れてきたゼロ
そこで待っていたC.C
お別れの時
だが!
目を覆う手を振りはらった
「C.C!また会えて嬉しいよ。元気そうでよかったよ。」
「お前は!」
振り返った先にいたのはマオだった。
「お前は死んだはず」
「そうだよ!僕は君に殺されたよ。でもね!僕は、この通りさ!」
と両腕を上げ一回りした
「僕はね!君と一緒に居られる最高のひと時をすごすまでね。僕は、死ねないよ!」
「ありえない。私は確かにお前の頭を撃った,・・・まさか!不老不死の力を‼︎」
長い間その力で生きてきたが彼女はすべてを理解してるわけどはなかった。
不老不死になるには、不老不死である者から受け取る事でしかさずからないと思われていた。
だが
ここに彼は存在する
「そうだよ、C.C、僕も君と同じになれたんだ。嬉しいよ、これで君とず~とそばで生きていける。なんて素晴らしいんだ!最高だよ!C.C!!!君もそう思うだろ~」
彼は、彼女に笑顔で話しかけチェーンソーを持って近づいて来た。
それを見た彼女はしりもちをついて後ろにさがる
「いや!来るな。マオ!お前とは・・・・」
トン
背中に何かがぶつかった
「・・・・お前は!」
「や~C.Cまた会ったね。君には面倒かけられたし僕の物を何人も殺したからね。その報いだよこれは」
ありえない光景がそこにはあった。
「V.V、お前まで、なぜ生きてるだ。お前はシャルルにギアスを奪われて死んだはずじゃ!」
「僕もわからないよ。あの時、シャルルに殺されちゃったけどね?なぜかこうして生きてるよ。それが現実だよ」
彼女はその場から逃げようとしただか
V.Vに捕まれうごけなくなった。
そこへマオが近づいてくる
「さぁーー行こう一緒に誰もいないところに」
「離せ!来るな!!来ないで!」
マオがチェーンソーを振りかざし
ブゥゥゥイ〜〜〜ン
「ア、ハハハハハハハハハハ・・・・なにその手は?」
チェーンソーを振り下ろそうとした時にV,Vが静止させるように手を出してきた
「いやね!そこに面白いおもちゃを見つけちゃってさ!」
そう言いながら棺の方を指さした!
「うん?・・・あ〜なるほどね。そういえばあいつには痛い目にあったんだよね。死んだ方がマシだっようなね」
「そうなんだ。僕もね何十年もの時間を費やした計画を潰されちゃったんだよ」
と言いながら二人は不気味な笑顔を見せた
それを見たC,C
「やめろ、あいつには手を出すな!もう死んでいるだぞ!!」
そう言われマオは悲しそうに
「そんなの知らないよ。ねぇ〜C,C、あいつをこれでぐちゃぐちゃにしてあげるからさ〜。それまでじっくり見ててよ!」
「やめろ!やめてくれ!!」
C,Cは、懇願したがそれにV,Vが優しく
「安心してその様子をちゃんと見えるように僕が目を開けといてあげるから」
「やめろ!マオわかった!わかったから一緒に行こうずっと一緒にだ!」
「本当?」
「本当だ!だからやめてくれ!」
「しょうがないな。C,Cがそこまで言うなら。はい」
と言ってチェーンソーをV,Vに渡しす
「僕には関係ないからね思う存分にやらしてもらおうかな」
それを見たC,Cはいつの間にかに縛られていることに気づき身動きが取れなかった
そこに近づくマオ
「C.C綺麗だよ。僕と一生一緒にいてくれるんだね」
と言いながらC,Cを抱きしめ、目を閉じられないように手で開けさせた
「やめろ!V,Vやめてくれ!」
そう言われながらV,Vはチェーンソーを振り上げて
「さようなら呪われた王子さん」
「やめろ〜〜〜〜〜〜」
続く
ホラーになってしまいました
もともとはこんなにホラーじゃなかったんだけどな
投稿しようとした1000字以上じゃないと上げられないというのを知り
やばい文字数たらん
と思いどうするか悩んでいたらまさかのホラーシーンを膨らませちゃいました
打っていて
やばい怖いな(ホラー系苦手です)
おもちゃいまいした。
ま〜始まったばかりなんでどうなるかは秘密ですけど
まぁね
察して下さい(笑)
それでは
これからのことなのですが
溜め込んだのを使い切るまでは二日区間で上げさせてもらいますね
あとお気に入りに入れてくれた読者の方ありがとうございます
面白い話を書けるように頑張ります
次話お楽しみに