CODEGEASS See you again   作:ブリタニア

3 / 6
死人の復活!後編

「やめろ〜〜〜〜〜はぁはぁ、」

彼女は棺の横で寝っていた。

「何だったんだ。今のは夢は」

その場で少しの間うずくまっていた。

恐ろしいさのあまり動けなくなっているのだ。

『なんであんなのを見た?・・・見るなら・・・・ルルーシュ・・・・』

そんな事を思いながらうずくまっていた。

 

「C.C」

自分の名を呼ぶ声がした。

声が聞こえた方向を見た。しかし、聞こえた方向には棺桶しかなかった。

「空耳か。ここのところどうかしているな。今更どうしたというのか・・・誰かいるのか?」

と言いながらも気になり立ちあがろうとした。

「C.Cいるのか」

という声が近くからまた聞こえ立ち上がり周りを見たが誰もいない。

「C.C、よかった。いてくれたのか」

と下から聞こえ下を向いてみると

「!?ル、ルルーシュ!!!」

驚きのあまり思わず彼女は

「C.C?どうして隠れてるだ」

棺に隠れるようにしてしまった

「なっ、なんでもない。それよりお前、なぜ生きてる!」

棺のふちから顔を出しながら彼女は彼を見ていた

「なぜだろな?俺は殺されるはずだったのにな!それでゼロレクイエムが完成し世界は幸せに出来たのにな」

「お前わ、どうして・・死んでもなお・・・・・・相変わらずだな」

と言いながら彼を抱きしめた

「なぁ!C.C!?どうした!」

「このままでいさせてくれ」

「・・・・・・」

それから数分後

「…C.C…すまないがもうそろそろ」

「あっあ~すまない」

グス

彼女が涙を拭き顔を見せた。

「心配かけたな」

「何を言ってる!お前が死ぬのは予定どうりではないか。」

「それはそうだが」

「それ以上にお前がなぜ生きているのかを教えて欲しいものだ」

「それはもうわかっているだろ」

「なに!?」

「何って?お前な、ふざけているのか?」

「?」

「おい‥C.C…俺とお前は同類の不老不死の体になったというぐらい理解できるだろ」

彼女の反応がいつもと違う。

「あ~そうかなるほどな」

「お前な~~、ふざけてるのか!」

「・・・あぁ当たり前だろ。私がお前のこと・・・(棒読み)」

「あ~分かった、分かった。C.Cお前にもわからないことがあるんだな。」

「うっ・・・・」

「まあ~いい」

彼が彼女の頭に手を置き

「悪かったな。C.C」

「なっ、何をいまさら謝っている。やはりお前は、童貞だな、いや馬鹿だ馬鹿」

「・・・C.C?いきなりどうした?」

「C.Cと呼ぶな。お前は、私の本名を知っているだろが」

「・・・・・・・・・」

ポン

彼女のデコに手を当てた

「熱はない」

彼の手を退けた。

「いや、完全に熱があるだろ。お前からそんなことを言うとは思えない」

「いや、私はだい・じょ・・・・・」

バタリ

「C.C!おいC.C!!」

続く




ふ〜〜〜
なんとか間に合った
よしよし読み直ししてからの直しを入れての
追加を入れたりしてると
時間が過ぎていき仕事の時間になる
ふっ〜〜〜〜〜
余裕を持って書きたいなwwww
それじゃどうでもいい話はこの辺で
次回をお楽しみに
バイ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。