CODEGEASS See you again 作:ブリタニア
それも見たC.C唐突に倒れた
晴れていた空から雨が降り出した。
その空模様の変化をルルーシュは眺めていた。
『これだと来れないな。』
と思いながら倒れたC.Cが寝ているベンチを見た。
『魔女であっても元は人間か。疲れもたまるか』
微笑み彼は思った。
そして彼女のいるベンチに向かいだした。
それから数分後
「うっ、う~~ん。私は、うっ!頭が痛い」
「気づいたかC.C」
「何があった?」
「いきなり倒れたんだよ。まぁ〜ただの疲れで出た熱だろ。ここの所忙しかっからなその疲れだろ。しかし、魔女ともあろう者が疲れで倒れるとは聞いてあきれるな」
彼は、あきれたようなに言うがそれが嬉しくもあった。
「そうか。そうだな。私も元は人間だ。不老不死になろうとも人間の体である限り疲れはあるようだな」
「・・・「ようだな」か。ということは魔女にすらわからないことがあるということか」
「何を言っている。当たり前だ。私は神ではない。長く生きようが経験のない事は知らない。だからお前が生き返った理由も私は知らない。それだけだ」
「なるほどな」
「そういうことだな。でルルーシュ、この状況の説明をしてもらおうか」
「いやそれについては、後で話そう。今はこれからの事についてを考える」
「この童貞が私を焦らすとは、テクニックを覚えたな」
「そこで童貞は関係ないだろう。それにまだ確定した・・・」
「はいはい。童貞君!その話は彼らが戻ってきてから一緒に聞くことにしよう。」
「童貞はやめろこの・・まあいい。言い争ってもどうしようもない。」
そう言いながら諦めながらため息を吐いた
その言い合いをしていた彼女は笑っていた
「それでこれからどうする?」
「そうだな。俺は、ゼロレクイエムの予定では、あのまま火葬にされるはずだったな?」
「で私は自分の気が向くままに行く予定だった」
「そうなる予定だったが、現状はCの世界に1番近い人間になり死ぬ事は出来ず一生この世界の行く末を見ることになったか」
「そうだな」
それから彼がこれからについて考え出し沈黙が続いた。
そして沈黙の時間を止められた
「・・・・ルルーシュ」
「なんだC.C」
「では、私と世界を回らないか」
「世界?」
いきなりの彼女の発言に少し驚く
「そうだ、世界一周だ」
「・・・バカを言うようになったなC.C、俺は悪逆皇帝という名が世界に」
「お前は、死んだ、日本の都市の真ん中で民衆の面前でそして全世界生中継ニュースに堂々と出てゼロに殺されたのだぞ」
「・・・・・フゥ!そうだったな。自分は何故か今生きてるからそんな大事な事を忘れてたよ」
と言って笑い出したルルーシュそこで
ドン
扉が開いた
「!?」
「!?」
続く
フゥ〜〜〜〜
なんとか間に合った
1000文字って鬼門だは
それを超えるように話をちょっと追加して内容をつなげるようにするのって
短時間でやるのはキツイね
今回はなんとなく和めむなと思う話でした
からの扉の音何が起こるのでしょうか
次回をお楽しみに
あっ題名は勢いで書きました
ダサくてメンゴ