お久しぶりです、やっとログインできました
第4話です、うとうとしながら書いたので誤字脱字あるかもしれませんそのときには指摘お願いシマス(´・ω・`)
それでは4話どうぞ!
今僕の目の前には長いまつげを少しふるわせ、ふんわりとシャンプーの香りを漂わせ少し背伸びをし僕にキスをしている一人の少女がいる、ふむ、そうか、美波に告白されたからキスを...ってえええ!?
「ちょ!み、みな、美波!?」
「もう、アキったら、二回目とはいえウチだってその...恥ずかしいんだから...もっとどんと構えててよっ!」
「いや、だって急すぎたからちょっとびっくりしちゃってっ!」
「ごめんごめんでもアキってばこんぐらいしなきゃ気づいてくれないでしょ?」
「う...否定はできない...」
「そうでしょ?」
美波は少し頬を紅潮させながら微笑む、うっ、いつもはツンツンしてるけどたまに見せるこういう女の子の部分があるから...
「あの、ね、アキ...返事なんだけど...」
「あっ、えーっと...」
「もうしばらくしてからでいいわ、ゆっくりアキの頭で考えて?アキが一生懸命考えてくれたことならちゃんと受け止めるから...」
「うん...分かった」
「それじゃアキ、また明日ね」
そういって美波は駆け出す、僕はそんな美波を呼び止めて心からの感謝をこめてこう言った
「美波!こんなバカで鈍感な僕を好きになってくれて...ありがとうっ!」
「~っ!アキのバカッ!」
あれぇ...罵倒されちゃった...なんで?
ま、まぁ、とりあえず僕も帰ろうか
そして僕も帰路に着いた
☆
家に着くと姉さんはまだ帰ってきてなかった
よし、今のウチにお風呂にでも入ろうかなそんなことを思いながらお風呂の準備を始めてすぐメールがあった雄二からだ
『うちの食卓がほうかあ』
放火?なにを言ってるんだあいつはとりあえず返信を送る
『放火されたの?』
『崩壊だ!崩壊してやがる!』
『お母さんが?』
『そーめんと電気コード間違えやがった!』
『そんなに大変ならうちくる?姉さんも遅いしムッツリーニと秀吉も呼んでさ』
『たまには男子会って言うのもいいな』
『逃げたいだけじゃ?』
『断じてない』
即答すぎる、こいつほんとにピンチなんだなぁ返信がめちゃくちゃはやい
そして今日はうちで晩御飯を食べることになった
☆
「「「いただきまーす」」」
今日はチャーハンと卵スープそしてエビチリを作ったうん、中華ってカロリー多いから大好きだなぁ
あ、そういえば...
「秀吉これないのかぁ残念だなぁ」
「...木下優子と買い物...」
「まぁ、姉弟の時間を邪魔するわけにもいかねぇだろ」
そしてしばらくはなしをしていてこんな話題になった
「そうだね、そういえば雄二、うちでご飯なんて食べて大丈夫?」
「おふくろにも言ってきたんだ問題ないだろ」
「...霧島は?」
「あ、無表情になった」
「だ、大丈夫ださすがにこんなところまでは(ピンポーン)あぁ、わかってたさこの野郎!」
「はーい、あ、霧島さん」
「...吉井、遅くにごめん雄二...いる?」
ちらっと雄二を見るなになに、いないといえか...
よしわかった!
「雄二なんてこの家にいないよ」
「...いる?」
「だからあの...」
「...いる?」
「はいいます」
「てめ!この野郎!」
「だってすごい怖いよ!?」
「...早くきてお義母さんが呼んでたそうめん食べきれないからって」
「あれはそうめんじゃねぇ!」
「...吉井、少し雄二を借りていく」
「うん、分かった持って行っていいよ」
「まて、おれはものか!」
「...ありがとう、雄二早く...」
霧島さんが雄二をひっぱっていく
不意にこっちをむいてこういった
「...吉井」
「うん?なに、霧島さん」
「...頑張って、応援してるから」
「ありがとう、霧島さん」
ニコッと微笑むと霧島さんは去っていった
「ムッツリーニ?」
「...なんだ」
「あ、起きてたのか...」
「…少し眠い」
「あれ、もうこんな時間か」
「...きょうはもう帰ることにする」
「うん、分かった」
「…片づけ手伝う」
「いいよいいよ、僕ひとりで」
「そうか、すまない」
「全然大丈夫だよ、それじゃあおやすみムッツリーニ」
「…ん、おやすみ」
こうしてムッツリーニも帰っていった明日も学校か、また1日がんばるぞと、片づけをしながら考えた美波への気持ちの整理もするように
すいません姫路の告白まで持って行けませんでした...
次話は少しsidestoryにしようかなと思っております
もしよければコメントお願いします(・∀・)