学戦都市アスタリスク〜色々混ざった転生先〜   作:アルテミシア

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どうも、アルテミシアです。

やってしまいました、書きたくて仕方なかったので書いてしまいました。

これからも不定期ではありますが更新していこうと思いますので宜しくお願い致します。


prologue of asterisk

「知らない天井だ。なんて言ってはいるが、実際は2度目なんだよなぁ」

 

「お久しぶりです「またあんたらのミスで死んだのか?」……」

 

違うとは分かっているが。ちょっとからかってみたんだが様子がおかしいぞ。……まさか。

 

「まさかとは思うが……」

 

「はい、ほんと〜に申し訳ございませんでした〜!」

 

まじかい、前世ではミスで死んだのは分かったんだが。今回に関しては、老衰のはずなんよな〜。

 

「間違えて寿命を削ってしまったのです。本当に申し訳ないです。今回もお詫びという事で転生します?まあ、貴方は何度も転生できますが」

 

ん〜。

 

「する。今回は学戦都市アスタリスクの世界で頼む」

 

「了解しました。特典は如何します?もちろん前回と同じで制限はありませんが」

 

「ちょっと待って考える」

 

 

 

 

 

「決めた。先ず星辰力を無限に。次にFate/シリーズからエクスカリバーを片刃の両手剣にただ大きさ的には片手でも持てる様にしてくれ。それと無明三段突きと秘剣燕返しを使える様にして欲しい。あとるろ剣から飛天御剣流の九頭龍閃をあとSAOからエリュシデータと二刀流の技を使える様にして欲しい。あとは、etcetc……」

 

 

 

 

 

 

「次に容姿の方なんですが、こちらで決めますがよろしいですか?拒否権はありませんが」

 

「別にいいよ」

 

「それでは行ってらっしゃいませ」ジャキッ

 

「何それ、何なのそのロープと剣は⁉︎」

 

「また会いましょう♪」スパッ!

 

「やっぱりかあぁ〜‼︎」

 

転生先:学戦都市アスタリスク

名前:人見 伸二 ヒトミ シンジ

容姿:10人がいたら10人が振り向くレベル(アスタリスクの世界て1番)グラブルのルシフェルみたいな感じ

身長:186cm高校1年時 体重:73kg

転生特典

〜能力〜

・星辰力(プラーナ)無限

・永遠の万華鏡写輪眼(NARUTO)白眼の能力+写輪眼系列の術が全て使用可能

・他作品(主にFate/シリーズ)の剣技と体術{NARUTO(忍術あり)}

・他作品の魔法の使用(グラブル、劣等生など)

・グラブルのルシフェルの翼を自由に使用(オンオフ可能)

〜武器{純星煌式武装(オーガルクス)}〜

・エクスカリバー(Fate/シリーズ)真名解放可能

・エリュシデータ(SAO)

・氷輪丸(BLEACH)

 

 

 

 

 

 

〜とある病院〜

 

俺氏2度目の転生完了したなり。生まれたばかりだからかさっきからずっと泣き続けてるけど。

 

 

 

これからが長すぎるので!

 

 

 

キングクリムゾン‼︎

 

 

 

取り敢えず2歳になった。それと妹が出来たぞ!名前は小町になった。

何か突然未来が不安になったんだか、将来目が腐りそう嫌だ目が腐ったらヒッキーになっちゃう。キモいな。

 

 

そしてまだ先が長いのでまたもや!

 

 

キングクリムゾン‼︎

 

 

 

 

10歳になりました。現在必死こいて鍛錬をしています。何故じゃ!何故こんな事に‼︎っと最初のうちは嘆いていたが、最近ではこれが日常となっている。

 

そうそう、最近小町が凄く可愛いのです。何かあっては、「おに〜ちゃん、大好き」と言ってくるのだ!凄く可愛い、羨ましいか!ハッハッハッハー‼︎っとまあ、おふざけも大概にしてっと。

俺には、婚約者がいる、しかも一夫多妻制何ぞ導入されたから結構大変なんだ。今は一人しかいないけど。その婚約者と言うのがなんと雪ノ下 雪乃である。

まじで目が腐ることを覚悟したけど案外大丈夫だった。

ただ、葉山 隼人とかいう奴に睨まれたりすることが多くなったかな?

 

まだ時間があるので!

 

 

キングクリムゾン‼︎

 

 

 

14歳になりました。雪乃との仲は良好です。そして、こんが増えました。その相手は、司波 深雪なんです、なんでこうも早見沙織のキャラが集まるのか。まあ、可愛いからいいけど。

俺の通う中学校では修学旅行は2年生で行くので、行ったのだが、色々と仕組まれそうだったので、終了まで関わらなかった。

そして、今年度の修了式の後に水上学園都市六花(通称アスタリスク)にある星導館学園中等部3年に編入する事になったので、雪乃と深雪とはしばらくお別れである。

 

 

 

 

〜羽田空港 ゲート前〜

 

「伸二君私も来年そっちへ行くわ、だから待っていてくれるかしら……」

 

「当然だよ。ほら泣かないで綺麗な顔が台無しだよ」ニコニコ

 

「伸二さん、私も行きますから!」

 

「ああ、待っているよ」ニコ

 

「お兄ちゃん……。偶に電話しても良い?」ウルウル

 

「構わないよ、何時でもかけておいで」ニコ ナデナデ

 

「うん‼︎」

 

「伸二君、これは私達からのプレゼントだ。受け取ってくれるかい?」

 

「ッ⁉︎で、ですがこれは純星煌式武装ですよね?こんな、物をもらうわけには」

 

「良いんだよ、いずれ私達の息子になるんだ。大した事じゃないだろう」

 

これは、引いてはくれなそうだな。腹を括るか。

 

「では、ありがたく受け取らせていただきます」

 

「ああ、頑張っておいで」ニコ

 

「深雪の事お願いね、伸二さん」ニコニコ

 

「はい、了解しました。深夜さん」

 

「では、行ってきます。父さん、母さん、帰って来れる時はできるだけ帰ってくるから」

 

「ええ、元気でいなさい。頑張ってね」

 

「ああ、頑張ってこい」

 

 

 

 

〜羽田空港見送り組 side〜

 

「「うぅっ!ぅぐッ!グスッ」」ポロポロ

 

「大丈夫だ雪乃、頑張ればまた直ぐに会える」

 

「深雪ね。来年には会えるんだから」

 

「グスッ。ええ、分かったわ父さん」

 

「グスッ。分かりましたお母様」

 

 

 

〜アスタリスク 空港出口〜

 

〜伸二 side〜

 

「人見 伸二さん、であってますか?」

 

「あっ、はいそうです」

 

「私はクローディア・エンフィールドと申します。星導館学園の生徒会長をやっております」

 

「えっと、改めまして人見 伸二です。今回は特待生として、お招きいただきありがとうございます」

 

「では、此方の車に乗って下さい。学園の方へと向かいますので」

 

「はい。………失礼します」

 

「そんな他人行儀にならなくても構いませんよ。もっと楽にしていてくださいな」

 

うむ〜。難しい事言ってくれますね。これに関してはもはや癖に近いからなぁ。ありのまま説明するかな。なんか最近、魔王はるのんに似てきた気がする。

 

〜魔王はるのん side〜

 

「伸二君が凄く嬉しい事言ってくれた気がする‼︎」

 

〜伸二 side〜

 

「……という訳なんですよ」

 

「そうなんですか。なら、仕方がありませんね。それにしても……」

 

それにしても。

 

「「何だか僕と(私と)同類の匂いがしますね」」

 

「「やっぱりですか」」

 

「貴方なら心配はいらなそうですが。学園生活に関して一つだけ注意して欲しい事があります」

 

「何となく分かりますが」

 

「問題行動だけは起こさないでください。お願いしますね」

 

 

 

 

 

〜星導館学園 校門前〜

 

「着きましたよ」

 

「ここが星導館学園。思っていたより広いんですね」

 

「ええ、ここが貴方が通う事になる学校です。明日、案内をしますので、今日は寮の部屋に届いている荷物を整理しておいてください」

 

 

 

〜side out〜

 

 

 

これは、長きに渡り伝説として語り継がれる事となる、"白翼の殲天使,,《エルブランシュ》と呼ばれる、史上最強の星脈世代の物語。

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