世紀末(風味)ダイバーズ  ユックリ実況   作:エーブリス

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 作者からの説明

本小説は前半は実況動画風、後半はほぼ台本形式の通常の小説となっております。前半は少し特殊な文章になるかもしれません。

実況パートでは鍵括弧を以下の様な使い方をします。
・【】内が(動画内)添付された画像の説明
・()内がテロップ

今の所は以上の事を踏まえて閲覧していただけると幸いです。







後、前書きには(作者が忘れなければ)以下の様な“動画”の概要欄を書きます。


  ~概要欄~

初めまして!to.Bチャンネルです!
このチャンネルでは主にGBNで僕の所属するフォースの活動をリーダーと他メンバーの許可を頂いた上で録画し、投稿しております。

動画編集は、まだ初めたばかりなので至らぬ点が所どころあると思いますがどうかよろしくお願いします。




パート1 ゴロツキフォースですが…

初めまして、トビです。

今回僕達はメンバーの一人の新機体テストを兼ねてミッションに出撃しております。

 

 

今回はメンバーの4割程しかいません、普段より結構少ないです。

まあ簡単なミッションなので問題ないでしょう。

 

 

 

今僕を追い抜いたゴツいガンキャノン・ディテクターがリーダーです。

(機体名ラビドリーディテクタ)【足元から撮影された待機状態ラビディテ】

 

…ディテクターです。アレ。

ホントなんです信じて下さい!【北〇星司の画像】

 

此処からだと見えませんがあのディテクター左手はジオン水陸機風のアイアンクローとなっております。そしてとあるダイバーさんをパクリスペクトしたローラーダッシュも搭載しております

 

さらに大型ブースターをバックパックのみならず脚部にも付けているので実際「ロケットブースター付きの車両」ですね。

 

 

また追い抜かれました、というか僕の機体がメンツの中で一番鈍足です。

 

今のはユウ・カジマばりの無口RPが特徴の、このフォース古参メンバーの一人、通称「砲撃長」さんです。

アッグの下半身をデカいバイクにしたMS…というよりMB(モビルバイク)ですね。

(機体名アッグマックス、これが新機体)【おもちゃのバイクにまたがる旧キットゾゴック】

 

この人メチャクチャ強いです。今回はこの人の新機体をテストしに来ました。

 

 

最後に追い抜いたのが外国人のショーセーさんです。名前の由来は一人称の“小生”からだそうです。【御大将の顔】(このターンXすごいよぉ!)

 

どうやらGガンでニンジャとニッポンが好きになった方らしいです。

【ショーセーの機体】(機体名ナハト・ザ・シュピーゲル。態々日本語で書いてくれてます)

 

 

 

というか紹介している間にリーダーと砲撃長がリーオーをバッタバッタ倒してますね。

ローラーダッシュとバイクだからカースタントみたい【イニDのタイトル】

 

 

 

 

 

それと、何となくお察しかもしれませんがウチのフォースのコンセプトは「世紀末」となっております。機体が泥臭いのはそのせいです。

【北〇の拳のジード】

 

そして音声を切っているので分かりませんが、ボイチャが「ヒャッハー!」と「フォオオオオ!」とかでかなり煩いです。

 

 

こういうロールプレイなんだ、許してくれ。

そして基本的に僕達の戦場は陸です。空も宇宙も基本飛びません。

 

 

こういうロールなんだ、許せ。

 

 

 

とかやってたらミッション終わってましたね。

僕も多少参加しましたが…機体の性質上そんなに役に立ってないですね。

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オマケ

 

 

僕の機体を紹介し忘れたのでここで紹介しておきます。

この恐竜みたいなEWACジェガンが僕の機体です。大型レールガンとビームファング以外は目立った武装はしてない偵察機です。

(機体名EWAC-REX、両腕のセンサー類を全て頭の箱の左側に移したのでバランスの為に超ロングのレールガンを付けています)【メタル〇アみたいなEWACジェガン】

 

 

改めてご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◇ ここから通常パート ◇

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「いやあ、今日もNPCが強敵()でしたねえ?砲撃長」

 

「…」

 

先程までのヒャッハー発言がウソのように丁寧な言葉使いで話すリーダー“エクハザール”と、無口RPを貫く砲撃長“イプシロン”

 

「なんか今回僕空気でしたね…まかせっきりで申し訳ないです」

 

「マアマア、トビ=サンの機体ミッションじゃビミョーですカラ。

でもフォースバトルだとタスかってます」

 

やや片言の日本語でトビを慰めるショーセー。

 

「そーそー、此処までウチが常勝なのもトビの徹底的なオペレーティングのお蔭だよ?」

 

「照れますよ、リーダー」

 

「…」

 

サムズアップする砲撃長。

 

 

 

「…!」

 

突然、砲撃長が進路を変えた。

 

「砲撃長?」

 

「ああ…そういえばタイマン――あいや、1vs5の約束があるって言ってたな」

 

「ホーゲキチョー!!!?」

 

えらく理不尽な決闘を受けてた砲撃長だった。

 

 

「…いや、あの人なら大丈夫でしょ。

GPD時代から戦ってるリーダーでも勝てないんだから」

 

「そデスネ」

 

「砲撃長には…勝てない…」

 

ディテクター特有のお座り変形状態でローラーを走らせている機内で落胆するエクハザール。

…因みに今のアッグマックスならワンチャン勝てるかもしれない…と考えて翌日彼に決闘を挑んだエクハザールだったが、案の定ボッコボコにされた。




ビルドダイバーズはそれまで何となくで見てたのを、最終回見て急に興味もったのでこんな小説かきました。設定や描写がガバガバなのはそのせいです。

そして、もっと細かいキャラクターや機体の設定とか書いた方がいいですかね?
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