~概要欄~
投稿遅れてすみません。
無視できないレベルの事故があったモノで。
どうも、ガンダム曲の中ではイグナイテッドが好きなトビです。
この度は少々重大な事態が発生して投稿が大幅に遅れてしまいました。
今回は主力メンバー以外による地上での模擬戦です。
主力メンバーはそれぞれの理由でショーセーさんと僕しかいないので、僕らはこうして新人や2軍の模擬戦をガンプラ越しに眺めているだけです。
…まあ、何があったかと言えば、皆ガンプラの改造ですね。
一定周期で武装の変更とかしてる僕らですが、そろそろ小手先の改造じゃ通じなくなってきたとの事で、皆リアルで今頃設計図でも書いているのでしょう。
あ、僕とショーセーさんは既に企画していた改造案があったので組み立てだけで済みました。
そんなわけで、隣のごつい機体はショーセーさんのナハト・ザ・シュピーゲルです。もうニンジャって何だっけ?
さて、模擬戦の実況に入りましょうか。
今回のルールはフラッグ戦…つまり、相手の旗を取ったチームが勝ちです。
Aチームは期待の大型新人キンゴさんを筆頭に、ゲイレールシャルフリヒター、重火力型アッガイ(TB)、陸戦強襲型ガンタンク、ラゴゥと、中々背の低いMSの多い編成となっております。
Bチームは、何時ぞやのコバさんとカヤワさん、そしてつい最近入ったキュベレイ、プロヴィデンスガンダム、AEGタイタスという少々未来的メカメカしさの強い編成となっております。
因みにBチームの新人3人はまさかのトリニティコスで出オチを繰り出した、ある意味大物であります。
いやあ…ネーナ嫌いのノヴェン太さんはすんごい顔してましたね。
―――まあ僕もホットリミットコスしたロリっ子のアバターなので、人の事言えないんですけど。
早速キュベレイと改造バルバトス…つまりバルバトスACTのファンネル合戦が始まりましたね。
どうやらキュベレイの人はアルケーガンダムのGNファングをバインダー裏に付けていたようですが…それでも全身遠隔サイコミュのバルバトスACTには叶わなかったようですね。
Aチーム二番機のゲイレールシャルフリヒターが突貫しました。
ルッツェルン風に改造したランドメイス…ホバーユニットに変形メイスと脚部にサブマシンガンをマウントしてますね。
それをコバさんのサンドロックが迎え撃つようです。
相方のカヤワさんのガンダムヴァサーゴはガンタンクとラゴゥに翻弄されて…いや、以外と互角に戦っています。中々成長の早いお二人です。
アッガイがその隙にフラッグへ向かっていますがBチームの防衛にプロヴィデンスガンダムが居るので正直分が悪そうですね。
因みにAチームはバルバトスACTが護衛に付いています。
そしてタイタスがヴァサーゴの援護に回りました。
この2機に抜かれると危ないですからね…あの機動性じゃすぐフラッグ位置特定して取りに行きそう。
さてと、早いですがここいらでコメ返しと行きましょう。
(主さんやフォースの皆さんはガンダムのOPで何が一番好きですか? 等々)
僕は冒頭でも言った通りイグナイテッドが一番好きですね。
リーダーはAcross The End(持ち歌は別)、砲撃長は時空のたもと、レンダさんはraise your flag、ショーセーさんは哀戦士といった所でしょうか。
(アンフェ…チン〇ェ…ぷくく…)
やめて?(切実)
(ダインスレイヴで大自爆した方が居ると聞いて)
はい、います…けどそれ僕じゃない!
それリーダー他合計3名だから!
実はあの後、今度はノヴェン太さんも加えてもっと至近距離でダインスレイヴを撃つ作戦とか作ったんですけど…まあ、成功しなさそうなので一発で没にしました。
(世紀末の中に紛れるアニマル)
フォールアウトのデスクロー先生だと思って?
(すっげ!BASARAのSDガンダムだ!)
長曾我部アルトロンと毛利ヘビーアームズですね。
分かる人には分かる、声優ネタって奴ですが…なんか理解してくれた人がいてリーダー安心してました。
(砲撃長がサイコハロを作ってるって本当ですか!?)
知りません。
もし作ってても僕ら知りません。
(いいなぁ…このフォース入ってみたいなぁ)
どうぞどうぞ!是非とも、気軽に加入してください!
…あ、そうだ(唐突)今度僕らのフォースの紹介PVとか作って、それをこのチャンネルに投稿する予定ですので、ご期待ください。
(俺は!スペシャルで!2000回で!模擬戦なんだよォ! ×多数)
全員同じアカウントだっていうね。
…もしかして貴方、GBN名物のコーラサワー?
とま、そろそろやめておきましょう。
そして模擬戦の現状は全部の機体が必ず2回以上は撃破されているようで、乱戦に突入したようですね。
今、キンゴさんとゲイレールの人がトリニティコス3人にマーキングされてうまい事ハメられてますねこりゃ。
しかし他3人をコバ&カヤワで応戦してるというキツイ状態でもあります。ダメ押しにアッガイがスモークを射出して二人の目を塞ぎ、戸惑ってるうちにガンタンクが抜けていきましたね。
と、ゲイレールが撃破されました。
そしてタイタスがバルバトスACTに突撃しましたがかかと落としで撃墜されました…怖え。
そしてキュベレイがガンタンクを察知して大急ぎでフラッグへ向かいましたね。
…で、眼を離した隙にサンドロックがアッガイとラゴゥをショーテルスローで同時撃破とかいうハイライト確定シーンを魅せて、そのままヴァサーゴとフラッグへ突撃しました。
こりゃもうどっちが速いかって感じですね。
もう複雑な駆け引きはこれ以上ないでしょう…。
ああ、ガンタンク落とされ…いや、生きてます。
そして主砲で瀕死のキュベレイをズドン!と、地雷もないしサンドロックとヴァサーゴも遠いので確定です。
…はい、どんでん返しなんて物はなくガンタンクがサブアームでフラッグを抜いてAチームが勝ちました。
戦力が偏ってる割には、どちらが勝っても可笑しくなかった試合でした。
次回は主力チーム+αでフラッグやります。
今回は此処まで…ご視聴ありがとうございました。
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~リアル、廃棄されたゲームセンター~
「…なんだ?お前。
―――そのガンプラ、もしかしてお前も元GPDプレイヤーか?」
「――――――」
「そうかい、じゃ…やるか?オレも今持ってるんだ。
ダチを誘おうとしたらよ、遠いって言われて断られちまった」
「…―――――――――」
「そうかそうか、そりゃよかった。
これ以上頼みを断られたら、俺ちゃん泣きそうだったよ…お前さんみたいに」
「…!」
「何…涙のワケぁ聞かない。
なんだっていいだろ、どうせエキサイトして蒸発するんだから
―――準備は…いいな?」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「…くっそォ!負けたぁ!
わあ、俺のディテクタ、ボロッボロ!はは!ボロボロだあ!
―――しっかしよ、お前のアストレイすげえな」
「――――もちろんだ、今まで500回も…それと1回コイツで戦って来たんだ。で、お前…『破壊小僧』だろ」
「ば…バレた?」
「お前の悪行はビルダーの間じゃ有名だ…ま、コッチも何時ぞやのリベンジが出来てスッキリした」
「…そうか、やっぱり―――何処かで戦ってたか。
ハッ、ダメだダメだ…GBNでチーム戦ばっかりやっててサシの実力が鈍っちまった」
「…そうか本当だったか。
破壊小僧が、GBNに返り咲いたのは」
「まあ…な。
お前は―――アレか?GBNが気に入らないクチか?」
「ッ!………だろ……当たり前だろ…!
なのに、お前はぁあッ!何故だ!何でだよ!憎くねえのかよ!」
「憎むも何も、俺にとっちゃ憎くなることじゃねえ…」
「ッ!?」
「勘違いすんな…ただ節操のないだけさね。
戦える場所そのものを奪ったのならまだしも、新しくつくったというならそらソコに飛び込む他ないさ」
「お前は…!」
「それによ…お前のようなGPDガチ勢にこんな事言ったら殴られるかもしれんがよ―――俺が好きなのはガンプラって一つの単位じゃねえ…『ガンダムシリーズ』って言う、一つのコンテンツさ」
「…」
「昔…デュバル大佐が、ヅダで無双してる所を見てからよ…いいや、それ以前にサーシェスがアルケーガンダムで大暴れしてた所かな?
とにかくだ、画面でMSを華麗に動かすエースを見てたら…いつの間にかハマっちまってさ!」
「…」
「そんなわけで、ガンダムのゲームなら何だってやってきたよ。
ゲーセンでいくつもの100円玉を溶かして、アカハナが世界を支配するなんて何かの間違いを目撃して、もっとも早いシャゲダン極めて…。
とにかくガンダムのゲームってんなら何だって好きになったさ、回りの評価なんて気にしないでよ
そしてガンプラじゃ、最初はサザビーの肩のバーニアの向き間違えて、HGのクシャトリヤを買って3年間くらい放置して…」
「…」
「気が付けばGPDに熱中してた…何がきっかけだったかな?
なんか存在知った時は…デュバル大佐みたいな事が出来るって浮かれたんだったかな?
折角作ったアルケーがアストレイに綺麗に4分割された時は…泣くどころか笑ったわ。
で…カスタマイズの技法を知ってからは、壊れたヅダを現場改修みたいな治し方ばっかりしてたよ…ほら、Ez8みたいな。
気が付けばヅダがゴッツくなって、俺も全国8位になってた…」
「…」
「…って、わりイな。
つい熱が入って…まあ、なんだ?節操無しのバカヤロウと戦ったって事だけを覚えていてくれたらいいな?ってだけよ」
「…破壊小僧」
「何だ?」
「お前は…違い過ぎる」
「そうか、異端か。
どこでもそうさ…ロールプレイで悪党みたいな暴言吐くやつなんて」
「…そうかよ」
「そゆことよ、じゃあな―――今度はあのビグザムで戦ってくれよ?」
「ッ!?」
「お前は良いヤツだよな…こんな事聞いてもタマキンに蹴り入れないんだからさ、俺の知り合いとは大違いさ」
「…」
続く
最後のツカサとエクハザールの邂逅に意味なんてありません。
ただ偶然出会ってしまっただけです。