世紀末(風味)ダイバーズ  ユックリ実況   作:エーブリス

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早速学校帰りに見てきたんで、もうコレ書くしかないなと思い書きました。


NT記念!・でもほとんど機体紹介

オーストラリアサーバー…この度ガンダムナラティブの公開に際して実行されたアップデート、このサーバーは細部の変更という形で影響を与えられた。

 

劇中にしょっちゅう出てきた、かつてシドニーであった海を望む海岸が追加されたのだ。

他にも廃墟と化した市街地の追加等、色々あった。

それで場所別の戦術の見直しを迫られたのは言うまでもない。

 

 

 

しかし!本アップデートの名物項目はソレじゃない。

―――遂に『サイコフレーム機またはそれに類似した機体』に機能が大幅に追加されたのだ!

 

 

 

 

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「…ッ!(すごい、宇宙世紀機体でガンダムファイトが…!)」

 

「ギャアアアアアアアアッ!?

砲撃長の我流ビスト神拳(通称ビスト魔人拳)が強化されてるゥ!?」

 

 

イプシロンの【パーフェクトセラフ・フェネクスルシファー=ビヨンドゴッド(以下ビヨンドG)】が、レンダの愛機【武蔵ザメル】の巨体を手刀の一振りで引き裂く!

 

現在ビヨンドGは、近接戦闘でデッドウェイトになる翼を変形して手甲や足甲そして散布サイコフィールドにした形態【ゼロ・マジーン】にて進化したサイコフィールドを試している。

 

 

GBNとは作り手のアイデアと技量の分だけあらゆるものが叶う。

(実用的かどうかは別として)

しかしそれはプログラムによって可能とされており、プログラムの限界は道を外さない限り超えられなかったのだ…最も、プログラムの限界にたどり着いたのは一部のビルダーのみだったが。

 

 

今回のアップデートは、その限界が大きく引き伸ばされたのだ。

 

 

 

 

「生き生きとしてんな、砲撃長」

 

「ああ…あんな無口ではしゃいでるアイツ、高校以来だな」

 

「?、リアルでも無口なん?」

 

「いやぁ、うん…リアルじゃ物静かって程度だからね、それなりに喋る。

凄かったのは高校時代よ、アイツあれでも元ヤンだし」

 

「ああ…アバターはまさか」

 

「バイクで街の道路の覇権握ってた現役時代そのものだ」

 

 

そう言う【Ξ式機龍ミズガルズ】と【モルスィポティス】…つまりノヴェン太とエクハザール。

 

因みにモルスィポティスは、主兵装のアレサ・ランチャーを新入りのフォースメンバーから『砲を五門設置するより1門で5連射させた方が安上がりじゃないですか?』という指摘により、めでたく5連射キャノンとして作り替えられた。

 

 

因みに細部はこうなっている↓

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・1門に統合したことにより口径を250mmに強化

 

・それでも余った隙に140㎜機関砲を設置

 

・でも余った隙間を使い、クローをハイパーナックルバスター兼用のビームクローに換装。

 

・思いついたので、装甲パージ機能追加

 

・ついでにサイコフレーム搭載、NT-Dも専用システムに組み込む

 

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もうやりたい放題である。

因みに余った積載に結局詰めるだけ積んだので重量問題は解決してない。

 

むしろする気ない、そんぐらいピーキーなくらいが彼の好みだ。

 

 

「ホント…自分に合った調整ってレベルじゃねえぞ」

 

「どうした急に」

 

「いや…お前に機体が」

 

「ああ。

ちょいとやり過ぎた」

 

「まあ、あり物合わせ見たいな感じでいいんじゃない?

取り敢えず世紀末だよそれ」

 

「釈迦に説法って奴だぜ?その言葉」

 

 

 

 

 

そしてその頃。

 

「うわああッ!?

パルマがサイコフィールドで溶断破砕マニピュレータ兼トラクタービームと化したァ!?」

 

 

 

 

 

 おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ◇  ◇  ◇

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機体紹介

    【武蔵ザメル】

 

 

ザメルを戦艦風に改造したレンダの新機体。

というかザメルの下半身をキャタピラ戦艦にしただけ。

名前の由来は「宇宙戦艦が大和なら、地上戦艦は武蔵だな!」という発想から。

 

名前にもある武蔵の形を元にしており、艦尾に当たる部分を広く、艦首を比較的細く作ってある。

 

 

ザメルの上半身は多少の改造を加えてそのまま艦橋として使っている。

 

 

 

装甲は厚く、更にナノラミネートアーマーを何重にも塗ったので防御や耐久面は申し分ない。

更に疑似太陽炉を10つ搭載しており、それを用いたGNフィールドはあのアルヴァトーレすら霞む強度である。

 

キャタピラは使えるがホバー移動なので実質飾り。

その為速度はあるが旋回性能が死んでおり、チョコマカと動き回る相手には苦戦を強いられる。

 

 

実は本体として内部に61式戦車がおり、地上用のコアファイターみたいな使い方が出来る。本物の2倍ほどのサイズなので火力諸々は期待していいかもしれない。

 

 

 

 ◇武装

 

 『460㎜3連装マルチランチャー』

 

普段は大型3連装実弾砲として機能する。

少しアタッチメントを変えればメガ粒子砲としても使用可能。

 

弾種を変えることで様々な用途に使える。

 

 

前面に2つ、後方に1つと戦艦武蔵を真似た配置になっている。

 

 

 

 『680mmカノン砲』

 

ザメルからそのまま持ってきた頭部キャノン。

使用弾頭はHE弾・type3・APFSDSの他に、核弾頭も使用可能。

 

 

しかし核弾頭は射程が短く、旋回が遅くバックの出来ない本機では自爆に等しい使い方をしなければならない。

 

 

 

 

 『110㎜迎撃機関砲』

 

対空射撃用の機関銃。

両肩に1門ずつ、船首付近に1門、船尾に2門。

 

 

 

 

 『魚雷発射管』

 

戦艦のくせに雷撃もするのか!?

そして魚雷といいながら陸上でも使えるのはご愛嬌。

 

 

 

 

『ロングクローアーム』

 

下半身の戦艦化に合わせて大型化した腕。

「格闘するならクローかなんかあった方が良い」というエクハザールの意見を取り入れてズゴックの爪を流用したクローアームとなっている。

 

 

エクハザール曰く、「俺ならサブアームをもっとつける」だそう。

 

 

 

 




カオスカラミティガンダム良いと思うんだよなぁ…。
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