世紀末(風味)ダイバーズ  ユックリ実況   作:エーブリス

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前回パート数を間違えるという渾身の間違いをしてました。

因みに今回動画でもキャラをしゃべらせますので、アニメ等から音声を引っ張ってきたセリフは『』で表します。

 ※例:『汚物は消毒だぁ~!』




  ~概要欄~

ちょっと…最近世紀末足りてる?


パート15(動画パート) ちょっと世紀末考え直そうか

――――――――――――――――――

  (冒頭の茶番と言う名の経緯ナリ)

 

リーダー

「しゅううううごおおおおおおッ!!!」

  ノヴェン太

  「うるせえ」

 

「何ですかリーダー」

 

リーダー

「お前らちゃんと世紀末しろよ!」

 

 

砲撃長

「ッ!!!(ジョインジョイントキィ の動き)」

 

 

ノヴェン太

「ほら、イプシロン(※砲撃長)やってるよ?」

 

リーダー

「お前らもやるんだよ!

…ほら見てみろ!新入生を!」

 

 

【聖帝軍制服を纏う新人たち(隊長格は火炎放射器装備)】

 

 

「あー…世紀末だね」

 

リーダー

「そしてアレを見ろ!」

 

 

【世紀末仮面枠ジャギ様完コス及び水平二連シャッガン装備グレイズ】

 

リーダー

「加えてガンプラをQMZジャギっぽいカラーリング(詰まる所赤系)で固めていて尚、ウェザリングも忘れてない!

―――ノヴェン太ァ!お前レイズナーヘッドをウェザリングしてなかったルルォ!」

 

ノヴェン太

「そ、それは…メンゴ☆」

 

 

 

リーダー

「そしてぇぇえッ!!

アレをみろおおおおおッ!!」

 

 

 

 

 

【ラオウ風のボルトガンダム】

【カイオウ風のドラド】

【ハート様風のグシオン】

【ヒューマンガス様風の旧ザク】

 

 

レンダ

「北斗の拳の中にしれっとマッドマックス混じってるの草バエルwww」

 

リーダー

「うん…世紀末を実に良く理解している。

………レンダ?お前主力アイツと交代しない?」

 

レンダ

「はぁ!?なんでだよ!」

 

リーダー

「だって…この前2軍のキンゴに負けてたじゃん」

 

レンダ

「いやいやいや!

砲撃長と近接とファンネル戦に限って大体互角に戦うヤツに勝てるかっての!」

 

リーダー

「それに草に草生やすのは世紀末マナーに反するぞ」

 

「世紀末にマナーとは…」

 

 

 

 

 

   ~茶番終了~

――――――――――――――――――

 

 

 

   【ズッコケるリーダーとレンダさん】

 

 

「「引っかかったッ!」」

 

「何やってんのアンタらは」

 

開幕からこれでは行き先が不安ですね。

 

 

 

 

 

あ…どうも、前回の動画でパート19とか書いてたトビです。

リーダーに言われるまで気が付きませんでした。

 

んで今回は試しに、メンバーに適当なキャラ付けしてゆっくりボイスでしゃべらせています。

べ、別に自分の動画が思った以上に地味で眠たくなったとかじゃないんだからねッ!

 

 

「んな、ダミ声で言われてもなぁ」

 

アバターは少女だからセフセフ。

 

「中身が野郎だからアウトだよ!」

 

「えっ今灰色の大狼シフって…」

 

「フロムの鬼畜イベントはNG」

 

 

というかもう敵が近くまで来てますんで準備してください。

「「ういーっす」」

 

 

 

あ、それと会話はボイスチャットを元に(というかモロパクリ)しています。

 

別に自分で滅茶苦茶な会話を考えても良かったのですが、この方々が素でギャグ漫画みたいな会話をするもんですから折角なのでそのまま転用しました。「誰がギャグマンガだ」

 

因みに一部例外もあります。

 

 

 

「早速砲撃長が極太ビーム撒き散らしてますね」

 

「というか砲撃長には喋らせないの?」

 

だってヘルシングの大尉みたいな立ち位置の人じゃん。

 

 

 

 

「全員ワイヤー用意!引っ掛ける!」

 

「「「「おう!」」」」

 

 

 

因みにワイヤー・ハープーンを使った戦法ですが、今回が初めてという訳ではなく動画投稿開始の3か月前まで使っていたのですが、丁度その頃から妙に対策されている気がするとリーダーが廃止しました。

 

「俺の勘がそうだと告げた」

 

「まあ実際フォース別対策に対ハープーン戦術部隊なんて出来てたからしゃーない」

 

 

因みに今回の相手は、全機ハイパージャマ―搭載とかいう完全に僕を殺しに来てるフォースなのでレーダーオールパージで挑んでいます。

 

高機動戦闘なのでビーム砲は持って来てないですが、大口径の機関砲を両肩に装備しているので結局後方支援となります。

 

 

 

視野角と最大ズームだけは無駄にデカい機体なので目視索敵が基本となります。

幸いミラコロは確認できないので見過ごす事はないはずです。

 

 

そう言えばリーダー、機体がディテクターに戻ってますね。

 

「…ああ、これか。

ちょっと前に大佐からボトムズ祭のお誘いが来たからね、急いで水色の絵具買ってきたわけよ。修理パーツは余ってたからね」

 

「足のバカでかいブースターは?」

 

「全部撤去しt―――」

 

 

2人ともそろそろ交戦距離に入ります!

 

 

因みにワイヤー戦術とありますが別に転ばせるだけでなく、盾や装甲そして武装をひっぺ剥がす事もします。

 

「オラオラオラァ!

テメエら着ぐるみ全部置いていきなぁ!そしたら俺は命だけは助けてやるぅ!」

 

「無駄無駄みゅだ…噛んだじゃねえかよお!おい!

命置いて俺に詫びやがれぇ!!」

 

「あんた達ビックマックかフィレオフィッシュをあたしに寄こしな!

じゃ無きゃAC北斗の拳プレイする度に熟練のトキ使いに出くわす呪いかけるぞゴラァ!」

 

「なんて悪逆非道な呪いだ」

 

 

ワイヤー組が担架切ってる間、僕らは弾幕張って前線支えましょう。

 

 

 

それと全員がワイヤーを使う訳ではなく、リーダーにノヴェン太さんそして中距離担当のウニさんが主となってワイヤーを飛ばします。

 

特にノヴェン太さんの機龍はビーム砲をハープーンに換装することで主力メンバー最大の捕捉数を実現できます、なんかZの蜘蛛の巣を一人でやってるように見えますね。

 

【Zガンダムの蜘蛛の巣のシーン】

 

 

 

「『トゥー トゥー ヘヤー!』南斗水鳥拳奥義!飛燕流舞!」

 

「ショーセーさん荒ぶってるなぁ」

 

「アスランからの南斗水鳥拳は草」

 

というかこの時のショーセーさん、いつも以上に日本語が流暢だった気がする。

普段は割と聞き取れる範囲でカタコトなのに。

 

 

「ちょ、ハープーン避けられた~!?

なかなかやるなぁ~」

 

「やるも何も明後日の方向に飛ばしてたんですが」

 

「イオク様乙「だれがぁ!」ちょッウニ落ち着け!進んでFFすんな!」

 

「何やってんですか、あの3人」

 

 

何はともあれ敵のゲム・カモフ1機を行動不能にしました。

それよりあのゲム・カモフダインスレイヴ2丁も持ってたぞ!?

 

「しかもベースジャンパーのブースター4基も背負ってるって言う…」

 

「突撃して槍代わりにでも使うのかな?」

 

「リーダーみたいなのっているんだね」

 

「ダイスレカモフ…天はなぜいくつものフィジカル突撃野郎を同じ時代に生んだのかッ!」

 

「なんか一人でコウリュウのモノマネ始めたぞ?」

 

 

皆世紀末してますねえ。

かくいう自分もメイスと言う名の雑な棍棒を投げまくったりするんですがね。

 

 

 

そしてリーダー珍しく2番手じゃないですね。

 

「元ネタのラビドリードッグに似せて余計なブースター系全部外した…ってコレさっき言わなかったか?」

 

自分が会話ぶった切ったので誰も聞いてませんでした。

 

「ああ、そう…。

とにかく速度が無い分小回りがきk―――阿部氏ッ!?」

 

 

「リーダーくん吹っ飛ばされたぁ!?」

 

「リーダーがやれたか…」

 

「ククク…だが奴は四天王の中でも最弱「おい」、奴如き倒したくらいで我々4人の世紀末公王を倒すことは出来ぬゥ!」【シロッコリー】

 

「その公王絶対5人以上いるだろ」

 

 

「敵味方問わず生存を無視された挙句にこき下ろされるこの仕打ちよ。

ってかまだ死んじゃいねえ!何のためのガンダムフレームだ!」

 

ガンキャノン(仮)なのにガンダムフレームなのか。

 

「ガン、って付いてるからおk」

 

 

「鉄血のフレームは(一部除いて)固すぎるんだよ!」

 

「それな。

でもGNソードと太刀系武器の前にはクッソ無力なのはお約束」

 

「2000年以降のガンダム優遇され過ぎだろ!いい加減にしろ!」

 

「まあ平成以降の方が派手だもんね」

 

「Gガンダムも平成だからね。

まあ昭和ガンダムはリアル志向だったから」

 

「皆さん逆シャア忘れてませんかね?」

 

「そもそもF91もだな…」「ていうかZの最終回とかどうなのよ?」「前提として…」

 

皆!特大シュツルムファウストが来る――――――ッ

 

 

「「「ぎゃぁああああああああッ!?」」」

 

纏めて喰らった!?

…因みに上の会話は実際に有りました。

 

アホやってたせいで満身創痍ですが、それ以上に相手が満身創痍なのが唯一の救いですね。

 

 

「「かたじけない」」

 

そして砲撃長が頑張ってくれたおかげで相手は残り2機となりました。

もうあの人だけでいいんじゃないかな?

 

 

「止めろ!俺のメンツが!」

 

「面子は殺気のシュツルムでブッ潰れたでしょ」

 

「やめい!言うな!」

 

 

「皆さん真面目になって下さいよ!

相手のガンダムデュナメスがトランザムしましたよ!」

 

「む?フハハハハハ!

我が機体を前にトランザムとは!

ならば見よ!とくと味わうがいい!必殺ッ!

…えーと、あー、うん!『なんかすごいハンド』ォォォォオっ!」

 

必殺技忘れたよこのリーダー。

 

 

そもそもあの必殺技どういう原理なんだ!?

 

「サイコフレームじゃね?」

 

「案外MFの何かとか?」

 

「スペリオルドラゴンでしょ」

 

「そういえばゲッタースペリオル新作どうする?」

 

「だから世紀末…」

 

 

「そもそもアイツの必殺の名前、覚えてるの?」

 

 

というかこんなグダグダしてる間に終わっちまったよ!

それでは皆さん、また会いましょう!ご視聴ありがとうございましたぁ!

 

 




すげえ…グダグダした上に滅茶苦茶だぁ
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