世紀末(風味)ダイバーズ  ユックリ実況   作:エーブリス

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タイトルのネタ、分かるかな?
分かった君には片手用コックピット専用スマホスタンドをプレゼントしよう(大嘘)


あ、音声引っ張ってきたセリフは『』だからね☆!

・以下おさらい
【】=画像の説明
()=テロップ内容

 ~概要欄~

ケンプファー脆い脆いと言われつつ、何故か装甲材質がメッチャ豪華なのは一体…。


というかゆっくりヴォイスじゃ、ウチのボイチャ本来の世紀末雑魚感が再現できない。何せ口調は普通だからなぁ…。
という訳で本動画の会話はボイチャを元にした、至って普通の会話仕様となっております。


…って解説を前回の概要欄に書き忘れた


パート16(動画パート) そんなものは積みこんじゃいないぜ

「『スピードが上がらないんだよ。ベスの戦車に追いつけないぞ…ん?重量オーバーってこと?』」

 

いやレンダさん、ブースターって積めばいいって訳じゃないですよ?

 

 

 

…あ、ども。

イデオン全話一気見したら脱力感でイデに還りそうなトビです。

というか見てて思ったのは他のアニメじゃ絶対死なない所で死人を出すんですよね。(※個人の感想)

 

 

ソレはともかく今日は一段とゲテモノが多いですね。

ノヴェン太さんはいつも通りだし、リーダーに至っては四脚ACみたいな事なってますからね。

 

「トビも人の事言えてなくない?」

 

 

…ああ、そう言えばトート改造したんでした。

この「ガンダムトート」改め「フラッシュLoCo(ロコ)」、ガンダムトートを思い切って重装型にした完璧な支援機です。

【シャイニングLoCo】

 

「心なしかツルク星人みたいじゃないか?」

 

 

勿論、近接兵装もあるでよ。

 

「相変わらず近接武器がダクソ染みてるなぁ」

 

旧友に誘われてダクソのTRPGやってましてね。

 

 

…後、今ぶっちぎりで戦闘走っているのがリーダーです。

というかフォース最高速度のノヴェン太さんと肩並べてるとか一体「いやいや、俺の方が若干速いから!」

 

「4脚にローラーダッシュ付けたからね、後GNツインドライヴとミノフスキードライヴ組み合わせたらとんでもない事になったぜ」

 

「それもうタイヤ要らなくないです?」

 

「ホバーだと踏ん張りが効かないからなぁ」「ウイング付ければ揚力で飛べそう」「飛んじゃダメでしょ「何を今更」」

 

前に試作実験ドムにワイヤーアンカー付けて急カーブ実験してませんでしたっけ?

 

「アレ結構面倒クサイのよ?」

 

「というかリーダーの機体、結果的に宙域戦闘能力も十分あるとか『どういう事なの…』」

 

「なんか出来た。

でもタダ宇宙に放りだしても空気漏れるからね、しかも空冷式だからすぐ稼働限界が来る」

 

というか皆さん来ますよ?

 

 

今回の相手は様々な形状、武装のよりどりみどりなケンプファー集団の6機ですね。

 

 

 

此方も6人なんですよ、何故かこの時ウニさん居なくてですね…。

 

「後で確認したらナデシコアスロン参加してた」

 

「マジか?」「マジ」

 

 

…調べてみたらマジでした。

とは言え、ガチ勢じゃなかったので特に見所さんがあった訳じゃないんですがね。

 

「しいて言うなら最後MS持ち出した時に――――」

 

 

 

お話は此処まで!もうすぐ会敵します!

特に後衛2機はケンプの割に装甲値がかなり高いので注意を「「了解」」

 

そして僕のLoCoでは前衛無理なので弾幕で支援しますね。

 

「寧ろカメラマンに突撃されてもなぁ」

 

 

 

 

「待って!相手5人、一人足りないです!」

 

えっそれは―――――やべッ回り込まれてた!

 

「「「トビィィィーーーーーッ!」」」

 

 

ちょ、このケンプシャッガンのアンダーにBサーベル付けて…ちょ、まっ!

待てっつってんだるルルォ!!!

 

 

 

「うわぁ…スモハンみたいなので殴りおったぞ、あのガンプラ…」

【処刑者スモウ】

 

「ケンプ木端微塵じゃん」

 

 

まあ全壊って訳じゃなさそうです。

今のはさしずめ半壊って所でしょう。

 

 

しかし裏取り要因がほぼ行動不能になったのも事実、枚数は此方が有利!攻め時ですよクオレはァ。

 

しかしこちらはケンプの攻撃で機関砲がやられたので190mmロングライフル2丁とミサイルで援護しますね。

 

 

 

 

というかレンダさん前に出過ぎじゃないです?

 

「いやいや、このザメル後退できんのよ」

 

「なんですかその聖帝仕様」

 

正に、

『退きません!媚びへつらいません!反省しません!帝王に逃走はないことダァーーッ!』

ですね。「前もその前も突撃してボロボロだったな」「ホント反省してない」「うるせぇ!」

 

 

 

「まあ元々うちら突撃戦術を専門としたフォースだったし」

 

「それがいつの間にか世紀末って事になってたんだよね」

 

 

 

…あ、因みにこの戦闘会敵してからボイチャが珍しく静かだったので仕方なく7割オリジナルの会話を挟んでおります。

 

じゃないと動画が退屈になっちゃうからね。

 

 

 

 

しかしまぁ相手のケンプファー愛がすごいのなんの。

実はディンとかゲイツとかが混じってるんじゃないかと思いましたが、ものの見事にケンプファー一色ですよ。

 

「でもまあ、支援砲撃型のケンプは…グフ重装型に似た何かを感じるけどね。

ロマンはあるけど」

 

「もう別物じゃないか」

 

「最早ケンプの長所皆殺しにしてる気がしてならない。

カッコいいけど」

 

所でリーダーの機体の運動性ありえなくないですか?

そんな重装備でその瞬発力は絶対インチキですよ

 

「もう人間の上半身背負った狼ですよ」「それ冷静になって考えると絵面がすごいな」「恐ろしくサイコパスな絵面想像しちまったじゃねえか」

 

「まあガンダムフレーム2つ分だからね」

 

 

 

…砲撃長が仕上げをするそうです。

 

「何!退散だ退散!俺はこんなところに居られるか!」「逃げろぉ…逃げるんだァ…」「もるすぁ!」「閃ハサ映画化きたぁ!」「フォカヌポウッ」この人たち自由だな。

 

 

 

…あ、コロニーレーザーみたいなので残りのケンプ蒸発しましたね。

そして余波…いや、完全に逃げ遅れたレンダさんが巻き添え喰らってます。

 

 

「ちょ、レンダ脱出タンクだせ!」

 

「へっ…そんなものは積みこんじゃいないぜ――――――――――――――――――――――――――――――ふぉおおおおおおッ…」

 

 

 

 

レンダァァァァァァァァァァァァァァ!

「レンダアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」

「えんだぁあああああああああああッ!」

「いああああああああああああああッ!」

「うぃるおおおおるいいいいいずふんふうううううううんああああぁああああぁぁッ!」

 

「いや何歌ってんだよ。

というか何で相変わらず俺だけこんなデステニー!?」

 

 

 

はい、レンダさんがお約束の大爆発を決めた所で今日はここまで。

ご視聴ありがとうございました。




ウニの機体の説明いれようとしたけど力尽きました。
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