それと今回は原作キャラを出します。
~概要欄~
今回は僕達のフォースで開催しているレースフェスの、前回の映像があったので編集して投稿しました。
次回も後1か月後に開催する予定なので“覚悟のある方は”どうぞ。
どうも、トビです。
今回は僕達のフォースが開催したフェスの前回記録をリーダーから頂いたので編集しました。
(というか宣伝して来いと言われました)
フェス名は「フューリーオブデスロード~コロニーが落ちた地で~」
というか僕達のフォースは一年戦争でコロニー落としを喰らったオーストラリアに構えているんです。
某世紀末映画も舞台がオーストラリアだって、リーダーがはしゃぎながらレース会場を作ってました。
と、此処で当フォースフェスのルール説明をしておきましょう。
このフェスはレースフェスで、一番最初にゴールへたどり着いたフォースにのみ賞金が与えられます。
そして細かなルールはこちら
・機体は1フォースに付き一機のみ
・その1機に参加者全員のアバターを乗せる
・機体が大破、または搭乗アバター全員のHPが0になると退場
・他フォースへの妨害、撃破は認めるものとする(存分にやってくれ)
・また、優勝チームは撃破した敵チーム機体の数だけ追加報酬が貰える。
・決められたルートは無い物とする。
・がんばれ
・尚、デスペナルティについては一切責任を負わない。
以上がルールとなります。
丁度スタートまで数分を切りましたね。
参加機体をザっと見てみましょう…。
…やはり、やはりタンク系が多いですね。
と思ったらあのガンタンクはキャタピラから車輪に改造してあったり、手前のザクタンクはホバーに改造されてますね。
そして幾つか飛行機体もあります。
Zガンダムやデルタプラスそしてエアリーズにユニオンフラッグ。ガウなんかも居ますね…面白くなりそうだ。
おっと、もうそろそろ開催ですね。
こちらでもカウントダウンしましょうか。
【3】
【2】
【1】
行け!アクシズ!
忌まわしい記憶と共に!!
そして早速飛行組が大幅ショートカットしてますね。
敢えて言おう!バカであると!
…というのも、そのショートカットルートは確かにチート級の近道ですがオデッサすら霞む程の対空兵器が配置されております。
あ、早速ガウが落ちました。
ダメ押しに、フィールドの上空全体に無数の無人迎撃兵器、通称【アサルトファンネル】が配置されてあるため、地上から20m以上の場所を飛ぼうモノなら上下からの挟撃でフルボッコって寸法です。
ユニオンフラッグとデルタプラスが落ちましたね。
Zガンダムも瀕死です。
まあ仮に抜けたとしても…と、此処からじゃ見えませんがエアリーズが落ちました。そう言えばあのエアリーズ前々回も居たな。
そして地上の方も中々カオスな事になってますね。
強襲ガンタンクとヒルドルブが争っております…因みにこのフェスは歩兵用武装も配布されるので、相手の機体へ乗り移って敵アバター全員を皆殺しにするという戦法もアリな訳です。
無論、ルールにもある通りデスペナルティを喰らっても自己責任なのでその覚悟がないのなら機体の装甲に引きこもるか、そもそも参加しないかの2択です。
そして主戦場が地雷原から無人自爆特攻ガリクソン軍団エリアに移りましたね。
あのガリクソンにはエイハブ・リアクターとナノラミネートアーマーを積んでいるのでビーム兵器は一切効きません。
正直近づいて殴るくらいしか撃破方法がないです…そんな事したら即ズドーンですがね(笑)。
そして運悪く激突してしまったら…あー、あのホバーザクタンク落ちちゃいましたね。個人的に見た目が好みだったので生き残って欲しかったです。
そして参加者にもガリクソン…しかも男女二ケツしてますねアレ。
ま、実際はガリクソンのパイロット含めて3ケツですか。
でも自爆ガリクソンもリア充爆発しろの勢いで殺しにかかってます。
ガンダムのガンタンク脚が抜けました。
あのニュータイプゲー仕様でよくやりますねえ。地雷原もよく抜けたものです。
…と思った矢先に砲撃エリアで轟沈しました。
ここの砲撃エリアは砲撃長による容赦ない砲撃が参加者の行く手を阻みます。
砲撃長の渾名は伊達じゃないですよ?
見ての通りエリアに入った機体を片っ端から撃破してます。
もうライフはゼロとかそんな次元じゃないので砲撃長、ちょっと手加減してくださいお願いします何でもしますから!(何でもry)
あ、今数機抜けましたね。
後で調べて分かりましたが、アレほとんど上位ランカーでした。
すげえ、砲撃長の妨害をことごとく避けてる。
1機落ちましたがアレは運がありませんでしたね。
他フォースの妨害を食らった直後に砲撃ですからね…避けろなんて無茶です。
とか言ってる間に撮影禁止区域に入ってしまいました。
此処からは当日のお楽しみとなっております。
少し短いようですが今回は此処までです。
ご視聴ありがとうございました。
(最後に。
本レースへの参加者募集は開催1週間前までとさせていただきます。
エントリーはお早めに)
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いつもの廃ビル。
エクハザールとイプシロンは次回のデスレースに向けて前回のマップを見直していた。
何処が不十分だったか、何が足りなかったか。
映像記録と共に見直していた。
「ガリクソンの速度が足りなかったな。
もっと怪物級のデストロイヤーになって貰わんと困るのに…」
「…」
「え?太陽炉を積む!?
アホか!!!!…いい案だ」
「…」
「はァ!?GNフィールドを爆発させるだぁ!?
――――採用」
「…」
「え?放射線や毒ガスもばら撒く?いいね「よくなああああい!」げどらふッ!?」
2人の暴走に待ったをかけたのはトビだった。
「ちょっとソレ!下手したら参加者にトラウマ植え付けるでしょうが!」
「いや、それくらいオーバーな催しだから…「それに!」はい!」
「クリアできなきゃ運営からOK貰えませんよ!!!」
「いや、砲撃長なら…え?流石に自信ない!?」
「…少し、頭冷やしてくださいリーダー。
それとお客です」
「客?こんな時にか?」
「ええ、取り敢えず此処に呼び「ハァイ、久しぶりねエクちゃん」!!?その声まさか!」
エクハザールはバッ!と声の方向へと振り向いた。
「来ちゃった♪」
「マギー!マギーじゃないか!
なんだ、今回のデスレース参加か?」
「いいえ、参加するのはこのコたち」
「この子だぁ?なんだガキか…え、」
エクハザールはマギーの背後に居た少年少女(一部例外)のアバターを知っていた。
あるフォース戦にて、あのロンメル大佐の部隊相手に完全勝利を果たした新人フォース。
その名も…
「あの、僕達「知ってる、ビルドダイバーズだろ?」!」
「あんな鮮烈なデビューを決めりゃ何だって耳に入るさ。
普通のガキだったら追い返してた所だが…新人とは言え大佐の部隊をコテンパにするようなガキなら大歓迎って奴よ!
でしょ?砲撃長」
「!」サムズアップ
「ありがとうございます!」
「いいってことよ。
…あ!あとこの砲撃長もこっそr――――――ウゴォオオッ!!?」
「…ッ!!!」
「ご、ごめんさいごめんさい言わないから!いわないから…ぐうッ!い、息が…ブルッケング…」
イプシロンの右手に首を絞められたまま、エクハザールは動かなくなってしまった。口から謎の煙を噴き出している事も追記しておこう。
「あら…その機体名の断末魔まだやってたのね」
「えっ…アレ断末魔何ですか?」
「可笑しな人だなあ…」
何はともあれ、ビルドダイバーズのデスレース参加が決まった。
なんかビルドダイバーズのセリフが少なかったなあ…。
次回はデスレースではなく別の話を挟みます。