あのミッションはやってみたいと思った…ジ・Oで!
~概要欄~
今回はあるフォースミッションに僕、リーダー、レンダさん、ノヴェン太さん(初登場メンバー)で挑みました。
僕含めて皆、このミッションのためだけのガンプラ組み立ててきたっていうね。
どうも、最近リアルでRGのゼロカスを買ったトビです。
今回は思いつきでミッションに4人で出撃しました。
ミッション名は「ロンド・ベルだけにいい思いはさせませんよ!」です。
…ご察しの通りアクシズ押し返しミッションです。
今回は僕も皆も専用のガンプラを組み立ててきました、お披露目が楽しみですね…。
今回は特別にボイチャ音声入れてみました。
まあ、ウチのフォースは煩い事に定評があるので普通の会話とかしませんから…
―――と思ったけど今回はかなり普通でした。
それでは、どうぞ。
「私の勝ちだな、今計算してみたが」「ふざけるな!たかが石ころ一つ」
「サヨナラいえなくて~♪」「バカな事はやめろ!」「やってみなければ」「正気か!」「貴様ほど絶望しちゃいない!」「だきしめたかった~♪」「伊達じゃない!」etc
…うるせえ。
あ、一応説明しますとシャアのセリフがリーダーで、錨みたいな槍を持った紫色のSDアルトロンに乗ってます。【リーダーのSDガンダム】
アムロのセリフがレンダさんで、スターゲイザーのアレみたいな輪っかを背負ってる緑色のオクラみたいなSDヘビーアームズが乗機です。【レンダのSDガンダム】
最後にbeyond the timeを熱唱してるのが新登場のノヴェン太さんで、三日月型の前立てを付けた群青色のマラサイに乗っています。【ノヴェン太のマラサイ】
ご察しの通り、皆戦国武将です。
リーダーが長曾我部元親、レンダさんが毛利元就、ノヴェン太さんが伊達政宗です。
僕はVアンテナを鹿角風にして数珠のタスキをかけた本多忠勝風ヘビーガンダムに乗ってます。【トビのヘビーガンダム】
リーダーとレンダさんに至っては声優ネタです。
BA〇ARA知ってる人少ねえよ、この動画。
というかイロモノ性能に極振りしたせいで全然ゲージが進みません。
いや、4人中3人がふざけてるせいだ…あのSD事前のテストで出力が十分だって確認したもん。
というかボイチャの逆シャア再現組が2週目入った以外は特に何もなかったのでカット。
(カット)
はい、やっとKATIARUに近づきました。
でも制限時間的にすっごいギリギリです…そしてやっとボイチャがまともになりました。
「ヤバいヤバいふざけ過ぎた!」「押し返、押し返せって!」「ちょっと!地球のライフがゼロカスになっちゃう!」「この世に神なんていないんだ!」「「俺達がガンダムだ!」」「いいから押し返してください!」「日輪は我にありィィィーーーッ!!」
「行くぞ!野郎共!」
もうネタが錯綜してて訳が分からんですね。
まあ、なんやかんやで追加ブースターが良い仕事してます。
むしろSD以外皆CCA以前のモビルスーツだってのに、中々どうしてやれるもんですね。
と、此処からもあまり見せ場が無いのでカット…と行きたいところですが折角ですのでコメント返しでもしときましょう。
(うぽつです)
はい、ありがとうございます。
うぽつコメントは本当に嬉しいです、動画編集がとてもはかどります。
(空を飛ばないセオリーはいったい…うごごご)
もう気にしないで下さい、2.5人程守ってないので。
しかもリーダーが元から飛べる機体ならアリって言ってますので。
(前回、前々回のデスレースにエアリーズで挑んだフォースの者です。
前々回対空砲火で酷い目に遭わされてからあの地帯を突破する事だけを考えて前回開催までの期間ずっと練習してました)
まさかの!なるほど、エアリーズの方でしたか。
あの理不尽フェスのために約半年費やすとは…後で確認したところエアリーズの方は撮影禁止区域まで飛んだそうです。
ゴールはしなかったようですが、それでもあの区域まで飛んで行かれたら僕達は負けたと認識しています。
何時かこのフォースと戦ってみたいものですね。
コメ返しの間にアクシズを無事押し返したようですね。
今回は此処まで、ご視聴ありがとうございました。
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『こちらブラボー!デストロイアを目標地点まで追い込んだ!』
『アルファ了解、砲撃準備に移る!
…作戦が遅れている、デストロイアだけでこれほどとは!』
現在、「第七機甲師団」の新人隊はアライアンスを組んだフォースからの“外部顧問”による模擬戦の最中だった。
敵は3機、それぞれを獣のコードネームを付けて一定地点まで追い込んでいる…だが、獣たちは彼らが思う以上に強力で想定以上の損害を出してしまった。
『こちらチャーリー!不死鳥狩りに成功した!指示を求――――――』
“不死鳥狩り”を遂行していたチャーリーが突然落ちた。
『な!チャーリー!応答しろ!応答しろ!
クッ!…ブラボーはデストロイア追い込みを続行!デルタはディノハントを中断!プランBに移れ!』
『り、了解!』
指揮官のアルファは焦っていた。
―――いくら損傷があったとはいえ、一撃で落ちるような状態ではなかったハズ。なのに、なのに…!
最初はうまく行っていたはずなのに!
その焦りは、デルタからの通信で更に加速される。
『こちらデルタ!ディノの襲撃を――――――あ、ああああああッ!止めろ!止め――――――』
『デルタ!?
クソ!ブラボー聞こえるか!?』
『こちらブラボー!デストロイアを見失った!捜索に移る――――――』
『なんだと!!
何故だ、何故、こうなった…!』
最早アルファは焦りが最高潮に達して、まともな指揮などできる状態ではなかった。
その焦りが、更なる異常事態を察することすらも阻んだ。
『聞こえるかブラボー…ブラ、ボー…お、おい!
あり得ない…我々が、たった3機に――――――ッ!!!?』
左手の爪でブラボーのゲルググの頭を掴んだデストロイア…ラビドリーディテクタが現れた。
『く!――――――ッ!?』
背後から何かが落下した音がする。
振り返れば、ディノ…EWAC-REXがビームファングを構えていた。
前門の虎後門の狼。
いや、タイガーウルフではないが…今を現す言葉はこれ以外になかった。
ダメ押しに空から眩い光が刺す。
彼らが追いかけていた3匹目の獣…朽ちた銀を身体中に纏う不死鳥…機体名【アンジウィング・フェネクスワルツティスア】。
不死鳥の構えた超大型ライフルの極光に抗う術は、アルファの手になかった。
「すまないな、万年曹長殿。
態々部下の訓練に付き合わせてしまって」
「とんでもない!、大佐の頼みってなら何だってやりますよ!
…しかし、相手が俺達でよかったんですかね?砲撃長も“本機”にさせちゃったし」
「部隊に君の乱暴で折れる様な腰抜けはいないよ」
「ありゃ、お手厳しい…」
ロンメルとエクハザールが会話する後ろには、ぐったりとしたトビと不良座りで「まざぁず♡みるく」のカルピスを飲む砲撃長がいた。
「なんで…僕なんですか?
動物系MSなら今日ノヴェン太さん居たでしょうに…」
「…」
「ロンメル大佐から存在を認知されてないって?
まあそうでしょうね!全く!」
「ゆうてトビ、お前クライムファイター時代に培った技術があるじゃん」
「クライムファイターって…そんな崇高な物じゃないですって」
「彼を偵察狙撃担当にしておくのは惜しいな」
「大佐まで…」
「コイツの目に頼っちゃうくらい腑抜けてるのが我々ロッテンアイアンの現状なんですよねえ…」
「ふふふ…ならば訓練のお礼に我々のエース級部隊を一人で相手するのはどうかね?元曹長」
「ひぃいッ!?ちょ、そんな冗談止めて下さいよ!」
「何、冗談などではないよ。
さあ!遠慮せず!」
「ひえええええ!
ちょっとトビ!砲撃長!助けて!」
「いやいや~、ロンメル大佐直々の稽古なんて羨ましい限りですなあ?
ね?砲撃長」
「…」コクンコクン
「砲撃長ォォォォォ!?
やめ、押さないで!ああ、たす、助け…ギャアアアアアアアアッ!!」
この後、必死に生き残るエクハザールの姿があった。
前半の瀬戸内SDガンダムはかなり前から、伊達マラサ宗とヘビーホンダムは即興でかんがえました。
・機体紹介
【アンジウィング・フェネクスワルツティスア】
イプシロンが9年かけて作った力作。
「9」を意味するティスアはそこから。
漢字で書くと「庵慈宇韻愚・笛禰玖須悪都艇栖唖」。
時間の経過を表現するために黒ずんだ銀のようなペイントが施されている。
フェネクスにゼロカスの羽を付けた機体。
アームドアーマーDEも4機、サブウィングをそれぞれサンドする形で収納されている。
更にリアスカートに太陽炉を積んでおり、尚且つサテライトシステムも採用しているため秘めるエネルギーは計り知れない。
高機動かつ高威力、そしてアームドアーマーDEによる高防御を実現している。
最近は強すぎるのでアッグマックスの中に封印している。
・武装
◇ツインハイメガバスターマグナム
砲撃長と呼ばれる所以。
両手に一丁ずつ持った大型ビームライフル(または手持ちビーム砲)であり、コロニーレーザー級のビームを放つ。
サテライトシステムや、NT-Dのサイコフレーム強化(カミーユがヤザンにやってたアレ)を併用することで訳の分からない威力を発揮することが出来る。
更に、背中のアームドアーマーDEと連結することでサイコフレームより発する斥力で取り回し向上、メッサーツヴァークの役割を持つ内臓メガキャノンが更なる威力向上…なにこれ?
アームドアーマーDE連結状態では機体速度が大幅に落ちる。
◇ビームトンファー
ユニコーンガンダムについているビームトンファー。
変わった点はない。
◇アームドアーマーDE
ナラティブ仕様ではない。
上記の通り普段はサブウィングに装着されている。
NT-D発動状態では大型のファンネルとして機能する。
腕への装着は翼と干渉するため不可能。