~概要欄~
元々「錆びた鉄の円卓会議」って名前だったのに…。
全部エクハザールって奴のせいなんだ。
「なんだって!?それは本当かい!?」
~配信開始~
エクハザール
「えー、始まってしまいました第一回クソッタレ円卓会議。
司会は毎度おなじみ世紀末バカのエクハザールでございます」
トビ
「うっわ…テンション低ッ!?」
エクハザール
「しゃーねえだろ、こちとら寝起きでログインしとんのじゃい。
……まあ取り合えずボールカメラが順番に回っていくので、まあ自己紹介してッてくださーい。スタート」
何故か(エクハザール以外の)全員、バイクのハンドルを取り出す。
全員
「ブンブン!ブブブン!」
トビ
「機動戦士ガンダムサンダーボルト」
まさかの数○団ゲーム開始。
全員
「ブンブン!」
イプシロン
「1冊」
全員
「ブンブン」
イプシロン
「機動戦士ガンダムサンダーボルト」
全員
「ブンブン」
ノヴェン太
「2冊」
全員
「ブンブン」
ノヴェン太
「機動戦士ガンダムサンダーボルト」
全員
「ブンブン」
ショーセー
「3冊!」
全員
「ブンブン」
ショーセー
「機動戦士ガンダムサンダーボルト」
全員
「ブンブン」
ウニ
「4冊!」
全員
「ブンブン」
ウニ
「機動戦士ガンダムサンダーボルト」
全員
「ブンブン」
レンダ
「5冊」
全員
「ブンブン」
レンダ
「機動戦士ガンダムサンダーボルト」
さて、ついに回ってきたエクハザールの番。
果たして乗ってくれるのだろうか…?
全員
「ブンブン」
エクハザール
「6冊」
全員
「ブンブン」
エクハザール
「たらこ」
乗ってくれた。
しかも微妙にムズイのを出す。
全員
「ブンブン」
トビ
「7腹」GOOD
全員
「ブンブン」
トビ
「たらこ」
全員
「ブンブン」
イプシロン
「8腹!」
全員
「ブンブン」
イプシロン
「明太子」
全員
「ブンブン」
ノヴェン太
「9腹」
全員
「ブンブン」
ノヴェン太
「鱈」
全員
「ブンブン」
ショーセー
「10匹」
全員
「ブンブン」
ショーセー
「
【豆知識】
Cod=鱈という意味の英単語
全員
「ブンブン」
ウニ
「11作!」
全員
「ブンブン」
ウニ
「
全員
「ブンブン」
レンダ
「12作!」
全員
「ブンブン」
レンダ
「こー、こーる…コールオブびゅーてぃ…ぢゅー、でゅー…――――って!出来るかぁ!!なげーわ!」
トビ
「はいアウトォォォォォォォォォーーーーッ!」
元受験生のレンダがゲーム放棄を宣言した瞬間、トビがボタンを押してその瞬間レンダ目掛けて砂が吹きかけられた。
噴射は5秒間続いた後にピッタリと止み、砂煙の中から口に入った砂を「ペッペッ」と吐き出すレンダの姿が浮かび上がる…。
エクハザール
「…え?罰ゲームこんだけ?」
トビ
「え?あ、はい…。
あんま準備できなくって」
エクハザール
「嘘でしょ!?俺、数取団とかあんま覚えてないけどもうちょっとなんか派手な罰ゲームあったと思うんだけど????」
まるで豆鉄砲を喰らった鳩のような顔をするエクハザールは、その表情のまま金属製の
エクハザール
「あのさ…もし、このトーク配信が詰まった時の為にさ…この、なんかもう触りたくないぐらい錆びた円…円?卓をこの
ホラ、(ヘラは)全員分あるよ?」
トビ
「いややめてくださいよ、縁起でもない。
何が悲しくって鬼○院翔の包丁研ぎ配信みたいな事しなきゃいけないんですか???」
ノヴェン太
「お前今の発言分かってんのか?俺達モデラーが一ッ番しちゃいけねぇ発言だぞ!?!?!?!?」
トビ
「チマチマ鱗彫ってる人は黙っててよ!」
ノヴェン太
「あ”!?
鱗作りの何処が良くねぇんだ!?言ってみぃゴラァ!」
※RIではごく一般的なじゃれ合いです。
ウニ
「はいはい喧嘩しない」
ショーセー
「数取団だけで大分時間使ったね」
レンダ
「アレ?
ショーセーさん普通の日本語でいいの?」
ショーセー
「何で?」
レンダ
「いや…確かこの前、「もう普通に日本語喋れるけど音声的に目立たなくなる」とか何とか言って金剛語続けてたじゃん」
エクハザール
「金剛語って何だよ、分かるけど」
トビ
「あー、言ってた言ってた」
ショーセー
「あぁ。
あれね?ぶっちゃけ思ったんだけど…他に居るよね?一人か二人くらい、しかも僕より凄い有名な所で」
レンダ
「いやいやいやいやいや」
イプシロン
「デース語録なんて使う奴いくら居ても問題ないだろ」
ショーセー
「それとさ…他の使ってる人はさ、女の子だからなんか聞こえがかわいいけど…僕、オッサンだよ?三十路すぎたオッサンだよ?そんなのがデースデース言っててもただシュールなだけじゃん」
ノヴェン太
「ウチらシュールでナンボのちんどん屋だろうに…」
ショーセー
「それにさ…あの喋り方、滅茶苦茶疲れる」
ショーセー以外
「……あー」
エクハザール
「俺も世紀末テンションしてて途中でしんどくなる事多いわ最近…」
レンダ
「…え?ナニコレ?大丈夫?
栄えある世紀末フォース・ロッテンアイアンの配信がこんな…こう、こんな年に限界を感じてきたおじさんおばさんの哀愁漂う感じでさ…」
ウニ
「[本名]、あんた後で覚えてな」
エクハザール
「栄えなんて元からねーよ。
うち等和訳したら“腐った鉄”やぞ?」
ノヴェン太
「よく考えたらヒデェ名前だよな、腐った鉄」
これでも初期メンバーである。
トビ
「そんな事より皆さん自己紹介しなくていいの?」
エクハザール
「……そうだった、数取団で時間使い過ぎたわ。
誰やねんあんな中途半端な企画入れやがったヤツ」
トビ
「僕意外に居ると思って?」
エクハザール
「よしお前、今度から動画の広告収入の3割
トビ
「すんませんした…。
――――はい!改めましてどーも!皆の外道娘♂アイドルのトビで………」
ア○レンのエン○ープラ○ズコスをしていたトビは、カメラに向かってスカートを捲り上げようとした…が、寸での所でエクハザールのディメンションキックが炸裂して画面外へコースアウト(?)する。
エクハザール
「バカタレ!いきなり配信潰す気か!!!」
トビ
「いやぁ、見せておこうかなと思って、触手ぱんちゅ」
エクハザール
「アホ!やめぇや!!なんでそんなもん履いてるねん!?何で履けてるねん!?
そもそも何でお前エンタープライズコス!?また浮気!?」
トビ
「い、いや…普段ホットリミットだけど…西川兄貴がエンタープライズコスしてたし…」
エクハザール
「どんだけ前の話だよ!?
…もういいや、次!」
イプシロン
『砲撃長です』※プラカード
エクハザール
「…え?あの?砲撃長?
なんでいきなり無言に???さっきボロボロ喋ってたよね???」
イプシロン
『?????』※プラカード
エクハザール
「え、いや、あ…もーいいや。
次」
ノヴェン太
「やぁ、ぼくノヴェえもん」
エクハザール
「はい次」
ノヴェン太
「え?なんか突っ込まないの!?
と言うかこれで終わりじゃ――――」
ショーセー
『諸君、お早う。
私がショーセーだ』※英語
トビ
「おー、ショーセーさんの動画の挨拶だ」
エクハザール
「ちょっと違うけどね。
…なんか元ネタあるの?」
ショーセー
「これネ、私の…日本でいうと小学生くらいの時の先生のモノマネ」
エクハザール
「身内ネタかいっ」
ショーセー
「同級生の間だと鉄板ネタなんだ。
行動まで真似するとなると競馬用の鞭が必要になる」
エクハザール
「ケネスか、ってw。
…はい次―」
ウニ
「レンダと、それとアイドルネタ取りやがったトビをぶっ潰す!のウニでございます~」
エクハザール
「はい、おしとやかな挨拶ありがとうございますですわ~」
イプシロン
『おしとやか????????????????????????』
エクハザール
「いいのいいの。
はい次」
レンダ
「何故私が姉に殴られなければならないのか…なぜ弱い私が虐げられなければならないのか。
神よ、ワタシを見捨てたのですか。…でお馴染みレンダでごぜーます」
エクハザール
「なぁにがお馴染みや」
ウニ
「カッコつけてないで胸に手ぇ当てて考えて――――って誰が貧乳じゃゴラァ!」
レンダ
「やめろ!!やめろって姉貴!!
服がのびちゃうだろーが!」
ウニ
「伸びっぱなしだろ!てめーの服なんざ!!」
レンダ
「リアルばらすんじゃねえよ!!」
トビ
「なんか始まったよ?」
エクハザール
「ほっとけ。
……で、トビ?ちゃんと話題もってきた?」
トビ
「え、あ…」
エクハザール
「……」(無言でへらを構える)
トビ
「待って!待って!やめてそれ!
あるじゃん!僕の炎上騒ぎとか」
エクハザール
「どの炎上騒ぎだよ」
ノヴェン太
「ネタからガチまで満遍なく炎上してるのRIどころかGBNでもお前だけやぞ???」
エクハザール
「その度にさぁ、俺謝ってるからね?SNSでは『うちのトビが申し訳ありませんでした』と頭をさげ、迷惑かけたフォースネストに正装で菓子折り片手に出向いて『この度はトビが本当に申し訳ありませんでした』と頭を下げて……もうこの顔に黒スーツびっしり決めてる訳だからもう何人か笑うのよ。もう…それで一回『頭に誠意が無い』って飛び火したからね???」
トビ
「トビだけに?」
エクハザール
「ッ!!!!
ちょっと視聴者さんホントコイツ追放でいいっすか???????」
ショーセー
「wwwwwww」
イプシロン
「笑いすぎだろショーセーさん」
トビ
「ええと…今コメント欄は『追放しろ』『しないで(切実)』『いいんじゃね?どーでも』の三つに分かれて混沌極めてます」
エクハザール
「明日の地球より俺の生え際の方が投げ出せねえわもう!
…まあ、それはそれとしてさ。大分前の炎上だけど…あの“ねこ”虐待構文」
ノヴェン太
「ああ、あれね」
エクハザール
「まあ、アレはトビも変な書き方したのも悪かったが、ぶっちゃけ何故か文章だけ一人歩きしてたからな…まあそれはそれとして、もう仔猫虐待コピペ通じない世代とかいるのかぁ…って感じだったわ」
トビ
「確かに。
僕らも懐古厨になれる世代になってきたんですねえ」
エクハザール
「ホンマよ…というか、最近俺さ…自分より若い世代のGtuberとも良く絡んだりするけどさ?たけちゃんとか、あとRYAさんとかも最近動画出し始めたし。そん時に自分が10代くらいの時のドラマの話したって大体『なんですか?ソレ』『そんなのあったんだ、面白そう』見たいな反応が結構多い。まあそういうのなんかほっこりするんだけどさ、なんか」
ノヴェン太
「あー、分かるわ。俺も何故かLフィルムのアッキーちゃんの配信に呼ばれた時にベイブレードの話したけど、あの子『トライピオってのが滅茶苦茶弱い』ぐらいしか分からいって言った時は『あっ…俺もうそんな年かぁ』って思っちまったわ」
エクハザール
「アレか…ノヴェさんがウルボーグをめっちゃ熱く語ってた回」
ノヴェン太
「そうそう。
まあ本格的に食いついたのはメタルファイトの話題からだったけどね」
エクハザール
「なんでその話ろぼちきにしなかったん?アイツ、タカラのホビーめっちゃ詳しいよ?」
ノヴェン太
「いや居なかった…ていうかアッキーちゃんが「何故かろぼちきさん呼んでも来てくれない」って…」
エクハザール
「まあ来たがらないだろうな…(いじられるし…)」
レンダ
「何このオッサンの『昔は良かった』的なトーク」
エクハザール
「お前も将来絶対そーなるから。
大体この手のオッサンって、時代とかよりも楽しんでた当時の自分の方が輝いて見えてるから」
レンダ
「そんなもんなの?」
エクハザール
「そんなもんだろ、多分…それを時代がどうとか思っちゃうのが居るだけで(適当)」
トビ
「リーダーそんなんだから『なんかうさんくさい』とか言われるんすよ?」
エクハザール
「え”!?
何処で言われてた?」
トビ
「掲示板で…一人くらいに」
ノヴェン太
「めっさ個人的なやつやん」
ショーセー
「あんま気にしなくてもいい奴」
エクハザール
「えぇショック…ちょっと話す内容今度から気を付けよ…」
ノヴェン太
「めっさナイーブやん」
エクハザール
「うるせー。
…で、他に話題は?」
トビ
「はい、へら構えないで。
もう滅茶苦茶だよ……そういえばやっと!ノヴェン太さんのファンアート描かれたんですよね」
ノヴェン太
「そうそう、あの子いい子だよホント。
それをさあ……バカが「何で描いちゃったんだ」とか「敢えて描かないでいたのに……」とか言うから。めっさDMで励ましたったよ?俺」
エクハザール
「ガチでシリアスな話題ですやん」
トビ
「まあぶっちゃけハブりネタって万人受けし辛いですし…僕も度が過ぎて一回燃えましたから」
エクハザール
「んまあ、俺もやろうとして「アレ?そろそろヤバかね?」って思ったりするけど…なんかノヴェン太から誘ってきて結局ハブりネタしちゃうんだけどね」
ノヴェン太
「いや誘ってねーよ」
エクハザール
「というか、万人受けがどうとかいうが…そもそもこのRIってコンテンツが若干コアだし」
ウニ
「それはそうと…アレ、前にTwitterで見っけた日向さんとトビちゃんの百合セッ!なファンアート良かったわぁ」
ショーセー
「百合?????」
ノヴェン太
「あれトビに竿あったよね?」
イプシロン
「ニューハーフは兎も角、男の娘で百合成立するのか?」
トビ
「ニューハーフって…」
イプシロン
「あ…。
不味かったか?差別用語認定されてた?」
トビ
「いや、なんか久しぶりに聞いたなーって…」
レンダ
「そんなこと言ったらオカマも不味いでしょ」
エクハザール
「それと一応言っておくがマギーさんはお姉さんだからな???いいな??皆??」
ノヴェン太
「あ、そうだ…どうせこんな話題するだろうし、エクハザールが竿役やってるファンアートいくつか集めて来たんだった」
エクハザール
「 出 す な 。 や め ろ 」
ノヴェン太
「ちょ、近い近い…冗談だって、探しても2つしかなかったから没にしたって…」
トビ
「二つもあったのか…(戦慄)」
ウニ
「まあ顔がこんなのだからね?」
エクハザール
「こんなのとは何だ。
いいか?子の顔の元ネタのイモータン・ジョー様はなぁ――――」
全員
「……」
エクハザール
「……」
トビ
「え?リーダーどしたん?」
エクハザール
「ジョー様は…なんかいっぱいワイフが居たわ、そういえば」
ウニ
「やっぱ竿役じゃん」
ショーセー
「しかも一人妊娠してたし」
エクハザール
「さらに短小疑惑ある」
トビ
「え??
どゆこと???」
エクハザール
「ワイフの一人が結構ちっさい銃を『ペニスみたいな銃』つっててさ…あんな環境で彼女達が見るペニスつったらジョー様のしかない訳で…」
ショーセー
「そんなに小さい銃だったっけな?」
エクハザール
「うーん、見てたときは結構ちいせぇなって思ったけど…確かに言われてみればトィントィンとしては十分なサイズだったかもしれん。
――――待って?結構危なくない?」
トビ
「大丈夫、運営からの警告は来てない。
寧ろ今シグルトから『これ以上戦線維持はできない』って来た方がヤバい」
エクハザール
「むぅ…流石に、この数は不味かったか」
ノヴェン太
「なんで俺達、フォースメンバーに護衛やらせてディメンションヴァルガのど真ん中でゆったりトーク配信してたんだ?」
レンダ
「ほんと頭悪い企画だったね」
エクハザール
「まあ俺ららしいつっちゃ、そうだと思うんだが…。
まあいいや、実を言うと今日復帰できたのも何気に“タスクオブゴッド”の作成がひと段落したってのもあるんだけどね」
トビ
「今日はその試運転、と」
エクハザール
「そゆこと
――――――――それじゃ、今日はもう解散!!!本日はご視聴ありがとうございましたー良ければチャンネル登録通知設定その他諸々よろしくですぅ!」
トビ
「じゃ!突撃―!!!」
[配信を終了しました]
酷いオチだった