~概要欄~
前回の続きです。
新人研修とありながら、このフォース古参2番手の僕の方が研修生のような動きを晒してしまい恥ずかしい限りです。
そして、そんな僕を全力でカバーしてくださったフォースの皆さまに感謝を。
どうも、実は「マギーさん」ではなく「マギーお姉さん」と呼ぶことを強いられているんだ!のトビです。(実際はそこまで強いられてない)
【イワークさん】
前回の続き、始まるよ!
前回は新入り、否、新戦力のキンゴさんがファンネルをバラまいてくれた所で終わりました。
アダムズアップルの方もキュベレイ3機で応戦しましたね。
個人的にキュベレイは女性専用ってイメージですが…まあ、漢姉さんですから、彼女ら。
しかし、キュベレイ3機のファンネルを以てしても枚数負けしないファンネルの数って一体…。
今追加で球体のファンネル(ビット?)を射出しましたね。
どうやらあの球体はビルゴのプラネイトディフェンサーのような役割をするようです。
なんか緑色のGNフィールドが展開されましたね。
【某変態企業のロゴ】
所で砲撃長とマギーお姉さんの戦闘は…うわはやい。
えー、こちらがハイランカー同士の戦闘でございます…相手の2手3手先まで読んでいるような動きですね。
魅せ技もハイレベルなものばかりです。
マギーお姉さんはビームサイスをブーメランみたいにブンブン投げ飛ばして、砲撃長に至ってはあの大型ビームライフルでガンカタしてます。
さて、カメラマンとしての僕は此処で終わり!偵察兵としての任務を全うしなければ…汚名挽回じゃ!【ジェリド】
と、ここでまさかの失態。
…画面が真っ暗だって?そらそうよ、編集中録画ファイル全部吹っ飛ばしたんだから。
大事な試合だってのに…ほんまつっかえ、この芋ダイバー。
ってな事があって、かなり映像が飛びました。
本当に申し訳ございません。
飛んだ間にコバさんが相手のキュベレイ1機を道連れに大破、そしてカヤワさん覚醒でキュベレイ2機目も撃破、しかし運悪くマギーお姉さんのビームサイスが直撃してカヤワさん撃沈。
ついでにノヴェン太さんのドッゴーラが半分程のサイズに。
そして砲撃長とノヴぇン太さんのガンプラが合体してゲッターロボの真ドラゴンみたいな形になったりしました。【真ドラゴンの模型】
そしてキンゴさんから自分から離れてくれという指示があったので残ったメンバーを彼から離すように移動させました。
一体何をする気でしょうか?
というかあのGNフィールドが帯電して…――――――
は?
あの…………あの、僕の見間違いじゃ無ければGNフィールドが爆発したように…ってかGNフィールドって爆発するモノだっけ?
そして巻き込んで敵が誰一人落ちていないってのが何とも……いや、大きく削っているのは事実ですがね。
後で聞いたところ、この爆発はビットによるGNフィールド形成に際して何故かそういう仕様になってしまった…つまり、意図的な爆発では無いという事。
ですが丁度いい、相手も足が止まっています。
レールガンでズドン!とね!相手は大破する!
これでキュベレイは全機落ちました。
枚数もこちらが有利です!
…あれ?というかデジャブ?
おかしいなーなんか砲撃長が落ちたって表示が出てるんだけどなーあれーついでにノヴェン太さんが落ちてるのも気のせいだよねー…。
いや、これ砲撃長とノヴェン太さん落ちてますね。
というか合体したせいで判定を共有する形となり、ノヴェン太さんのドッゴーラオルムが撃破されたせいで砲撃長も道連れくらったようです。
ワッツ!?【トライスター隊】
そしてアンディイイイイイイイイ!!!?【サイクロプス隊】
やべーよやべーよ、砲撃長落ちちゃったよ。
マギーお姉さんも無傷ではないとはいえガッツリ残ってるし…。
そしてこの時の僕は血迷って前線に駆け出してます。
もう指揮もへったくれもないです。
そして今横から飛び出してきたショッキングピンクのピクシーが敵ステルスですね。近接防衛用のビームファングやテイルブレードで応戦できますが所詮偵察機なのであまり見込めないですね。
…運よくピクシーに隙が出来ました。
この時かなり焦っているのでブレードの刺突が滅茶苦茶です。
改めてみるとよく勝てたな…。
そして奇襲を掛けてきたのはマギーお姉さんですね。
一応ビーム砲は破壊されているようですが、こちらの苦手な近接兵装は綺麗に残ってますね。
ここらあたりでやっと突撃が失策だったことに気が付きました。
しかし此処まで来てしまったら戻れないのも事実…やるだけやるしかない。
うおおおおおおおおおお!これが往年()の尻尾捌きじゃあああああああああああああああああ!!!!!
はい、落ちました。
最終的に偵察兵としてもカメラマンとしても失格となってしまいました。
新人研修というお題目ですが、逆にこちらが学ばされるという情けない結果となってしまいました。
この後はショーセーさんとキンゴさんがマギーお姉さん以外すべて撃破して、2対一で途中キンゴさんが犠牲になりながらもショーセーさんが相討ち…と思いきや寸での差でマギーお姉さんの方が早く惜しい所で勝ちを逃してしまったとの話です。
個人的な反省会ですが、いつも率先して指示を出してくれているリーダーがいなかった事と、新人の前でいい所を見せたい事で余計に緊張してしまった事。
戦術面でも自然と砲撃長に頼り切った形になってしまった事が今回の敗因だととらえています。
ともあれ、僕の醜態を必死でフォローしてくれたフォースの皆には感謝です。そして語彙力が無い故、こんな稚拙な言葉しか出ない僕をお許しください。
湿っぽくなってしまいましたが、今回は此処までです。
ご視聴ありがとうございました。
(お知らせ
デスレースは開催一週間前につき、参加応募は締め切りました。)
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「あら、エクちゃんおかえり~♪
お邪魔してるわよ~」
「邪魔してるぜ」
「マギー、また居たのか―――って、タイガーまで」
「よう!久しぶりだな、エクハザール」
「オッス、相変わらずユウ・カジマにそっくりだな、声が」
「何でかな。
…で、獄炎のオーガと戦って来たんだって?」
「そ、手袋叩きつけられてね。
結果は引き分け…アイツ風に言わせれば、ご馳走をタッパーに詰めてとっておいた…という所かな?」
「ほう…珍しいな。せっかちのお前が」
「せっかちって何だ、こんな我慢強い男に対して…。
―――所でマギー、どうだった?ウチの偵察兵」
「ああ…彼、本当に偵察?むしろシュツルム・ガルスに乗せて前線で暴れさせた方が強いんじゃないの?」
「否定はしない…昔は近接プレイヤーだったから」
「それは初耳ね。
後は…そうねぇ、状況判断能力や部隊指揮はロンちゃんに迫るモノがあったわね…流石に彼と同等と言うには遠いけれど」
「…俺の目に狂いは無かったか、大体予想通りだ。
―――まあ、アイツは自分の評価を下へ下へと持っていく癖があるからなあ…。
というかタイガー!ビルドダイバーズにデスレースを進めたのはお前なんじゃないのか!?前々回覇者様よう!」
「いいや、俺は教えただけだぜ?
お前の存在もついでにな」
「…ついでか、ワシは理不尽クソレースのついでか」
そして数分の沈黙が訪れる。
「というかマギー、お前砲撃長を倒したって聞いたが…」
「ん~、確かヴェンちゃんのドッゴーラと合体して「あーわかった、全部納得した」」
「あの生粋のエンジョイ勢か…」
「アイツ、ガンプラ制作以外は真面目にやらないからな…砲撃長もそれにノッちまう訳だし余計…」
「でもそれが正解なんじゃないの?
ゲームは楽しむモノよ?」
「…そうだな」
サンダーボルトの機体も出したい。