まあ商標登録放棄した今がチャンスや、って事でやってくよー。
エクハザール
「あのさ、クソどうでもいい話していい?」
トビ
「どうでもいいなら話さんでもろてください」
エクハザール
「んだとゴラ」
「まあ頼むよ、聞いてくれよ、もう誰かに言いたくてしょうがねえんだ」
レンダ
「それ最早どうでも良くないのでは?」
イプシロン
「構わん、話せ」
エクハザール
「さんきゅ」
「いやさ、さっき匿名で傭兵活動してた時の話なんだけどね?」
ノヴェン太
「またやったのか」
エクハザール
「またやったの」
「ちなみに機体はこの前試作したシオマネキ800号ね」
トビ
「でた、走るよりも飛ぶよりもでんぐり返しする方が速いMS」
ノヴェン太
「お前にしては珍しく「成田亨イズムで作った」とか言ってたやつか?」
イプシロン
「所々成田亨がこの世に復活してまで削ぎ落そうしそうなパーツばかりだがな」
エクハザール
「まあまあまあ」
「それでね?シオマネキ800号でランクマッチの傭兵したらさ」
トビ
「ふむふむ」
エクハザール
「敵に滅茶苦茶煽られちゃったの」
ノヴェン太
「そらお前のスランプ機体で来られたら煽りたくもなるわ」
ウニ
「何言われたの?」
エクハザール
「なんか「出た出た、エクハザールさんに憧れて滅茶苦茶な機体作ってるやつ」「ああいうの対して火力も無いし1発で落ちるから味方に居るとメーワクだよな、エクハザールさんでもない限り」とか言われちゃった」
ノヴェン太
「それは草」
ウニ
「それもう振ってるだろ」
レンダ
「相手は別にリーダーだって知らなかったんだよね?」
エクハザール
「↑匿名だから先ず知られない」
トビ
「エクハザールさんに憧れたエクハザールさんとはこれいかに」
ノヴェン太
「まあ実際リーダーのマネして変なの作った結果対して動けずに終わる奴はRI内外問わず結構いる」
エクハザール
「ノヴェン太とかね」
ノヴェン太
「うるせー」
「さっさとオチ話せ」
エクハザール
「いや、別にオチは特にないよ?」
「ものぐさ発動してでんぐり返しで脚部破壊して置き去りにしちゃったしそいつら」
トビ
「は?」
レンダ
「正体晒せや」
ノヴェン太
「お前それでもRIか?」
エクハザール
「↑そのRIのリーダーですけど?」
イプシロン
「リーダー失格だな」
トビ
「リーダー…いやエクハザールさんもういいですよ、リーダーは僕が受け継ぐんで」
エクハザール
「リーダー辞めるにしてもトビには絶対譲らん」
「譲るなら絶対デンだわ」
ウニ
「えこひいきーえこひいきー」
エクハザール
「元からえこひいきで成り立ってるフォースやぞ」
レンダ
「いやそれはない」
ノヴェン太
「このフォースがえこひいきで成り立ってる所見た事ねえぞ?」
エクハザール
「流石に勢い任せ過ぎた、忘れて」
トビ
「永久保存しました」
エクハザール
「トビころちゅぞ」
ショーセー
「今シオマネキが転がってったんだけど誰か事情しってる?」
「あ…トビまたか」
トビ
「え」
「ガチ?」
ショーセー
「本気っぽいデース」
ノヴェン太
「最近思い出したように金剛語やるよねショーセーさん」
トビ
「まって」
「まって」
「まって」
「まって」
「今最強メリクリウスしてるんだけど!」
イプシロン
「嘘だな」
「俺やリーダーならともかく、トビがアレやりながらチャット出来る訳がない」
ウニ
「ササキくんから入電!」
「只今トビちゃん、クソザコデストロイガンダムで舐めプしてる模様!」
エクハザール
「りょ」
トビ
「りょ、じゃないが!」
ノヴェン太
「おつかれトビ」
レンダ
「ちょっとヴァルガ行ってくる」
イプシロン
「いってらっしゃい」
ショーセー
「あ、トビ轢き殺された」
トビ
「ぐえー」
エクハザール
「ふう…すっとしたぜ…」
レンダ
「ぐえー、やられたンゴ」
エクハザール
「え」
ウニ
「え」
ノヴェン太
「え」
ショーセー
「早くないか?」
レンダ
「開幕キャップさんに撥ねられた」
エクハザール
「草」
【機体説明:シオマネキ800号】
名前の通り、右手だけ無駄にデカい一応人型の機体。エクハザール曰く「成田亨イズムのデザイン」だそう。何と転がるだけで高機動型ゲルググ並みの速度が出ると言う謎ガンプラ。
デン編は別に移した方がいい?
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いいと思う。
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しなくて大丈夫。
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おちんちんらんど(無効票)