まあ、適当なギャグやるくらいだったらコッチも使うかな?
ともあれ今回はリハビリでざんす。
【1:「昼下がりインペリアル」より、ろぼちきの昔語り】
Q:時系列は
A:大体無印ダイバーズの直後あたりの何処か
Q:配信媒体は?
A:ニコ生とかでええんちゃう?皆の想像にお任せするで
Q:ろぼちき is 誰?
A:俺の短編集探して、それの世紀末ダイバーズの話見ろ。
「ダイバールックねぇ…やっぱりカッコよく見せたくともねぇ、そこまで凝り出すともうキリがないんよなー。
俺はそこら辺無頓着なんで、プリセット9番のヨボヨボジジィっぽいヤツに黒ローブおっ被せただけなんだけどさ――――あ、リアルはイケメンだかんな!?俺」
◆――【コメント欄(抜粋)】――◆
:うそこけ
:どうせブサイクなオッサンでしょ?
:おそらく俺ら
:なわけ
◆――――◆
「おめーら纏めて説教すんぞコラァ!我皇帝ゾ!?ちったぁ忖度せいや!
――――まあでも、俺のリア友にガチのマジで文句の付け様が無いくらいの美男がいるけど、ソイツGBNだとイロモノアバターなんだわ。マジで顔面そのまんま流用すりゃいいんじゃねーかってくらい顔いいのに」
◆――――◆
:チャンプ?
:チャンプがイケメンなのは皆しってるよ
:おそらくチャンプ
:おそらく犬
◆――――◆
「あぁまぁ、タイガーウッズ(タイガーウルフ)もチャンプも無茶苦茶イケメンだったけどなぁ。
でもまあ人間のイケメンって感じよ。そのリア友はもう種族自体違うんよ何か…アレだ、指輪物語のエルフって感じ」
◆――――◆
:リアルエルフとはたまげたなぁ
:確かに異次元だわ
:そんなんおるんかリアルに
:もっと詳しい話Plz
◆――――◆
「なんでこんな与太話みてーなの信じるんだよ…俺のイケメン説一蹴したクセに。
詳しい話、ねえ…なんつーか、皆適当に【ロン毛の美男子エルフ】を想像してみ?それを耳短くして、髪色も日本人にしたらほぼほぼソイツになる。そんなんだから初めてソイツを見た奴は、俺も含めて二度見したんだ…この世に、しかも日本人でこんな奇跡みたいな顔の男がいるなんてってさ」
◆――――◆
:ふぉおおおおおおおお!
:イケメン!イケメンですわ!
:黒髪エルフ…アリ、なのか?
:東洋の神秘やんけ
:バレンタインすごい事なってただろうなぁ
◆――――◆
「いや、結局女子は誰も寄り付かなかったね。
――――っていうのもね?ソイツな、もんっっっの凄いマジキチビルダーでさ…もう無茶苦茶な魔改造をするのは日常茶飯事で、それどころか最早プラモ廃材ですらない、そこらのプラゴミにすら手を付けてたんよ。付いたあだ名が【プラゴミ廃品回収エルフ】ってさぁ。
ソイツと一緒に下校してたらさ、何だっけ?消臭力?か何かの空ゴミを拾うや否や「お、ええやん」とか抜かして、そのまま鞄に突っ込んだんよ…初めて見た時は腰抜かしたわぁアレ」
◆――――◆
:何?フォールアウトの世界から来たん?皇帝のリア友
:マジ宇宙人やん
:ヌ・ミキタカゾ・ンシ
:アホやん
:無頓着ってか、節操無さ過ぎるだろ
:金星人みたいな外見で、妙に俗っぽそうなのが何とも…w
:ダクトテープ拾ったら喜びそう
◆――――◆
「んまあ、今もそんな感じのヤツよ。
特に祭りの時なんかさ…縁日でエアガン売ってるだろ?奴はね、それを手に入れるや否や、家で速攻解体して、翌日には愛機に何らかの形で組み込まれてるワケ。
ピカティニーレールがそのまんま盾になってた時は行きつけの模型店の店主共々噴き出しちゃってさ。ついでに言うとピカティニーレールシールド、そこまで強くなかったよ。取り回しの割に脆いらしくてさ」
◆――――◆
:ピカティニーシールドわろた
:エアガンプラ
:ピカシールド強そうだけどなぁ
◆――――◆
「でもそいつのガンプラ自体、もう訳分からん殺しのオンパレードだから普通に厄介で強いのなんの。
――――あ、ちなみに今のエクハザールな」
◆――――◆
:うん、納得…え?
:あの皇帝陛下、それだとあのマッドマックスがリアルエルフということに
:マッドマックスなのにロードオブザリングとは…?
:あのミスター世紀末どんだけ属性もってんだよ!?
エクハザールの公式:おいふざけんな
◆――――◆
【2:「大佐と話す」より、ガンプラ女子にドン引きされたエクハザール】
エクハザール
「…あー、そういえばまだ公にしてない話がもう一つありまして。
もう随分前だ…確かELダイバー騒ぎの直前ですね」
ロンメル
「また随分と懐かしい話を…。
しかし、いいのか?あの頃の君は―――」
エクハザール
「いやぁもう問題ないですよ、家族の問題諸共しっかりケリつけました。
…それで本題なんですけれどね、その時ガンダムベース近くのカフェでリアルの友人と色々話してたんですよね…フォース運用の近況とか、そういうの」
ロンメル
「ふむふむ。
ろぼちき君かね?」
エクハザール
「あいや、スエンバーンの方ですね。
丁度アイツがGBN始めるにあたっての情報収集を手伝ってた時の話でして」
ロンメル
「ほう」
エクハザール
「それで試作のガンプラ見せようって時に、視線感じたんですよ。
それも直ぐ近くから…んで、ソッチみると高校生か若しくは中学生か、それくらいの女の子がいた訳です」
ロンメル
「ふふふ…あの顔だからね。
君も存外、罪な男だ」
エクハザール
「昔からしょっちゅうそう言う事はありますよ。
まあそれで、その子が「あ、すみません…」みたいな感じで頭下げて自分のスマホに目を移したので、自分らのガンプラの方に戻る訳です」
ロンメル
「ガンプラは…いつものアレだったのかね?」
エクハザール
「いつものアレ…より酷いヤツです。
試作かつ宇宙用って事でフラフラしてるパーツが多い上に、配色も絶妙に気持ち悪いどころか誤魔化すための“汚し”すら無くて…見様によってはモノホンの汚物取り出したみたいになる訳でした」
ロンメル
「ちょっとしたテロではないかねソレ…。
何はともあれ、それを“骨壺”から?」
エクハザール
「そうそう“骨壺”から…というか骨壺って呼び方縁起でもねぇなぁ専用ケース。
何はともあれ、重い上に結構デリケートだったので慎重に取り出す訳です。ザ・ロックのニコラスケイジみたいな感じに」
ロンメル
「ふむ…こう、か」←ちょっと自分でもエアーでやってみてる
エクハザール
「んもう正しくそんな感じですよ。
そしたらね?いきなり隣からドンガラガシャーン!って凄まじい音が響く訳です」
ロンメル
「やはりか…何となく予想はしていたが」
エクハザール
「俺も身体中ビクッ!って驚いちゃって、それでもどうにかガンプラだけは取り落とさないようにして…で、安定したら一度収納して、さっきの子の方振り向く訳です。
被害としては、お紅茶が受け皿にちょこっと零れているだけで、大したことは無かったのですけど…そのJKの顔がもう神話生物でも見たの?ってくらいすごい顔してまして」
ロンメル
「まあ、それはそうだろう」
エクハザール
「予定調和って奴ですね。
後はまあ…普通に「あぁ、すみません」「いえいえこちらこそ」みたいな感じで丸く収まった――――んですよ、その時は」
ロンメル
「まだ続きがあるのかね?」
エクハザール
「それが後日…まぁELダイバー騒ぎが終わった後のオフ会になりますね。
そん時に、そのJKがビルドダイバーズのアヤメ殿にあらせられると判明した訳でして」
ロンメル
「君は本当に…何と言うか、奇跡的な男だな」
【3:「世紀末男、ルビコンの地に以下省略」より、技研の略称に驚くエクハザール】
予定調和のようにアーマードコア新作をやり始めたエクハザール。
「いやぁ、V系の頃みたいなパーツもあるのがいいねえ…。
特にRaDの製品はこう、設計思想にまでシンパシーを覚えるのがイイ!もう全部RaD製品で揃えたい。あっでもジェネだけはアーキバスの…」
◆――【コメント欄(抜粋)】――◆
:技研パーツおすすめですよ
:技研のロゴみろ
:技研使え
◆――――◆
「技研?あぁ、コーラル系とえふぇめら?か。
というかロゴって一体何が――――え、あーる…あい…R、I………RI!?
え?え……え、えぇ…………え?あ、あの……ウチも、その……
◆――――◆
:ワロタ
:ええやん、同じRIやん
:コアは滅茶苦茶強いよ
◆――――◆
「は、はぁ……え、技研コアパーツのジェネ補正えぐくね?
大豊の巨乳コアよりヤバいやん……あ、でも装甲ちょっと薄いが…ぐぬぬ…!」
※エフェメラのコアパーツは10月5日のアプデで装甲面にて弱体化を受けました
「これなら三台ジェネも使いやすいが…ぐぬぬ…!」
この後、30分ほど大豊コアとエフェメラコアを入れ替えたりしたエクハザールだった。
結局RaDのメインディッシュにしたとか。
やべえ、トンチキプラモがウリの作品なのに、トンチキ一切出てないよ。
デン編は別に移した方がいい?
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いいと思う。
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しなくて大丈夫。
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おちんちんらんど(無効票)