どうも、前回ブルーになり過ぎて今はかなり恥ずかしいトビです。
今回は皆いつもとは違う機体に乗っております。
今回の戦場は湾岸基地です。
先ずは見える機体だけ紹介してしまいましょう。
目の前にいる大剣担いだ黒いMSはリーダー、そしてリーダーを乗せてるバイクは砲撃長です。
リーダーのは、アストレイブルーフレームとバエルのフレームパーツをメインとして、外装をいつもの文明崩壊後仕様に加工したようです。
大剣は自前だそうです、ついでに左腕にマシンキャノンもついています。
【リーダーの新機体】
そして砲撃長は…はい、アッグとバイクの衝突事故…というよりはアッグがバイクになったと言うほうが正しいです。
勿論アンフェ(長いので省略しました)が格納されてます。
【砲撃長の新機体】
今出てきた特殊部隊みたいなMSはショーセーさんのデナン・ゾンですね。元から鉄ヘルとガスマスクみたいな頭部でしたが、こちらはモロ鉄ヘルガスマスクですね。
【ショーセーの新機体】
僕の足元にいるち小さい戦車はレンダさんのロトです。
ヒルドルブの時から変わらない、装飾だけ世紀末を貫いてます。
【レンダの新機体】
真上の戦闘機みたいなユーゴーはウニさんです。
軽量が売りのヘキサフレームを外装でガッチガチにしてますね。
それでも滅茶苦茶早いのが不思議。
その後ろの、両腕にフレーム・ランチャーを付けた頭のおかしいアトラスガンダムがノヴェン太さんでっせ。
ついでにサブレッグの両肩にミサイルポッドを付けてます。
僕?ああ…コレです。【EWAC-RAY】
何処かで見たことがあるって?気にするな!
一応ハシュマルのフレームを想像でスクラッチ等して、その上にジェガンやジェスタのパーツをくっつけただけです。
一部ジオン系のパーツも使っております。
因みに水陸機です、皆を映すのはかなり難しいかも。
早速ですが水中にもぐりましょう。
何気に水の中を撮影するのは初めてですね。
今の北島〇介。
因みにこちらが別撮りの画像となっております。
【EWAC-RAYの飛び込み画像】
…もうMSじゃねえな。
モビルアーマー(MA)いや…モビルアニマル(MA)か。
それ完璧ゾ〇ドじゃん?取り敢えず水陸両用型ハシュマルって事で通します。
補足:この機体実は水中での装備はヒレに仕込んだアーミーナイフと安定のビームファング、そして尻尾と爪先のクロー程度です。
近接兵装しかありません、相手にグラブロが居たら勝てないです。
まあ、グラブロなんて海上戦じゃ無きゃ使われませんがね。
申し訳程度のステルスは付いているので、ワニの要領で目と脳天だけ出して覗き込みましょう。
…おおっ、リーダーのベルセルクガンダム(勝手に呼称)が大暴れしてますね。EXAM発動中のイフ改を圧倒してます…まあ、このランクだとEXAMがなんだって話ですが。
因みにベルセルクガンダムという呼び名は後に「ガンダムベルゼルガ」という形で採用されました。
そして手前でショーセーさんのデナン・ゾンがカバーアクションで銃撃戦を繰り広げていますね、背後でウニさんが援護射撃をしているようです。
(ショーセーさんの機体名デナン・ゾン=エアサービス)
(ウニさんの機体名ユーゴ・メメントモリ。命名レンダさん)
因みに砲撃長のアッグマックスは名前そのままです。
そしてあの状態じゃ直進しかできないので既にアンフェ出てますね。
さて、ショーセーさんから「1人誘い込むから引きずり込んでください」と指示が来たのでやりましょう。
このRAYも軽いセンサーなら付けてあります。
あと3、2、1…水泳の時間だオラァ!
ノブシゲーッ!テメーぶっ殺す!
はい、ノブシゲ…もとい、陸ジムを1機水没させました。
こうなれば僕の好き放題ヤれるので、文字通り美味しく頂きましょう。
この!ビームファングでな!
…と、パニック映画ばりの捕食シーンを披露している間にちょっとした会話でも挟みますか。
実は先日、フォース戦にてマスダイバーの集団に出くわしましてね。
まあどうせ今までは少々強化されたくらいだったので油断してたら…まあ、普通に装甲は固いわオマケに再生はするわでもう最悪でした。
その時は偶然砲撃長がマスダイバーから奪った実体ブレードで攻撃した所普通に通じたので自分以外の皆が武装を奪う手段で応戦してましたね。
しかし攻撃した全員が相討ちとなり、残ったのは武器を奪えない僕だけでした。錆鋼鉄の7人で挑んだのにこの様です。
あ、錆鋼鉄の7人ってのは僕らのフォースの初期メンバー7人の事で、最近新しく加入希望またはリーダーがスカウトしてきた人たちが増えて、そう言った新規メンバーが僕らをそう呼ぶので此処で個人的に初期メンバーをこう言ってます。
…ってか、よく考えたらその初期メンバーに自分が入ってる。
完全に自画自賛ですありがとうございます。
まあこの話は何が言いたいかというと、皆さんもマスダイバーには気を付けてって話。
どうやら運営も手を出せてないようなので…まあ、あのオンラインのガンダムゲーにしてはバランス面等でかなり良心的な運営の事ですし何かあるのでしょう。
はい、まぐまぐタイム終了。
そして陸に上がるとリーダーの一刀両断で戦闘終了しましたね。
前回の長期戦がウソの様ですね。
今回は此処までです。
ご視聴ありがとうございました。
そう言えばノヴェン太さん忘れてた。
取り敢えず別撮りで取ったの映像がありますのでご覧ください。
【以下、ノヴェン太の戦闘記録】
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迎えたデスレース当日、ビルドダイバーズの面々はコーイチが作り上げたデスレース用のTBガンタンクに乗り込みスタートの合図を待つ。
因みにパイロットはモモが担当する事になった。
「凄い熱気だ…!」
「うへえ…熱さでバテそう…」
「これがGBN一バカが集まりやすいフェス…」
「なんか失礼じゃないか?アヤメくん?」
「ロッテンアイアンの忍者好きの彼が言ってた…英語で」
「!、アヤメさん英語分かるの?」
「リーダーのエクハザールが翻訳してくれた」
「あの人英語出来たんだ…」
「そもそも英語圏の人なのかもね…っと!そろそろ開始だ」
「「!」」
『現実世界のしがらみに飽きた欲求不満な野郎共!ゼウスの槍は持ったかァ!?』
空高くにそびえるステージから、拡声器を持ったエクハザールが喉がはち切れんばかりの声で叫ぶ!
『『『『いぇええええええええああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!』』』』
それに負けじと…いや、彼の声すらかき消す大合唱がレース会場より響いた!
『いいえ、だああ!?お前らは拳で挑むのかァ!?』
『『『『イエエエエエエエエエエエエエアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!』』』』
『やァやこしいいいいいい!拳でヤりてぇなら勝手に逝ってろバカ野郎どもおおおおおおおおお!!!』
『『『うおおおおおおおおおお!『愛してるぜえええええええ!GBNのアヤトラああああああああああああ!』俺がガンタンクだあああああああああああああああああ!』』』
「み、耳が~」
「う~ん…」
コックピット内に居たモモとサラは大音響に早速参っていた。
このフェスは噂に違わぬ、馬鹿野郎のための集まりだった。
『さあ!いざ出陣の時!
最後に皆に伝えよう!“Who Dares Wins!”挑む者に勝利あり!
世紀末ユナイテッドからお越しのビジネスニンジャマンのミスターショーセーからのお言葉だァ!有難く受け取りやがれィ!』
『『『『ウォオオオオオオオオオオオッ!ショオオオオオオオオオオセエエエエエエエエエエエエエ!!!』』』』
「…耳、大丈夫かな?」
『では行くぞ!この信号が青になったら――――――――――って、メンドくせええんだよおおおおおおおお!!こんなジレッたいの使ってられるかあああああああああああああああああああ!!!』
『『『『オオッ!』』』』
「…え?」
エクハザールはスタート合図に使う信号を地面にたたきつけた!
『こんな信号こうして!こうして!こうじゃああああああ!
どうだ!くたばりやがれ!!』
そして手に持った拡声器を何度も何度も叩きつけ、最終的に後ろにあった人間サイズの鉄血メイスを力いっぱい振り絞った!
当然信号機は壊れ、ビットの群衆と成り果て消えた。
『――オラどうしたバカ野郎共!
行け!行くんだよ!あくしろバカもオオオオオオオオオオオンッ!!!!』
数秒遅れてスタートのブザーが鳴った。
「「「「え…えええええええええええええ!!?」」」」
あまりに滅茶苦茶なスタートにリク、ユッキー、コーイチ、モモの4人は唖然としてしまった。
続く
このフェスにはヴァオーしか来ないのか?