そして今回動画パートは超薄味です。
~概要欄~
前回の動画を投稿した後、レンダさんと砲撃長にフォース内での模擬戦に誘われて、完封されてしまいました。
…いやホントごめんなさい。
レンダさん、本気で存在忘れてました。
砲撃長は何でキレてるか分かりません。
どうも、フォースメンバーにボッコボコにされたトビです。
レンダさんと砲撃長にやられました。
レンダさんは間違いなく前回ほとんど映ってなかった上に僕のミスで別撮りすら表示されていなかったので、そのことが大変不満だったのでしょう。
(まあ、あんな小さなロトで目立つのは至難の業かと)
そして砲撃長、何でキレてるの?
それはともかく、今回はタクラマカン砂漠です。
砂漠って見た目では起伏は少ないはずなのにこのタクラマカンは目に見えて凹凸がありますね。
そしてリーダーは今回もガンダムベルゼルガです。
何でもディテクターは新装備開発中なんだとか。
ソレにつられて砲撃長もバイクアッグです。
ついでにショーセーさんもデナン・ゾン=エアサービスをニンジャ仕様に改造して使っています。
あと今は映ってませんがウニさんもユーゴ・メメントモリ続投です。
あと…なんかリーダーのベルゼルガがバイクに乗ってる様が何かに似てると思ったらこれでした。
【バイクに乗るダンテ(デビルメイクライ)】
あ、今バイク下りましたね…ついでにアンフェも飛び出しました。
いくら只のバイクじゃ戦えないとはいえ、最近アンフェをどんな相手でもぶちまけますね砲撃長。
そしてベルゼルガ、足が長いせいで背が高くて目立つハズなのに姿勢が低いお蔭かロト並みに低く感じますね。
因みに僕はREXです。
流石にRAYじゃ撮影は難しいです、はい。
そして今回、めでたくREXのレールガンをダインスレイヴにしました!
やったね!これで威力不足は解決だぁ!
…まあ、背中に外付けエイハブリアクター背負ったり、専用弾頭入りの矢筒とか装填用のサブアームとか、加えてダインスレイヴ自体の自重のせいで速度がかなり落ちた上に重心も偏ってしまいましたがね。
かなり無理な改造をしたと思っています。
(一応パージ機能は付いています。)
おかげで定位置に着くのが遅れましたね。(自業自得)
ここからは撮影&一撃必殺なのでチョットした小話をまた挟みます。
多分GBNをやっている方々は知ってるかと思いますが、今回僕らのフォース「ロッテンアイアン」は、あのロータスチャレンジに挑戦しました。
いや、参加したのはリーダーと砲撃長とレンダさんだけですが。
いやあ、まさかリーダー大気圏内からダインスレイブ撃ちまくるとか言い出すとは思いませんでした。
しかも態々ベルゼルガ2号機を作り、フラッシュシステムを搭載してダインスレイブ装備させたGビットを合計30体、その間に最高速度と最高火力を持つ砲撃長のアンフェが超軽量最速シャトルで飛び立ち、NT-D他多数のシステムをある程度の地点で発動して一気に接近、コアの至近距離で必殺技。
アホじゃないにしてもバカですね。
しかもタチが悪いのは途中までうまく行ったって事ですよ。
事実ロータスさんダインスレイブの砲撃で若干死にかけていましたし…僕達には運が無かっただけです。
思いつきの作戦故、特に味方の射線上とか考えてなかったようでシャトルが宇宙空間に入った瞬間Gビットのダインスレイブで撃沈。
砲撃長も片翼が破壊された状態でNT-D他発動。
敵MSや防衛装置等はほとんど落ちていたようで、敵からの攻撃は思ったより少なかったそうですが、それでもロータスさんはご健在。
トドメに砲撃長、シャトル内に超大型ビームライフルを片方忘れるという大ポカをやらかして火力半減。
最後にヤケクソで放った必殺技はコアに直撃しましたが、それでもコアの耐久が思いっ切り残ってしまいタイムアップ。
ロータスさんと観客の度肝を抜き、そして当時の鉄血視聴者の心も抉った作戦でしたが、計算不足と不幸が重なって今の形となりました。
その後の3人の表情が何とも言えない…ってか、クッソ重たいモノになったのは言うまでもありませんね。あの後リーダーは「心が折れた」「もうやだ」「ソードメイスでリストカットしてしにたい」とか言ってました。
まあ、GBN内の良い笑い話にはなるでしょう。
話している間に立ち直ったリーダーが大暴れしてますね。
早速大剣のスローイングで1機落としました。
因みに今回のベルゼルガは左肩にパイルバンカー付きの中型シールドを装備しています。
後、膝にある牙の様な装飾は付け爪です。
ウチのリーダーはとにかく爪系の武器が好きなので他にも足にバイスクローまで装備しております。
そして今、砲撃長が問答無用でロリバスしましたが味方どころか敵も巻き込まれませんでしたね。
あ、腹いせに敵のトールギスにライダーキックしてます。
そして写せと要望のあったレンダさんは…ただ止まって砲撃してるだけです。
…非常に申し訳ないのですが、これ以上のロトは「で、何?」感が強いので此処までとさせていただきます。
やっぱり支援機は見どころないですね(おまいう)
そして今回も早速決着が着きそうです。
というか、前回と今回は格下のチンピラフォースに売られた喧嘩を買った形になるので当然と言えば当然なのですが。
現に相手の隊長がリーダーのベルゼルガにもみくちゃにされてます。
きっと下克上して自分の名をはせたかったのでしょうが、世の中が甘くなさ過ぎましたね…そんな甘い世界だったら僕でもチャンピオンと互角に戦えてます。
今回も秒速戦闘でしたね。
なんか見どころのある戦闘がないなぁ…あ、そうだ!この動画を投稿してる時にはデスレース開催1日前でしたね。
しかし、なんと紹介をすればいいのやら。
…
…
…
…
血気盛んなバカヤロウ共がいっぱいいるよ!
という訳で今回も終わりです。
ご視聴ありがとうございました。
オマケ
リーダーの持ち歌はWhite Reflectionだそうです。
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ロッテンアイアンが開催するデスレースに参加したビルドダイバーズ!
しかァし!そこに待ち受けていたのは地獄―――というよりカオスだったぁ!
「な、なんだアレ!?」
「半裸の男の人が…シュツルムファウストを持って叫んでる!?」
「…頭痛い」
「ひゃああああああああっほおおおおおおおおおおおうううううううッ!おめえええらあああああああ!俺の雄姿見届けろおおおおおおおおおおおおおおおうううううおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!ああああああああああああああッ!!!!!!!!」
人間サイズのシュツルムファウストを両手に持った男が、前方車両からビルドダイバーズのガンタンクへと跳び込んできたのだ!
男はガンタンクに着地すると、再びシュツルムファウストを掲げた!
「爆裂せよおおおおおおおおおおおおおおッ!!!」
そのまま弾頭をすぐ目の前で炸裂させ、ビルドダイバーズのガンタンクに大きな焦げを作った!
無論!男も共に爆裂四散!!
「うおおおおおおおおおお!!!お前の雄姿見届けたああああああああああああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
「ウソ…だろ…?
デスペナルティだってあるんだぞ…!」
コーイチの言葉通り、フェスだからと言ってデスペナルティが免除されるわけでは無い。
それでも尚、命知らず――いや、デスペナ知らずで溢れているのがこのレース。
ショーセーの言葉通り、馬鹿がとにかく集まる催し。
狂いに狂ったバカのための、馬鹿による、バァカな一大イベント。
一時の盛りで苦労して稼いだポイントすら投げ捨てる大馬鹿者たちの宴。
「自爆ガリクソンだけでも厄介だってのに!」
「見て!前見て!」
「うおおおおおおおおおお!
そぉれがしはあああああああああ!真田シュツル村なりいいいいいいい!
我が天ッ!!!・覇ッ!!・絶槍オッ!!!!!きさんらの思い通りにはさせぬううううううううううううううううおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああああああああッ!!!!」
赤い革ジャケットを着た男が、超ロングなシュツルムファウストをブンブン振り回しビルドダイバーズの行く手に待ち構えていた!
「うおおおおおおおおおお!我が槍が威力ッ!!とくと味わ―――」
「まあ、走る車の前にいたら引かれるわよね~」
「うん…」
『リアルじゃこんな事しちゃだめだぞ!
エクハザール様との約束だ!』
『『『『うおおおおおおおおおお!リアルじゃ交通安全守るぜええええええええええエエエエエエエエメルツェェェル!!!!!!!!!』』』』
『誰がオープニングじゃぁ!コラァア!!!!!!!』
その他にも他ダイバーによる妨害は続いた。
「これが往来のドアンザクスローイングだぁあ!」
「い、岩だ!」
「しかも大きい!?」
ククルス・ドアンのアバターの男がいきなり大岩を投げてきたり…。
「行くのだよ!YASSくん!」
マ・クベのアバターのダイバーが…
「GBN、神ゲエエエエエエエム!!!」
赤い色のふざけた顔をした赤ハロを爆弾ごと投げて…
「何だあの赤いハロ!爆弾もって近づいて―――――――ッ!!」
瞬間、ガンタンクの目の前で爆炎が大空をカオスに彩った!
「…成し遂げたぜ」
「――あのハロ可愛い…いや、よく見るとすごいムカつくわね」
「し、失礼だよ…アヤメくん…」
「YASS少将に…敬礼!
こんなに…こんなに、悲しい事はないッ!!!」
そしてマ・クベアバターの男は、今度はアムロの声真似で叫んだ。
そして妨害はダイバーの攻撃や特攻だけではなかった!
「片方は火炎地獄、片方はただの道…どう見てもコッチの方が安全ね!」
「ちょ!モモ、右!右!」
「え、右…きゃッ!?」
「邪魔して悪いが仕事なんでな、しんでもらおう」
「う、うそおおおおおおおお!!!」
他ダイバーのマゼラアタックによる進路妨害により、安全ルートを逸れて最難関ルートへ突撃してしまった!
それからは地獄のような道のりだった。
「ぎゃあああああ!でっかい芋虫だあああ!!」
「何が元ネタなんだアレ!」
「今それどころじゃないでしょ!」
砂漠のテンプレ、巨大ワーム型のMAに襲われたり…
『我が名は!長曾我部アルトロン!
こっちは海賊なんでな!アンタの宝、全部もらうぜ!!』
「え、エクハザールさん!?」
『いいや違う!今の俺は長曾我部=アルトロン=元親だッ!』
「なんか長くなってる…」
錨のような槍を構えた、紫色のSDガンダムが立ちふさがったり…
『悪いけど砲撃長は不在なんだ…だから!代わりに僕が君たちの妨害を!そして、鉄血視聴者とリーダーの傷口を抉る大喝采を見せてやる!』
「トビさんまで!?」
「大変だ、空がダインスレイブで埋め尽くされている!」
「逃げて、奴らの攻撃は無差別よ!」
鉄血最終話の再現であるダインスレイブの雨がガンタンクを挽肉…というか鉄屑にせんと大地を抉ったり…
『俺はオマケだけどね、だけどね…手加減なんてする気無いからぁ!!!』
「…誰だっけ?」
「ロッテンアイアンにあんな人いたかなぁ?」
(彼…間違いなくノヴェン太ね)
「前に来たときはあんな人いなかったよね?」
「…誰?」
『クッソおおオオオオオオオ!!!!!』
砲撃長から借りたストライクフリーダムの改造機デス・ヤマトを駈けるノヴェン太は、ビルドダイバーズに存在すら認知されていなかったり。
それで結局、ビルドダイバーズは生存者0と言われるデスレース最難関ルートを生存したのだ!
しかし彼らを待ち受けていたのは、最後のダメ押しだった。
「生きてる…まだ生きてる!」
「あ、あははー、すいせいだー…いやちがうな~…」
「なんで…こんな目に…」
「き、きゅ~」
「…」
もはや皆へとへと、ガンタンクもボロボロ。
しかしゴールまであと少し…だった。
この一直線を、走り切れば順位はどうであれゴールのハズだった。
上空から、巨大な赤い影が現れる。
「ね、ねえ…あれって」
その姿は、正しく威光そのもの。
「そんな…嘘だ…!!!」
「これが、非公開区域に潜む最後の魔物の、正体…」
その血のように深いレッドのMA、その名もネオジオング。
オマケに、サイコシェード展開状態だ。
これが、このレースを完走最困難と言わしめる由縁。
サイコフィールドの効果で問答無用に車両を破壊する最凶トラップ。
その為、参加者全員がトラップにより全滅してしまった場合はゴールに一番近い参加者を優勝とするルールが前々回から追加された。
デスレースガチ勢は、そこを利用して最後を出来るだけ長い距離をはしるようガンプラを組み立てる。
しかし、今回初参加のビルドダイバーズはそれを知らなかった。
もはや履帯がボロボロ、ブースターも碌に仕事しない。
最早絶体絶命、抵抗すらできずに沈んでいくだけ…。
希望はない、潔く散れ…少年少女たちよ。
――――――と、なるハズだったが。
「………あれ?」
「ネオジオングが…攻撃してこない?」
「というか、僕らを認識していない?」
そう、このネオジオングにはたった一つだけ制約があった。
…最難関コースを通った者は攻撃できない。
レースが始まる直前にエクハザールが言っていた事を思い出してほしい。
“挑む者に勝利あり”、これこそがこのデスレースの勝利の鍵だったのだ。
あらゆる車両が大破していく中、まるで王が我が道を行くかのようにゆっくりと、最後のロードを渡るビルドガンタンク。
遂に、“正規ルート”でゴールテープを切る者が現れた瞬間だった。
喝采、大喝采!
観衆も参加者も、ビルドダイバーズを溢れんばかりの称賛を投げかけた!
「や、やった…勝ったんだ、ゴールしたんだ!オレたち!」
「ああ…!
失った(?)モノは大きかったけれど…」
「だれか~ここからだして~」
「あはは~おおきなほしが~」
モモとユッキーはダメみたいだ。
しかし、優勝のうれしさは彼彼女ら皆を等しく温かく包み込んだ。
因みに優勝賞品は、50万ビルドコインと換金すれば400万ビルドコインになるかもしれないという「等身大!ゴールデン砲撃長像」だった。
ビルドコインはともかく、ゴールデン砲撃長はクッソ要らなかった。
換金しても40ビルドコインだったのは内緒である。
なんか竜頭蛇尾って奴ですね。
今度は更新がおくれるかもしれませぬ。