拙いですが・・・どうぞ。
IS-正式名称〈インフィニット・ストラトス〉
宇宙空間での活動を想定し、篠ノ之束が開発したマルチフォーム・スーツ。
開発当初は注目されなかったが、〝白騎士事件〟によって従来の兵器を凌駕する圧倒的な性能が世界中に知れ渡ることとなり、宇宙進出よりも飛行パワード・スーツとして軍事転用され、各国の抑止力の要となった。
しかし、ISは女性にしか反応しないという欠陥があった。これにより世界は女尊男卑となっていく。
また、コアを製造できるのは開発者である束のみであるが、ある時期を境に束はコアの製造を467で止め、姿を消した。
彼女の❝2人の親友❞も束がどこでなにをしてるのかわかっていない。
神様によって地球外生命体として転生させられた男は、転生後に光の球体の状態で周囲の状況を確認した。その結果、主人公たちが生活している地域ということが分かった。
すぐさま同じくらいの年齢の人間に擬態し、主人公たちに接触した。自らを 石動創一 と名乗って。
その後、大人に擬態し生活場所を確保。お金は神様がなにかしたのか、かなりあったのでどうとでもなった。
さらには主人公たちと同じ学校に転校し、クラスメイトとなった。事前に会っていたため、すぐに仲良くなった。
織斑一夏や凰鈴音、転生前に不憫だと思っていた3人 桐生征兎 ・ 万丈龍華 ・ 猿渡和海 などといった面々と共に過ごし、親友と呼べる間柄になった。
その傍ら創一は自身の目的のため、この世界のどこかにあるパンドラボックスの在処も調査していたが、こちらの成果は芳しくなかった。
そのようにして日々を送っていたある日、織斑一夏がISの国際大会〝モンドグロッソ〟に出場する姉・織斑千冬の応援のため、ドイツへ行くことになった。
他の面々はそれぞれ都合でいけないとのことだが、創一は自身の目的のためにいっしょに行くことにした。
そして、創一の目論見どうり一夏の誘拐事件が起きた。創一はあえて一夏を助けようとし、共に誘拐されることにする。誘拐犯も織斑千冬が決勝戦を棄権する前にことが片付くことを恐れたのもあり、創一もいっしょに連れて行った。
すべて創一の計画どうりだと気づかないまま・・・。
創一side
長かった・・・。やっと・・・やっとここまできた。
俺の目的を達成するために早めにヤツらと別れる必要があったんだが、こうして絶好の機会が与えらえた。・・・感謝するぜ、亡国企業さんよ。
・・・さて、今の状況は、と。手足は縛られてんな。まぁ、これはどうとでもなる。今、この場には誰もいない・・・か。
一夏とは・・・別の部屋か。
「ククククク」
最高だ! 思わず笑っちまうぜ。
同じ部屋でもやりようはあったんだが、ここまで御膳立てしてくれるとはな。うれしくて涙がでちまうよ。
さて、そのうち見張りのヤツがくるだろう。その時が--
--俺のフェイズ始動の時だ!!
少し短いかもですが・・・。