ダークバスターの旧作品群   作:ダークバスター

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この物語は『悠久幻想曲』+オリジナルキャラのギャグ話です。 本編とはまったく関係ないので。
 オリジナルキャラのプロフィーユは、サイト『サークル・闇砲』のデータベース(名前が変わるかもしれません)で公開中。(現在閉鎖済み)

なお、この作品は一番最初に書いた作品であり、セリフオンリー作品です。
その点を踏まえて、お読みください。
字をデカくして表現していた部分はありましたが、移動に辺り簡略化しました。


オレ達の生き様レース

スラッグ「なあ、友よ」

 

ライ(悠久1の主人公)「なんだ?」

 

スラッグ(DB作オリキャラ)「お前さ、パティとシーラ……料理、どっちを取る?」

 

ライ「それは、お前――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレ達の生き様レース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダークバスター『さーて始まりました、レースinエンフィールド!!』

 

ライ「おい!」

 

ダーク(以後これで行きます)「はい、ライさん」

 

ライ「なんで、俺はココに縛られいるんだ?」

 

ダーク「この大会の賞品だから」

 

ライ「なぜ故?」

 

スラッグ「実は、前に『パティとシーラの不味い料理、どっちを取る』がトリーシャの耳に入っていたらしくてなぁ~」

 

ライ「だったら、こうなるのは可笑しいはずだが?」

 

ダーク「いや~、『不味い』というところが、抜けたらしくて」

 

ライ「それで、ああなってると……」

 

 ちなみに、ライはこの時『アリサさんのピザの方が数倍マシだ』と、解答。そして――

 

 パティとシーラがいる方を向くと、そこには――言うまでもなく、殺気丸出しの二人組がこちらを見ていた。

 

 

 まったく、愛というモノが分かっていませんね。(苦笑)

 

 

ダーク『主催・企画・提供者は、スラッグですので!』

 

スラッグ「オレなのかよ!?」

 

ダーク『じゃあ~、サクッと行きま「まてやコラ!」』

と、スラッグが叫んだ。

 

スラッグ「なんでオレなんだ「ルーン☆ノヴァ」」

 

 

どぅおおおおおおおおおおおおおおん!

 

 

 解説しよう。

 

 ルーン・ノヴァは『ルーン・バレット』と『ヴァニシング・ノヴァ』の合成魔法である。

 

 ちなみに、この世界では合成魔法は余りにも危険なので使用できません。途中までは出来るのですが、魔法が暴走して死に至るそうです。

 

 なお、合成魔法は普通の魔法より強力になってます。

 

 

ダーク『では、気を取り直して選手を紹介します。なお、人数が多いので名前は省略します』

 

そして、ダークはポケットから、メモを出した。

 

ダーク『まず、エンフィールドチ~~~~~~~~ム!22名が参加します』

 

ライ「それで」

 

ダーク『特別参加チームをいいます、エターナルチ~~~~~~~~ム!13名が参加します』

 

スラッグ「一人多くないか?」

 

ダーク「フィリーという妖精がいますので、続いて・・・」

 

スラッグ「妖精も人数にはいるのかよ・・・」

 

ライ「いいんじゃないの、差別は良くないから」

 

ダーク『さーて、総合人数5897名!!』

 

ライ・スラッグ「「まて!」」

 

ダーク「なんですか?」

 

ライ「今の会話の間にどうやって答えた」

 

スラッグ「そうだ、そうだ!」

 

ダーク「その他、5862名が参加」

 

ライ「聞くんじゃなかった」

 

ダーク「スラッグは、このメモに書いてある場所に行ってくれないか」

 

スラッグ「いやだね」

 

ダーク「じゃあ、これは」

 

スラッグ「ん~~~~ぅぅぅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!この企画の裏方をやらさせてもらうぜ!!!!!!!」

 

 と、スラッグはどこかへ跳んで行った。そして、呆れながらダークに聞いた。

 

ライ「ダーク、いくらで買収した?」

 

ダーク「5000……円」

 

ライ「円……か、こちらに加算すると、1G(ゴールド)=100円(たぶん)だから、50Gか……哀れな奴だな」

 

 

 まったくである。

 

 ちなみにエンフィールド(ジョートショップ)の一ヶ月の給料は2000Gがラインだと考えてくれると分かりやすいと思うが。下の例を見て欲しい。

 

 雑貨屋で、特価・鯖の缶詰三個セット:3G

 札屋(よく会場の近くなどで個人販売している違法屋):200G

 

 

ダーク「じゃあ、ルール説明を行うぞ!」

 

 ルールは簡単、エンフィ-ルドを一周すれば良い。違反は次の通りである。

 

 1:移動は必ず自らの足で歩く事。(乗り物系禁止)

 

 2:移動魔法(魔術)は禁止。

 

 3:障害物は壊してはならない。

 

 4:障害物に挑んでいる時には、妨害をしてはいけない。

 

 (ただし、難関の間の移動時は妨害は有りするが、罠・武器による妨害は禁止。魔法も『ルーン・バレット』くらいの魔法しか使用してはいけない。)

 

 5:指示には、キチンと従うこと。

 

 以上、5項目が上げられる。

 

 こららが守られなければ、即退場だが、余りにも酷い場合は中止になる可能性有り。                 

                                     

 スタートとゴールは、ココ『祈りと灯火の門』です。

 

 最初に『グラシオコロシアム』に入り、『コロシアム通り』を通り過ぎて、『ウエストロット』を通り、『フェニックス美術館』に入る。

 そして、『フェニックス通り』を越え、『陽の当たる丘公』を行き、『ウィンザー通り』を駆け抜けて、『セント・ウィンザー教会』に入り、『エンフィールド学園』に入る。

 そして、『エンフィールド学園・グラウンド』に行き、『ローズレイク』を泳ぎ?、『クラウンズサーカス』で○○○を行い(爆)、『エレイン橋』を行き、『さくら亭』である物を引き換えに貰ってから、ゴールしてください。

 

ダーク「以上がルールとコース説明でした。皆さん、頑張ってください。」

 

ライ「ギャグにしてはしっかりとしたプランだな……っま、オチはあるはずだけど。」

 

ダーク「ま、ギャグだから――『それでは、スタートの合図をお願いします!!』」

 

おにぎり『わかったんだわっしょい。』

 

 ダークの横には何故か、2ちゃんねるのおにぎりがいた。たぶん、参加者は変わった置物もしくはこの大会のマスコットキャラだと思っていてだろう。

 

おにぎり『…………わっしょい!』

 

 その掛け声が、スタートの合図だった。

 

 そして、この時は子供だましのおふざけ大会だと誰もが確信していたが、子供だましレベルではなく、デット・オア・アライブの領域(肉体的・精神的共に)だったのはダーク以外は誰も知らなかった。

 

 予断であるが、スタートの合図と同時に参加者全員がこけてからスタートしたそうな。

 

≪第一の難関『グラシオコロシアム』≫

 

ダーク『さ~て、第一の難関は……バトルロワイヤルin古代兵器です。兵器自体は、自作ですので、あしからず。ちなみに、男性は3体、女性は1体です。思う存分破壊してください。』

 

 どんな古代兵器というと、全長170センチ前後に統一されたスパロボ・ガンガル・中には先行者まであったが、主に先行者が多かったが――

 

 

魔道士A「うわ~~~~~!た、助けてくれ~~~~~!!」

 

クランク「なんだこいつ! スケルトンみたいな奴(先行者)、相当強いぞ!!」

 

林檎戦士「く! このリンゴに掛けて、貴様を倒す!」

 

アメリカ兵「ヘイ! コノ最新ノサブマシンガンデ、蜂ノ巣ニ!!」

 

セイバー「シロウ! 下がっていてください!!」

 

カルラ「あら、面白い物があるじゃない」

 

 

 

ライ「決行やってるな……だけどアメリカ兵はともかく、林檎戦士って誰」

 

ダーク「細かいことは気にするな――と『早くも何人かがバトルロワイヤルをクリアして第二の難関に進んだ!』」

 

 

≪第二の難関『コロシアム通り&ウエストロット+給水所』≫

 

ダーク『ここでは、近くにある着替えボックスに入り、その中にある着替えを着てもらいます。なお、一度入ったら着替えるまで出てきてはいけませんので』

 

 余裕でクリアした、アルベルト、ボーボボ、ミルフィーユなど十数名がボックスの中に消えていった。そして――

 

『なんだこれは~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

 一斉にハモった。

 

ダーク『言い忘れてましたが、普通の物から恥ずかしい物までがあり、何所に何が入っているかは私にもわかりませんので』

 

 そして、次々とグラシオコロシアムから、出てきた人たちもボックスの中に消えては、出てくるという光景が続いている。

 

 普通に男性の服を着て出てきているのは時には、男がセーラー服を着てたり、時にはバニーガル、時にはハッパ隊の衣装(パンツと股間のところにハッパのみ)である。

 が、女性の場合は、喫茶店のマスターの服、スポーツ選手の服(サッカーや野球)、中にはスクール水着やロボット(ガンダム・マジンガー)のコスプレまであった。

 

 皆、それぞれ喜んだり、笑ったり、恥かしがったり、泣いたり、気持ち悪がれたり、軽蔑されたりと様々であった。

 

そして、今のところは魔法……いや、妨害事態無いようだ。今のところは。

 

 

ダーク「む、給水所が騒がしいな……ちゃんと全員分はあるはずがだが……」

 

バイトA「大変です! 何者かがドリンクの中にこの、『静岡のワサビ』が入れられてました! そのため、先頭集団がとんでもない事に! 一様、新しく作り直してますが、どうしますか?」

 

ダーク「はぁ~~~、そんじゃっいや待て! ……面白いからそのままにしておけ」

 

バイトA「いいのですか?」

 

ダーク「たぶん……ハメット辺りじゃないか?」

 

ハメット「失礼な! 私、そんな野蛮な事はしませんよ!」

 

ライ「この前の事件」

 

ハメット「そっ、それでは失礼いたしますので」

 

 急にあらわれ、急に去ってゆくハメットであった。

 

 ちなみに、『この前の事件』とは、ネタバレになるので伏せておきます。っていうか、説明がめんどくさいので省略。

 

 

≪第三の難関『フェニックス美術館』≫

 

ダーク『ここフェニックス美術館では、間違い探しをしてもらいます。入り口辺りで、紙を配っていますので書いてある通りにやってください。正解した人から次に進んでください』

 

 ここでも何十名のものが足を止める事になり、相当苦戦しているが、運動が苦手な人でもこういうのが得意な人もいるので、順位が逆転しやすいところである。

 

 

ダーク『体力に自信があっても、ある程度の頭の柔らかさも大切だという事を学びましょう』

 

アルベルト「くそ~~~~!」

 

トリーシャ「こんなの簡単、簡単 」

 

九羅香「うむ~~~~」

 

紅葉「九羅香様、頑張ってください」

 

九羅香「そういう紅葉は?」

 

紅葉「はい、もう終わりましたので、九羅香を待っているのです」

 

ボーボボ「よ~し、これで完成だ! さっそく答えを――」

 

バイトB「…………もう一枚、頑張ってください」

 

ボーボボ「貴様のせいだ! ところ天の助!!」

 

ところ天の助>「ぎゃあああああああ! なんで俺なの~~~~~~!!!!」

 

メラモン「ああ! 紙が燃えてゆく!!」

 

レミット「当たり前じゃない、だって彼方自体が燃えてるんだから」

 

メラモン「く! バイトさん、新しく紙をください! しかも、燃えない紙で」

 

 

ダーク「大分苦戦しているな……予定通りかな?」

 

ライ「予定通りじゃないのかよ」(汗)

 

ダーク「いいさ、別に。シーラとパティがゴールできれば」

 

ライ「逃げていい?」

 

ダーク「ダ~メ 」

 

 

≪第四の難関『フェニックス通り』≫

 

ダーク『ここの道には、何も無いので好きなだけ妨害しあってください!』

ライ「お、鬼だな」

 

ダーク「だって、妨害有りなのに未だに行われて無いから、せめてココだけでも起きてもらわないと」

 

 

魔道士B「ルーン・バレット」

 

闘神士A「術返し!」

 

ヤクモ「式神降神!!」

 

与一「水神の来往我!」

 

エル「遅い!」

 

アルル「いっえけ~~☆ ぼよえ~~~~ん!」

 

ローラの上からぷよぷよが大量に落ちてきた。

 

ローラ「え? 何ってうわああああああ! ……ぎゅう」

 

ディアーナ「ローラちゃん、大丈夫!」

 

鷹村「うおおおおおおおおお! なめるなぁ――――――――!!!!!!!」

 

一歩「待ってください、鷹村さん!」

 

青木「はあ、はあ、まったくよく、こんなところを走っていけるよなわああああああああああああああ!」

 

流れ魔法攻撃が青木に直撃した。

 

木村「青木~~~~~~!」

 

 

 うわぁ、コレ書いていてなんだか収集つかなくなってきたな……。(汗

 

 

ライ「おい、作者。地の文を使って本音を語るな」

 

ダーク「そうだぞ、オレ」(注:ダークバスターは、作者の分身)

 

 ごもっともだけど、地の文に対しての突っ込みは禁止だから。

 

 

 どごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!

 

ライ「む、あのキノコ雲は・・・マリアか」

 

ダーク「派手にやってくれたぜ……後始末はオレがやるんだから、もう少し抑えてくれるとありがたいんだが」

 

ライ「一様、当時者という自覚はあるんだな」

 

ダーク「ま~ね、何事にもやる以上は、責任と自覚は持たないと」

 

ライ「その割りには、人に押し付けてないか?」

 

ダーク「……『おおっと!なんと、各選手の戦いの傷跡は凄い事に!』」

 

ライ「そらすなよ、しかも違反しまくってないか?」

 

ダーク「マンドスセ」

 

 

 おい!(突っ込み!)

 

 

≪第五の難関『陽の当たる丘公』≫

 

ダーク『ここは、ある人を探していただきます! 陽の当たる丘公の中にかならずいますので、立て札を頼りにさがしてください』

 

ライ「スラッグか」

 

ダーク「それは、お答えできません」

 

 

リカルド「ふむ、どうしたことやら」

 

トーヤ「ほ~お、また難題を……」

 

静「あらら~、よくわかりませんね~」

 

リカルド「あの、どちら様で」

 

静「私、静と申します~」

 

リカルド「私はこの町の自警団のリカルドです」

 

 

ダーク「なんか、リカルドのおっさんと静さんが話あってますな~。これは早く見つかるかも知れんな」

 

ライ「おっさんはともかく、なんで静さんが……」

 

ダーク「あの人は意外にも、すごい切れ者なんだよ……ほら、もう見つかった」

 

ライ「え?」

 

 

スラッグ「く! もう見つかっちまったか……まっ、給料分は働いたからいいか。」

 

 『陽の当たる丘公』ど真ん中ででパントマインしていたスラッグの姿があった。

 あからさまにバレバレだよ……あれじゃ~ねぇ……。

 

 

ダーク「あいつ……あとで死刑」

 

ライ「……あれで、自警団か……大丈夫か、この町は……」

 

 こちらも呆れて物も言えません。

 

 

≪第六の難関『セント・ウィンザー教会』≫

 

ダーク「セント・ウィンザー教会では、決められた聖書の内容・15ページを指定された紙に記載してください。 ちなみに、ここでリタイヤしてもかまいませんので。」

 

 それを聞いたか、聞いてないか次々とリタイアが続失し、一気に四分の一まで減ってしまった。

 

 

 

青木「お、俺……も、もう……無理(カク)」

 

トミ子「まさる!まさる、しっかりして!」

 

 

 青木、本名:青木まさる 登場作品:はじめの一歩

 

 

ノゾミ「あう~~~~、書き写しは大変だよ~~~~~」(泣)

 

ネギ「この程度なら、簡単ですね」

 

エックス「たいぶ古いようだな・・・」

 

ハクオロ(なぜ、これが読めるのだ?・・・始めてみる字なのだが……いったい……)

 

フィリー「く~~~~~~~~、上手く書けないわよ! こんなに大きいのに!!」

 

 

ライ「おいダーク、フィリーが唸っているぞ」

 

ダーク「郷には郷に従え」

 

 笑顔で言い切った。

 

ライ「たしたに……だが、あれでは可哀想ではないのか?」

 

 困惑しながら尋ねたが……

 

ダーク「郷には郷に従え」

 

まさに鬼だな。

 

 

≪第七の難関『エンフィールド学園、エンフィールド学園・グラウンド、ローズレイク』≫

 

ダーク『ここでは、学園の敷地内に入り、ある物を取ります。ある物は、学園の敷地内に必ずあるので探してください。コレだと思ったら、それを持ってクラウンズサーカスへ行きます。そして、違っていた場合のみに限りローズレイクの中に沈んでいる物を取りに潜ってもらいますので。ちなみに、他の人からの奪い取りは無しです。同時に見つけてもジャンケンでケリを付けるように』

 

 

メロディ「ふみゅ~、みっつからないの~~~」

 

ストライクガンダム(リアル)「は、入れない・・・」

 

ガンダム(SD)「早く見つけないと!」

 

108「ストライクさん……リタイヤで宜しいでしょうか?」

 

109「宜しいでしょうか?」

 

ストライクガンダム「…………はぃ」

 

レイオン「うわ! なんだこいつらは!」

 

レイオンは、いきなりモンスターに襲われはが、一瞬でカタがついた。(レイオンの勝利)

 

 

ダーク『言い忘れてましたが、モンスターも放ってあるので注意してください』

 

 

全員「「「「「「「「「「「「「「「「「先に言え!!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

 一斉に非難の声が上がったことは……書く必要ないか。

 

 

≪最後の難関『さくら亭・ゴール』≫

 

ダーク『さ~~~て、長かった戦いもいよいよクライマックス! ある物を持って、さくら亭で、ゴールのキップを交換してもらい、そのままゴールまで行きます! ゴールのキップも奪い取りは厳禁ですが、ネタが続かないので許可します』

 

 

全員「「「「「「「「「「「「「おい!」」」」」」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうして、デットヒートが続き、結局ゴールした時には皆、ボロ雑巾になっていたそうな。

 

 

 ちなみにココの辺は、ご想像にお任せします。

 

 理由:その方が面白いかと思ったので。

 

 本音:力尽きた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダーク「遊びに来たよって――この現状は何?」

 

 さくら亭に入って来たダークが目にしたモノの先には――。

 

 

 

 

シーラ「ライさん、ちゃんとの・こ・ざ・ず・に食べてくださいね♪私が心を込めて作った不味い料理ですから」

 

パティ「はい、お待ち! パティ特製・生ゴミ和えよ  はいどうぞ」

 

 ライの前には、シーラとパティが作った料理の数々が置かれていた。

 

ライ「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんな――」

 

 ひたすらブツブツと呟きならが謝っているライの姿が、そこにあった。

 

 

 

 

リサ「あんな事言った末路だよ」

 

アレフ「シーラの手料理は食べたいけど……あれは、さすがに……」

 

ピート「オレもパス」

 

トリーシャ「ボクも……同情は出来ないけど」

 

リカルド「私もだ」

 

 ダークの問い掛けに答えてくれた人達の感想を聞いて

 

 

ダーク「シーラ、パティ」

 

シーラ・パティ「「何(か)!」」

 

ダーク「いや、コレも……どうかと思いまして」

 

 ダークの手には、気持ち悪い蟲の詰まった壺を見せた。本来は、シーラは悲鳴を上げ、パティにズタボコにされるはずだが。

 

シーラ「あ! ありがとう御座います。調度、材料をきらしたところなんです。」

 

パティ「あら、気が利くじゃないアンタ 」

 

 

 そして、ライとダークの目が合う。

 

 

 

 

ライ:き、きさ……ま、オ……レの味方じゃないの……か?

 

ダーク:悪いな、オレは……提供者だ……

 

 

 

 

パティ「さーて、シーラ 」

 

シーラ「はい 」

 

 二人は満面の笑みで、ライを見た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライ「頼む、許てくれ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 断末魔と呼べる叫びが、また聞こえた。byオバキ

 

スラッグ「って、あんた誰!」

 

オバキ「さあ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

END

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき(サイト名『堕天』・夢里まくら様へ)

 

 書き終わりました、そしてお引越しお疲れ様でした。

 いやはや、書いていてだんだん不安になりつつ、書き終わりましたが、最後の最後で力尽きました。

 申し訳ありませんでした。

 本当は、もう少し詳しく書きたかったのですが、文章能力の無さにこんな感じになってしましました。

 今後もサイト運営、頑張ってください。

 陰ながら応援しています。

 

 

 ダークバスターより。

 

 

 

 

 

あとがき(コレを読んでくれた皆様へ)

 

ダークバスター(以後ダ)「作者のダークバスターと」

 

トリーシャ(以後ト)「エンフィールドの流行の、水先案内人のトリーシャ・フォスターでお送りします」

 

ダ「トリーシャ」

 

ト「何ですか?」

 

ダ「この話、どう思う?」

 

ト「手抜き作品?」

 

ダ「…………」

 

ト「な、なんで黙るのさ?」

 

ダ「いや、自分の文章能力の無さに呆れていただけだ」

 

ト「な、ならいいけど……」

 

ダ「大丈夫だ、ここでお前を脱がしたら、健全ギャグストーリーでは、無くなるから安心しろ……それにまだ死にたくないから」

 

 と、ある方向に指を指す。

 

ト「え?」

 

 トリーシャがつられて見た先に、リカルドあり。

 

ト「…………」

 

ダ「そろそろ終わりにするか?」

 

ト「そうですね。面白くないし」

 

 

 

 

 

 

 

 

制作期間:忘れた。

公開日:2005/4/11

 

訂正日:2005/5/14・2005/5/18~2006/6/28(この日まで、サボってました)

改正日:2005/11/20




ファンだったサイト名『堕天』・夢里まくら様へ送った作品です。
修正していて、表現を書き加えたくなったけど、これ以上やると当時の雰囲気が壊れるので、辞めました。
効果音やセリフが大きくなっていた場所がありましたが、読みながら修正していたら当時を思い出して楽しかったり。
これを下地に、もう少し話を膨らませられるかも。
最後に、ホント色んなキャラを出していたな。(汗
何でアメリカ兵を出したんだ、林檎戦士ってマジで誰よ?
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