青年がロクサーヌとフィリーと出逢うまでの話。
東京のとある場所の公園。
俺は『崎山 蓮』、親しい者は『紅蓮』と呼んでいる。
『紅蓮』と呼ばれるようになったのは、『紅』という漢字がカッコよく見えたのでそのまま付け足して名乗っていたのである。
高校を卒業して大学に入ったのはいいのだが、最近は何だかつまらなく思えてきた。
友人とゲームセンターへ行っても、つまらない。(下手だけど・・・。)
漫画、小説、テレビ等など、見ていてつまらなく思えるようになってきた。
「・・・・なんか楽しいことないかな・・・・・。」
噴水の近くにあるベンチの上でぼやいていた。
時間的には、夕方くらいであと数十分で夜になる。
「・・・・・・・・・ぼやいても何にもならないし、帰るか。」
そして、ベンチから立ち上がって、何の変哲も無い帰り道を去って行く。
「あんた、明日あたり気お付けなさい。」
「はい?」
いきなり占い師に声を掛けられて、返事を返した。
「あんた、何だか分からないけど明日辺りは気をつけな。」
「何か起きるのか?」
本来ならば無視をするが、占い師の言葉が気になり聞き返した。
「それは分からない、ただ明日はこれから先の人生に関わる出来事が起きる、とだけ言っておく。」
「これから先の人生に関わる出来事・・・、ありがとう占い師さん。」
俺は、その占い師に礼をいって家に戻った。
「本当に、運命というのは面白いものだ。」
そう占い師はぼやいた。
そして、風が吹き、止み終わったとたんに占い師は居なくなった。 初めから居なかったように・・・・。
そして、占い師の言葉が気になり、非常食三日分・親が誕生日にくれたサバイバルナイフ・方位磁針・ペン・メモ用紙・空の革袋をポシェットに入れた。
しかし、何故かお金は要らないような気がしたから、あえて入れなかった。
そして、眠りに付いた。
明日の為に・・・。
次の日
冒険道具一式を入れたポシェットを持って家を出た。
出る前に何故か両親に電話をした。
今思うとアレが最後の会話になるとはおもってもみなかったが・・・。
町をウロウロと不審者みたいな感じでうろついて、工事中の建物の横を通っている途中、ふと上を見上げたら、大きな鉄骨が落ちてきた。
「うわああああああああああああああああ!」
とっさに身を屈めながら、占い師の言葉を思い出した。
『あんた、何だか分からないけど明日辺りは気をつけな。』
(これがフラッシュバックか。)
紅蓮はそう思えた。
『それは分からない、ただ明日はこれから先の人生に関わる出来事が起きる、とだけ言っておく。』
(こういう事だったんだな。)
俺は、死を悟った。
そうして視界はブラックアウトした。
どさ!
何だか地面に叩きつけられたが、何故か痛くはなかった。
「お、重いから早く退いて!」
下から声が聞こえた。
それがフィリーとの出逢いだった。
こうして、物語は始まった。
謎の占い師の助言で始まった出来事。
自分自身がこれからどうなるのかは、分からない。
だけど、一つだけ分かった事がある。
何時もとは違う日々が始まる。
君に出逢って恋に冒険する。
エタ-ナルメロディ
~運命に出逢う者~
……to be continued
ダークバスターです。
色々のサイトのサイドストーリー(以後SS)を読んでいるうちに、何だか書きたくなり筆を(キーボード)を走らせました。
カウンターも少しですが、増え始めました。(本当に少しですが)
今は文章能力の低さに呆れていますが、少しずつ頑張っていきます。
今後も宜しくお願いします。
ショートコント
ダークバスター(以後・作)「書きました。」
リディア(以後・リ)「そ、それだけなの?」
作「まあ、厳密に言うと紅蓮を出したかったから。」
リ「でも、某サイトではその名前で活躍しているんだけど。」
ぐさ!・クリティカル・ダークバスターに684のダメージ
作「・・・・・い、今の・・・一・・・・こ、とで、ダ、ウン・・・・・。」(カクン)
リ「ああ!作さん、光よ我(われ)の名においてその御心をくださいオールヒール!」
全回復
作「い、痛いところだから伏せて、お願い。」
リ「分かりましたが、私の話は書いてくれるのですが?」
作「真面目に考えておく。」
リ「あ、そういえば今日宅急便が届きました。」
作「おお、ついに届いたか!で、その品はどこに?」
リ「はい、あそこです、ちなみに中身も拝見済みです♪」
作「・・・・・・・・・・・」(化石化。)
リ「覚悟は宜しいですか?」
シーラ(以後・シ)「あの~、私も宜しいでしょうか?」
フローネ(以後・フ)「私もです。」
リ「モールスてすごいよね。」
作「そのセリフ、93年の公開されたSDの映画の奴。」
シ「最近新しく覚えた技を試したかったんです♪」
フ「ええ、シーラさんとの合体奥義なんですよ♪」
注・二人とも、顔は笑ってません。
リ・シ・フ『覚悟はいいですよね、ダークバスターさん。』
作「では、去らば!」
ルシード(以後・ル)「逃がすか!インフィーノ!」
ずか!・クリティカル・9867のダメージ・追加効果:一ターン行動不能
作「な、に!?」
リ「風よ我に力を・・・エア・ブレイク!」
シ「右は天!」
フ「左は地!」
シ「我(われ)は糸で!」(装備:ピアノ線、属性:風)
フ「我(われ)は槍で!」(装備:ゲイ・ボリク、属性:水)
シ「悠久なる時の流れ!」
フ「幻想なる曲を奏でん!」
シ・フ『奥義・悠久幻想双曲!』
どがーーーーーーーーん!!!!!!!
ル「ち、逃げられたか、しかしインフィーノを直に食らっておきながら。」
リ「変なところで全力なんですから、あの人は。」
フ「ある意味、化け物ですね。」
シ「今度は、ギルドに頼んで男の子になろう。」
リ・フ・ル『はい!?』
シ「男の子になった私は、手が付けられないくらい危険だそうですから。」
リ・フ・ル『は、はあ。』
作「次は殺されたな、俺。」
届いた中身、大人の本とだけ記載しておこう。
終
公開日:2005/4/24
再編集:2005/4/29+2005/6/5
変更日:2008/10/23
訂正日:2006/2/13