少女義経伝弐の勝手に舞台裏話。
なお、本編のプロローグがありましたが、丸パの作品なので、削除しました。
あと、本編内にゲームの当時の公式サイトへのアドレスがありましたが、削除しました。
サークル・闇砲一周年記念&少女義経伝・弐の予約特典ポスター&テレカを見て
今日は、少女義経伝・弐の裏方に来ていた。
ダーク「うーす、紅葉。」
紅葉「こんにちは、ダークさん。」
ダーク「ところで、何で俺の事知ってるの?」
紅葉「知っているという前提で書いてるんじゃないんですか?」(汗)
ダーク「そんなもの、全然決めて無い。」(キッパリ)
紅葉「・・・・・つまり、行き当たりばったり、と?」(汗+汗)
ダーク「YES。」(面々の笑み)
紅葉「・・・・・・・・・・。」(濠汗)
楓「何やってんの?」(微妙に呆れ)
紅葉「あ、楓。」
ダーク「ああ、この子が新キャラ・紅葉の妹・九羅香ラブの楓か。」
楓「・・・・・・(なんか引っかかるけど)あんた誰?」
ダーク「この話を書いた、作者の分身。」
楓「九羅香には、手を出さないでね。
っというか、ゲームもこんな感じなの?」
ダーク「知らん。
だって、姿・武器・人間関係(九羅香・紅葉のみ)しか公開されて無いんだもん。」
楓「確かに。」(汗)
注:コレは、2005/5/4に制作開始したので、プレイされた時には大きく違う事が予想されるのでご了承ください。
紅葉「で、何をしに来たんですか?」
ダーク「弁慶は入る?」
楓「それなら九羅香と与一が一緒に、待合室で休憩していたぞ。」
ダーク「サンキュー、じゃ、またあとで。」
楓「また会うのかよ。」(冷酷+呆)
特別待合室
ダーク「よう弁慶。」
弁慶「誰!?」(即答・0.1秒)
ダーク「うわ、ひど!」
弁慶「冗談だ。」
九羅香「あ、行き当たりばったり作者。」(素面)
ダーク「こちらも、負けずに酷い扱いだな。」(汗)
与一「否定は出来ないはずだが。」(冷酷)
ダーク「べ~ん~け~い~。」(泣)
弁慶「うわ!引っ付くなってか、汚!」(服が涙とよだれと鼻水まみれ。)
ダーク「冗談はそこまでで。」(復活)
弁慶「おい!この有様は冗談では済まないぞ!」
ダーク「ところで九羅香。」
九羅香「なに?」(煎餅を間食中)
弁慶「スルーかよ!?」
ダーク「楓とのツゥショットの事で♪」(耳元で)
九羅香「(パクパクパクパク)←口の開閉の音」(顔面真っ赤)
与一「どうした九羅香殿?」
ダーク「いや、楓の事でチョット。
ちょっよ見てくれないか、与一。」(悪魔の笑み+懐から紙を出そうとする)
九羅香「まったまったまった!」(紙を引っ手繰る)
与一「く、九羅香殿!?」
ダーク「ああ!九羅香が楓に押し倒された写真が!」(爆)
弁慶・与一「何!?」
九羅香「え、え~と、コレはその・・・ってか、なんで持ってるのよ!?」
ダーク「弁慶、何所行ってた?」(九羅香をスルー)
弁慶「お前が服を汚したから、隣に行って着替えていたんだよ。」(呆)
九羅香「だぁ~くぅ~。」(刀:妖刀・『裂き乱』を突きつける)
ダーク「パソコンで検索すれば出るから。」(両手を挙げながら)
九羅香「ええ!?」
弁慶「キーワードは?」(インターネットを開き済み)
ダーク「少女義経伝・弐」
弁慶「了解。」(カタカタカタ・・・)
九羅香「っちょっと待って!」
静「ど~したんですか~?」
玲奈「さっきからピギャーピギャー、うるさいな~。」
観月「どうしたんですか、九羅香様?」
九羅香「ええ~と・・・。」
弁慶「うわ!九羅香が楓に押し倒されてる!
しかも、パンぶは!」(殴られた・弁慶に999のダメージ)
九羅香「見るな~!しかも言うな!」(顔面真っ赤+手から煙)
与一「く、九羅香殿。」(動揺)
静「まあ~。」(頬が微妙に赤い)
玲奈「く、くく、九羅香、まさか!?」(後ろへ一歩)
観月「九羅香様と楓様・・・・。」(口元を押さえる)
弁慶「・・・・・・・・。」(死亡中)
紅葉「楓!」(動揺+真っ赤)
楓「紅葉姉さんには関係無いでしょ?」(素面)
ダーク「ああ、そこそこ喧嘩はご法度。」
紅葉「しかし!」
ダーク「mooさん(九羅香達の産みの親)が描いたんだよ。」
紅葉「うう。」
ダーク「弁慶。」
弁慶「何だ?」
ダーク「皆の凄い姿、見たくない?」(耳元)
弁慶「大丈夫か?」
ダーク「安心しろ、mooさんの絵だから。」
弁慶「なら(たぶん)問題無し。」
ダーク「ほんじゃ」(『パチン』と指を鳴らす)
九羅香一同(ダーク・弁慶・観月は抜かす)「きやあああああああああああああああああああ!」
アドレス:<アドレスが記載されてました>
移動法:少女弐→関連商品→一番下のポスターの絵
九羅香「な、なな!」(真っ赤+動揺)
紅葉「え、えええ!」(真っ赤+動揺)
与一「な、なんだこの格好は!」(真っ赤+動揺)
静「これは~、どういう格好ですか~、弁慶さん?」(真っ赤)
玲奈「・・・・・・・・!」(真っ赤+動揺+声にならない声を上げてる)
観月「なんだか、変わった服ですね。」(目が見えないので)
楓「お姉さま、いい感じです。」(なんかズレてる)
弁慶「んな!?」
ダーク「mooさんだから。」(意味不明)
弁慶「いくらなんでも、これは!」
ダーク「安心しろ、俺は逃げる。」
九羅香一同「逃がす訳無いでしょうが!」(怒)
弁慶・観月「頑張ってください。」(怯えながら、既に退避済み)
ダーク「おい!」
九羅香「さ~て、どうしようかっな~♪」(満面の笑顔)
紅葉「シーラさん、フローネさん!スタンバイです!」
シーラ・フローネ「は~い♪」
ダーク「なんでいるの!?」(後ずさり)
静「逃がしませんよ~。」(ロープ装備)
玲奈「そうだぞ!」(椅子装備)
与一「覚悟はいいな?」(弓矢装備)
楓「今の内に、お姉さまの写真を・・・。」(カメラ装備)
ダーク「ね、ねえ、君たち。
ラブ・&・ピースって言葉を知っている?」
九羅香一同(シーラ・フローネも含む)「時代設定を考えろ。」
ダーク「あ。」(頭を叩く)
弁慶「美味い?」
観月「ええ、とても♪」(チーズケーキを間食中)
ダーク「そこ!和むなよ!」(濠泣)
観月「あ、弁慶様。
そちらの和菓子はどうでしたか?」
弁慶「ああ、美味しいよ。」
ダーク「だから、和むな!ってかスルーかよ!」(濠泣)
作:この話は、スルーが多いな。(汗)
ダーク「俺、何とかしろ!」
ごめん、無理。
ダーク「あああああああああああああ!」(絶望的)
九羅香一同「では、生き地獄へ一名様、ご案内♪」
ダーク「いやあああああああああああああああああ!」
こうして俺(ダーク)は、こってりと絞られたそうな。
てか、三分の二殺しになった。
生きてるって素晴らしいですね。(泣)
ダーク「俺は、・・・・・当て馬・・・・・か?」
・・・・・・そうだな、今回は。
ダーク「今回・・・・・・も、だろ・・・・・・(カク)。」(気絶)
END
サイト『サークル・闇砲』一周年記念&少女義経伝・弐の予約特典ポスター&テレカを見て、無性に書きたくなったので書きました。
なお、いつもの「ショートコント」は、作者(ダーク)が重症のためお休みさせていただきます。
っというか、これ自体がショートコントだな。
今度は、これの改正版を書こう。
制作期間2005/5/4~2005/5/19
公開日:2005/5/21
再編集:2005/12/16
変更日:2008/10/24