・アポカディウス事件
サークル・闇砲設立する前に起きた事件。 詳しいことは後ほど。
・遺産兵器
アポカディウス事件で関わったある組織が作り出した兵器が、未だに稼動しているため、そう名づけられた。
あと、今の技術(当時も)では到底不可能な兵器や武装だった。
そして、解析不可能な武装の多数確認されている。(魔法兵器といっても可笑しくは無い)
・時空獣
空間に居つき、あらゆる存在の干渉を受けることが無く、ウイルスよりも厄介な存在。
(よは、自分たちの意志で動き、洗脳なので操ることは出来ない。)
ただ最近は、統制が成り立っていて、単体では来なくなった。
種類も豊富で新種も含め、9種類が確認されている。
・ウイルス
犯罪者が作り出す兵器。
その姿はさまざまで、管理者や軍の連中も手を焼いている。
一世代前は、戦艦・車両タイプ・人型・半人型(簡単に言うと、モビルアーマー)などが主だったが、最近は人可変形型兵器・大型人型兵器・戦闘機・単位人型(コストが低い奴・ジムやザクみたいなの)が、流行っているらしい。
・ゲートサークル
ゲートサークルは、ほかの次元を繋ぐためのトンネル。
パイロスは、第1298ゲート・軍滞在基地の名前である。
・Dr.サキュナスト
軍のありとあらゆる実験に携わる人物で、俺を金属生命体にした張本人。
・金属生命体
金属のように硬く、スライム状の生き物で、自我を持っていう。
なを、こいつに取り込まれた生命体は、実験段階で報告は以下の通りである。
ネズミ・・・取り込まれた瞬間に死亡。
小動物・・・大体はネズミと同じ結果だったが、ごく一部は10秒くらいもった。
大型動物・・・大体が金属生命体になったが、自我が無く、数時間後に死亡。
人間・・・3名中/3名が金属生命体になることに成功。だが、2名は自我が無く、襲ってきた。
あと、1名は自我があり、知能もあって脱走をしようとした為、破棄をかねて生体実験を行った。
・エイナ
軍に入った新米オペレーター。
恥ずかしながら、俺が泣いているところを発見して、落ち着かせてくれた少女。
その後、本当に色々あり、俺の専属オペレーターとなった。
階級は伍長だったが、特別階級に昇進した。
・ギアフリード・グラスパー
機体を搬送と支援が目的で開発された小型戦艦、というよりも大型戦闘機だといっても過言ではない。
主に、特別任務やエースパイロット、特別階級の者が使用している。
・グラビトンライフル
重力兵器の一種。当たるとわずかに広がり、その部分を押しつぶす。
弾数は約25~30発くらい。理由は、弾の質により大きさが変わるためだ。
大きい弾は広がりやすいくダメージは下がる、小さい弾は広がりにくいが威力が高い。
・高圧水素弾
文字道理、高圧に圧縮した水素を詰め込んだ弾。
・戦艦「大艦隊丸」(だいかんたいまる)
大型時空戦艦。
のちの大戦にも参加し、先陣を切って突貫して生き残った戦艦の一つ。
装甲も分厚くにも関わらず、旋回や、機動性が非常に高い。
機体は11機まで収納可能。
・ヤマト・スメラギ
大艦隊丸の艦長で、後に「不沈艦の将軍」(ふちんかんのしょうぐん)と呼ばれる人物。
威厳はあるが、無愛想で戦況しか見ない者と思われがちだが、部下思いで、少々口下手な人。
あと、戦闘時は色々と的確な指示を出す。
・ムラカタ・アバライ
俺の同期で、後に「斬撃の緑神」(ざんげきのりょくしん)となる人物。
機体カラーは緑がベースとなっていた、武装は大型フォノン・プレートブレード2本がメインとなっている。
・リュウナ・エスペランス
ダークバスターとムラカタの上官で、後に「白銀の狙撃手」(はくぎんのそげきしゅ)となる人物。
機体カラーは、白がベースになっているが、状況に応じて機体カラーを変えることもある為、別名「変化の狙撃手」とも呼ばれている。
公開日:2005/11/12