ダークバスターの旧作品群   作:ダークバスター

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本編と言うべき物語が、脳内完結している作品の後日談という初期作品。
今は覚えておらず、当時は下地である設定があやふやで、文章を上手く表現できなかったことで出来た作品。
なお、前編のみとなっております。


闇の継承者・異世界の旅のあと

 異世界の戦いの中で、闇が衰えていき、光が増していった時があった。

 この時、光の側が闇を完全に消そうと、異世界から人間を呼び込んだ。

 しかし、その人間・男はまったく力が備わっていなかった。

 結局、元の世界に戻そうとしたが、失敗に終わり、再度準備が整うまでの間、この世界に留まることになった。

 しかし、力を持たないため厄介払い状態の日々。

 そんな時、声が聞こえた。

 初めは幻聴かと思ったが、次第に、はっきりと聞こえてくる方へ行った。

 だが、声の方へ行けば行くほど、俺を呼んだ連中が「立ち入り禁止」と、言っていた場所へ向かっていた。

 けれども、誰一人、すれ違うことなく、扉の前に着いた。

 厳重に鍵がかかっているはずなのに、扉はすでに開いていた。

 そこで、アルフレイドという魔剣と出会った。

 この世界は、魔の力、特に闇の力を持つ武具を全て「魔具」と呼ばれているそうだ。

 アルフレイドは俺の心の闇を感じ取り、俺の体を乗っ取ろうとしたが、何故か強制契約が弾かれたらしい。

 何故弾く事が出来たかは、アルフレイド自身も、未だに分からないらしい。

 そして、乗っ取られずに済んだのはいいんだが、その後が大変だった。

 異変を感じた兵士がここへ来て、その現場を目撃してしまい、完全に乗っ取られたと思われてしまい、捕縛されそうになるが、アルフレイドと一時休戦としてその場を切り向けて外に出た。

 そこで、初めて城の中にいたのかと、自覚しつつ城下町へ走った。

 大通りや裏路地、下水道、樽の中、はたまた屋根の上など、アルフレイドから借りた力が、俺の身体能力を向上させ、騎士団から逃げ続けた。

 

 ある程度話を折るが……その後、ある少女と出会う。

 その出逢いが、俺とアルフレイドが共に歩む、運命の始まりだった・・・。

 

 

 

 PiPiPiPiPiPi・・・・・・

 

 目覚まし時計が五月蝿い。

 

 PiPiPiPiPiPi・・・・・・

 

 まだ寝たい・・・・・・。

 

 PiPiPiPiPiPi・・・・・・

 

 仕方ない、起きるか。

「ふわあああああああああああん」

 俺は、大欠伸をしながら目覚ましを止めた。そして、目を擦りながら時計を見た。

 「・・・・・・やべ、遅刻だ・・・」

 しかし、慌てることなく普通に着替え始めた。

 

 

 俺の名前は、赤野 龍騎(あかの りゅうき)、高校3年。

 去年の夏休みのとき、俺は異世界に飛ばされた。

 その後、色々な出逢い、知識、悲しみ、大義など、あの世界でしか学べないことを多く学び、知ることが出来た。

 その後、この元の世界に戻って来た時は、一週間しかたってなかった。

 おかげで、学校の宿題が山積みになったが、それほど苦ではなかった。

 

 

「あ、そうだ。今日から夏服だった」

 そういって、夏服を探し始めた。

 

 

 

 現時刻・8時05分

 

 

 

「……たしか~、このあた、あった、あった」

 袋の中から、カロリーマスター(ベジタブル)を取り出した。

「っじゃ、行きますか」

 そうして、玄関に向かった。

 

 

 

 現時刻・8時15分……あと15分で遅刻。

 

 

 

――5分後――

 

 

 

 ガラガラガラ・・・

 俺は教室のドアを開けた。

 ちなみに、普通なら家から30分かかる距離だ。

「おはよ」

 俺は、水氷王(すいひょうおう)こと、水乃 氷霞(すいの ひょうか)に挨拶をした。

「おはよう御座います、クロス様」

 

 

 水氷王こと、水乃 氷河だが、水乃 氷河は俺が付けた名で、本来は、異世界の水・氷最上級モンスター、ブレリウル・アクアスという。

 ちなみに、姿は女性である。

 

 

「ところでさ、「様」を付けるのをやめてもらえないか、何と言うか・・・、お偉いさんみたいだから」

 正確に言うと、周りの人から変な目で見られるからである。

「ですが、自分にもケジメというものガッ!」

 会話の途中で、後ろから誰かに殴られた。

「誰ですか、いきなり殴るなんて!」

 頭を抑えて後ろを振り向いた。

「ったく、クロスの旦那が「様」付けを嫌がってるんだから、やめてやれよ」 そこには、火獣王(かじゅうおう)こと、火焔 獣乃助(かえん じゅうのすけ)がいた。

 

 

 火獣王こと、火焔 獣乃助もまた俺が付けた名で、本来は、異世界の火・獣 最上級モンスター、アニマント・グライドラスという。

 なを、姿は大男。

 

 

「こればかりは、たとえマス・・・じゃなくて、クロス様でも譲りません」

 付き合って判ったことだが、案外強情なところもある、氷霞。

「あのな・・・、旦那の言うことは絶対のはずだが」

「・・・・・俺は、強制した覚えはないが・・・・・」

 呆れながら講義する俺。

 ちなみに、周りの視線は異色状態。

 

 

 この二人・・・、もとい2体に出会ったことを少し話す。

 少女に出逢う前のこと。

 俺は、町を出て森をさまよい、休息していた時に、城の兵と騎士団長・ホワイトマスターが、追ってきた。

 ホワイトマスターは、城の中でも優れた騎士団長の一人で、白魔法と剣術に優れている。

 そんな騎士に見つかったら、瞬殺は必然。

 あわてて逃げ出したが、それが良くなく、すぐに見つかり大慌てで逃げた。

 その後、誤って崖に落ちてしまう。

 そして、落ちたところに古代遺跡らしき建物があったので、そこに逃げ込んだ。

 だが、奥にあったのが、火獣王・フレア・ガンドライブ、水氷王・アクアガン・インパクトという拳銃が置いてあった。

 アルフレイドは、「不用意に近づくな」と言ったが、ドサクサに紛れて近くに寄ったが、何も起きず、そのまま二丁の拳銃を頂戴した。

 フレア・ガンドライブ(以後フレア)は、火の弾を撃ちだすことが出来、それを媒体に火属性の魔法が使用できるようになった。

 アクアガン・インパクト(以後アクア)は、氷の玉を撃ちだすことが出来、それを媒体に水・氷の魔法が使用できるようになった。

 

 この二つの存在によって、ホワイトマスターを退くことが出来た。

 

 

「ですから、あなたは主の仕え方が!」

「貴様は、いつも固すぎるんだよ、もう少し!」

 二人にであったことを思い出していたのに・・・、まだ言いあってんのかよ。

「ですから!」

「だから!」

「いい加減にせんか、フレア!アクア!」

 とうとう我慢できなくなり、ガンモードの時の名を叫んだ。

「も、申し訳ありませんでした!」

「す、すいませんでした!」

 二人は、慌てて謝った。

「はあ~、いいから席に着け。」

『はい。』

 二人はうなだれながら、席に着いた。

「なあ、龍騎。」

 不意に担任に声を掛けられた。

「あ、はい。なんですか?」

「なんで、あの二人はお前のことを『クロス』と呼んでいるんだ?」

「・・・・・深い意味はありません。・・・ただの、あだ名です、二人が俺に対しての」

 少し顔が曇ったが、質問に答えた。

「・・・そうか」

 そういうと、担任は教卓に立った。

「今から出席をとるぞ~」

 そう言うと、クラスの名前を主席番号一番から、挙げていった。

 そして、12、3人目に入った頃に、前のドアが開いた。

「すいません、遅れました!」

「・・・・・」

 勢いよく入ってきたのは、学園一天才の今井 菜月(いまい なづき)と、学園一不良の沖田 亮陛(おきた りょうへい)。

 傍から見ると、まさに異色。

 だが、この二人は元々幼馴染で、菜月を人質に他県の不良にボコボコにされているところを偶然見かけ、俺が全員ハッ倒してして、トラウマを擦り付けて、警察に匿名で突き出した。

 その後、回復魔法でケガを直してやり、遅いということで俺の家に泊めてやったが、その夜に悲鳴が上がり、同時に一つの打撃音が聞こえたという。

 殴られたのは、火焔である。

 理由、風呂上りで前も隠さず、家をうろついていたのが原因。

「おい、遅れた理由を言え」

 担任は素っ気無く聞いた。

「え~と・・・」

「・・・・・・・・・・」

 黙る二人。

「ん?どうした、二人とも?」

「一緒に寝た亮を起こすのに手間取ったか、菜月?」

 俺が何気に振った。

・・・・・・・・・コクリ・・・・・。

「そうか・・・・・ってマジ!」

 驚く俺。

「ああ、パンツ一佇で寝るもんじゃないな」

 ボソリという亮陛。

 ああ、そうか。

 俺はすぐに気がついた。

「・・・・遅刻はいかんぞ」

 そう言うと、ペンで行けと合図をだした。

 

 

 こうして朝の時間が過ぎていく。

 

 

 

――昼休み

 

 

 

「あ!龍騎見っけ!」

「ん?ってどわ!?」

 いきなり後ろから飛びつかれた。

 悪意が無かったために、避け損ねた。

「えへへへ♪」

「って、なんだエルか」

 

 

 エルナスト・ハミング、通称エル。

 去年転校してきた子で、何故か俺が偉くお気に入り。

 そのせいか、当時の非公開ファンクラブに数々の嫌がらせと、暴行を受けた。

 とうとう嫌気がさして、エルに当たってしまった。

 それが相当ショックだったのか、少しの間休んでしまった。

 その事が原因で、とある放課後に呼び出しを受け、制裁(リンチ)を貰うことになったが、制裁中にエルがその現場を目撃し、警察に通報。

 その後、非公開ファンクラブの中に、権力者の息子がいて、警察から厳重注意だけと学校側はお咎め無しだったのだが、実は、エルは外交官のお嬢様で、しかも当時は交友関係を深める大事な時期であったため、エルが親に頼んで俺をリンチした連中全てを、2、3日の停学処分に変更させた。

 なを、権力者の息子の父親は、政界から自主させられた。

 もちろん、退職金は無しである。

 あのあと、事情をしったエルは、俺に謝りにきた。

 そのあとは、譲り合いのオンパレード。

 結果的には仲直りしたが、エルに泣き倒された。

 そんなこともあり、一週間も音信不通にしていたてめ、出逢った時には相当泣かれた。

 

 

「どうしたんだ、エル?」

「えへへへ、今度デートしない?」

 周りの視線が、一斉に集中した。が、

「いつだ?」

 エルに尋ねる。

「え~と、○月×日!」

 大々的に言った。

「すまない、その日は友人の墓参りなんだ。」

 苦笑しながら答えた。

「友人って・・・」

 何となく、黄色い感じが重い空気に変わっていくのが判った。

「何時なくなったの?」

 尋ねてくるエル。

「大分・・・・前かな」

 友人といっても、異世界の戦いで亡くなった友人のことだ。

 

 

 友の名は、ギアノフ・コーレイン。

 ある村の決定権を持っていた村長役だった男で、あの時は魔具使いがその村を襲っているときに、俺とアルフレイドで応戦した。

 その時は、新手と勘違いされて、襲ってきたが・・・。

 その後、連携をとり、魔具使いを倒すことに成功した。

 そして、集会の結果、村に一週間の滞在してよいと許しがでた。

 その晩に、酒のつまみということで、今までの経緯と俺の世界のことを話した。

 最初は、半信半疑の者や、頭がいかれてるんじゃないかと思われていたが、徐々に判ってもらえるようになった。

 次の朝、村の復旧作業の手伝いをして一週間を過ごした。

 だが、期限の最後の日に、村を出る準備をしていたときに、外から悲鳴が聞こえ、表にでると、魔具に取り付かれたギアノフがいた。

 アルフレイドによると、あの魔具は寄生型で、心臓に寄生している為、心臓を貫かなくてはならなかった。

 今では、悪しき存在だけを裂くことが出来るが、その時はまだ出来なかった為、貫いた。

 それは、ギアノフの願いでもあったからだ。

 この時だったかもしれない。

 本当に強くなると誓ったのは・・・。

 

 

「本当にすまない、代わりに今から一緒にご飯を食べない?」

 しゅんとなっているエルの顔が、一気に明るくなった。

「ホントですか!?嬉しいです!」

 そういと俺に飛びついてきた。

 今度は前から、しかも顔に胸が!

「わっ、判ったから、頼む、離れてくれ!」

 そして、嬉しい悲鳴と嫉妬と嘆きの悲鳴が学食近くの廊下で、響き渡っていたという。

 

 

 

――放課後

 

 

 

「さて、さっさと掃除しますか」

「おい、龍騎」

 不意に。後ろから声を掛けられた。

「なんだ?」

 答えながら振り向いた。

「大河(だいが)か、どうした?」

「頼みがある、今日はトイレの掃除があるから、教室を頼めるか?」

「問題ないよ」

 あっさりOKを出す、どうせサボるつもりだろう。

「ああ、じゃあ頼むぞ」

 と言いながら、カバンを持っていった。

「・・・ま、居ないほうが有り難い。・・・風の渦巻く螺旋が一つ、しかし、小さく優しき風を吹かせ・・・ショウ・トルネード。」

 呪文を唱えると、教室中のゴミが風に巻き上げられて一箇所に集まった。

「……ふぅ、あとは塵取りで集めて……終わりっと」

「ある意味、セコイな」

 驚きもせず、後ろを向いた。

「よう、忍」

 

 

 この男の名前は、無道 忍(ぶどう にん)。

 異世界の人間で、昔の日本に似た文化をもつ島があり、そこの阿木利の里(あぎりのさと)の元落ちこぼれ忍者で、抜け忍。

 忍は、里始まって以来の落ちこぼれで、肩身狭い思いをしていた。

 幼馴染の舞菜(まいな)は、親同士の決めた許婚だったが、あまりにも酷いため、許婚を解消させられ、親からも見捨てられていた。

 そんな時、いつの間にか立ち入り禁止の地に足を踏み入れていたことに気づき、

 慌てて戻ろうとしたが、先代とお頭、上忍たち来たため、すぐに隠れて身を潜んでいた。

 そして、絶望的なことを聞いてしまった。

「忍を、次の任務の時に劣りに使い、そのまま見捨てる」

 その言葉を聞いて、時が止まった。

 その後、先代とお頭、上忍たちは戻っていき、一人取り残された忍は、ただ呆然と隠れていた。

 そのあとの二日後に、聖魔具の一つ、鏡燕刀(きょうえんとう)を奪い、里を抜けた。

 鏡燕刀は、その持ち主の心に応じて、妖刀にもなる。

 清き心の時は、青々と輝き、荒んでたり、やんでいたりと負の感情に満ちていると、赤々と輝く妖刀になる。

 だが、そのときは怨みでもなく、怒りでもなく、決別を掲げて里を出ているため、妖刀になったことはない。

 そのこともあるため、上忍たちも戸惑ったため、何とか逃げおうせることに成功した。

 その後、龍騎と出逢い、共に旅をする仲間となった。

 

 

「どうした、彼女でも出来たか?」

 ボケる俺。

「冗談はよせ、なんとなく顔を出しただけだから」

「そうか・・・・・、これからどうする?」

 掃除用具を片付けながら聞く。

「メイド喫茶なるところへ、入って見る」

「……そうか」

 あえて、聞かなかったことにした。

「で、お前はどうする?」

 忍が聞いてきた。

「そうだな・・・・、今日はサントライズに行く。そろそろ、食料を買いに行かないと」

 今日は、何にしようかと考えながら言った。

「じゃあな、忍」

 突拍子もなく挨拶を送る。

「では」

 忍もすぐに返して、教室を出て行った。

「さて、行きますか」

 

 

 

――龍騎の家

 

 

 

「ただいま~」

「おかえり、お兄ちゃん♪」

 リアンナが、出逢い頭に懐に飛び込んできた。

「おわっと!ただいま、リアンナ」

「えへへへ」

 微笑んだリアンナの頭を撫でてやった。

 

 

 リアンナ――正式名:R.A.N.N.

 人工生命体であり、生態兵器である。

 容姿は、金髪、目の色は灰色、9~10才くらいの女の子と代わりがない。

 目的は、子供ならば敵味方関係なく保護の対象になりやすく、油断しやすく、その隙を突いて敵を全滅、又は重要人物の消去に使われていた。

 なを、この子はとある国で作られ、偶然日本のとある海岸の倉庫で極秘取引の最中に、自らの意思で脱走。

 その後、逃亡の最中に龍騎と出逢う。

 そのあとは、国一つ相手にドンパチかました。

 まあ、圧勝で我が軍の勝利・・・・・・まあ召喚獣、魔法などなど全勢力を駆使したからな。

 一難さってまた一難・・・・・今度は日本政府は引渡しを要求したのだ。

 だが、引き渡す代わりにいくつかの条件を出した。

 それでも国は認めず強行してきたが、国会議事堂に乗り込んで、政治家の汚点資料を奪取。

 脅して、二度とこないようにした。

 度々侵入してきたが、召喚獣たちに取り押さえられて、少しずつ暴露していった。

 

 

 まあ、こんなことがあり、今では俺の妹になっている。

 時折、リアンアを作った国から和解の要求がくるが、受け入れるつもりはない。

 もし日本政府みたいに強行してきたら、今度は国ごと落とす気でいるからな、俺たちは。

「クロス、電話だ」

 俺は、部屋にカバンを置いてリビングに入って来た時、フレアに呼び止められた。

「誰から?」

「親から」

「どっちの?」

「・・・・・・・・・」

 フレアは黙る。

「・・・・・・どうする?」

「でる・・・・・・今出とけば、あとはうるさくなくらるから」

 そうして、龍騎はフレアから電話を受け取った。

「何の用だ?」

『久々の電話がこれか・・・私も随分きら「ああ嫌いだね、で、用はなんだ?」』

『ふん・・・・・・勘当を解きたい』

「とうとうボケたか、赤野財閥の会長さん」

『・・・・・・戻るつもりは?』

 その言葉は、確認と言わんばかりの響きだった。

「ああ、戻るつもりはない」

『なら、せめて母さんには会ってくr「断る」』

 断言した。

「たしかに母さんは関係ない。だが、会うことは許さないと言ったのは誰だ?アンタだろ!ふざけた事抜かすな!」

『・・・・・・・・・・・・』

 

 

 

 続く




制作開始:2005/7/12~2005/12/13

打ち込み日:2006/3/13
公開日:2006/3/13
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