きもだめしも終わって子供達は寝る準備をしていた。
ランのテント
セレナ「それじゃあそろそろ寝ましょう?」
ネネ「はーい」
ラン「うん・・・」
セレナ「大丈夫よ!ランちゃん、私が隣で寝てあげるから」
ラン「ありがとう」
ラン達が寝る準備をしていた頃コナン達は
コナンのテント
コナン「それで大変だっただよ。ランが大泣きして」
しんのすけ「おお!大変でしたな」
ボー「サトシ兄ちゃんとピカチュウ、少しやり過ぎ」
コナン「ところでトオルとマサオはどうしたんだ?」
マサオ「うん・・・凄く怖かったんだ・・・ネネちゃんが」
コナン「はあ?」
マサオはきもだめしの時のことを話始めた。
マサオ&ネネペア
マサオ「ううっ〜なんか怖いよ」
ネネ「もう男だったらしっかりしなさいよ」
マサオ「だって〜・・・ん?」
ゴースト『ケケケ・・・バア!』
マサオ「ひぃ〜〜〜(涙)」
ネネ「これくらい泣かないの」
マサオ「だって〜(涙)」
ゴースト『バア〜』
マサオ「ひぃ〜(涙)」
ネネ「・・・ビービーうざいだよ(怒)」
ネネは服の中からミミロルのぬいぐるみを出して木に押さえつけた。
ネネ「きもだめしくらいで泣いてじゃないわよ!泣き虫おにぎり(怒)」
ドカ!ドカ!ドカ!
ネネは押さえつけてたミミロルのぬいぐるみのお腹を殴り始めた。
マサオ「ひぃ〜ネネちゃん、怖い(涙)」
ゴーストポケモン達『ひぃ〜(涙)』
こんな感じになんとかゴールするのだった。
コナン「それは確かにネネちゃんのほうが怖いな(汗)」
マサオ「うん・・・(汗)」
コナン「それでトオルはどうしたんだ?」
トオル「僕は・・・いろんな意味で怖かった・・・」
コナン「はあ?」
しんのすけ「え?凄く面白かったぞ!」
トオル「ほとんどお前のせいだろ(怒)」
トオルはきもだめしの時のことを話始めた。
しんのすけ&トオルペア
しんのすけ「トオルくん、早く行くぞ」
トオル「わかったから腕を組むなよ(汗)」
しんのすけ「もうトオルくんの照れ屋さん」
トオル「照れていない(汗)」
しんのすけ「もしかして怖いの?」
トオル「怖くなんかないよ」
しんのすけ「ほう、ほう」
しんのすけはトオルの耳に息を吹き掛けた。
トオル「あひ〜ん・・・何をするんだ!(怒)」
しんのすけ「緊張を解いて上げようとしたんだぞ」
トオル「二度とするな(怒)」
しんのすけ「もう〜トオルちゃんは照れ屋さんね」
トオル「だからママの真似をするな(怒)」
こんな感じに進むのだった。
コナン「大変だったな(汗)」
トオル「全くゴーストポケモンより怖かったよ(汗)」
コナン「ははは(汗)そろそろ寝るか」
ボー「うん!」
しんのすけ「トオルちゃん、寝る前にちゃんと歯磨きするのよ」
トオル「だからママの真似をするな(汗)」
こうしてコナン達も寝る準備をするのだった。
サトシのテント
サトシ「ママの説教長かった(汗)」
ピカチュウ『そうだね(汗)』
のび太「まあ、やり過ぎたからね(汗)」
サトシ「うん、それよりスネ夫は大丈夫か?」
のび太「うん、まあ仕方ないよ(汗)」
サトシ「だな(汗)」
ピカチュウ『そうだね(汗)』
ゴンベ『だよね(汗)』
こうしてサトシ達も寝る準備に入るのだった。
翌日
オーキド「今日でいよいよサマーキャンプも終わりじゃ。みんな何が楽しかったかな」
メイミ「私はきもだめしが楽しかった」
トウコ「私は防犯教室」
ヒイロ「僕は初心者ポケモン講座が楽しかった」
ラン「私は森で野生ポケモンとのふれあいが楽しかった」
オーキド「うむ、みんな今日のことはきっといい思い出になるじゃろ。君達がトレーナーになるのを楽しみにしているぞ」
こうしてサマーキャンプは終了した。
メイミ「楽しかったねサマーキャンプ」
セイラ「そうだね」
メタモン『メタたんも楽しかった』
マサト「お姉ちゃん、ユウキお兄ちゃん楽しかったね」
ハルカ「そうね」
ユウキ「そうだな」
ヒイロ「お兄ちゃん、キャンプ楽しかったね」
ツカサ「そうだな」
ヒイロ「そう言えば引っ越すて本当なの?」
ツカサ「ああ、本当だ!(トキワシティの人達はヒイロのことを化け物呼ばわりするからな。これ以上あの街にはいられない)」
ヒイロ「でもパパは?」
ツカサ「父さんはジョウトチャンピオンだからな残念だけど離れて暮らすことになると思う」
ヒイロ「そうなんだ」
ツカサ「心配するなずっとと言うわけじゃないからな」
ヒイロ「うん、どこに引っ越すの?」
ツカサ「イッシュ地方のカノコタウンだ」
ヒイロ「楽しみだね」
ツカサ「そうだな」
ヒカリ「面白かったねアユミちゃん、コウキ」
コウキ「そうだな」
アユミ「ケンゴお兄ちゃんとジュンお兄ちゃんは何で来なかったのかな?」
コウキ「きっと用事があったんだよ」
アユミ「そうなんだ」
コウヤ「(誘うのを忘れただけでしょう)(汗)」
ユウキ「どうしたのコウヤ?」
コウヤ「何でもない」
アリス「楽しかったわね」
ユージオ「そうだなキリトとアスナさんも来れば良かったのに」
アキラ「ユージオ兄ちゃん(汗)」
ユージオ「え?・・・あっ!(汗)」
アリス「何で私がアスナとキャンプをしないといけないの?(怒)」
ユージオ「すみませんでした(涙)」
サクラ「またお姉ちゃん怒らせちゃったね( ̄0 ̄;)」
アキラ「そうだね( ̄0 ̄;)」
アユミ「うん( ̄0 ̄;)」
ラン「楽しかったねキャンプ」
コナン「そうだな」
ネネ「そうね」
マサオ「そうだね( ̄0 ̄;)」
トオル「うん( ̄0 ̄;)」
しんのすけ「二人共どうしたんの?」
トオル・マサオ「「何でもない( ̄0 ̄;)」」
ネネ「変な二人ね」
コナン「ははは( ̄▽ ̄;)」
サトシ「セレナは・・・カロスに帰るのか?」
セレナ「うん・・・」
サトシ「また・・・マサラタウンに遊びに来いよ」
セレナ「うん!遊びに来るね。サトシとランちゃんに会いにくるよ」
サトシ「ああ!」
セレナ「サトシ!最後に言うね。私、サトシが大好きだよ//////」
サトシ「俺も好きだぜ!友達だしな」
ラン「お兄ちゃん、そっちの好きじゃないと思うよ」
サトシ「え?」
こうしてセレナはカロスに帰ったのだった。それから数日後
マサラ公園
サトシ「( ゜o゜)」
しずか「ねぇ、サトシくん最近ずっと上の空になった状態よ」
ジャイアン「よっぽどセレナちゃんが帰ったことがショックだったんだな」
スネ夫「なんとかしてやりたいな」
のび太「そうだね」
ラン「お兄ちゃん〜」
のび太「あれ?ランちゃんとコナンくん」
サトシ「ラン・・・」
ラン「お兄ちゃん、明日ねセレナお姉ちゃんがマサラタウンに遊びに来るよ」
サトシ「え?セレナがマサラタウンに遊びに来る!」
しずか「本当なのランちゃん?」
ラン「うん!」
ジャイアン「よし!サトシ、チャンスだぜ」
サトシ「え?チャンス?」
コナン「ねぇ、サトシ兄ちゃんはセレナお姉ちゃんのこと考えるとどんな気持ちになる?」
サトシ「よくわからないけどセレナを見ていると胸がドキドキするんだ」
コナン「それはねサトシ兄ちゃんはセレナお姉ちゃんのことが好きなんだよ」
サトシ「え?俺がセレナのことをが好き?」
コナン「簡単に言うとサトシ兄ちゃんはセレナお姉ちゃんをお嫁さんにしたいくらい好きなんだよ」
しずか「・・・・ねぇ、コナンくんて本当に4歳?(汗)」
スネ夫「だと思う(汗)」
ジャイアン「意味は間違っていないけどお嫁さんは早すぎだろ(汗)」
のび太「でもサトシの場合はそれくらい言わないと気がつかないと思うよ(汗)」
しずか・ジャイアン・スネ夫「「「確かに( ̄0 ̄;)」」」
ラン「サトシ兄ちゃんはセレナお姉ちゃんをお嫁さんにしたいの?」
サトシ「確かに俺はセレナのことがそれくらい好きかもしれない」
コナン「サトシ兄ちゃん、それが恋だよ」
サトシ「そうか・・・これが恋か。ありがとうなコナン」
のび太「サトシが・・」
ジャイアン「恋の」
スネ夫「意味を理解した」
しずか「奇跡ね」
コナン「セレナお姉ちゃんが来たらサトシ兄ちゃんの気持ちを伝えよう」
サトシ「ああ、わかったぜ!」
ジャイアン「仕方ないな」
スネ夫「僕達も手伝うか」
しずか「そうね」
次の日
セレナ「サトシ、ランちゃん久しぶり」
ラン「セレナお姉ちゃん、いらっしゃい」
???「始めましてセレナの母のサキです」
ハナコ「いらっしゃい」
サキ「すみません、娘がどうしてもサトシくんに会いたいと言うもので」
ハナコ「いいのよ」
サキ「娘共々お世話になります」
サトシ「セレナ、話があるから一緒に来てくれないか?」
セレナ「え?」
サトシはセレナを連れてマサラ公園にやってきた。
マサラ公園
のび太「来たみたいだよ」
しずか「なんかドキドキするわ」
ジャイアン「サトシ、お兄ちゃんなら男を見せろよ」
スネ夫「それは今回関係あるの?(汗)」
コナン「サトシ兄ちゃん、頑張って」
しんのすけ「なんかドキドキするわねトオルくん」
トオル「くっつくなよ(怒)」
しんのすけ「もう〜トオルくんのいけず。オラ達人に言えないことをした仲でしょう」
トオル「そんな仲じゃない(怒)」
マサオ「凄くドキドキしてきた」
ボー「うん」
ネネ「うまく行けば次のリアルおままごとに使えるわ」
しんのすけ・マサオ・ボー・トオル「「「「え!?Σ(゜ロ゜」」」」
ラン「うまくいくかな?」
ピカチュウ『大丈夫だよ』
ラン「そうだね」
セレナ「サトシ、話って何?」
サトシ「セレナ!俺は君のことが好きだ!お嫁さんにしたいくらい好きだ!俺の恋人になってくれ!//////」
セレナ「私もサトシが好き。どうか私をサトシの恋人にしてください」
サトシ「やったー!セレナ、ゲットだぜ!」
セレナ「ふふふ、何それ?」
サトシ「トレーナーになった時に考えている決め台詞だよ」
セレナ「それじゃあ私がゲット第1号ね」
サトシ「ああ、そうだな。セレナ、俺はトレーナーになったらカロス地方にも行くその時は一緒に旅をしようぜ」
セレナ「うん!約束だよ」
サトシ「ああ、約束だ!」
のび太「良かったなサトシ」
スネ夫「本当だな」
しずか「ええ」
ジャイアン「よし!二人が恋人になった記念に俺のコンサートを開こう」
のび太・しずか・スネ夫「「「え?Σ(゜ロ゜;」」」
ラン「やったー!お兄ちゃんに恋人が出来た。私もいつか素敵な恋人が欲しいな」
マサオ・トオル「「!?」」
ネネ「ランちゃんならきっと出来るわよ。出来たらネネにも紹介してね」
ラン「うん!」
コナン「ランの恋人か・・・」
こうしてサトシとセレナは恋人同士になるのだった。それから家に帰ってから両親に話すとみんな祝福してくれた。それから3日ほどマサラタウンに過ごしてセレナは母サキと共にカロスに帰ったのだった。二人の遠距離恋愛はまだ始まったばかりだ。
次回予告
ラン「今日は幼稚園の秋の遠足。ベイカタウンにあるポケモン動物園に行くよ。どんなポケモンさんに会えるか楽しみだな。次回『ポケモン動物園!ランのハチャメチャな遠足』みんなもポケモンゲットだよ」