ベータ
サトシのクラスメイト。イッシュから短期留学をしている。イッシュで一番のお金持ちエルドラド財閥のご令嬢。普段は私と言っているが切れる俺になってしまう。弟のアルファには甘く兄のガンマには冷たい。モデルのキャラはイナズマイレブンGOのベータ。
ナハト・リコリスさんのオリキャラ
オルタ
サトシのクラスの担任の先生で元ヤンキーである。因みにランの幼稚園の先生のジャンヌの双子の妹である。
マルタ
サトシのクラスの副担任。元レディースで今でも彼女ことは恐れられている。既婚者で夫はロケット団のボスサカキである。怒らせると怖いので夫のサカキも息子のジンも彼女に逆らうことは出来ない。
タマモ
サトシのトレーナースクールの保健室の先生。彼女が治療するとなぜかすぐにケガが治るため運動会で怪我人が1人も出ていない。サマーキャンプでセレナの治療をしたのも彼女である。
ここはマサラタウン。夏休みも終わり今日からトレーナースクールの新学期が始まる。
マサラタウン 道中
サトシ「急ぐぜ!ピカチュウ」
ピカチュウ『うん!』
サトシとピカチュウは現在トレーナースクールに向かって道中を走っていた。
サトシ「行くぜ!高速移動で走るぜ」
ピカチュウ『わかった』
サトシ・ピカチュウ「『うおおおおお!?』」
サトシとピカチュウは高速移動で走り始めるのだった。
サトシ「見えた!スクールだ」
ピカチュウ『何とか間に合ったね』
サトシ「ああ!」
サトシ達は校門を抜け何とか間に合ったのだった。
トレーナースクール
サトシ「おはよう!」
しずか「おはようサトシ君」
スネ夫「今日は遅刻はしなかったな」
ジャイアン「まあ、新学期そうそう遅刻はきついよな」
サトシ「あれ?そう言えばのび太は」
ジャイアン「あいつは・・・」
スネ夫「恐らく・・・」
しずか「ええ・・・」
サトシ「新学期そうそう遅刻か・・・」
???「みんな、来ているわね」
サトシ「あっ!オルタ先生」
オルタ「サトシ君、今日は遅刻じゃないのね。のび太君は・・・遅刻みたいね」
彼女はオルタ。サトシ達の担任の先生である。元ヤンキーでツンデレである。なお彼女には双子の姉がいてランの幼稚園の先生をしている。そしてもう1人は・・・」
???「こ―――ら!のび太!また遅刻か?(怒)」
のび太「ごめんなさい(涙)」
ジャイアン「マルタ先生・・・やっぱり怖いな(汗)」
マルタ「いい朝はちゃんと起きないとダメよ」
のび太「はい・・・」
マルタ「わかったら席につきなさい」
彼女はマルタ。サトシ達の副担任である。元レディースで今でも彼女のことは恐れられている。因みに既婚者で夫はロケット団のボスサカキである。
しずか「のび太君、大丈夫?」
のび太「うん!」
サトシ「元気だせよな」
のび太「ありがとう」
しずか「そう言えば今日はランちゃんの幼稚園は遠足だったわね」
サトシ「ああ、昨日ランと2人で遠足のおやつを買いに行ったんだ」
のび太「そう言えばジャイアンとスネ夫の弟達は風邪は治ったの?」
ジャイアン「それがゲンタの奴結局治らなかったんだ」
スネ夫「ミツヒコも結局治らなかったんだよ」
しずか「可哀想ね2人共サマーキャンプは参加出来なかったのに遠足も参加出来ないなんて」
ジャイアン「昨日なんて俺がゲンタの奴に子守唄を聞かせて寝かせてやったんだ。そしたら次の日また熱が出てきたんだ」
サトシ「(それって)」
のび太「(歌が原因なんじゃないの)」
オルタ「それでは一時間目はポケモンの相性についての勉強よ。ではまずは相手が草タイプを使ってきたらこちらは何を出せば有利かな」
スネ夫「はい!」
オルタ「ではスネ夫君」
スネ夫「はい、草タイプが出た時は炎・ひこう・氷・毒・虫などが有利です」
オルタ「正解よ!このようにポケモンには相性があってバトルによって交代をするのも作戦の1つだ!」
マルタ「ただしこれだけは教えておく相手が相性の悪いポケモンを出して来ても相手をバカにするようなことはしないように」
???「そんなことするようなトレーナーがいるのですか?」
オルタ「残念ながらいるんだよベータちゃん。とくにリーグでいい成績を出すとそれを自慢して相手を見下すトレーナーがいるんだ」
ジャイアン「それって天狗なっているですか?」
オルタ「そうよ!だからみんなはそうなトレーナーになったダメよ」
「は――――い!」
みんなは返事をするのだった。
ベータ「ところで先生」
オルタ「何かなベータちゃん」
彼女はベータ。サトシ達のクラスにイッシュから短期留学をしている。イッシュで一番のお金持ちエルドラド財閥のご令嬢である。因みにサトシがセレナに告白した時に誰も邪魔が入らなかったのは彼女がSPに公園の周りを警備させたからである。なおSPの話によれば公園の近くでトラップに引っ掛かったゼニガメが発見されたとか。
ベータ「相手をバカにするとはどのようなこと言うのですか?」
マルタ「そうね、例えば相手が相性の悪いポケモンを出して来て”基本がなっていない“と相手をバカにしたり」
オルタ「リーグでいい成績を上げて“俺は○○○○リーグベスト4だから勝てるわけないぜ”とリーグの成績を自慢してバトルの前から勝ったつもりでいたり」
マルタ「相手の出身地を聞いて田舎者と見下すトレーナーかしらね」
のび太「なにそれ!」
ジャイアン「そいつのほうが基本がなっていないぜ」
ベータ「もしそのようなトレーナーと遭遇したらどうすればいいですか?」
マルタ「そうね・・・潰せ!」
ベータ「え?」
マルタ「二度とバカに出来ないように徹底的に叩き潰しなさい!それの地方の名前を聞いただけで恐怖に震えるくらいね・・・ふふふふふ(高笑)」
サトシ「マルタ先生・・・」
しずか「怖い・・・」
オルタ「ちょっとマルタ先生!生徒達が怖がっていますよ(まあ、叩き潰すは同意するけどね)(汗)」
それから授業は進み昼休みを向かえた
サトシ「マルタ先生、マジ怖かった(汗)」
スネ夫「うん!」
サトシ「そう言えばのび太としずかは?」
ジャイアン「のび太がこけて膝を擦りむいたから保健室に連れていったよ」
保健室
しずか「タマモ先生!のび太君がケガをしました」
タマモ「どれ見せてみなさい」
のび太「先生(涙)」
タマモ「こら!男の子がすぐにないたりしない」
彼女はタマモ。トレーナースクールの保健室の先生である。彼女が治療するとなぜかすぐ治ってしまい運動会では怪我人が1人も出ていない。
タマモ「はい!終わったわよ」
のび太「凄い!もう痛くない」
しずか「そう言えばこの前のサマーキャンプでセレナちゃんのケガを手当ていたのも先生だよね」
マルタ「セレナ?もうしかしてサトシ君が連れてきた麦わら帽子の女の子?」
しずか「うん!そうよ」
のび太「あとサトシの恋人だよ」
タマモ「あら、あの子サトシ君の彼女だったの?」
しずか「そうよ!サトシ君、セレナちゃんに告白して恋人同士になっただよ」
タマモ「そうなの。サトシに彼女がこれはビッグニュースね」
タマモはポケギアのLINEでマルタとオルタにこの事を知らせた。
職員室
オルタ「あら?LINEだわ!なになに・・・え?サトシ君に彼女が?」
運動場
マルタ「ん?タマモからLINEか。なになに・・・・なんだと!サトシに彼女が出来ただと!」
こうしてサトシに彼女が出来たことはスクール中に知れ渡った。
教室
サトシ「なんかあっという間に広がったな(汗)」
のび太「うん(汗)」
しずか「ええ(汗)」
ジャイアン「このぶんだと明日にはマサラタウン中に広がっているかもな(汗)」
スネ夫「まさか・・・いや、あり得るかも(汗)」
サトシ「いまごろランは遠足を楽しいんでいるだろな」
オルタ「そう言えばジャンヌ姉さんの幼稚園は遠足だったわね」
サトシ「え?オルタ先生!いつの間に(汗)」
オルタ「ついさっきよ!それよりサトシ君、彼女が出来たんだって?」
サトシ「え?先生も知っているんですか?」
オルタ「もうスクールの先生全員知っているわよ。ところでサトシ君、彼女の名前は?」
サトシ「え?セレナですけど。確かカロス地方のアサメタウンが出身地です」
オルタ「そう!わかったわ」
オルタは教室を出て行った。
サトシ「何がわかったんだ?」
のび太「さあ?」
そして昼休みが終わり。
オルタ「ではみんな忘れ物がないように帰るのよ」
サトシ「よし!帰るか」
ピカチュウ『そうだね』
因みにピカチュウはポケモンだけのクラスなのでサトシとは別のクラスだったのだ。
ピカチュウ『そう言えばサトシ!セレナのこと学校中の噂になっていたよ』
サトシ「やっぱりな・・・」
ピカチュウ『もうクラスのポケモン達に僕もゴンベも質問攻めだったよ』
サトシ「なんか今日は凄く疲れたな」
ピカチュウ『うん!』
こんな会話をしながらサトシ達は家に帰宅するのだった。
サトシの家
サトシ・ピカチュウ「『ただいま』」
ラン「お兄ちゃん、おかえり」
サトシ「ただいまラン!」
ピカチュウ『ただいまラン!』
サトシ「ママは?」
ラン「今電話中だよ」
ハナコ「わかりました。それでいつ頃来ますか?・・・・わかりました。きっとあの子も喜ぶわ」
ハナコは電話を終えた。
ハナコ「おかえりサトシ」
サトシ「ただいまママ!」
レッド「サトシ、帰ったか」
ハナコ「夕飯のしたくをするから先に3人でお風呂に入って頂戴」
レッド「わかった。サトシ、ラン!パパと入るか?」
ラン「うん!入る」
サトシ「入るぜ!」
サトシ達は3人でお風呂に入ることになったのだった。
風呂
ラン「それでねヘイジ君とカズハちゃんと会って一緒に動物園を回ったんだよ」
サトシ「あいつらカントーに来ていたのか?」
ラン「うん!ヘイジ君達の幼稚園はお休みだからコナンの家に遊びに来たんだって」
サトシ「なるほどな」
ラン「それでねカエンジシが吠えてみんな怖がったんだけどね組長が睨んだら一発で大人しくなったんだよ」
レッド「それは凄いな(まあ、あの顔で睨まれたら大人しくなるよな)サトシは今日はどんなことを習ったんだ?」
サトシ「俺は今日は相性について習ったよ」
レッド「なるほどな確かにバトルで相性は大事だな」
サトシ「うん、でも相性の悪いポケモンを出したらバカにするトレーナーがいるて本当?」
レッド「ああ、確かにそんなトレーナーもいるな」
サトシ「マルタ先生がね。そんなトレーナーと遭遇したら叩き潰せだって」
レッド「そうか(あの人らしいな)(汗)」
ラン「そうだ!あのね今度ね、お兄ちゃんのトレーナースクールを見学にいくんだよ」
サトシ「本当なのか?それは楽しみだな」
レッド「さてとそろそろ出るか?」
サトシ「ああ!」
ラン「うん!」
サトシ達は風呂に出たあと夕飯をすませて寝るのだった。それから1週間が過ぎたある日。
トレーナースクール
オルタ「明日はフタバ幼稚園の園児達がスクールを見学にくる。みんな園児達が来たらスクールを案内してあげるだよ」
サトシ「明日、ラン達が来るのか」
のび太「楽しみだね」
マルタ「それでは今日からこのクラスに短期留学をしてきた生徒を紹介する。みんな仲良くするんだよ」
サトシ「転校生か」
しずか「ベータちゃんと同じね」
ベータ「ええ」
オルタ「入ってきて」
???「はい!」
のび太「嘘!」
しずか「まさか!」
スネ夫「こんなのあり?」
ジャイアン「マジかよ」
サトシ「セレナ!」
セレナ「初めましてアサメタウンのセレナです。よろしくお願いします」
なんと転校生はセレナだった。明日はラン達がトレーナースクールを見学に来る。果たしてどんなことになるのか。
次回予告
サトシ「今日はラン達がトレーナースクールを見学に来る。スクールのいろんな場所を案内してやるか。次回『波乱の1日!ランのトレーナースクール見学』みんなもポケモンゲットだぜ!」