ゲンタ
ジャイアンの弟でランの幼稚園のクラスメイト。サマーキャンプは風邪をひいて休んだが遠足はジャイアンの子守唄が原因で体調を崩して休んでしまう。実はランのことが好きだがラン本人は全く気がついていない。毎回にランに良いとこを見せようとするがコナンには勝てないでいる。モデルのキャラは名探偵コナンの小嶋元太。
ミツヒコ
スネ夫の弟でランのクラスメイト。兄とは違い言葉使いは誰にたいしても敬語。サマーキャンプと遠足は風邪が治らなかったため参加出来なかった。ランのことが好きだがラン本人は全く気がついていない。幼稚園ではトオルに続いて頭のいいほうだがトオルと一緒でコナンの推理力に全く敵わない。モデルのキャラは名探偵コナンの円谷光彦。
小説の中でマルタが持っていたのはモデルガンです。
ラン達が明日、スクール見学にくる前日なんとスクールにセレナが転校してきた。
トレーナースクール
のび太「でもびっくりしたよ」
しずか「まさか、セレナちゃんが転校してくるなんて」
セレナ「私もびっくりしたわよ。マサラタウンに留学するわよって言われた時は」
サトシ「でもセレナ、どこに住むんだ?」
セレナ「そのあたりは先生が手配してくれているらしいわ」
オルタ「お待たせ」
サトシ「あっ!先生、セレナはどこに住むんですか?」
オルタ「大丈夫よ!セレナちゃんのホームステイ先はサトシ君の家よ」
サトシ「え?」
セレナ「え?」
オルタ「そう言うことだからよろしくねサトシ君」
サトシ・セレナ「「えええええ!?」」
こうしてセレナはサトシの家にホームステイすることになった。
サトシ「まさか、俺の家とはな」
セレナ「でもサトシの家なら私も助かるわ」
???「久しぶりだね」
セレナ「え?」
シゲル「やあ、セレナちゃん」
サトシ「・・・・」
セレナ「・・・・」
のび太達「・・・・」
サトシ「さあ、下校の時間出しそろそろ行くか」
セレナ「うん!」
のび太「そうだね」
しずか「そうね」
ジャイアン「だな」
スネ夫「そうだね」
シゲル「待て待て素通りするな(汗)」
サトシ「何か用かシゲル?」
シゲル「いや、セレナちゃんと一緒に帰ろうと思ってね」
サトシ「何でお前がセレナと帰るだよ」
シゲル「それを言うなら何でセレナちゃんと帰るのに君の許可が必要なんだ?」
サトシ「当たり前だろ?セレナは俺の恋人だぜ!」
シゲル「またまたサトシく〜んは冗談がうまいな」
のび太「いや、冗談じゃなくて本当だよ」
シゲル「何を言っている?サトシは恋の意味を知らないだよ。そんなこと奇跡でも起こらないと起きないよ」
しずか「その奇跡が起きたの」
シゲル「へ?・・・マジで」
ジャイアン「マジで」
シゲル「本当に・・・?」
スネ夫「本当に」
シゲル「そうなのセレナちゃん?」
セレナ「はい、私はサトシの恋人です//////」
シゲル「ガーン!Σ( ̄□ ̄;)」
シゲルはそれを聞いて真っ白になった。
サトシ「さて帰るか」
セレナ「うん」
サトシ達はショックで固まるシゲルをそのままにして帰宅するのだった。
マサラタウン 道中
セレナ「そう言えばランちゃんは?」
サトシ「あいつは今日はベイカタウンのコナンの家の隣にあるアガサ博士の家に泊まりに行っているよ。何でもジャイアンとスネ夫の弟と4人で泊まるらしいんだ」
セレナ「え?あの2人弟がいたの?でもサマーキャンプ時ないなかったよ」
サトシ「あの時はその2人は風邪で休んでいたんだ」
セレナ「そうだったんだ」
ピカチュウ『ラン達、今頃どうしているかな?』
サトシ「きっと楽しくやっているさ」
ピカチュウ『そうだね』
サトシはセレナと一緒に帰宅するのだった。実はこの間のハナコの電話は留学が決まってサトシの家にホームステイが決まったと言うセレナの母サキからの電話だったのである。サトシがセレナの留学に驚いていた頃。
ベイカタウン
アガサ博士の家
ラン「明日はお兄ちゃんのスクールの見学だね」
コナン「そうだな」
???「俺も楽しみさ。サマーキャンプも遠足も行けなかったからな」
コナン「けどゲンタ。お前遠足の前の日は元気だったじゃないか」
ゲンタ「いや、それが兄ちゃんの子守唄を聞いたら体調を崩して(汗)」
コナン「確かにそれは体調を崩すな(汗)」
ゲンタ「うん・・・(汗)」
彼はゲンタ。ジャイアンの弟。ラン達と同じクラスである。そして・・・
ラン「良かったゲンタ君が元気になって」
ゲンタ「心配かけたな」
ラン「うん!」
ゲンタ「//////」
ラン「どうしたの?」
ゲンタ「何でもない//////」
ラン「?」
ランに恋をしている。
???「ゲンタ君も元気になりまして良かったですね」
コナン「ミツヒコも元気になって良かったな」
ミツヒコ「はい、おかげさまで」
彼はミツヒコ。スネ夫の弟でラン達と同じクラスである。そして・・・
ラン「ミツヒコ君も元気になって良かったね」
ミツヒコ「ありがとうございます。ランちゃん」
ラン「うん!」
ミツヒコ「//////」
ラン「どうしたの?」
ミツヒコ「何でもないです//////」
ラン「?」
ゲンタと同じくランに恋をしている。
アガサ「みんな、夕食が出来たぞ」
ラン「本当!やったー!」
ゲンタ「何かな?」
ミツヒコ「楽しみですね」
コナン「それで何を作ったんだよ?」
アガサ「カレーじゃよ!」
ラン「やったー!」
ゲンタ「カレーだ!」
アガサ「待つのじゃ!」
ラン「え?」
アガサ「食べるのは儂のクイズに正解してからじゃ!」
ラン・ゲンタ・ミツヒコ「「「ええ〜」」」
ラン「そんな〜」
ゲンタ「ずるいぞ!博士」
ミツヒコ「そうです」
コナン「博士、それは少し大人げないぜ」
アガサ「まあ、そう言うな」
ゲンタ「しょがない、つきやってやるか」
ミツヒコ「そうですね」
アガサ「では問題じゃ!99歳は白寿。88歳は米寿。77歳は喜寿。では44歳は何言うかな?」
ラン「ねぇ、コナン。白寿、米寿、喜寿って何?」
コナン「その年齢のお祝いをする時にそう呼ぶんだよ。例えば白寿は百から一を取ると白になるから白寿だ。米寿は米と言う字を分解すると八十八になるから米寿だ。喜寿は喜寿の喜って言う字の草書体が七十七に見えるからだ」
ラン「へ〜、コナンやっぱり頭いいね」
コナン「そうか//////」
アガサ「因みにヒントは漢字一文字にカタカナ三文字じゃよ。寿はつけなくていいぞ!」
ミツヒコ「漢字一文字にカタカナ三文字・・・」
ラン「何だろう・・・?」
コナン「44・・・88・・・まさか・・・?博士・・・わかったけどこれスゲーくだらねーぞ・・・」
アガサ「そーかのォ?」
ラン「私、わかんない・・・」
アガサ「では正解を言おう!44は88の半分じゃろう?八十八は米!米は英語でライス!!その半分じゃから、半ライスじゃ!」
コナン「ハハハ・・・やっぱり・・・( ̄▽ ̄;)」
ゲンタ・ミツヒコ・ラン「「「・・・・」」」
アガサ「どうしたんじゃ?みんな。♪半ライス♪三回よそえばサンライズ!なんちゃって♪」
こうしてアガサ博士のくらだないダジャレクイズを聞いてラン達は夕食を向かえるのだった。
次の日
幼稚園バス
コナン「とこんなクイズを出してきたんだよ」
マサオ「それは災難だったね(汗)」
リコ「って言うよりそのクイズ、4歳に出すクイズなの?(汗)」
トオル「確かに(汗)」
ラン「でもコナンが居なかったらクイズを溶けなかったかも」
ミツヒコ「そうですね(悔しいですがあのクイズは僕もわかりませんでした)」
ゲンタ「そうだな(俺もわからなかった)」
ナギ「みんな、そろそろトレーナースクールにつくからね」
ラン「お兄ちゃん、会える」
しんのすけ「美人の先生に会えるのが楽しみだぞ!」
マサオ「しんちゃん(汗)」
トレーナースクール
セレナ「あっ!バスが来たわ」
サトシ「ランの奴、セレナがいてびっくりするだろな」
セレナ「そうね」
バスが止まっておりてきたのは
オルタ「ようこそトレーナースクールへ」
ジャンヌ「頑張っているみたいね」
オルタ「姉さんもね」
しんのすけ「おお〜、オルタ先生。今日も綺麗だぞ!」
オルタ「ありがとうしんちゃん」
マルタ「元気だね」
園長「ども〜今日はありがとうございます」
マルタ「このヤクザめ!ここに何しにきた!生徒には指1本触れさせないよ(怒)」
マルタはそう言ってピストルを園長のおでこに当てた。
オルタ「マルタ先生、その人は幼稚園の園長よ(汗)」
マルタ「え?・・・すみません。てっきりヤクザが来たのかと(汗)」
園長「いいんです・・・なれてますから(涙)」
ラン「あの先生、凄いね(汗)」
コナン「ああ(汗)」
セレナ「ランちゃん」
ラン「え?セレナお姉ちゃん」
セレナ「びっくりした?」
ラン「何でここにいるの?」
サトシ「昨日、スクールに転校してきたんだ」
ラン「そうだったんだ」
オルタ「それではスクールの中を案内するわね」
ラン「やったー!」
かくしてラン達のスクール見学が始まった。
教室
オルタ「ここは教室よ。生徒達がトレーナーになるためにいろんな勉強をしているわ」
しんのすけ「おお〜広いぞ〜」
ラン「本当だ!」
ゲンタ「ここで兄ちゃんも勉強をしているのか?」
ジャイアン「ああ、そうだぜ!」
ミツヒコ「お兄ちゃんも勉強をしているだよね?」
スネ夫「もちろん」
オルタ「では次に行きましょう」
ラン達は次に向かうのだった。
保健室
オルタ「ここは保健室よ」
タマモ「ようこそ!」
セレナ「あっ!サマーキャンプではお世話になりました」
タマモ「あなたがあの時の子ね。なるほどあなたがサトシの彼女ね」
セレナ「え?//////」
タマモ「サトシ君、セレナちゃんを大切にするのよ」
マルタ「もし浮気したらすぐ私に言いなさい。ちゃんとお仕置きするから」
サトシ「先生・・・浮気なんてしませよ(汗)」
マルタ「そうか・・・」
オルタ「取り敢えず次に行きましょう(汗)」
ラン達は次の場所に向かうのだった。
食堂
オルタ「ここが食堂です」
ラン「お兄ちゃん達はここで給食を食べるの?」
サトシ「ああ、そうだぜ」
???「オルタ先生、この子達が見学の子供達ですか?」
オルタ「そうです。コマツさん」
サトシ「あっ!コマツさん」
彼はコマツ。トレーナースクールで生徒達の給食を作っているコックである。
しんのすけ「このお兄さんが給食を作っているの?」
コマツ「そうですよ」
ラン「すご〜い!」
コマツ「ありがとう」
サトシ「コマツさんの料理が凄く美味しいんだぜ」
コマツ「今日はみんなには僕の料理を作ってあげるよ」
マサオ「本当!やったー!」
ナナチ「楽しみんなぁ〜」
こうしてラン達はコマツの料理を食べることになった。
ラン「コナン、このプリン凄く美味しいよ」
コナン「ああ、そうだな」
ネネ「このケーキも美味しい」
しんのすけ「うちの母ちゃんの料理より美味しいですな〜」
トオル「お前な〜(汗)」
オルタ「みんな、喜んでいるわね」
ナギ「そうですね」
マルタ「良かったな」
園長「そうですね」
マルタ「このヤクザめ!また来たか!子供達には指1本触れさせないよ(怒)」
マルタはまた園長のおでこにピストルを当てた。
オルタ「マルタ先生、その人は幼稚園の園長よ(汗)」
マルタ「え?・・・・すみません・・・怖い顔だったのでつい(汗)」
園長「いいんです。いつもことですから(涙)」
こうしてラン達のスクール見学は大盛りに終わった。なおランが家に帰るとセレナがホームステイをしていると聞いて喜んだのは言うまでもない。
次回予告
ラン「今日はセレナお姉ちゃんが家にきたと言うことでコナン達も呼んでホームパーティーをするの。セレナお姉ちゃんをびっくりさせるためにお兄ちゃんとセレナお姉ちゃんにはマサラタウンを散歩して貰っているの。セレナお姉ちゃん、きっとびっくりするだろうな。次回『サプライズ!セレナの歓迎ホームパーティー』みんなもポケモンゲットだよ!」