日常を取り戻したい主人公たちがおくる。一つの世界。(艦これ)   作:空色 輝羅李

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こんこん。にちにち。はは(わわ)。
今回から、主人公のこいつ(柊龍夜)にしゃべらします。がんばー。
「...しょっぱなこいつ呼ばわり...あとで処すしかなぇな。
「とりあえず、あの後(よどよどが紅茶入れにいったあとくらい)に、判子押しまくってたわけ。暇だった()
「で、しばらく集中してたからか、よどよどの心の中が見えた(声が聞こえた?)んだ。
「んで、しばらく驚いてたんだが、心の中って案外普通だね。
「とりあえず導入的なにかはここまでだ。どうぞ時間を無断にしてください!


第4話

第13話~~備蓄は減り、仲間が増える...~~

 

 

柊龍夜「当然だって?いいじゃないか。」

 

大淀「..何をおっしゃってるんですか?あ、どうぞ、ダージリンです。」(味はわかるのかしら...)

 

柊龍夜「お。ありがとう。この時期(設定的に2017年五月一日あcたりです)だとおいしいからね!」

 

大淀「お詳しいのですね!紅茶はよく嗜まれるのですか?」(へぇ...案外舌はこえているようですね。少しは楽しめるかしら?)

 

柊龍夜「(心の中なげぇよ)そうだね。ここに来る前からよく飲んでいたよ?」

 

雲龍「...紅茶より、日本酒の残草蓬莱ね。」(この子には申し訳ないけれど、美味しいもの)

 

柊龍夜「残草蓬莱か...アルコールとしては楽しめないが、魔法で分解しているのでな。

風味だけでしか言えないが、柑橘系の果実を思わせる酸の香りがいいよね(未成年者の飲酒は法により禁止されています。おやめを。あと、成人されている方でも、お体にあった飲み方をしてください。)。」

 

雲龍「あら..わかってるじゃない。今度一緒にどう...?」(飲んだことあったのね...)

 

柊龍夜「...まぁ、いいけど。(重ね重ね申しますが、未成年の飲酒は法により硬く禁じられています。飲まないでね?)」

 

大淀「あれ?提督...もう終わったんですか!?」(いくら何でもさすがに...)

 

柊龍夜「ん?ああ!終わったよ。だからもう今日は休んでくれ。」

 

大淀「あ...あぁぁぁ....」(だめ...この人は年下なのに...あぁ...)

 

柊龍夜「...(やばいよこいつ。)」

 

てか、なんで心が読めるんだろうか...正直突然すぎて、調子が狂うよ...

 

柊龍夜「はいはい。さっさと明日に備えて寝なさいな!」

 

大淀・雲龍「分かりました(わかったわ)」(それに加えて優しい...!)

 

柊龍夜「...最後に戦艦レシピ回して寝よう。そうしよう。(ひいていいよね....?)」

 

翌日....

 

金剛「ヘーイテートク!ワタシは金剛デース!よろしくネー!」(何この提督...子供?)

 

柊龍夜「子供で悪かったな...よろしく金剛。今紅茶を淹れるよ。どの茶葉がいい?」

 

金剛「!?...そうですネー...ウバ...ありますカ?」(この提督...デキル!)

 

柊龍夜「わかった。あれは茶葉の香りが強いが、あの刺激的な味が好きという人が多い」

 

金剛「オー...そこまでしってマスか...今度お茶会シマショ?」(茶葉の違いが判るなんて、すごいデース!)

 

柊龍夜「ほかの金剛型はいないが、それでいいなら楽しもうか!」

 

ヲ級「...オハヨウ...」

 

柊龍夜「おはよう(お!読めない...読んでみたかったんだが...)。」

 

金剛「...ヘ?」(なんで深海棲艦が...?)

 

柊龍夜「..無理もないか。大丈夫、敵対心はないさ。案外かわいいだろ?」

 

金剛「そ、そうデスカ...」(なぜでしょう...敵ではないけど、敵デス...)

 

大淀「おはようございます、提督。そちらは...金剛さんですね?よろしくお願いします」

 

柊龍夜「...とりあえず、天龍をつれて、1-5へ明石を探しに行ってくれ。」

 

天龍がいないときに言ってしまったので、少しばかり(本当に少しばかり)、申し訳ないと思ったんだが...起きるのが遅いのが悪いよね?

そんなわけで、天龍を起こすか。寝てるときは服を着てるだろ(フラグにならないでくれ)

 

柊龍夜「てーんりゅー...返事がないな。入るぞ。」

 

天龍「へ?あ!ちょ、待って!!」(やばいやばいやばい!寝ぐせ直してないし下着のま

まだし!)

 

柊龍夜「おっと。まだ見てないぜ?目は閉じてるからな。早く起きて来いよ?じゃな。」

 

天龍「///」(なぜか...恥ずかしい...///)

 

 

何故だ...何故だ!!二度も同じ失態を犯すとは!そんなことを思ってるうちにあっという間に執務室へ戻ってきてしまった。ヲ級に癒してもらうか...

 

 

ヲ級「...ドウシタノ?」

 

柊龍夜「ん?あぁ。少し疲れてさ...膝枕してくんね?」

 

ヲ級「」

 

雲龍「」

 

大淀「」

 

柊龍夜「えと...」

柊龍夜「」

 

 

 

天龍「よーす...おい?」(寝てんのか?)

 

柊龍夜「お。来たか。1-5行ってきて。」

 

天龍「任せときな!ついでにゴーヤも連れて行っとくよ。」(ねみぃ...)

 

柊龍夜「他のみんなは...翔鶴が起きてきたら海域広げてきてくれ。どうせまた...いや。何でもない。」

 

艦娘s「りょー。」

 

軽いなこいつら...Friendly過ぎるだろう。でも、これでいいかもな。ガチガチ過ぎてもブラックになるだけだし。

 

柊龍夜「さて...今日はこちらからするかな?」

 

prrrrr prrrrr

 

なんでさ...!

 

柊龍夜「はいもしもし。柊です。」

 

元帥「おぉ。柊君、今日も元気そうだね。調子はどうだい?」

 

柊龍夜「相も変わらず順調ですよ。本日はどういったご用件ですか?」

 

元帥「ははは、君は勘がいいようだな。いやなに、少し頼まれてほしいんだよ。」

 

柊龍夜「内容によりけり...なんて言ったらいけませんよね...分かりました。できる限りのことをさせていただきます。」

 

元帥「そうか。頼もしいことだ。で、その内容だがな?他の鎮守府..所謂ブラック鎮守府に行って、そこの提督に喝を入れてほしいんだ。」

 

柊龍夜「申し訳ありません。そのようなことを何故子供である僕に?」

 

元帥「んー...経験してもらいたいからかな。それと、同じようにならないでほしいと思うからね。」

 

柊龍夜「同じように...ですか。分かりました。私に任せてください、そんな輩、粛清して見せますとも。」

 

元帥「...意味わかってる?」

 

柊龍夜「?もちろんですが。」

 

元帥「いや。それならいいんだ。とりあえずその鎮守府は、横須賀のほうに...」

 

柊龍夜「...神奈川まで...今からですか?」

 

元帥「いや、いつでもいい。だが、なるべく早くしてほしい。」

 

柊龍夜「いえ、ご心配なく。本日中に終わらせますから。」

 

元帥「そうか...任せたよ。」

 

柊龍夜「ありがとうございます。では。」

 

 

と、こちらが切る前に電話は切れた。さて...いくか。

 

 

大淀「いやいやいや...どうやって行くんですか?」(流石に神奈川まで一瞬なんて...)

 

柊龍夜「問題ない。音速以上に早く飛べるんだからな。」

 

大淀「そうですか...しばらくはここは任せてくださいね。」(仕事ね!!)

 

柊龍夜「あぁ。任せるよ。」

 

 

なんていう、少しの会話を済ましてから、俺は鎮守府をでた。三秒もたたずに。え?ありえないって?物理演算してろよjk(物理演算で求める場合、音速×3くらいが俺の飛行時の速度でやってみそ。まぁ、もっと早いんだがな!)

 

柊龍夜「...こんにちは、宿毛湾から元帥さんにいわれてこちらへ来ました、柊です。」

 

横T「そうかい!てめぇみたいな子供が来るなんて、世も末だな!!」

 

 

どうやら、心は読めないらしい。条件付きか...それに、若干関西弁だな...。

 

 

横T「まぁいい。少し案内くらいしてやるよ...おい!大和!!」

 

大和「...はい、分かりました。こちらへ...」

 

横T「さっさと終わらせろ、じゃないと...へへっ!」

 

柊龍夜「やさしく対応をしてください、減点対象です(とかカマかけるか...)」

 

横T「それがどうした!はやくいけ!!」

 

柊龍夜「...どうしようもない屑だな。」ボソ

 

大和「!...行きましょうか。」

 

 

といって、大和は俺を連れていった。彼女の部屋へ。

 

 

柊龍夜「...なぜここ?」

 

大和「もしも...あれが聞こえていたら、なにされるか分かりませんよ!?」

 

柊龍夜「構わない。君たちが傷つくほうが嫌だ。といっても、子供っぽさがあふれていてかっこよくはないかな。」

 

大和「そんなことは...でも、ありがとう。」

 

柊龍夜「..なぁ、ここって所謂ブラック?」

 

大和「どちらかといえばそうですね。」

 

柊龍夜「(正直だ...)そうか。で、君は...大和はこれからどうしたい?」

 

大和「それはどういう...」

 

柊龍夜「ここを出たい?残ってこき使われたい?」

 

大和「話が見えないというか...」

 

柊龍夜「それもそうか...えっとね、かくかくしかじか...」

 

大和「なるほど。分かりました、大体は。ですが、ほかの方にも聞いたほうが、うまくい

くと思いますよ?」

 

柊龍夜「そうだね。ほかにだれが?」

 

 

とかいう、ことを会話して...またもかくかくしかじかが通じた!ってそれは違うな。とりあえず案内してもらった。

 

 

柊龍夜「...重巡の寮か。」

 

大和「はい。..といっても、二人しかいません。」

 

柊龍夜「とりあえず、呼んでくれ。」

 

大和「わかりました。鈴谷さん、摩耶さん、出てきてもらえますか?」

 

鈴谷?「...どうして?」

 

大和「宿毛の提督が元帥殿に呼ばれてこちらにいらしたんです。」

 

摩耶?「なら...いいか。」

 

柊龍夜「...初めまして、宿毛湾泊地からきた、柊龍夜だ。よろしく。」

 

鈴谷「こんな子供が軍に...どこもブラックになるの...?」

 

柊龍夜「まてまて、俺のどこがブラックなんだよ。」

 

摩耶「お前みたいに、純粋そうな奴が、大人になってみろ。周りにながされて、いつしか

ブラックになんだよ。」

 

柊龍夜「...俺はこの世界に大人になるまでいるつもりはない。そんなことはどうでもよくて...」

 

鈴谷「じゃぁ、何しにこんなとこへ?」

 

柊龍夜「元帥に言われて、こっちの提督粛清しろって。あと、あわよくばそこの艦娘皆連

れてってやれとさ(こんなこと言われてないけど、集まるの時間かかるし、いいでしょ)。」

 

摩耶「へー、そうかい。んじゃ、私たちのこと、救ってみな。できた暁には、ついてってやるよ。」

 

鈴谷「私もいいよ。それに、私は少しくらい手伝ってあげなくもないわ!」

 

柊龍夜「ツンデレかよ...ありがとう。でも、君たちへの負担が大きくなってしまうからな。大丈夫だよ?」

 

摩耶「なにかっこつけてんだよ。一人で抱え込むなよな!」

 

柊龍夜「案外と、乗り気だな。」

 

鈴谷「そりゃ、こんなとこ早く出たいからね!」

 

柊龍夜「わかった。できうる限り早くすますよ。」

 

大和「では、次は戦艦の方たちですね。行きますか?」

 

柊龍夜「うん、案内よろしく。」

 

 

いやぁ、案外堕ちるの早いな(ゲス顔)。てゆうバッドジョークは置いといて。

 

 

柊龍夜「ここが戦艦の子たちの寮...デジャブだな。」

 

大和「そ、そうですね...ここにいるのは、陸奥さん、榛名さん、ウォースパイトさん、

そして私です。」

 

柊龍夜「そうか。で、皆を呼ぶ前に。改めて、君はどうしたい?」

 

大和「わたしですか...わたしは、ついていきます。どこまでも。」

 

柊龍夜「ありがとう。では、三人を呼んでくれ。」

 

大和「はい!皆さん、出て来てください。」

 

榛名「...聞こえてましたよ?」

 

柊龍夜「およ?なら、話が早いな。どうしたい?」

 

陸奥「そうねぇ...私はついていくわ。あなたがどのような指揮を執るか気になるも

の。」

 

ウォースパイト「meもついていくわ!なにせいまのadmiralには不満しかないの!」

 

柊龍夜「...そうか。榛名、君は?」

 

榛名「わ、私は...今のままでは、榛名は大丈夫じゃないです。ので、ついて行ってもよ

ろしいですか!?」

 

柊龍夜「大歓迎だよ!じゃぁ、皆よろしくな。」

 

 

...こんな感じで交渉のようなことを次は軽巡のこたちや駆逐のこたち、ほかにもしていくわけだが...短調だよね?でだよ。わかっているだろうが、大淀の様子が気になるなぁ(棒)

 

 

~~大淀side~~

 

大淀「うへ~...あのひと、たったひと時といえど、これだけの量を簡単にこなしていた

のですか...流石です!」

 

ヲ級「...ナニシタライイ?」

 

大淀「あぁ...えっと...この書類を直しておいてもらえますか?」

 

ヲ級「ナオス...?ドコヲ?」

 

大淀「あ。片づけて下さい、でしたね...」

 

ヲ級「ワカッタ。」

 

大淀「(つい関西弁が...でもその前に、こっちの書類の処理を...ん?)」

 

ヲ級「ソコ...マチガッテル...」

 

大淀「え...あ!ありがとうございます。」

 

大淀(文字...読めるのね...)

 

ヲ級「今、失礼なこと考えたでしょ。」

 

大淀「...え?」

 

ヲ級「何よ...私くらい普通にしゃべるわ。」

 

大淀「あ、えっと、すみません。」

 

ヲ級「まぁいいわ。そこまで鬼じゃないもの。で、ほかに仕事ないの?」

 

大淀「そうですね...では、本部からの書類を五十音順に並べてください。」

 

ヲ級「わかった。でも、五十音...あいうえおってやつよね?」

 

大淀「え、えぇ。じゃあこれを。終わったら教えてくださいね。」

 

 

十分後....

 

ヲ級「終わったわ。次は何をすれば?」

 

大淀「もう終わったんですか...えと、お茶ください。」

 

ヲ級「任せて...」

 

大淀(この光景...提督は喜ぶでしょうね。あの人守備範囲広いし...)

 

ヲ級「守備範囲が広いんじゃなくて、心が広いのよ。はい、お茶。」

 

大淀「うまいこといいますね....と、ありがとうございます。」

 

 

~~柊龍夜side~~

 

どう?ねぇどう!?面白かった?俺的にはちょっと怖かったぜ...

 

大和「これで終わりですね。で、どうするおつもりですか?」

 

柊龍夜「...あいつを本部に突き出すか。少しくらいの見返りもあるだろう。」

 

大和「そうですか。ではこちらを。」

 

柊龍夜「これは?」

 

大和「証拠です。少しでも役立ててください。」

 

柊龍夜「...よく集めれたな...感謝するよ。それじゃ。」

 

 

さて...ショータイム...かな?

 

 

柊龍夜「こんにちは、横須賀の提督さん?」

 

横T「あ?んだよ、もう戻ったのか。で、何の用だ。」

 

柊龍夜「あなたに、辞表をだしてもらいます。」

 

横T「...なにを言っているんだ。俺は、上から何か言われるようなことしていないぞ!」

 

柊龍夜「知りません...知ったことか。ここに証拠はあんだよ。ほら、確認しろ。」

 

横T「く...なんでこんなものが!」

 

柊龍夜「...あなたは、艦娘に、暴行を加え、さらには、その...セクハラより上のことを

していましたよね?これを見れば誰もが信じます。」

 

横T「これをどうするつもりだ...?」

 

柊龍夜「無論、上層部の方に見せてもよいですが、それではあなたの名誉が傷つくでしょう?だから、辞職していただきたいと申しているのです。」

 

横T「クソッ!こうなりゃ...!」

 

柊龍夜「(やっぱり殴り掛かるか...)爆破斬。」

 

横T「!な、なんだそれは!この...化け物め!」

 

柊龍夜「生憎、化け物ではなく、吸血鬼だ。だが、どちらにしてもあなたには辞めてもらう。あきらめてください。」

 

横T「くそ...くそっ!!」

 

 

相変わらず、人間という生き物はおろかなものが多いな...とりあえずこの一件で沢山の仲間ができた。うれしい限りだ。え?誰が増えたって?リストアップするから、待てよ。

 

重巡洋艦...鈴谷、摩耶

戦艦...大和、陸奥、榛名、ウォースパイト。

空母...加賀、蒼龍、鳳翔。

軽巡...阿武隈。

駆逐...浜風、潮、山風。

そしてなんと...明石。

え?こんなにいるわけないって?勘のいい奴は嫌いだね。でも、こんなに仲間が増えてうれしいなぁ...帰るか。

 

柊龍夜「たっだいまー...」

 

ヲ級「おかえり。紅茶をいま淹れるわ。」

 

柊龍夜「...これはこれで...」

 

大淀「やっぱり...で、彼女らは?」

 

柊龍夜「連れてきた。ダメだったかな?」

 

大和「こ、こんにちは。」

 

大淀「いえ、そうではなくて。あ、こんにちは。彼女らは、ヲ級さんをどう思っていて?」

 

柊龍夜「お嬢様口調になるとは、可愛い。じゃなくて、彼女らは...快く思ってんじゃないかな?ね、皆。」

 

(横須賀からの)艦娘「そう...ですね...」

 

大淀「提督?」ゴゴゴ

 

柊龍夜「ごめんごめん...でも、これからも連れてくるし、多少はね?」

 

鈴谷「...提督って面白いね!べつにいいんじゃないかな?ここは提督の鎮守府だし、提

督の自由だよ。あ、でも。私たちがつらいのはやだからね?」

 

柊龍夜「わかってるさ。皆、改めてよろしく!」

 




どうでしたか?いい具合に時間を無駄にできましたか?え?できた?
それはよかったです。見てくれる人いたらいいな...
デワデワ。
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