日常を取り戻したい主人公たちがおくる。一つの世界。(艦これ) 作:空色 輝羅李
「今回からセリフの前にキャラ名書くのやめました。ま、それが本来の小説なんでね。
「...作者焼いとくので勘弁してあげて。
第十七話~そろそろ本題~
この世界にきてから、艦娘が可愛すぎて忘れていたけれど、オーブ、探さねーとな。といっても、これと言って目星もない。とりあえず今は...今いる艦娘のリスト書こうかな。
「私がしておきました。」
「...ありがと。相変わらず早いね。」
大淀は、仕事が早い。俺が何か言う前にそれをしている。この前は、海域の名前...って思ってたら。「これを」といって渡された。結構怖かった。えっと...
駆逐艦...浜風、潮、山風
軽巡洋艦...天龍、阿武隈、大淀
重巡羊艦...鈴谷、摩耶
航空母艦...翔鶴、雲龍、加賀、蒼龍、鳳翔、ヲ級
戦艦...金剛、大和、陸奥、榛名、Warspite
潜水艦...伊五十八
工作艦...明石
なるほど、流石大淀仕事が丁寧...え?めっちゃ偏ってる?...別にいいや。そこまで気にしなくても回れる回れる...よな。さて、これからの行動を考えるか。あ、そういえば姫級が来ること伝えるの忘れてた...
コンコン
...まさか、な。
「どうぞ。」
「提督、彼女たちはお客ですか?それとも仲間になる方ですか?それとも敵ですか?」
「...少なくとも俺は、皆と仲良くしてほしいかなーって...」
やばいやばい...陸奥の目の奥が暗闇だ...天よ、ここに光あれ、なんてな。てなわけで、見た感じ姫級は、港湾棲姫と戦艦棲姫のようだ───怯えてる。当然といやぁ当然か。二人とも片腕がなくなって、傷ついて───だめだ。考えるより行動か。
「リジェネーション」
二人は、驚いた顔でこちらをみた。なにしろ先ほどまでなかった片腕が生え、傷もきれいに治って。おまけに健康状態をできるだけもとにもどしたんだ。敵と認識している相手にそんなことされたら、それは大変驚くだろうな。
「...どうだ?痛みが残るようなら言ってくれ。それと、帰りたいなら帰っていいぞ。いやなに。取って食おうなんて気もない。もちろん、残ってくれるならありがたいがな。」
「...我々は、もともとあなたにたてつくつもりはなかった。でも、前にいたところのこともあって、もっと痛めつけられるものと考えていた。だから言わせてくれ。ありがとう。」
...港湾棲姫は案外饒舌なのだろうか...なるほど、この世界の提督...かどうかはわからんが、一部の人間は捕虜として確保し、拷問まがいのことをしていたのかもな。とても許せる行為ではない。だが、今の俺が上に、周りに、何かを言えるほどの立場があるわけではないから...功績を上げるには、深海棲艦を倒さなければならない。でも、彼女らには敵対の意思は...後天的なものだったんだ。あくまで、最初から敵対していたわけでもない。それなのに、人間が、艦娘が、自分たちを狙うんだ。生物として正しい防衛行動をとったまで...くそ、なんとかしてやりたいけど、なにもできない。
「...そこまで考えてもらえるのはうれしいのだけれど、わがままを一つ、聞いてくれないかしら?」
「...内容によるが...いいよ。言ってごらん。」
「美味しいものが食べたい。」
...........美味しいものとな?そこそこの物しか作れない俺に?美味しいものを要求する?...普通のご飯でいいよねお願い許して...て、さらっと流したけど、心読まれた?読まれたね。深海棲艦には少なくとも、それに準ずる能力があるのか?...とりあえず、鳳翔にも頼むか。
「美味しいという保証は、俺が作る分は保証できないが、そうだな。今日は遅れ気味だが皆の歓迎会にしようか。陸奥。皆に声をかけて、お酒とテーブルとを用意しておいてくれ。」
「えぇ、わかったわ。」
さーてさてさて?鳳翔のいるここ、居酒屋みたいなもの。え~~~...勝手に作ってる...別にいいけどさ。美味しいし。みんな酔うし。可愛いし。はーまじ尊い。
「あら?提督、どうなさいました?こんなところまで。」
「いやなに、大したこと...でもあるか。遅いのはわかっているんだがな、皆の歓迎会を開こうと思って。それで、ご飯の用意を、もしよければ手伝ってほしいんだ。」
鳳翔...に限らず、ここのみんなは背が高い...目線が同じなのは駆逐艦の皆くらいで、ちょっと悲しくなってくる。で、鳳翔の顔を見上げているが、その顔はなんか、息子を見てるお母さん、というほどでもないが、なんだろうか。母性がにじみ出ている。
「あら。それは楽しそうですね!任せてください、腕によりをかけて、提督に負けないくらい美味しいご飯を作ります!」
「...俺の作る飯は、そこまでおいしくないと思う...」
自分を卑下するのはめっ!ですよ?といわれた。やっべめちゃくちゃ可愛い尊死してしまう。
さて、なにがいいかなー。全員で24人か。ご飯何合いるんだこれ。12合が普通は適量。でもみんなたくさん食べるしなー...よし。30合炊く。余ったら冷凍しよ。さて、ご飯といえばおかず。パーティなんてあんまりしないからなぁ...うん。から揚げに刺身、カレーのルーも用意しておこう。なんというか...そう、バイキングみたいにやろう。そのほうが沢山の種類をみんなで食べれる。じゃあご飯はやっぱ多いな...15合。いや、若干足りないかな...足りなかったらまた炊くようにすればいいな。よしそうしよう。
「鳳翔さん、鳳翔さんは───
───
戦艦棲姫side~~
思っていたのと違う。彼は今までの人類とは決定的に、明確に、違いがある。でも、何かわからない。あいまいだ。彼は存在自体があいまいだ。そこにあるはずの空気のように。
存在というものがそのあたりに浮遊している。見ていて不思議に思う。
「こら、そんなに考えてもだめ。わからないものはわからないの。それに、いいとと思うわ、彼。あんなにやさしいのに、裏もない。あるとしても、絶対に人を傷つけない...そんな芯が、心の中にあった。」
港湾棲姫...カオルの言ってることは尤もだ。私も彼を見たときに、不鮮明ではあるけれど、他人では動かせそうにない太い芯があった。けれど、彼はやはり、人間の子供だ。人間の子供は脆い。装甲的な意味ももちろんだが、精神的な方でだ。大人びているところもあるが、間違えてはいけない。彼は脆い子供...守りたい。なぜかそう思う。
「はい、お茶。」
...ヲ級?どうしてここに。
「提督に拾ってもらった。」
なるほど。この子やっぱりほっとけない...
「提督はね。平衡世界からきたのよ。」
「並行じゃなくて?」
「...どっちでもいいじゃない。」
そんなことはない。漢字一つで意味が変わるものはたくさんある...何故私がそんなことを考えなければならない...
「提督って可愛いよね。そう思わない?」
「...重症のようね。」
「私はあのこが好きなの。いろいろな意味で。」
「...ま、止めはしないわ。あんたの勝手よ。」
そこの艦娘の戦艦を抑えてる航空母艦は一体何者...力の差があるはず...ま、いいか。
───
柊side~~
できた、皆呼んだ、食べてる。
「うめー!提督!なんでこんなにうめーんだよ!!」
「...おいしい...」
天龍から大きな声で、山風に小さな声で、美味しいといわれた俺の顔は、いま。人にあまり見せたくないくらい緩んでそうだ。くそ、まずいって言いにくいなら...紙に書いといてくれたらいいのに...誰もなにもしない。はっ!もしかして皆味覚が人間と違う?なるほど納得した。
「...人間、そこまで謙遜してたら、さすがにうざい。そう思っても美味しいものは美味しいんだ。いい加減認めたらどうだ?」
「...ありがとう戦艦棲姫。そうだ。自己紹介がまだだったね。俺の名前は柊龍夜。よろしくな。」
「...チカ。」
無愛想だ。でもなんか、可愛いな。ったく、可愛い子に言われたら認めるしかない、俺の飯はうまいんだな。よし、これからはもっとうまいもん作れるようにならないと。
「ねぇりゅー。どうして私たちにも優しいの?普通ならもっとこう....」
「言いたいことはわかる。でも絶対。そんなことはしないよ。俺にとって明確な敵にならない限りは。」
俺はふと思う...いや、常にか。なぜ人類は、敵をすぐに作りたくなるのか、と。もう少し手を取り合うとか思わないのだろうか。まぁ、自分のことを上に考えてたら、そうなるのかな。
さて。俺はこういう、がやついた喧噪が少し苦手だから、食堂をでて、港へと赴く。夜の海辺って静かで、真っ暗で、吸い込まれるような錯覚に陥ることもあるけれど、俺は夜行性だからか、これが落ち着く。
ふと、何かの気配に気づく。隣に誰かいるのはわかるが、まだ見ていないから誰かはわからない。海に少し目をやる。水面に美しく映る女性をみて俺は少し安心した。
「加賀、皆とご飯、食べなくていいの?もしかして口に合わなかったとか?」
微笑みながら俺は、静かに、凛とたたずみ、遠くを見ている彼女に問いかける。そんな顔を見て俺は、胸が少しざわつく。顔に出ないようになんとか自分を抑えながら。
「...私も少し、ああいうのは苦手なの。あ、でも。提督の作ったご飯は、とても美味しかったわよ。」
「そっか。ありがとう、それは何よりだ...そっか。なら、ここでもう少し涼んで戻る?」
「...えぇ、私はそうするわ。」
加賀は、なんというか。俺の中の、しっかりとした女性のイメージに限りなく近い。だからだろうか。今俺の頭が彼女の肩に傾いているのは。しばらくして、焦って俺は彼女から離れ、謝った。
「...別にいいのに。」
こんな言葉が聞こえたのは俺の幻聴だろうか。彼女の頬が少し赤ら顔になっているのは俺の気のせいだろうか。
...まあいい。そろそろ戻ろう。天龍になにか可愛い系の歌を歌わせることにしよう。
─────
「...なぁ浜風。どうして潮と山風と浜風が、俺のベッドで気持ちよさそーに寝てるんだ?」
三人の少女が───うち一人は起きてこちらをしっかりと見据えている───俺のベッドですやすやと眠っている。まるで可憐な花を三本ほどつんだように。
「...提督のにおいが好きなんです。」
「におい?」
「はい。なんなら提督が好きです。」
開き直った...いやそうじゃない。こんな雑なラブコメ開始なんてあっていいのか。いや、答えは否だ。さてどうしたものか。
「...はぁ、俺はソファで寝るから、そのまま寝とけ。」
「提督の体に障ります。さ、どうぞ。温めておきました。」
新婚みたいなセリフは待っていない。ていうか一緒に寝たらだめだから。俺男だから。耐えろ。もう少しでソファでの安眠にたどり着く。
いやまて。俺はまだ寝れないぞ。仕事があるんだった...くそう。なんでこんなにも書類があるのさ。まったく。
「...手伝い...ましゅ..ます。」
「...可愛かったぞ。じゃねぇ。子供は無理すんな、といっても、俺も子供だが。」
「艦娘だから大丈夫です。お任せください。」
真っ赤な顔のままで言われても...くっかわ。仕方ない。手伝ってもらうか。
「...は!私はいつの間に私は提督のベッドで...あう..」
潮可愛い...
「おはよう。自室に戻ってお休み。」
「嫌です。その前に提督を独り占めして堪能して一緒に寝ます。」
えめっちゃ計画的。じゃない。なんでそこまで決めてるんだよ...勝手に俺との行動を決定するな...
「...提督、だめですか?」
「だめ。俺より身長高いのになんでわざわざ屈んで上目遣いするんだ。」
「...こんなに好きなのにどうして...きづかないの...」
あのー聞こえてますよー潮さーん?だめですよー?浜風よりちゃんとラブコメ始めようとしてるけど、危ないこだね?ふふこわ。
「...そうだ。放棄しよう。考えることを放棄して、もう寝よう。なーに、書類は明日にでもすればいい。お休み。」
「え?ちょっと提督?だめですってば。今日の分終わってないんですよね!?」
「いいのよ浜風...提督は疲れてるの...寝させてあげましょ?」
「えー...なんか急に大人びてる...」
───────
よし、おはよう。てことで朝ごはん...鳳翔さん、ありがと。こんな美味しいご飯初めてだ...っく、もっと朝早く起きて、作ってるところを観察するべきだった...過ぎたことは仕方ない。さて、今日は事務作業を終わらせて、ちょっくら出かけるとしよう。
「...おいしい...」
「そう...よかった...早く起きて作った甲斐があったわ...」
雲龍が作ったのか...これはこれは大変失礼しました。さて、と。
「調理過程を見せてください。」
「...だめ。あなたでも作れる。」
「俺にはこんなに美味しいものは作れない。雲龍の料理はこう...言葉を当てるのが難しいけれど、とてもぬくもりを感じる。これはどうも、俺にはできない。だからどうか、お願いします。」
...困ったわ...彼女はその一言ののち、顔をふせながら俺の耳元で
「...相手を想うことが大事...」
耳赤くし過ぎじゃない?可愛すぎ。相手を思うこと...ね。なるほどためになった。よし。お昼からもっとがんばろっと。
...さてと。俺は飯をくったあと、大量の書類と向き合う。机が半分埋まってる、早く終わらさないと...
「おいおい提督、ま~だ終わってねーの?ったく、しゃーねーな。手伝ってやるよ。」
「...ありがとう。じゃあ、そっちの半分確認しといて。」
「確認だけでいいのか?」
「おかしなものがあれば、天龍は教えてくれるからね。」
ふーん。と息を吐きながら彼女は、まじまじと目を通していく。
真剣な眼差し...美しい...そんなことを考えながら、書類に判子を押す。ただ押すだけなのに、なんでこんなに多いしめんどくさいんだ...
天龍side~~
...特におかしなことでもないが、ここにある書類の内容、その文字。なんでひらがなの方が多いのか。まぁ、提督が子供なんだし、普通といえば普通だ。でもこの間、オレでも読めなかった漢字をすらすらと読んでいたんだ。普通の漢字なんて簡単に読めるだろ。でもどうして言わないんだろうか。こっちは不思議だな。
さておいて。この紙の塔を崩し終えたところで、一枚だけ気になったものがある。このあたりの海域で、怪しい人物がいたらしい...人物といっても、艦娘か深海棲艦のどちらかだろう。困ったもんだ。なぜこの辺をうろつくかね。
「提督、これ。」
「あぁ、知ってる。」
「どう対処する気なんだ?ほっといたら面倒なことになるぜ。」
「...そうだな。よし、ちょっと偵察にでも行こうかな。」
なぜ自分で行こうとするんだ...オレ達に任せればいいものを。ま、こいつはそういうやつか。子供のくせに、妙に大人ぽくて、無茶に突っ込むわけでもないのに、なぜか心配に思う...まったく、なんだよこれ。
とにもかくにも、転ばぬ先の杖?石橋をたたく?何でもいいけど、対策するにこしたことはねえ。さっさと片づけるとしよう。
「じゃ、一緒にきてね、天龍。」
「おう!任せときな!」
...さて、と。艤装のメンテ、先延ばしかな。
戻りまして。俺です、柊です。え?なぜ紹介口調か?目の前に不思議が転がってるから。意味がわからんと?そりゃそうでしょう。なんせ...
「...この世界の...黒...か。」
「提督、ちょっと説明してくれないとそれは理解できねぇや。」
「ごめんごめん...」
俺のもとの世界では、白か黒のどちらかが顕著に表れる。白と黒ってのは...濃霧?みたいな?で、それはほかの世界では、両方が極端な現れ方をする。まぁ、そこに入ると人が人じゃなくなるというか。その人の性質を白...善に、黒...悪に。変えるというわけだ。で。ここにあるのはその黒。さっきの紙に書いていた人物は恐らく、これに入ったんだろう。とりあえずは、この黒を壊すか...
「天龍、ちょっと離れててくれ。」
「え?あぁ、わかった。」
「ケール...あれ、固体化しない...よし、荒々しく壊そう。」
「え?ちょ、あぶねーことはすんなよ?」
ほっといて。俺は右手に魔力を込め、無詠唱で爆破斬を作る。
「うおっ!なんだよそれ!!」
とりあえずぶった切ってみる...何ともない。連続で叩き込んでみる...だめだ。
「...どう?壊れそう?」
「全然。さて次は...スキル「炎舞」」
お?少しヒビが入ったか?もう少しか...めんどくさい帰りたい...
「...
「え...?見た目が変わった?...てか、雰囲気が...ほんとに提督かよ...」
「いいか?天龍。この物質は少なくとも、生きている。」
「おっそうか。滅茶苦茶簡単だな。」
「...物事は単純な方がいいのさ、生命体と言うのは、そういうものだよ。さて、仕上げと行こうか。死をも穿て。「
天龍side~~
さて。さてさてさて。‘‘これ’’をどう説明したものか。提督は右手にあった火を消したと思えば、姿が変わって。
姿が変わったと思えば右手にでっかい槍みたいなのいきなり出して。
ゲイボルグ?そりゃあ...ケルト神話の英雄の武器じゃないか。あれだろ?あの...スカなんたらって人にもらった武器?んで、心臓にあたりさえすれば、そいつはもう生きれないみたいな呪いがかかってる...それを持って、踊るかのように振るう...さっきのとは動きが少し違うし、言葉で表すなら、先程のものよりはるかに危ないものだ。でも。言わざるを得ない。彼は──彼の振る舞いは──美しい、と。
「壊れたな。よし、帰るぞ。」
「...後ろになんかいるぞ。」
「ほんとだ。何してるの?」
いやいや、今の今まで気づかなかったのか...いつもだったら見えないところにいようと「なんでそこにいるんだ」と言うのに。不思議なもんだ。この時だったら襲ってもばれない...グヘへ
「...なんで壊したの?」
「これが俺にとって害だから。」
「私にとっては救いだった。」
「それは悪いことをした。代わりに命以外は差し出すよ。」
「いや馬鹿か。」
なーにさらっと自分の身柄を差し出そうとしてんだよ。お前子供だけど一応提督だから。自覚もとーぜ。
で、こいつもこいつで。さっきのが救いになるたぁちっとばかし、説得力に欠けるな...
「...なら、私に安定を...あなたはくれるかしら。」
「安定か...電子の受け渡しじゃなくていいならいいぞ。」
「いや希ガスじゃねーよ...」
なんで希ガスなんだよ...じゃなくて。安定?こいつは艦娘だ。安定なんて鎮守府にいたら嫌というほどあふれているだろうに。
「君が理想を
「...なら、私はあなたのところへ移りたいわ。」
「移るったって、艤装の情報を変えないと...」
「その必要はないわ。」
「どういうことだそれは。」
「だって私───黒から生まれたの。」
久しぶりかもしれないしそうじゃないかもしれない...
ども!空色です。最後の方の柊の技あるじゃないですか。あれの書き方参考にしたやつあるんすよ。それも後々書くかもです。
デワデワ!