IS×スーパーロボット大戦 アンソロジー戦線 作:再開のたけじんマン
とある女神様もゲストに来ているっぽいぞ!?
その1:彼の名はブラン
ガルダ級空母・スードリの格納庫にて。
ブラン
「俺の名はブラン・ブルターク…機動戦士Ζガンダムの敵キャラとして登場したが、
これでもティターンズではなく連邦の正規軍人だ!」
整備兵
「誰に言ってんですか誰に…」汗タラー
ブラン
「そりゃもちろん、読者の連中だ。
最近のガンダムファンの中には近年の作品しかロクに知らなくて、
ファーストやゼータとかそういう昔の作品は知らんという奴が多いようだし、
この小説の読者にもいるだろうからな」
整備兵
「あ~、そういう人結構いますよねえ。
実際ガンダムW G-UNITがボンボンで連載してた頃に、ときた先生の所に
『友人がゼクスを見てシャアに似てる言ってましたが、シャアって誰ですか?』
ってハガキが実際に来たらしいですし」
ブラン
「うむ。だからこその、こういう自己アピールも含めた自己紹介だ」
整備兵
「まあ、自己アピールは大事なのはわかりますよ。
…ただでさえキャラが多いですし、面接とかでよくやるパターンありますし」
ブラン
「うむ、そうだろうて。…しかし、だからってブランはブランでも、
どこぞのゲイ○ギョウ界やゲ○ムシジョウ界の、北国のちんちくりんな守護女神ではないぞ!」
その時、彼の後ろから一人の小柄な影が…!
???
「誰がちんちくりんだってぇ…!」
ゆらり…
整備兵
「はっ…!?」
その後、ブラン少佐はおしおき(一応手加減付き)をされたとかなんとか。
* * *
その2:愛機の名はアッシマー
ある日の出撃と戦闘にて。
ブラン
「行くぞ、アッシマー発進!」
愛機である可変モビルアーマー、アッシマーの飛行形態で彼は出撃して飛び、ロンド・ベル隊のグレンダイザーと接敵。
やがてアッシマーを人型のモビルスーツ形態に変形させる。
ブラン
「ほう…あれが円盤ロボか」
そしてグレンダイザーのパイロットの宇門大介ことデューク・フリードも、彼のアッシマーを見つけるのだが…
デューク
「むっ! あれか…出たな円盤獣め!」
ガクッ
それを聞いて周囲の敵も味方もそしてブラン少佐も、ズッコケるかアラ○ちゃん登場回のサイヤ人の王子のように、肩透かしをくらってしまった。
ブラン
「だ、誰が円盤獣だ! 誰が!」
甲児
「大介さん、確かにそれっぽいけど
あれは可変機のやモビルスーツやモビルアーマーだよ!」
デューク
「えっ、そうなのか?」
などと、キョトンとした顔をするデュークであった。
余談だが、スパロボIMPACTのとある4コマ本の蜂文太先生の漫画では、デュークに『円盤獣・アシアシ』呼ばわりされていたそうな。
* * *
その3:髪型は金髪のリーゼントに近い
あれからしばらく経ち…
ブラン
「しかしジェリド中尉…なんと言うか、その髪型…他人な気がせんなぁ?」
ジェリド
「ん、そうでありますか?
確かに多少のボリュームの差はあれど、少し似ているような…」
互いに頭のヘアースタイルを見つめ合う2人。
それを見てドラグナートリオも…
ケーン
「…そう言えば黒髪だけど、俺もその髪型のカテゴリーに入るかも…」
タップ
「それに原作アニメ序盤は結構なリーゼントだったもんな」
ライト
「まっ、軍曹に切られちまったけどな」
ブラン
「ほう…ドラグナー隊のケーン・ワカバもか」
タップ
「けど、ヤザンのおっさんはどうだろうなあ~?」
ジェリド
「あのヤザン大尉か…それは微妙だな」
そのまま「う~ん」と唸ってしまう、一同であった。
スパロボVではジェリドやヤザンが仲間になる為、これはありえる光景なのだ。
いかがでしたか? アンソロジーや4コマのノリ的にはギャグ多め、機動戦士SDガンダムシリーズも入ってるかもしれません。
こっちはすぐに思い付くのに『兜甲児のIS学園日記』に行き詰まる…
宇宙戦艦ヤマトシリーズで、どれを観たあるいは知っていますか?
-
第1作からの旧シリーズ
-
旧シリーズと実写版
-
旧シリーズとPSシリーズのゲーム
-
旧シリーズと2199シリーズ両方
-
2199シリーズのみ