謎多き双子の暗殺教室   作:リケジョ(笑)

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めっちゃ遅くなってごめんなさい!やっとテストが終わって落ち着いたので、また小説投稿を再開しようと思います!
これからも『謎多き双子の暗殺教室』を宜しくお願いします!


質問攻め&甘いものの時間

柊Side

あ、ちょっと目立ちすぎたかな?

 

 「お騒がせしました~。あ、名字で呼ばれるとどっちの事呼んでるのか分かんないんで名前で呼んでくださーい。」

 (((いや、めっちゃ緩いな、おい!)))

 

ん?今E組の皆の心の声が聞こえた気がする……

ま、いっか!

 

 「ねーねー柊~。今の暗殺どうやったの~?」

 「ん?誰~?君。」

 「あ、ゴメンゴメンw俺は赤羽カルマ。気軽にカルマって呼んでよ。」

 「おっけ。どうっつっても、普通にやっただけだぞ?」

 「……嘘でしょ?」

 「いや、マジで。」

 「いいなぁ。」

 「何でだよ……w」

 

その後もカルマと他愛もない話をしていると、カルマの前の席の奴に話しかけられた。

 

 「さっきの暗殺、凄かったな。」

 「はは、そりゃありがとう…って、目がない!?」

 「目くらいあるわ。」

 「わりぃwお前、名前は?」

 「俺は千葉龍之介。宜しく。」

 「ん。宜しく。」

 「ちーばー!もう転校生と仲良くなったのか?」

 「嗚呼、菅谷か。まあ、仲良くなった……のか?」

 「え?なったんじゃね?」

 「そうか。」

 

何だよそれwと、菅谷?が笑いながらいう。

うん。俺も思ったよ。菅谷…

姉ちゃんの方は…あー、思った通り囲まれてるな。

頑張れ~~~w

柊Side終了

 

彩乃Side

 「皆さん!一度それくらいにして授業に入りましょう!」

 

ホッ…やっと地獄から解放される……

 

 「さて、一時間目の授業は彩乃さんと柊くんについて知ることです!」

 

は?いやいやいやいや。ちょっと待て!

皆もイェーイ!じゃないよ!?

柊を見ると、は?って顔してた。

同感だよ……

 

 「では、皆さん自分の名前と、質問がある人は質問もしてください!」

 

クッソ、あのタコ一生恨む←

 

 「私、茅野カエデ!二人は甘いもの好き?」

 「私は大好き。」

 「俺はあまり好きじゃねえかな。」

 「ほんと!?今度一緒に食べに行こうよ!」

 「ん。いいよ。」

 

あれ?この子なんか隠してる?

まあ、いいか。

 

 「はいはい!私は倉橋陽菜乃!動物は好き?」

 「「大好き」」

 

あ、柊とハモった…w

だけど柊は犬派で私は猫派なんだよね。

 

 「俺は岡島大河!すりーさいz………(((」

 「ごめんねー岡島が。私は片岡メグ!何かあったら頼ってね?」

 

岡島…お前、変態なのか…

あ、柊がヤバい殺気出してる…

岡島後で殺されるなw

あれ?千葉も殺気出してる…?

何でだろう…

でも、何か懐かしい感じがするな。千葉って子。

少しの違和感を抱きながら、私は皆とLINEを交換した。

 

後日……

今日は茅野たちとカフェに行く日。

今日行くカフェは大きいパフェがあるらしいから楽しみ。

そして、待ち合わせの駅に着く。

 

 「ちょっと早かったかな?」

 「あれ~?彩乃ちゃん。早いね~」

 

緩い感じで来たのは赤羽カルマ。

この人はどうも信用できない。

あ、私は信用できる人だけ名前で呼ぶことにしてる。

ま、今まで名前で読んだ人は少ししかいないんだけどね。

 

 「おはよ、赤羽。あんたも早いね。」

 「やっぱ赤羽呼びか~。そだよ。彩乃ちゃんと一緒なのが楽しみで早く来ちゃったw」

 「そっか。」

 (え?照れないの?)

 

よほど転校生と仲良くなりたいんだね。

その後暫くして全員(赤羽、茅野、潮田)集まった。

そして、カフェに着いた。

 

 「ご注文はお決まりでしょうか?」

 「私はチョコプリン!」

 「俺イチゴパフェ~」

 「じゃあ僕はチーズケーキで!」

 「私はチョコバナナビッグパフェを1つとチョコバナナ煮オレ1つ下さい。」

 『え゛、そんな食べるの!?』

 「?逆に皆は食べないの?」

 

皆いやいやいやいや。って感じで首を振ってる。

え~?何でだろう?

その後ペロリと完食しました。

美味しかったな~。また来よう!

 

 




今回は大分多めに書けました!
皆さんが少しでも楽しんで頂けたら幸いです!
できればコメントとひょうk(((
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