蒼き薔薇と赤き薔薇と朝に咲き誇る華(未完成)   作:セブンスランス

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デート…回だと思います

それではどうぞ


11話 リサと友希那と三人で

朝早くから、駅前にたどり着き、待ち合わせ時間が少しあったので

近くのコンビニにより、あったかい飲み物を、買い彼女達が来るのを待っていた。

 

駅前 7.00

 

朝華

「そろそろ来るはずだな…にしても、デートって聞いた時はびっくりしたな…はぁ…緊張するな…これ」

 

「あ、いたいた。

おーい!朝華ー♪」

 

後ろから声がして、振り向くと、手を振るリサと、頰を赤らめた友希那がこちらに向かってくる。

 

リサ

「おっまたせ☆

待った?」

 

朝華

「いや、俺も丁度来たところだよ

…それで、友希那はなんでリサの後ろに居るんだ?」

 

友希那

「そ、それは…」

 

ゆっくりと前に出て、恥ずかしながらも目をそらす友希那。

いつも着ていた私服ではなく、デート用に買ってあったのか

可愛い服を着ていた。

 

友希那

「ど、どうかしら?に、似合う?」

 

朝華

「あぁ、とっても似合ってるぞ

可愛いぜ?」

 

友希那

「!そ、そう…良かったわ」

 

リサ

「(ふふん♪

昨日帰りに友希那と一緒に服買えに行って、不安になりつつもアタシが選んだコートと友希那自身で買った服を着て、今日はがんばぞってオーラが出てたからなー♪可愛い…)」

 

朝華

「それじゃ行くか?水族館に」

 

リサ

「うんうん♪いこ?友希那♪、朝華♪」

 

友希那

「ちょっと、リサ一人で歩けるから!」

 

朝華

「あはは、元気いいな、二人とも

っておーい!置いてくなー!」

 

朝華サイド

 

電車に乗り、井ノ島にある、水族館を目指す。

何駅が降りていき

そして、一時間くらいかけてようやくたどり着いた。

 

井ノ島

 

リサ

「うーん!!気持ちいいね♪

すぐ近くに海が見えるし、来て良かったね?友希那♪」

 

友希那

「そうね、それで水族館はどっちに向かうのかしら?」

 

朝華

「駅の近くのはずだから…こっから歩いて20分程度の近場だな。

開くまで時間あるし、どっか見に行くか?」

 

リサ

「そうだね?

どっか行きたい場所ある?友希那」

 

友希那

「特にないわ、行きたい場所があるなら、リサ達に着いて行くわ」

 

朝華

「だったらこの近くの店、やってるはずだ、そこに行こうか?

友希那、リサ」

 

友希那

「…良いわね、行きましょ?」

 

リサ

「それじゃ行こう!」

 

井ノ島 屋台

 

リサ

「うわぁ、すごい人、早めに来てもかなりの人混みだね?

友希那、朝華も離れ…ってあれ?二人とも?どこに行ったの?」

 

朝華

「リサ、こっちだ!」

 

声がする方へ向かい

朝華達と合流した。

 

朝華

「人多いな…」

 

リサ

「だったら、手、繋ご?」

 

朝華 友希那

「え?」

 

リサ

「ほらほら♪」

 

リサに言われがまま、俺は真ん中に立ち、その両方に友希那、リサの

左右違う手を繋いだ。

 

朝華

「///(恥ずい…)」

 

リサ

「あれ〜♪照れてる?」

 

朝華

「なぁ!?て、照れてないから

友希那だってほら…って」

 

左に居た友希那の顔が頰が赤くなっていた。

それに気づいた友希那は慌てて距離を保つ

 

友希那

「…!」

 

リサ

「友希那ー?どうしたの?」

 

友希那

「…いえ、なんでもないわよ(朝華と手を繋いだの久しぶりで緊張したなんて言えないわね…)」

 

朝華

「ありゃ…裏では恥ずかしいって気持ちだな…」

 

リサ

「朝華も、友希那も人混みに巻き込まれないように気をつけてね?」

 

朝華

「分かってるよ、手、離すなよ?」

 

その後、人混みを通りながら、目的地に到着するのであった。




次回に続きます
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