蒼き薔薇と赤き薔薇と朝に咲き誇る華(未完成) 作:セブンスランス
それでは、始まります
1話 Roseliaのメンバー(旧)
朝食を食べ終わり、食器洗いを手伝うリサと俺
友希那は一旦自分の家に戻っていき、ライブハウスの準備を進める。
休日の朝
リサ
「よし、これでお終いっと
ありがとねー♪朝華」
朝華
「なんの、それでリサは準備しないのか?」
リサ
「一息入れたいところだけどね、今日は早めに行くからなるべく終わらせないといけないしね。」
朝華
「それじゃ俺は荷物まとめてくるから。
ライブハウスまでは道同じだし、途中まで送るよ」
リサ
「OK〜」
ひとまず俺は荷物をまとめ。
いつでも出かけやすいように玄関の所に置いた。
リサの部屋に忘れ物をしたため一度部屋に戻っていく
ドアを開けると着替え中のリサを目撃する
リサ 朝華
「あっ」
朝華
「わ、わりぃ着替え中だったな、あはは…お邪魔した…」
着替え中のリサの姿を見てしまった俺はなにもなかったように
去ろうとしたがリサに笑顔のまま肩を掴まれその場で説教を食らったのであった
数分後
リサ
「おまたせ〜♪友希那も外で待ってると思うし行こうか?」
朝華
「そうだな、行こ」
私服に着替えたリサは玄関で待っていた俺と合流して
外に出た。
友希那がヘッドホンをしながら音楽を聴いている姿を確認し
俺たちも友希那の方に向かう。
リサ
「おっまたせ☆友希那待ったー?」
友希那
「いいえ、私も丁度来た所だから
…って、朝?顔が赤いわよ?」
朝華
「え?あ、なんでも無いよ。
壁に思いっきりぶつけたから痛みが引いてないだけ」
なんて言うのは嘘だ。
勿論リサの着替え中の時に見てしまった原因でビンタされたことは内緒にしとこう。
友希那
「そう、なら行くわよ
少しでも歌の練習したいから」
リサ
「そうだね、行こっか?」
こうして俺たち3人はライブハウス spaceまで歩いていくのであった。
ライブハウス space
朝華
「それじゃ俺は一回家に戻ってからこっちにまた来るから。
練習頑張れよ?2人とも」
リサ
「なるべく早く来てよねー♪」
友希那
「朝、遅れないようにね?」
朝華
「分かった、昼頃には着くと思うから、それじゃ」
こうして、2人と別れ。
一度家に戻る事になった。
リサ
「行っちゃたね、来るかな?
朝華」
友希那
「…来るわよ、きっとね。
…そろそろ中に入るわよ」
リサ
「了解!」
spaceの中に入り、受付を済ませて
スタジオに入る私達。
機材の準備などしているうちに。
「おはようございます!リサ姉!友希那さん!」
「お…おはようございます…」
ロング髪をした黒髪の少女と
紫色の髪をした少女がスタジオに入って来る。
リサ
「おはよーあこ、燐子も」
あこ
「はい!今日もカッコいい所見せちゃいますからね!
楽しみにしててください!」
燐子
「あこちゃん、元気…だね。
わ、私も…が、頑張ります!」
「あら、皆さんお早いようですね。」
あこ
「あ、紗夜さん!おはようございます!」
紗夜
「えぇ、おはようございます、宇田川さん」
リサ
「おはよー紗夜」
紗夜
「おはようございます、今井さん。白金さんも」
燐子
「あ、お、おはようございます!沙夜さん…」
Roseliaの全員が揃い。
それぞれの楽器や音などチェックしていた。
そして数分後
友希那
「みんな集まったわね?」
全員
「はい!」
友希那
「それじゃ、一曲目、始めるわよ。」
ドラムの音と同時に合図が始まり彼女らの音が鳴り響く。
朝華サイド
朝華
「…行くか。
荷物も全部置いたし。」
靴を履き、外に出る。
朝華
「久しぶりに聴くのかな?リサ達の「音」を…」
3話目に続きます。