蒼き薔薇と赤き薔薇と朝に咲き誇る華(未完成)   作:セブンスランス

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前編後編で分けたいと思ってます

最後あたり終わり方が雑ですがそこはどうが暖かい目で見てください…

では、どうぞ

追記

この話は友希那が誘拐される前の話です
あらすじを言いますと
予定もなく、ただ暇を潰したかった朝華はあこたちに進めまれたゲームをやっていて、それにはまりしばらくしてソロでゲームやってるときに
初心者向けをやる人の様子を見ながらって感じですね(説明不足)


一章 外伝 2話 NFOクエスト 前編

???

 

洞窟

 

あさかさん

「ふぅ…これでおしまいかな」

 

朝華…もとい別の世界の名前はあさかさんと名をつけていた。

とある、クエストでゴブリン達を退治してれと依頼を受け取って

いざ、行ってみると大量のゴブリン達が居たのでバッサバッサと

なぎ倒していた、魔法を使った剣で倒していたため

MPが切れ気味の状態だった

 

あさかさん

「しゃあない、一旦MP回復したいし戻るか」

 

ちなみにこのゲームの名前は NFO というファンタジーオンラインゲームであり、手軽にパソコンなどで自分とは違う仮想世界を体験できる感じだ。

 

始まりの村

 

村に戻ると、どこかで見たことがあるメンバーを見かけた。

どうやら、二人が3人に色々と教えている様子だった。

 

あさかさん

「あいつらは確か、毎度レイドの時にお世話になってるけど

珍しく初心者さん3人もここに誘ってきたのかな」

 

「では、この手紙を洞窟の所へ向かいましょうか?」

 

5人は、始まりの村から外に出ていき

西にある洞窟へと向かっていった。

あさかは村人にいる青年にクエスト、いわば依頼の事を説明する

 

村人

「はい、ありがとうございます!

少ない報酬ですが…」

 

と、目の前にメニュー表示がされ

報酬を受けとった。

それを確認したあさかさんは

左手の薬指にフリックして閉じる

 

あさかさん

「…心配だな、少し様子見に行ってみるか」

 

そう思い、あさかさんは

その人達の後を追うように向かっていった。

道中で魔物に出くわすが、そのまま突っ走って

目的地に到着する

 

洞窟

 

あさかさん

「…いたけど…初心者向けのクエストだな、ありゃ

恐らくだけど、招待すれば限定のアイテムが貰えるとか聞いたけど

まさかな?」

 

岩陰に隠れつつ、彼女達の様子を伺う

一瞬だけ、薄緑色の髪をした少女はあさかが隠れてる岩陰に振り向く

 

「…」

 

「どうしました?サヨさん?」

 

サヨ

「いえ、なんでもないですが、

誰かに付けられると思いまして…」

 

聖堕天使あこ姫

「そうでしたか?

私達以外誰もいないとは、思いますけど」

 

あさかさん

「(サヨ…紗夜?

…前々から思ってたけど、まさか…?)」

 

ユキナ

「そろそろ行った方がいいと思うわ」

 

RinRIn

「そうですね…もう少しで目的地に着くと思いますよ」

 

リサ

「それじゃ行こっか♪」

 

5人は再び歩き始めて行き

洞窟の奥の最深部まで潜っていく

その道中で白髪の少女の手にはスケルトンソルジャー(頭)を持っており、彼女達は驚いていた。

その後なんとかやり過ごしたようだったが。

 

聖堕天使あこ姫

「あーー!!!」

 

突然と大きな声で紫少女は叫ぶ

それに驚いたのか、みんながそれに注目する

 

RinRIn

「あこちゃん、あれ…」

 

あこ

「レアポンだぁ!」

 

ユキナ リサ サヨ

「レアポン?」

 

あこが目をキラキラしている隣で

RinRInが説明に入る。

 

RinRIn

「はい、極稀に生息すると言われている激レアのモンスターで

以前に私たちが捕獲しようとして、出来なかったレアなモンスターです(`_´)ゞ」

 

リサ

「そ、そうなんだ…凄いレアなモンスターなんだね?」

 

あこ

「はい!なので後ろからから捕獲しないとダメなんですよ…」

 

サヨ

「どうしてですか?」

 

RinRIn

「あのレアポンは音に敏感なので、気づかれてしまうと直ぐに逃げ出してしまうのです…(~_~;)」

 

それぞれの二人の話をみんなにしていると

どこからともなく音が少しづつ聞こえてくる

天井を見上げると砂が少しづつ溢れて行き

そして、その音は彼女達に近づいて行く

 

あさかさん

「(フィールドボスか?)」

 

「グオォォォォォォォ!」

 

サヨ

「あれは…?」

 

堕天使あこ姫

「フィールドボスだぁ!?

どうしようりんりん!」

 

RinRIn

「落ち着いて、あこちゃん!

皆さん私の近くに寄ってください!」

 

ユキナ

「判ったわ」

 

4人はRinRInの近くにより、彼女は魔法を唱えていた

幸いにもフィールドボスには気がつかれていない状態だったが

激レアのレアポンを逃してしまったことを残念そうな顔で堕天使あこ姫は、見ていた。

 

しばらくするとフィールドボスはそのままどこかへ行ってしまい

堕天使あこ姫達の姿も見えなくなったことを確認して

あさかさん岩陰にから出る。

 

あさかさん

「さて、どうしようかな…

後につけてもいいけど、この先に確か女の人が居たはずだけどな

…そういえば、白髪の長い髪…そうか、友希那達か。

名前が似てたからまさかなとは思ってたけど」

 

あさかさん

「仕方ない、様子見に行ってくるか」

 

あさかさんはそう言って、堕天使あこ姫達と違う方向へと

向かうのであった。

 

洞窟

 

ユキナ

「みんな、どこに行ってしまったのかしら?」

 

ユキナは、みんなと違う方向に居た

その足音で誰かが近づいてくる音に気づく

 

あさかさん

「…ユキナ…?」

 

ユキナ

「…えっ?」




次週 12月に、投稿する予定

次回もよろしくです
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