蒼き薔薇と赤き薔薇と朝に咲き誇る華(未完成)   作:セブンスランス

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遅れましたが
なんとかやってます
それではどうぞ


2章 32話 LIVEに向けて

「…凄いお話を伺いましたね…」

 

Roseliaのメンバーはcircleのカフェラテアで音楽関係の人と

話を伺っていた、それはSWEET MUSIC SHOWERのイベントに

お呼ばれをされた事だった。

 

「アタシ軽く調べてみたけど

SWEET MUSIC SHOWER …だっけ?

すごいイベント見たいらしいよ?」

 

「確か、凄腕の人達だけしか選ばれないと言われてるイベントだっけな?それに選ばれたって事だろ?友希那達は?」

 

「…そうね、SWEET MUSIC SHOWER で

繋げられる演奏するわよ?」

 

意気投合する友希那をみた紗夜もやる気充分な状態であり

それにあこ達も気合を入れていた。

 

「しかしまぁ…本番まで3日後…って学校終えた、夜あたりか」

 

「問題ないわ、朝」

 

前に出ていた友希那がクルッと

向きを変えて口が開く。

 

「私達は不可能を成し遂げるは

たとえ、どんな道が険しくても、ね?」

 

「そうか、ちなみに俺は用があって来れないその日は」

 

「朝華兄、あこ達のカッコいい所

テレビでも見ていてよね!」

 

「分かった。」

 

「それでは、家に帰って練習をして、明日からみんなで

SWEET MUSIC SHOWERに響き渡るようなRoseliaだけの演奏をしましょう?」

 

「はい…頑張ろ!あこちゃん」

 

「うん!」

 

「今井さん、クッキー作りは…

SWEET MUSIC SHOWER …SMSが終わった後でよろしいでしょうか?」

 

紗夜はカフェテリアで話していたクッキーの課題をし。

リサに確認する。

本人はそれを了解と伝え。

クッキー作りはSMSが終わった後にする事になった。

 

「みんな、体調には気をつけて。

3日後の本番まで練習するわよ」

 

「はい!」

 

あこ達と別れた後、いつも通りに朝華友希那達を家まで送っていくが

リサは、早く練習すると言って、先に家に帰っていい。ゆったりと歩いてそして、友希那の家に辿り着く。

玄関の扉をドアノブに手をかけたが、友希那はそのまま向きを変え話かけられる、

 

「朝」

 

「?どうした?」

 

「…頑張るわ…だから

応援してて」

 

「分かった、頑張れよ、ゆき」

 

お互いに話をし

今度こそ友希那と別れた。

 

朝華サイド

 

家に帰り、ポストの中を見るも一通の手紙が入っていた。

リビングに行き、カバンを置き

手紙を開ける。

 

「…なんで、今更これを…」

 

中には昔、父さんが使っていた古いピックが

手紙と共に入っていた。

宛先人は朝華であって、送り主は

 

「おじいちゃん…はぁ…」

 

朝華はそう呟き、夕飯の支度をするのであった。

 

友希那サイド

 

友希那は部屋こベットで仰向けの状態で

ヘッドホンの音楽を聴いていた。

 

「…」

 

スマホが鳴り、友希那手を伸ばし

メールを見る。

朝華からメールが来ていて

友希那はそれを見る

 

「…ありがと、朝」

 

友希那はヘッドホンを外し

部屋の電気を消し、眠りについたのであった。




次回もよろしくお願いします
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