蒼き薔薇と赤き薔薇と朝に咲き誇る華(未完成)   作:セブンスランス

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7話目です

始まります


7話 これからの事 明かされる秘密…?

学校 教室 放課後

 

朝華の友達

「なぁ今日のニュース見たか?」

 

朝華

「いや、みてないけどなんかあったっけ?」

 

朝華の友達

「ほらこれだよこれ!」

 

友達はスマホをこちらに見せてくる

内容はアイドルバンドを不良達から助けた謎の青年の行方を追え!

と書かれていた。

 

朝華

「(あーそういえばカメラマンの人もいたような気がするな…彩…すまん…)」

 

朝華の友達

「いやーかっこいいよな不良三人から助け出すって話

朝華もそう思うだろ?」

 

朝華

「そうだな、どうでもいい話だけどね」

 

朝華の友達

「嘘だー絶対に興味あると思ったのにさー」

 

朝華

「はいはい、それじゃ俺用事あるから帰るよ?」

 

朝華の友達

「了解」

 

友達と別れを告げ教室を後にする。

校門先に出た時、スマホの通知が来て、内容を確認し

そのままspaceへ向かう

 

space 入り口

 

朝華

「着いた…ってあこに、燐子も

先に来ていたのか?」。

 

あこ

「朝華兄、こんにちわ!

そうなんですよ、友希那さん達少し遅れてくるみたいで、あこ達が早めに着いてここでお茶してたのですよ」

 

燐子

「そうなんです…その黒鉄さんも…お茶しませんか?」

 

朝華

「良いよ、友希那達が来るまでここでお茶しとくよ」

 

あこ達と同じテーブルに座り、注文を取る。

二人は楽しそうにゲームの話をしていた

 

朝華

「二人が話してるゲームってどんなのだ?」

 

あこ

「朝華兄も気になります?

ふふ、それはですね…」

 

話によるとオンラインゲームといういわば

仮想世界で自分と違うキャラで操作して、様々なクエストなどをクリアして時にみんなでクエストをやることもあるらしい。

 

朝華

「へぇ、面白そうじゃん

今度そのNFOってゲームやってみようかな」

 

あこ

「是非!一緒にやりましょ!ね?りんりんも?いいよね!」

 

燐子

「う、うん…もし…良かったらフレンド申請…お、お願いします…」

 

朝華

「お、おぅ」

 

しばらくすると、紗夜がspace前に到着し

こちらを見つけて向かってくる。

 

紗夜

「皆さん、こんにちは」

 

燐子

「こんにちわ…紗夜さん」

 

朝華

「珍しいな、いつもなら一番速く来てギターの練習するのに」

 

紗夜

「風紀委員の仕事があったので、少々ばかり遅れて来たのよ」

 

あこ

「いつもお疲れ様です、紗夜さん!

あこ達は友希那さん達が来るまでここでお茶してたんだ」

 

紗夜

「お茶…ですか、私も湊さん達が来るまで皆さんと一緒にお茶しても構いませんか?」

 

朝華

「俺は歓迎するけどあこ達は?」

 

あこ

「一緒にお茶しましょうよ!みんなでお茶した方が楽しいですから!ね!りんりん」

 

燐子

「うん、そうだね、あこちゃん」

 

朝華

「だそうだ」

 

紗夜

「…では、お言葉に甘えて」

 

一つ空いていた椅子に座り、注文を取る

少し経った後、紗夜が頼んだ物が届く。

 

数分後

 

紗夜

「…そういえば、黒鉄さんに聞きたい事があります」

 

朝華

「答えられる範囲なら」

 

紗夜

「前々から気になっていたのですが

湊さんと今井さんとは…どういう関係ですか?」

 

思わぬ質問に俺は少し動揺する

なんせ彼女からそんなことから聞かされるなんて思ってもなかったからだ。

 

あこ

「あこもそれ、ずっと気になってたんですよ!りんりんも気になるよね?」

 

燐子

「う、うん少し…気になるかな?」

 

朝華

「えーと…その…なんだ…あはは…」

 

紗夜 あこ

「どうなんですか!」

「どういう関係ですか?」

 

友希那

「…貴方達…何してるの?」

 

リサ

「お待たせー☆

…って紗夜達、何してるの?」

 

紗夜

「いえ、なんでもありませんよ」

 

朝華

「みんなでお茶会みたいなもんだ。」

 

友希那

「そう、スタジオに入るわよ」

 

全員

「はい!」

 

リサ

「(もしかして、アタシ達が付き合ってることを聞いてたことかな…?)」

 

その後、友希那達は夜遅くまで演奏を続けるのであった




8話目に続きます
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