好きなように書いただけ。マジで何にも始まってないw
とりあえず忘れないうちに書いとこーってレベルですぜ。
投稿も公開もはじめてだから何かおかしなとこがないか不安。
カチャカチャ…
「ーー先生、」
カチャカチャ…クックー…
「ーー先生、」
パタタタッパチャ、パブルルルルルフップルカチャチャ…プルルルブ
「ーー…とうとう人語すら介さなくなりましたかこの鳩助師匠は。」
「ーー…んっ?いや、わかるよ?」
ブルルッ
「それは良かった。では、私が淹れたばかりのお茶で水浴びしている理由を聞かせていただいても?」
「いやなーんか体がさぁ…こう…むずむずするというか…きになってさー…ほら、鳩に限らず鳥って脂粉がありすぎるとよくないっていうしー…」
「なるほど。『お前の茶なんか飲めるかバーカ』というわけではなくて良かったです。しかしお茶での水浴びはオススメしませんね。とりあえずカップからでろ鳩。」
「やだ、うちの弟子こわい。」
クックー…クックー…
「自身の体の器に鳩なんか使ってるから脂粉なんかで困るんですよ。…まぁ、以前使ってた蛸よりはましですね。あれ会話すらできなかったですし。先生のチョイスには毎度驚かされます。」
「同じのばっかりだと面白くないでしょ?毎度周囲に驚きを提供すると同時に自分も楽しめる!まさに一石二鳥ダネ!君も愉快な人外ライフやってみ?鳩好きだったろ?」
「そうですね、好きですよ、鳩。」
クックー…クルックー♪
「鳩に限らず鳥は好きですよ。ヘルシーですし。」
クルルル…?
「焼いたら美味しそうですよね。先生…いい鳩胸持っているじゃないですか。」
「お茶ダメにしてゴメンて。反省するからそんな獲物を狙見る目でミナイデ…」
「およそ2グラムの脳ミソでも反省ぐらいはできますか。ではお茶、淹れ直しますね。こんな茶番劇やるために先生を呼んだんじゃないんですから。」
「お茶会だけに茶番劇ってかwあ、嘘嘘ゴメンゴメン。謝るからその包丁仕舞いなさいってあとその串どこから出したの?それに塩と胡椒とか用意いいねーって待って待って無言で僕に手を伸ばさないでホント悪かったってちょっ、ドント タッチ ミーーー!!!」
「先生はタレ派ですか?塩派ですか?」
「調理される側にそれ聞いちゃう?」
「因みに私は素材の味が分かりやすい塩派です。」
「真顔で言われるとさすがに僕も命の危険感じるわー。」
「…
「 ウン。 」
「……………………。」
「ーーーーーーーー。」
クークックー…クークックー…
「……………では先生、」
話をしましょうか。
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とある昼下がり
師匠呼ばれる奇妙な鳩と、
鳩を師と呼ぶ彼女による、
一羽と一人の
物語が始まりすらしない。