ストライクウィッチーズの世界に日本が転移!?   作:RIM-156 SM-2ER

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皆さまどうもSM-2です。今回は初めての戦闘回となります。
ちゃんと書けてるかな・・・。
本編どうぞ

※サンドワインダ―を30式短距離空対空誘導弾に変更


第3話 初戦闘

『エンゲージ!!』

 

謎の飛行機のようなものに乗っているパイロットがそういうと同時に2機の飛行機は散開を始める。

そして飛行機の翼についているロケット弾のようなものを発射した。

 

『FOX-2。ファイヤ!!』

 

ロケット弾は白い尾を引いてネウロイに着弾した。

 

ドーーーーーン

 

ネウロイに着弾したロケット弾は信管を作動させ爆発する。

だがネウロイはしばらくするとあいた穴をふさいでしまうため坂本は容赦なく機関銃による銃撃を加える。

だがそれでも最初ロケット弾で空いた穴は再生を始めていた。

 

ーーーーーー

 

 

「FOX-2!!」

 

神田は符丁をコールしコントロールスティックについているミサイル発射ボタンを押しこむ。すると翼下に装備していた短距離空対空ミサイル30式短距離空対空誘導弾(AAM-7)の固体燃料に火がともり白い尾を引いてネウロイと呼ばれていた飛行物体の方に飛んでいく。

 

ドーーーーーン

 

ミサイルは命中しネウロイに大穴をあける。神田はそれを見てガッツポーズをする。

 

「よっしゃぁ!」

 

坂本は未だに銃撃を加えていた。その様子を見えいたパイロットに信じられないものが目に映る。ネウロイが再生していたのだ。

 

「おいおいおい!どうゆうことだ!再生してんじゃねぇか!!」

 

すると無線機から再び音声が聞こえる。

 

『無駄だ!ネウロイはコアを破壊しなければ倒せない!!』

 

「コア・・・・?」

 

『そうだ!ネウロイの中にある赤い発光体だ!』

 

「そいつをふっ飛ばせばいいんだな?」

 

『そうだ!』

 

坂本はネウロイに銃撃を加えつつもそう答えてきた。

 

「聞いたな!奴を落とすぞ!お前はコアとやらを露出させろ!俺がぶち落とす!」

 

『了解です!』

 

「坂本少佐いったん離れろ!!」

 

神田がそう叫んだ。

 

 

ヴァイパー02は坂本が離れることを確認するとネウロイをロックオンする。

 

ビーーーーー

 

ロックオンが出来たことを知らせる電子音がヴァイパー02の鼓膜を叩く。

 

「FOX-1!!」

 

ヴァイパー02はミサイル発射ボタンを押した。すると胴体下のウェポンベイが開きAAM-7が放りだされる。

AAM-7は固形燃料に火がともりマッハ4の速度でネウロイに突っ込む。

 

ドーーーーン

 

ネウロイに着弾するが残念ながらそこにはコアがなかったようだ。すると再び坂本から通信が入る。

 

『どこを狙っているんだ!奴のコアは頭の方だ!』

 

ヴァイパー02はその言葉を聞くとネウロイを追い抜かす。そしてネウロイの頭に狙いを定め符丁をコールする。

 

「FOX-3!!」

 

機銃発射ボタンを押す。

 

ブォォォ

 

A型に搭載されているGAU-22/A 25mmガトリング砲が火を噴く。

1秒間に約60発と言う発射速度のせいで低くうなうような発射音がコックピットを支配し曳光弾がまるで線のように見える。

装甲車も鉄クズに変えられる25mm砲弾はネウロイに着弾すると爆発する。ヴァイパー02は3秒ほど銃撃を続けた後上昇する。

ヴァイパー02が上昇しながらネウロイを確認すると神田の機がネウロイに突入しようとしていた。ネウロイのえぐれた部分からは赤い発光体がのぞいていた。恐らくあれがコアなのだろう。

 

『FOX-3、ファイヤ!!』

 

神田の機も機銃で攻撃をする。25mm砲弾は直線に飛んでいきネウロイのコアを粉砕する。

白い破片が飛び散りネウロイが消滅する。

 

「よっしゃぁ!」

 

『よくやったぞ!帰ったらビールをおごってやろう!』

 

「ありがとうございます!中佐!」

 

 

坂本は2人が無線でそんな会話をしている中、ヒトことこうつぶやいた。

 

「世界が・・・・変わるな・・・・」

 

 

 

1週間後日本国は扶桑皇国と国交を結んだ。またネウロイを敵と認定し対ネウロイ戦に参加するため国防軍を欧州に派遣することを決定し扶桑皇国の仲介で各国と国交を結ぶと同時に連合軍に参加した。

 

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?
ご意見ご指摘お待ちしております。自分でもちゃんと書けてるか不安なので・・・・。
まだまだ未熟ですが応援よろしくお願いします!

次回 第4話 派遣

おたのしみに
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