ストライクウィッチーズの世界に日本が転移!? 作:RIM-156 SM-2ER
※UH-Xの表示をUH-2に変更
※OH-6Dを削除。OH-2とCH-49Jを追加
※SH-1Aを追加
※AH-64H アパッチ・フォートレスを追加
※アパッチシリーズの保有機と派遣機の機数を変更
※SH-1を削除、SH-71コロアを追加
AH-64E アパッチ・ガーディアン
2023年度に老朽化していたAH-1Sの後継として正式採用された米ボーイング社製の攻撃ヘリコプター。AH-64Dよりも装甲防御性能があがっている。日中紛争当時はまだ16機と数は少なかったものの中国軍の空挺戦車10台、装甲車16台、上陸用舟艇3隻、戦闘ヘリ1機を撃破する戦果を見せた。だが2030年代では既に旧式化してきており改良がされたJE型とJG型が主力になっている。現在40機を保有しており欧州には5機が配備された。
AH-64JE アパッチ・ガーディアン
AH-64Eに日本独自の改良を加えた攻撃ヘリコプター。AH-64Eからレーダー能力、ミサイル防御性能の向上、電波吸収塗料や素材の採用、また艦艇からの発着艦能力の追加などの改造が施された。だが、転移前ステルス性の足りなさが問題視されており、後継機が開発されていた。だが転移の影響でまだまだ現役でいられるだろう。保有機数は61機。欧州には7機が派遣された。
AH-64JG アパッチ・フォートレス
全長/胴体幅/全高:18.01m/3.32m/5m
主回転翼直径:14.91m
エンジン:GE製 T700-GE-701H ターボシャフトエンジン
重量/最大重量:6,319kg/11,334kg
乗員:2名
超過禁止速度/巡航速度:396.1km/241.9km
上昇率:10m/s
航続距離:1693km
実用限界高度:7300m
【武装】
固定:M230A2 28口径30mmチェーンガン
スタブウィング:(その武装のみをかのうな限り搭載した場合)
AGM-119 ヘルファイヤ対戦車・対艦ミサイル16発
31式空中発射型多目的誘導弾 16発
25式携帯近距離地対空誘導弾改 20発
AIM-9 サンドワインダ― 16発
M261ハイドラ70mmロケット弾発射機4機(76発)
2025年にボーイング社が開発したアパッチ・ガーディアンの改良型。2032年に正式採用された。もともと、原型のG型は装甲、電子装備が改良されており、レーダーの索敵範囲が強化され、装甲も25mm砲弾が当たっても最低1時間飛行可能と「要塞」の名にふさわしい防弾性がある。JG型では追加装甲のゲージ装甲や爆発反応装甲などが装備可能など、主力戦車なみの装備が出来る。また機体強度があがったため超過禁止速度と実用上昇高度は上がったものの、重量が増したため、巡航速度と航続距離が減少した。ちなみに日中紛争後の中東派遣ではゲージ装甲を装備したJG型が武装ゲリラから20mm機関砲の攻撃を受け、その後RPGの直撃を受けたが基地に無事帰還し軽い修復と整備点検の後、翌日には出撃、任務を遂行した。現在、63機を保有しており7機が欧州に派遣された。
XAH-71 ファルコン
全長/胴体幅/全高:16.23m/1m/4.1m
主回転翼直径:12.4m
エンジン:LHTEC T900 ターボシャフトエンジン
重量/最大重量:5,341g/10,119g
乗員:2名
超過禁止速度/巡航速度:401km/286km
上昇率:9m/s
航続距離:2021km
実用上昇高度:6800m
【武装】
固定:M310 20口径35mmチェーンガン
内部ウェポンベイ:31式空中発射型多目的誘導弾6発orAGM-114ヘルファイヤ6発or
25式携帯近距離地対空誘導弾6発
武装用スタブウィング:31式空中発射型多目的誘導弾18発orAGM-114ヘルファイヤ18発or
25式携帯近距離地対空誘導弾30発orM261ハイドラ70mmロケット弾発射機4基(76発)
2034年に日米共同で開発が完了し試作機が完成した最新型ステルス攻撃ヘリコプター。AH-64E及びJEの後継として開発。現在、国防陸軍と海兵隊で試験中だが2036年度に正式採用される見込み。RAH-66コマンチの開発データが使われており高度な武装・ステルス性を有するヘリコプター。
UH-1J イロコイ
国防陸軍及び海兵隊が採用しており1993年より導入された汎用ヘリコプターで、UH-1Hの独自改良型である。ヘリボーン作戦などで使われるが今後しばらくは輸送機や救難機として使われると思われる。保有機数は30機。欧州に9機が派遣された。救難任務や輸送任務に従事しているが旧式であり老朽化も激しく前線での配備が困難なことから後方での傷病者輸送、物資・兵員輸送に従事している。
UH-60JA ブラックホーク
国防陸軍及び海兵隊が採用しており1997年より導入している汎用ヘリコプター。UH-1の後継とされる予定であったが全面的更新機とはならず、UH-1Jおよびその後継たるUH-Xと併用される。対戦車ヘリコプター並の武装が可能なため対ネウロイ戦に置いて陸上型ネウロイへの攻撃に利用されるだろう。現在41機を保有している。欧州には11機が派遣されたがUH-1Jと同じく老朽化が激しいため後方での輸送任務に従事している。
UH-2 プエブロ
国防陸軍と海兵隊が採用しておりベル 412EPI(UH-1系列)の改良型。UH-1H/Jの後継たる新多用途ヘリコプターとして2021年度より導入開始。現在150機を保有している。欧州には35機が派遣されており前線への輸送や兵員の運搬などに使用されている。欧州に派遣されているヘリとしては最多。愛称はプエブロでアメリカ先住民族のプエブロ族からとられた。
CH-47J/JA チヌーク
国防陸海空軍と海兵隊が採用している米ボーイング製輸送ヘリコプター。レーダーサイト・ミサイルサイトへの補給が主任務。1986年より川崎重工業によるライセンス生産機をJ型として導入、1995年度より改良型のJA型を導入。今後は前線への物資補給で役立つと思われる。保有機数は99機。欧州には5機が派遣され前線への輸送任務に従事している。
CH-49J ブラックフット
全長/胴体幅/全高:36.2m/3.7m/5.6m
主回転翼直径:18.78m
エンジン:ライカミングT56-L-714 ターボシャフトエンジン
重量/最大重量:10.33t/28.12t
乗員:3名
超過禁止速度/巡航速度:320km/260km
上昇率:4m/s
航続距離:2123km
実用上昇限度:2100m
最大輸送量:兵員51名or担架28個と衛生兵3名
武装:M137 ミニガン×2
老朽化していたCH-47の代わりに2026年に採用された米ボーイング社製輸送ヘリコプター。川崎重工がライセンス生産をしており、現在28機を保有しており調達予定機数は109機。欧州には4機が派遣されている。愛称はブラックフットでアメリカ先住民族のブラックフット族からなずけられた。
OH-1 ニンジャ
国防陸軍と海兵隊が採用しており2001年より導入している偵察・観測ヘリコプター。現在38機を保有している。今後OH-2とともに観測射撃の際などに使用されると思われる。欧州には4機が派遣。
OH-2 サムライ
全長/胴体幅/全高:13.5m/1m/4.12m
主回転翼直径:11.41m
エンジン:三菱 TS2-A-13 ターボシャフトエンジン
重量/最大重量:2580g/4500g
乗員:2名
超過禁止速度/巡航速度:370km/320km
上昇率:7m/s
航続距離:1430km
実用上昇限度:5400m
武装:27式携帯近距離地対空誘導弾4発
旧式化していたOH-6Dの後継として2028年に正式採用された偵察・観測ヘリコプター。現在31機を保有している。XAH-71ほどではないが高度なステルス性を持っている。今後、AH-1とともに観測射撃の際などに使用されると思われ、欧州に3機が派遣された。
V-22 オスプレイ
国防陸、海軍と海兵隊で採用されている。2019年より導入している。現在87機を保有しており輸送などで役立つと思われる。欧州には10機が派遣され輸送任務に従事している。
UH-60J
国防海空軍が採用している米シコルスキー製捜索救難ヘリコプター。1991年導入。今後救難機として活躍すると思われ現在22機を保有している。欧州に4機が派遣され救難任務、傷病者の輸送任務に使用されている。
SH-60J シーホーク
国防海軍が採用している。米シコルスキー・エアクラフト製SH-60Bを元に海上自衛隊向けに開発された哨戒ヘリコプター。今後は救難任務や哨戒任務で活躍すると思われる。保有機数は106機。欧州には25機が派遣され、救難任務や哨戒任務に従事している。
SH-60K シーホーク
国防海軍が採用しておりSH-60Jを基に対潜能力の向上や対艦ミサイル・対潜爆弾の搭載能力を付与した三菱重工製哨戒ヘリコプター。今後は対ネウロイ戦に役立つと思われる。保有機数は91機。欧州には19機が派遣されており、地上ネウロイへの攻撃や哨戒等に使用されている。
SH-71A コロア
乗員:4名 最大16名
全長:21m
全幅:17m
全高:6.1m
主回転翼直径:17m
全備重量/自重:19,178㎏/6,718㎏
発動機:GE/IHI T800-IHI-500A1 ×2(2500Hp)
巡航速度/超過禁止速度:201km/391km
航続距離:1041km
実用限界高度:4571m
武装:Mk.46短魚雷orMk.50短魚雷orMk.53短魚雷 4発
AGM-114ヘルファイヤ対艦/対戦車ミサイルorAGM-119ペンギン対艦ミサイル 4発
M60 7.62㎜汎用機関銃orM2407.62㎜汎用機関銃orM2ブローニング12.7㎜重機関
銃orAGU-17/A 7.62mmミニガン
Mk 44 Mod 0 30mmキャノン砲
国防海軍がSH-60の後継として2025年に正式採用した対潜哨戒ヘリ。米シコルスキー社が2024年に開発した。欧州には14機が派遣されておりSH-60と同じく救難任務、哨戒任務、地上ネウロイへの攻撃に使用されている。愛称はコロアでアメリカ先住民族のコロア族からなずけられた。
MCH-101
国防海軍で採用している2008年に導入されたアグスタウェストランド(現:レオナルド・フィンメッカニカ)製掃海・輸送用ヘリコプター。今後は前線への補給などで役に立つと思われる。保有機数は20機。欧州には3機が派遣されており輸送任務に従事している。