ストライクウィッチーズの世界に日本が転移!? 作:RIM-156 SM-2ER
今回は国防軍が使用する固定翼機について書かせていただきました。
ではどうぞ
※XC-5をXC-4フライングキャリアーに変更
※R-3Aサイレントスカウターを追加
F-35JA ライトニングⅡ
国防空軍が採用している最新鋭ステルス戦闘機。米ロッキード・マーティン製第5世代ジェット戦闘機で全国各地の基地に配備されている。エンジン性能の向上によって最高時速をマッハ1・8にしたりレーダーの改良が加えられたりしており本家より優秀な機体。
保有機は250機
F-35JB ライトニングⅡ
国防海軍及び海兵隊が採用している最新鋭ステルスVTOL機。日本各地に配備された軽空母、強襲揚陸艦に搭載されている。こちらもエンジン性能やレーダーの改良がはかられている。現在海軍は144機海兵隊は102機を保有している。
F-35JC ライトニングⅡ
国防海軍が採用している最新鋭ステルス艦上戦闘機。日本全国に配備されている原子力航空母艦に搭載されている。こちらもエンジン性能の向上やレーダーの改良がはかられている。88機を保有している。また独自に左側主翼の付け根部分に25mm航空バルカン砲を搭載した。
F-15DJ イーグル
国防空軍が採用している要撃戦闘機。1981年に導入された米マクドネル・ダグラス(現:ボーイング)製要撃戦闘機で長らく日本の主力戦闘機であったが近年のステルス性の必要性や採用から年数がたっていることから順次退役しF-35に世代交替している。現在32機のみを東部航空方面軍が使用している。ただ偵察機に改良されたものは現在も使われている。
F-2A/B
国防空軍が採用している攻撃戦闘機。2000年に導入された攻撃戦闘機で、米ジェネラル・ダイナミクス(現:ロッキード・マーティン)製F-16戦闘機をベースに日米共同で開発が行われた。アメリカのF-16がベースとなっているが中身は全くの別物。改良が施され空対艦ミサイルのほかに空対地ミサイルも搭載可能になっている。全国各地の基地に配備されており92機を保有している。
F/A-18FJ スーパー・ホーネット
国防海軍が採用している攻撃戦闘機。2028年に導入された攻撃戦闘機で、米マクドネル・ダグラス(現ボーイング)社製複座戦闘攻撃機。国防海軍の原子力空母に搭載されている。主に空対艦戦闘が主任務となる。現在54機を保有している。
E-2C
国防空軍が保有している早期警戒機。1983年に導入された米グラマン製早期警戒機で全国各地の基地に配備されており低空から侵入する航空機の監視に保有している。日本は12機保有している。
E-2D ホークアイ
国防空軍、海軍が保有している早期警戒機。2024年に導入された米グラマン製早期警戒機でE-2Cの後続として導入。全国各地の基地原子力空母に配備されており低空から侵入する航空機の監視や艦隊防空用に保有している。日本は国防空軍が12機国防海軍14機保有している。
E-767
国防空軍が採用している早期警戒管制機。1998年に導入された米ボーイング製早期警戒管制機。全国に20機が展開している。友軍機の目標の分析や空戦の指揮等を行うため。
RF-15DJ
国防空軍が採用している偵察機。F-15DJに偵察用のポットをつけた機体。42機を保有している。
P-1C
国防海軍が採用している対潜哨戒機。P-3Cの後継として、防衛省技術研究本部と川崎重工業が開発した純国産4発ジェット哨戒機で全国各地の基地に配備されており日本に近づく潜水艦を探知していたが。この世界はネウロイと戦争中なためしばらくは哨戒機として活用されるだろう。保有機数は103機。
OP-3C オライオン
国防海軍が採用している偵察機。余剰のP-3Cから改造された画像情報偵察機で2001年導入。保有機数は10機。
US-2
国防海軍が採用している救難機。救難飛行艇。2004年に導入。水陸両用機で今後撃墜された航空機のパイロット救出などに使われると思われる。保有機数は18機。
C-1
国防空軍が採用している輸送機。C-46Dの後継として開発された川崎重工業製戦術輸送機。1971年導入。全国に配備されている。だが今後C-2に交替する予定である。保有機数は18機
C-2
国防空軍が採用している戦術輸送機。全国に配備されている。C-1の後続機として採用された。保有機数は45機。
C-130H ハキュリーズ
国防空軍が採用している輸送機。1984年に導入された米ロッキード製戦術輸送機。全機が完成機輸入である保有機数は14機。
C-130R ハキュリーズ
退役し、保管されていたアメリカ海兵隊のKC-130Rの中古機を改造・再整備した機体で、2014年11月導入。人員・貨物輸送の他、機雷敷設能力も付与される。空中給油機能を取り外したことから、名称を「C-130R」とした。6機購入。
KC-130H ハキュリーズ
輸出向け空中給油/輸送機型。C-130Hから改修された空中給油・輸送機。2010年導入。
2機(85-1080、95-1083号機)にブローブ・アンド・ドローグ方式空中給油用ポッドの増設、
及び空中給油受油能力の付与の改修がなされている。
KC-767
国防空軍が採用している空中給油機。2008年に導入されたフライング・ブーム方式の空中給油・輸送機。保有機数は14機
EP-3C
国防海軍が採用している電子情報収集(SIGINT)機。1991年導入。ネウロイの情報収集や電波の調査などで今後必要となると思われる。日本国政府はこの機体の量産を指示している。保有機は5機。
RQ-4B グローバルホーク
国防陸海空軍が採用している無人偵察機。米ノースロップ・グラマン製無人偵察機。保有機数は36機
EC-2
国防空軍が採用している電子戦機。電子妨害機でありC-2戦術輸送機を改良して作られた。だがしばらくは必要性がなくなると思われる。現在、19機を保有している。
EF-18G グロウラー
国防海軍が採用している艦上電子戦機。F/A-18を改良して作られ主にジャミングなどを行う電子妨害機である。原子力空母に搭載されており、保有機は14機。
B-3A サイレンドアベンジャー
最大離陸重量 218トン
最高速度 マッハ0.92
全長 40m
全幅 39m
エンジン GE F-101-GE-102ターボファンエンジン4基
乗員 6名
爆弾搭載量 機内 30トン
機外 25トン
後続距離 12157km
国防空軍が採用している戦略爆撃機。本来はB-52やB-1を導入しようとしたがアメリカがいい顔をしなかったため自国で開発することにした。だがノウハウがなかったためアメリカのボーイング社と川崎重工が共同開発して生まれたのである。Mk84無誘導爆弾やJDAM、ALCM、LJDAMを搭載可能である。それまではC-1を改良したBC-1を代用していたが転移の5年前に試験飛行が完了。現在は10機を実戦投入しておりまた2機を納入した。今後も納入は続くと思われる。愛称はサイレントアベンジャ―(静かなる復讐者)
BC-1
C-1戦術輸送機を改良しMk84無誘導爆弾やJDAMを投下可能な爆撃機である。B-3爆撃機(当時はXB-3という名称だった)の開発が完了するまでの代用機である。現在21機が航空総軍の第1戦略爆撃航空団に所属している。
FE-X
最大離陸重量 25トン
最大速度 880キロ
全長 18m
全幅 24m
エンジン アリソンT-56-C-427ターボプロップエンジン2基
乗員 5名
後続距離 8000km
現在国防海軍と国防空軍で開発している電子戦機。一機で電子戦データの収集とジャミングが出来るように設計している。現在、電子戦装備の小型化研究が進められており艦艇搭載のNOLQ-3を小型化して搭載しようとしている。また艦載機化も計画されている。
XC-4 フライングキャリア―
最大離陸重量 300トン
最大速度 950km
全長 36m
全幅 38m
エンジン GE TF40 ターボファンエンジン4基
乗員 4名
最大輸送重量 110トン
現在国防空軍が開発を進めている超大型軍用長距離輸送機。31式戦車が2台輸送可能な用に設計する。また空中給油機型も設計してる。愛称はフライングキャリアー(空飛ぶ運び屋)
C-17J グローブマスター
現在国防空軍が採用している軍用大型長距離輸送機。、マクドネル・ダグラス(現ボーイング)社が製造し2025年に納入を開始。川崎重工と三菱重工がライセンス生産を始め現在17機を保有している。今後も保有機は増えていきC-2と併用される予定。
XF/A-3 ジャイアントイーグル
最大離陸重量 31トン
全長 16m
全幅 11m
エンジン F135-PW-100 ターボファンエンジン2基
乗員 2名
後続距離 2541km
武装 F-35と同じ。
現在、国防海、空軍が開発している双発ジェットステルス攻撃戦闘機。F-2の後継機となる予定。三菱重工と防衛装備庁が共同で開発しており2016年4月22日に初飛行したX-2の研究成果を元に設計している。キャノピーやウェポンベイはF-35の形を流用している。試作機は既に完成している。愛称はジャイアントイーグル(大鷲の英名)だがF-15イーグルとは関係なく、魚などを好んで捕食する海鷲の一種の大鷲からなずけられた。
R-3A サイレントスカウター
最大離陸重量 17トン
最大速度 マッハ1
行動半径 10932km
全長 21m
全幅 35m
エンジン ゼネラル・エレクトリック F124 2基
乗員 2名
武装 AIM-9 サンドワインダー 4発(自衛用)
ボーイング社が開発した高高度用ステルス戦略偵察機。高度なステルス性と赤外線カメラや超高精度カメラなどの高性能偵察機器を搭載している。限界高度は高度25000mである。ただ武装は自衛用のAIM-9サンドワインダ―4発を翼下のハ―ドポイントに搭載できるのみである。音速での飛行が可能。ただやはり偵察機、戦闘機ほどではない。愛称はサイレントスカウター7(静かな斥候)
いかがでしたでしょうか?
本編の方は10月30日に投稿予定です。
実際にある航空機から架空の航空機までいろいろと書かせていただきました。
ご意見やご感想お待ちしております
それではさようなら