ストライクウィッチーズの世界に日本が転移!?   作:RIM-156 SM-2ER

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設定集(車両)

【戦車】

 

・31式戦車

全長:9.1m

全幅:3m

全高:2.5m

重量:51t

エンジン:水冷6サイクルV型12気筒ディーゼル

時速:71km

武装:31式55口径140mm滑腔戦車砲

   ブローニングM2 50口径12.7mm重機関銃 

   26式50口径7.62mm汎用機関銃

装甲:複合装甲

   増加装甲(爆発反応装甲・ケージ装甲)

乗員:3名

2031年に正式採用された純国産第4世代主力戦車。主砲にはラインメタル社製140mmL45を55口径に改良したもの。日本製鋼所製。主砲胴軸には日本が新規開発した26式7.62mm汎用機関銃を搭載している。現在33台が納入されている。欧州に派遣するか議論されているがオーバーキルになってしまう可能性があるのと最新型の戦車を派遣することに反対する参謀が多い。

 

・10式戦車改

2010年に正式採用された純国産3.5世代主力戦車である10式戦車の主砲を44口径から55口径にしたもの。それ以外は10式戦車と変わりはない。現在377台を保有しているが生産を徐々に縮小し31式戦車の生産ラインを増やしている。欧州派遣部隊には加わっていない。

 

・10式戦車

2010年に正式採用された純国産3.5世代主力戦車。主砲は10式44口径120mm滑腔戦車砲。既に生産を停止しており113台が全国に配備されている。国産戦車としては初めてC4Iシステムを搭載した戦車である。現在も現役。既に旧式化してきている部分もあったが転移の影響でまだまだ現役でいられるだろう。欧州派遣部隊にも配備されている。

 

・90式戦車

1990年に正式採用された純国産第3世代主力戦車。主砲はラインメタル120mmL44をライセンス生産したものである。現役の戦車の中で唯一C4Iシステムを搭載しておらず設計なども既に旧式化しているため徐々に退役を始めている。現在137台が北部方面軍に配備されているのみである。連合軍に供与する話も持ち上がったが、主砲が120mmと日本の敵になった場合脅威になることと、日本の技術が漏れてしまう可能性があったため白紙になった。

 

・16式機動戦闘車

2016年に正式採用された装輪戦車。第2世代主力戦車において標準的な装備であった105mmライフル砲を装備しており有事の際には迅速な展開能力、機動性をもち歩兵部隊への火力支援・軽戦車などを含む敵装甲車両の撃破が目的となる。現在全国に102台配備されている。欧州への派遣は悪路等が多いことから元前の機動力を生かせない可能性が高いとして派遣を見送られた。またこの16式機動戦闘車を元にして27式空挺戦車が開発された。

 

・27式空挺戦車

全長:8.45m

全幅:2.98m

全高:2.87m

重量:26t

乗員:4名

武装:55口径105mmライフル砲

   ブローニングM2 50口径12.7mm重機関銃

   26式50口径7.62mm汎用機関銃

   26式中距離対戦車誘導弾

エンジン:直列4気筒4ストローク水冷ターボチャージド・ディーゼル

時速:85km

2027年に16式機動戦闘車を参考にして開発された。C-2輸送機でも輸送できるようになっている。また日中紛争に置いて空挺降下が行われたのは悪路が多かったため装輪式ではなく装軌式を採用している。ただ105mmライフル砲では現代の主力戦車の装甲を貫けない可能性が少ないため、26式中距離対戦車誘導弾が2発装備されている。

 

【装甲車】

 

・30式装甲戦闘車

全長:7m

全幅:3m

全高:3m

重量:27t

乗員:3名+10名

武装:ブッシュマスターⅣ 63口径40mm機関砲 

   26式中距離対戦車誘導弾

   26式50口径7.62mm汎用機関銃

エンジン:水冷4サイクルV型8気筒ディーゼル

時速:71km

2030年に正式採用された純国産2代目の装甲戦闘車。第4世代主力戦車とも戦える武装をしており、戦車と随伴しつつ兵員や物資を運搬することを主任務とする。現在42台が納入されており全国に配備されている。ただ数が少ないため本国に優先的に配備され欧州派遣には加わっていない。

 

・89式装甲戦闘車

1989年に正式採用された国産初の装甲戦闘車。第3世代主力戦車とも戦える装備があり戦車と随伴し物資等の輸送をするために開発された。主砲の35mm機関砲は戦車であっても正面装甲でないと危ないほどの威力を持つ。既に後継である30式装甲戦闘車が配備されており89式装甲戦闘車の納入は終了しているが今後30式装甲戦闘車と併用されると思われる。現在68台を保有中。12台のみが欧州に派遣されておりアフリカ戦線で陸上型ネウロイ15を撃破している。  

 

・27式装軌装甲車

全長:6m

全幅:3m

全高:2.3m

重量:13t

乗員:2名+10名

武装:Mk.19 自動躑弾発射機

   ブローニング 50口径12.7mm重機関銃

エンジン:水冷2サイクルV型4気筒ディーゼル

時速:70km

2027年に正式採用された純国産の装軌装甲車。現在全国に331台配備されており歩兵部隊、機甲部隊などで活躍している。此方も物資・人員運搬用として欧州に56台が派遣された。

 

・73式装甲車

1973年に正式採用された装軌装甲車。既に生産は停止しており27式装軌装甲車に交替されており東部方面軍に34台のみが配備されている。この34台は敵になったとしても脅威はほとんどないとされ連合軍に供与予定。

 

・水陸両用車(AAV7)

2013年から調達が開始された水陸両用車。海兵隊に配備されており海兵隊の装甲車両の中心。人員輸送型、指揮通信型、回収型の3タイプがあり人輸送型267台、指揮通信型33台、回収型33台の計333台を保有している。欧州派遣の海兵隊には人員輸送型36台、指揮通信型2台、回収型2台の40台が派遣されている。

 

・21式指揮通信車

全長:6m

全幅:2.5m

全高:2.4m

重量:14t

乗員:8名

武装:ブローニングM2 50口径12.7mm重機関銃

   TANATOS 5.7mm軽機関銃

エンジン:水冷2サイクルV型10気筒液冷ディーゼル

時速:100km

2027年に正式採用された装輪装甲車。82式指揮通信車の後継として開発され通信・指揮能力が強化されている。現在、全国に51台が配備されている。此方は欧州に1台だけ派遣されており欧州派遣部隊総司令部に配備されている。

 

・82式指揮通信車

1982年に正式採用された戦後日本初の装輪装甲車。指揮通信能力が強化されており、各連隊以上の部隊の司令部に配備されている。現在27台を保有しているが生産は停止しており徐々に27式指揮通信車と交替している。7台は欧州派遣部隊に配備されており現場に迅速かつ正確な情報を届けることに成功している。

 

・27式偵察警戒車

全長:5.9m

全幅:2.71m

全高:2.5m

乗員:5名

武装:Mk.44 ブッシュマスターⅡ63口径30mm機関砲

   ブローニングM2 50口径12.7mm重機関銃

エンジン:いすゞ10PB3 4ストロークV型12気筒液冷ディーゼル

時速:100km

2027年に87式偵察警戒車の後継として正式採用された。87式よりも武装・装甲が強化されており防護能力は12.7mm弾までなら防げる。現在32台を保有しており今後も納入は続く。欧州への派遣は本州の部隊への配備が済んでいないこと等から見送られた。。

 

・87式偵察警戒車

1987年に正式採用された装輪装甲車。既に納入は終了しており111台が納入されている。そのうち11台は欧州に派遣されており敵の迅速な発見に役立っている。

 

・26式装輪装甲車

全長:8m

全幅:3m

全高:2.1m

乗員:2名+12名

武装:96式40mm自動躑弾銃ないしブローニングM2 50口径12.7mm重機関銃

エンジン:三菱 7D40 液冷4ストローク直列6気筒OHV24バルブターボチャージド・ディーゼル

時速:110km

2026年に96式装輪装甲車の後継として配備された装輪装甲車。96式装輪装甲車よりも輸送能力があがっている。また装輪でありながらも悪路走破能力は装軌装甲車なみにある。現在172台が納入されており今後も納入は続く見込み。欧州に15台が配備された。

 

・96式装輪装甲車

1996年に正式採用された装輪装甲車。武装などは26式装輪装甲車と同じ。物資・人員運搬で活躍しており徐々に退役をしているがそれでも270台がある。転移時解体されていなかった退役車両ないし転移後の退役予定車両は連合軍に有償供与する予定。欧州にも56台が派遣された。

 

・32式軽装甲機動車

全長:6m

全幅:3m

全高:2m

重量:4.5t

乗員:6名

エンジン:水冷4サイクルV型8気筒ディーゼル

速度:100km

2032年に軽装甲機動車の後継として正式採用された装輪装甲車。12.7mm弾をはじき返すほどの防御力を持つ。以前、部隊使用承認の形で配備していた軽装甲機動車と違い此方は正式採用。現在570台を全国の海兵隊、陸軍部隊に配備している。1台辺り700万円と軽装甲機動車と比べたら高いが、それでも他の車両と比べるととことんまで安い。

 

・軽装甲機動車

2001年から配備が始まった皆さんご存じ軽装甲機動車。1台640万とリーズナブルなお値段になっている。現在、1367台が全国に配備されており32式軽装甲機動車の調達台数と反比例して退役している。転移の影響でこの軽装甲機動車は海外の軍からも注目を集めており、モンキーモデルが海外の軍隊に販売され、退役した車両も有償供与される予定。

 

・輸送防護車

ブッシュマスター防護機動車を購入したもので部隊使用承認の形で第1遊撃師団に12台を配備している。

 

・NBC偵察車

部隊使用承認の形で配備されている核(N)、生物(B)、化学(C)兵器対処用の装輪装甲車。2010年から配備が始まり現在50台が全国の化学科部隊に配備されている。欧州には化学兵器等の大量破壊兵器の使用の可能性が極めて低とされ派遣されていない。現在、後継の車両を開発中。

 

・新型NBC偵察装甲車

全長:8m

全幅:2.5m

全高:3.4m

重量:21t

乗員:8名

武装:ブローニングM2 50口径12.7mm重機関銃

エンジン:カミンズ社製水冷6サイクルターボチャージャー付きディーゼル

時速:103km

NBC偵察車の後継車両として現在、三菱重工で開発中の新型装輪装甲車両。26式装輪装甲車同様、装輪装甲車でありながらも悪路走破能力が高い。

 

【砲兵支援車両】

 

27式中砲牽引車

全長:8.21m

全幅:3m

全高:2.56m

重量:1.1t

乗員:5名

エンジン:カミンズ社製水冷6サイクルターボチャージャー付きディーゼル

時速:70km

27式39口径155mm榴弾砲と30式38口径203mm榴弾砲をけん引するための車両。2023年に27式39口径155mm榴弾砲の開発が決定した際から開発されていたが2024年に30式38口径203mm榴弾砲の開発が決定すると、そちらも牽引できるようにした。

 

・87式砲側弾薬車

M110 203mm榴弾砲に付随し弾薬と要員を運搬するための車両として1987年に正式採用された。欧州には3台が派遣された。

 

・30式弾薬補給車

全長:6.8m

全幅:3.3m

全高:3.1m

全備重量:41t

乗員:2名

エンジン:水冷6サイクルV型12気筒ディーゼル

時速:50km

30式203mm自走榴弾砲や30式38口径203mm榴弾砲に付随し弾薬を補給するための専用車両。30式203mm自走榴弾砲及び30式38口径203mm榴弾砲と同じ台数だけ派遣され9台が欧州に派遣されている。

 

・34式弾薬補給車

全長:6.5m

全幅:3.3m

全高:3m

全備重量:36t

乗員:2名

エンジン:水冷6サイクルV型12気筒ディーゼル

時速:53km

30式弾薬補給車の車体を流用して作られ34式155mm自走榴弾砲及び27式39口径155mm榴弾砲に付随して弾薬を補給するために作られた。欧州には4台が派遣された。

 

・99式弾薬補給車

1999年に99式155mmりゅう弾砲に付随し弾薬を補給するための専用車両として開発された。23式装輪155mm榴弾砲にも補給が可能である(23式装輪155mm榴弾砲が99式弾薬補給車からの補給も可能なように設計されていた)欧州には9台が派遣された。

 

【戦車回収車】

 

・31式装軌車回収車

全長:9.5m

全幅:3m

全高:2.7m

重量:51t

エンジン:水冷6サイクルV型12気筒ディーゼル

時速:70km

武装:ブローニングM2 50口径12.7mm重機関銃

乗員:5名

31式戦車の車体を流用し開発された戦車回収車。国防軍で採用されているほぼすべての装甲車両を運搬可能な車両である。保有台数は6台と少ないため欧州には派遣されていない車両である。

 

・11式装軌車回収車

10式戦車の車体を流用し開発された戦車回収車である。戦車が故障した際に車体の回収・運搬や修理・整備を支援する目的で作られた車両。現在121台を保有しており欧州には13台が派遣された。欧州に派遣された11式装軌車回収車は連合軍の故障した戦車や装甲車の運搬や修理を行っていることから、連合軍の戦車兵の間で「タンク・アンビュランス」というあだ名が付けられている。

 

・90式戦車回収車

90式戦車の車体を流用し開発された戦車回収車である。90式戦車が故障した際に車体を回収・運搬・修理する目的で作られた。90式戦車の退役にともない、此方の退役も進み現在3台が北部方面軍に配備されているのみである。

 

【その他】かっこ内の数字は(保有台数/派遣台数)

 

・73式小型トラック  (1943台/171台)

・高機動車      (2543台/203台)

・73式中型トラック  (1289台/84台)

・73式大型トラック  (443台/56台)

・特大型トラック   (102台/3台)

・74式特大型トラック (131台/9台)

・10トントラック   (101台/2台)

・軽レッカ      (1200台/94台)

・重レッカ      (890台/6台)

・中型セミトレーラー (154台/5台)

・特大型運搬車    (103台/4台)

・重装輪回収車    (105台/7台)

・10式雪上車     (132台/10台)

・軽雪上車      (201台/19台)

・偵察用オートバイ  (406台/34台)

・75式ドーザ     (205台/12台)

・施設作業車     (170台/13台)

・道路障害物作業車  (101台/2台)

・坑道掘削装置    (51台/0台)

・小型ショベルカー  (213台/11台)

・小型ド―ザ     (126台/9台)

・中型ド―ザ     (107台/4台)

・大型ド―ザ     (91台/2台)

・グレ―ダ      (109台/5台)

・掩体掘削機     (162台/16台)

・資材運搬車     (301台/12台)

・バケットローダ   (330台/18台)

・トラッククレーン  (170台/10台)

・タイヤローラー   (120台/8台)

・自走式粉砕機    (40台/2台)

・07式機動支援橋   (210台/11台)

・92式浮橋      (103台/3台)

・90式戦車橋     (31台/5台)

・31式戦車橋     (12台/1台) ※31式戦車の車体を流用

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