ストライクウィッチーズの世界に日本が転移!?   作:RIM-156 SM-2ER

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はい、皆さまどうもSM-2です。
前に活動報告の方で設定集で「火砲」の設定集と「車両」の設定集は欲しいですかと聞いたところどちらも欲しいという意見がありましたので、完成している火砲の設定集から投稿させていただきます。


設定集(火砲)

・カールグスタフ 84mm無反動砲

スウェーデンのFFV社製の無反動砲。口径は84㎜。2012年よりもともとあったM2型に変わりM3型の納入を開始した。対戦車兵器としては旧式化しているものの多種多様な砲弾を撃てるため未だに歩兵部隊に配備してある。M2、M3合わせ3100門を保有している。だがやはり旧式化しているのには変わりなく新型の28式84㎜無反動砲に交替している。

 

・28式84mm無反動砲

最大有効射程:1100m

弾種:無反動対戦車榴弾

   無反動榴弾 

   無反動発煙弾

   無反動照明弾 

   無反動音響閃光弾

   無反動催涙ガス弾

   無反動麻酔ガス弾

豊和工業製の純国産無反動砲。榴弾、対戦車榴弾、発煙弾、照明弾などカールグスタフで発射できた砲弾に加え音響閃光砲弾という非殺傷砲弾も発射できる。現在、1200門を保有しておりカールグスタフと徐々に交替している。

 

・28式110mm個人携帯対戦車弾

最大有効射程:1000m

弾頭:R-28対戦車タンデム弾頭

   R-28対戦車榴弾

   R-28照明弾

   R-28サーモバリック弾

2028年に正式採用されたドイツ、ダイナマイトノーベル社製の対戦車ロケット。110㎜個人携帯対戦車弾と違いロケットの弾薬部の再装填が可能で弾種も対戦車榴弾、照明弾、サーモバリック弾と無反動砲ほどではないが多種多様なロケット弾を発射できる。弾頭一発あたり調達価格は5000円と使い捨ての110㎜個人携帯対戦車弾よりもお得。現在、1101門が配備されており109門が欧州に派遣中。

 

・110mm個人携帯対戦車弾

ドイツ、ダイナマイトノーベル社製、パンツァーファーストバンⅢを購入したもの。使い捨てであり、その調達価格の高さから「空飛ぶ日産マーチ」ともいわれる。すでに後継の28式110㎜個人携帯対戦車弾と交替を始めているが、一部の部隊では未だに現用。在庫処分の一環で欧州には2390発が派遣された。

 

・25式81mm中迫撃砲

最大有効射程:6172m

弾種:NATO 81mm迫撃榴弾

   NATO 81mm迫撃榴弾

   NATO 81mm迫撃照明弾

   NATO 81mm迫撃発煙弾

L16の後継として開発された迫撃砲。1371門を保有しており射程は6172mとL16より長く、価格は980万とL16よりも安いため1年間における調達量はL16よりも少し多い。未だに調達が続いており次の年度での調達で全てのL16との更新が完了すると思われる。

 

・L16 81mm中迫撃砲

1990年からライセンス生産が始まった重機関銃と同じ歩兵部隊への直接火力支援用として当時、旧式化していた61式81mm無反動砲の後継として1990年代初頭より導入開始。既にこの砲も旧式化しており後継の25式81mm中迫撃砲との更新が進んでおり既に16門が西部方面軍に現存するのみである。また、予備火器として倉庫に残っていた一部を連合軍に有償供与する予定。

 

・M154 120mm重迫撃砲

最大有効射程:14000m

弾種:M941A2 120mm迫撃榴弾

   M949  120mm迫撃榴弾

   M956  120mm迫撃照明弾  

   M958  120mm迫撃発煙弾

   M1001 120㎜サーモバリック迫撃砲弾

2027年に120mm重迫撃砲RTの後継として正式採用された重迫撃砲。120mm重迫撃砲RTよりも多くの種類の砲弾を撃つことが出来る。またサーモバリック砲弾を撃ちだすこともでき敵の重要施設の破壊や非装甲・軟装甲物への攻撃で使用されることもある。120mm重迫撃砲RT A2との併用が決まっている。現在307門が配備中。欧州には14門が派遣。

 

・120mm重迫撃砲RT A2

最大有効射程:13000m

弾種:M934A1 120mm迫撃榴弾

   M933  120mm迫撃榴弾

   M929  120mm迫撃煙幕弾

   M930E1 120mm迫撃照明弾

1992年より導入が始まった重迫撃砲である120mm重迫撃砲RTの改良版。現在、M154 120mm重迫撃砲と並んで歩兵連隊の重迫撃砲部隊で使用されている。既に原型の120mm重迫撃砲RTはほぼ退役しており、このA2モデルになっている。ただ96式120mm自走重迫撃砲だけは原型の120mm重迫撃砲RTのままである。現在、601門が配備されており34門が欧州に配備された。

 

・M6C-210 コマンドゥ 60mm軽迫撃砲

最大有効射程:1600m

弾種:迫撃榴弾

   迫撃煙幕弾

   迫撃照明弾

2011年から導入が始まった1人で携帯・射撃可能の小型軽迫撃砲。歩兵部隊に随伴し軽機関銃や無反動砲のように適切な火力で歩兵部隊を援護する。主に携帯迫撃砲手と呼ばれる隊員が使用する。現在、2034門が配備されており301門が欧州派遣部隊に配備されている。

 

・30式38口径203mm榴弾砲

最大有効射程:38km

弾種:203mm榴弾

   203mm発煙弾

   30式203mmサーモバリック砲弾

エンジン:三菱8SY31WB3ストローク直列6気筒液冷ディーゼル

時速:41km

2030年に正式採用された榴弾砲。砲弾の一種の35式203mmサーモバリック砲弾は戦略兵器の一種で過去に開発されていた核砲弾と違い着弾後、歩兵が突入しても健康被害はないという利点がある。威力は初期の原子爆弾よりもやや弱く半径1kmを焼きつくすほどの威力がある。現在、37門が配備されており調達予定台数は91門、内6門が欧州に派遣されている。

 

・27式39口径155mm榴弾砲

最大有効射程:31km

弾種:155m榴弾

   155mm発煙砲弾

   155mm照明弾

エンジン:三菱8SY31WB4ストローク直列6気筒液冷ディーゼル

時速:30km

2027年に正式採用された155mm榴弾砲。旧式化しFH70 155mm榴弾砲の後継として開発され迫撃砲のような多種多様な砲弾がある。この砲の改良型は34式155mm自走榴弾砲に使用されている。またエンジンがついており少しだが自走可能。現在98台が配備されており最終調達予定数は203門。欧州には10門が派遣された。

 

・23式装輪155mm榴弾砲

FH70 155mm榴弾砲の後継として2023年に採用された装輪自走砲。高度ネットワーク化された砲兵システム下での運用を前提とし、当初は重装輪回収車と共通の車体に99式自走155mmりゅう弾砲と共通の砲を搭載した車両となる予定であったが、製造するにあたり、車体をMAN社製の8輪トラックに変更している。現在167台が配備中。内13門が欧州に派遣中。

 

・28式120mm自走迫撃砲

全長:6m

全幅:3m

全高:2.3m

重量:13.5t

乗員:5名

武装:M154 120mm重迫撃砲

   ブローニングM2 50口径12.7mm重機関銃

エンジン:水冷2サイクルV型4気筒ディーゼル

時速:69km

27式装軌装甲車を改良し120mm迫撃砲を車両後部に搭載した自走迫撃砲。当初は120mm重迫撃砲RTを搭載する予定であったがM154の導入が決まったためM154 120mm重迫撃砲の搭載が決まった。全国の歩兵連隊の重迫撃砲部隊に配備されており保有台数は50台。調達予定台数は128台とかなり多い。乗員は5名。欧州派遣に16台が投入されている。

 

・96式120mm自走迫撃砲

1996年に採用された自走迫撃砲。それまで使用されてきた60式105mm自走迫撃砲や60式81mm自走迫撃砲が老朽化が著しかったため、当時重迫撃砲中隊で配備の始まっていた120mm迫撃砲を使用した自走迫撃砲を開発した。だが現在開発時同様、老朽化が激しくなっているため徐々に退役し欧州に派遣されている第7師団で12台が使用されているのみである。

 

・30式203mm自走榴弾砲

全長:8m

全幅:3.5m

全高:3.4m

重量:30t

乗員:10名

武装:30式38口径203mm榴弾砲

エンジン:水冷4ストークV型12気筒液冷スーパーチャージド・ディーゼル

時速:53km

M110自走榴弾砲の後継として2030年に正式採用された。主砲の30式38口径203mm榴弾砲は日本製鋼所が独自に開発した榴弾砲である。現在、32台が配備されており最終的に81台を調達する予定である。M110203mm自走榴弾砲と併用される予定。欧州には3台派遣された。

 

・M110 203mm自走榴弾砲

1984年からライセンス生産を開始。現在91台を全国に配備している。主砲はM201A1 37口径203mm榴弾砲。世界18カ国で採用されている自走榴弾砲である。欧州には9台が派遣された。

 

・34式155mm自走榴弾砲

全長:10.8m

全幅:3.2m

全高:4.6m

重量:40.3t

乗員:5名

主砲:27式60口径155mm榴弾砲

エンジン:三菱8SY31WB4ストローク直列6気筒液冷ディーゼル

時速:51km

2034年に正式採用された自走榴弾砲。主砲は2027年に正式採用された日本製鋼所製27式39口径155mm榴弾砲の60口径バージョンである。99式と併用される予定で、現在6台が北部方面軍に配備されている。欧州派遣にはその数の少なさから参加していない。

 

・99式155mm自走榴弾砲

1999年に正式採用された自走榴弾砲。主砲は日本製鋼所が開発した50口径155mm榴弾砲である。現在全国に171台が配備されており砲兵部隊の基本兵装の一つとなっている。欧州には18台が派遣され火力支援などで大いに役立っている。

 

・M270 MLRS多連装ロケットシステム

1992年から導入が始まった多連装ロケットシステム。イラク戦争や湾岸戦争に置いて圧倒的な破壊力を見せ付けた。元々、クラスター弾頭ロケットが多かったが現在ではクラスター弾頭は廃止されている。現在99台を保有しており、7台を欧州に派遣した。

 

・30式多目的連装ロケットシステム

使用ロケット弾とその諸元

―M40 多目的榴弾ロケット

 射程:40km

 弾頭:高性能爆薬 21kg

 爆発影響半径:10m

―M40A1 多目的ロケット

 射程:100km

 弾頭:高性能爆薬 21kg

    N28 核弾頭

    S25 サーモバリック弾頭

―MGM-140A

2030年にアメリカと共同開発された多目的ロケット弾とその発射機を含めた物の名称。射程100kmの核弾頭搭載ロケット弾が発射可能。だが核搭載ロケットはあくまで発射可能であり使用機会はまずないだろう。またこのロケット弾を元に対小型ネウロイ用の空対空ロケット弾の開発が進んでいる。現在32台を保有しており内3台を欧州派遣に参加させた。最終調達予定数は101台。

 

・87式自走高射機関砲

M42自走高射機関砲とM15A1対空自走砲の後継してドイツのゲルパルト対空戦車を参考にして開発された。当初61式戦車の車体を改良する予定であったが車体に対し砲塔が大きかったため74式戦車の車体を流用することになった。対空用の榴弾や徹甲榴弾のほかに対地射撃用の装弾筒付曳光徹甲弾も装備している。現在52台が配備されており、12台が欧州に派遣された。

 

・33式自走高射機関砲

全長:8.05m

全幅:3.52m

全高:4.5m

重量:38.1t

乗員:3名

最大有効射程:5km

最大射高:4km

武装:85口径40mm機関砲2門

エンジン:三菱13ZF25WT空冷4ストロークV型12気筒ターボチャージド・ディーゼル

時速:60km

87式自走高射機関砲の後継として2033年に正式採用された。調達予定台数は108台であり現在、20台が配備されている。欧州には3台が派遣されており、既に飛行型ネウロイ3機、陸戦型ネウロイ10を撃破した。87式自走高射機関砲同様、地上目標に対する水平射撃も可能。主砲の85口径40mm機関砲はブッシュマスターⅣ 40mm機関砲を参考に日本製鋼所が開発した。




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