ストライクウィッチーズの世界に日本が転移!? 作:RIM-156 SM-2ER
・28式サーモバリック爆弾
2028年度に採用されたサーモバリック爆弾。燃料気化爆弾の次世代に当たる気体爆薬を詰めた爆弾である。おもに敵兵や戦車内部の兵士を殺傷することが目的である。またこのサーモバリック爆弾を小型弾頭化しロケット弾にしているものもある。F-15、F-2、XF/A-3、F-35、F/A-18、BC-1、B-3に搭載可能。
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30式多目的連装ロケットシステムに使用されるロケット弾を改良したもの。現在報告されている小型のネウロイは大型の状態から分裂し集団で攻撃を行うのでF-35などの現在の主力戦闘機では効果的な攻撃を行えず逆によいカモになってしまうためサーモバリック弾頭のロケット弾を小型ネウロイの集団の真ん中で爆発させることにより小型ネウロイの集団を撃滅するために開発している。戦闘ヘリや戦闘機、艦艇、車両からの発射を考慮している。
・Mk.82 500ポンド無誘導爆弾
Mk.82は、ダグラス・エアクラフト社が開発した航空機搭載爆弾。アメリカ軍が制式化しているMk.80シリーズの低抵抗通常爆弾としては2番目に小さく、重量
・GBU-38B
Mk.82 500ポンド爆弾にGPS/INS誘導装置を付加した精密誘導爆弾(及び追加キット)。2007年度導入。F-2、F-35、F/A-18、XF/A-3、BC-1、B-3に搭載可能。
・Mk.84 2000ポンド無誘導爆弾
Mk.84は、アメリカ合衆国の無誘導爆弾である。重量2,000ポンド(907.2kg)クラスのこ爆弾はMk.80シリーズで最も使われている。F-15、F-2、XF/A-3、F-35、F/A-18、BC-1、B-3に搭載可能。
・GBU-31
Mk.84 2000ポンド無誘導爆弾にGPS/INS誘導装置を付加した精密誘導爆弾。2020年度導入。F-2、F-35、F/A-18、XF/A-3、BC-1、B-3に搭載可能。
・GBU-54
GBU-38にセミ・アクティブ・レーザー・ホーミング誘導方式を追加した精密誘導爆弾。F-2、F-35、F/A-18、XF/A-3、BC-1、B-3に搭載可能。
・GBU-39
GBU-39は、アメリカ合衆国製の小型航空爆弾であり、精密誘導爆弾である。285ポンドの精密誘導爆弾でF-2、F-35、F/A-18、XF/A-3、BC-1、B-3に搭載可能。
・GBU-12
GBU-12はアメリカ合衆国製の航空爆弾であるペイブウェイのMK.82500ポンド爆弾バージョンのことである。F-2、F-35、F/A-18、XF/A-3、BC-1、B-3に搭載可能。
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それではまた今度本編で。さようなら